宗形真紀子のBlog

 著書『二十歳からの20年間――“オウムの青春”の魔境を超えて』(三五館)
 日本の聖地をたくさん巡りながら、大自然に包まれて、我に返りました。
 浅間山と千曲川の美しい小諸に暮らしながら、書き物と聖地巡りをしています。

【著作のご紹介】
『二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて』三五館
麻原とオウム、そしてかつてそこにいた、わたし自身が陥った、オウムの修行の過ち・心の落とし穴である「魔境」――。
オウムの実態、そして、はまり込み抜け出すプロセスを、オウムの教訓として、できる限りリアルに記したノンフィクションです。

クローバー取材やインタビュー執筆等のご依頼について
『二十歳からの20年間』のこと、オウム問題のこと、ひかりの輪のこと、スピリチュアルブームの心の落とし穴・スピリチュアル・エゴ、魔境、クンダリニー症候群の経験など、インタビューや取材のご依頼、執筆等お受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。連絡先はmunakatamaki@gmail.comまで

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先日、小諸の自宅兼教室となっているところに、
初めての外国のお客さまがありました。
当日は、急ぎ、その辺に咲いていた草花を飾ってお迎え。
小諸では、コスモスが咲き始めています。

インタビューの内容は、人間の「信仰」に関する大変興味深い内容でした。
詳細は、また後日お知らせしたいと思います。

小諸は初めてとのことで、日本が初めての方もいらっしゃいました。

「小諸の景色はとても美しい、この家にいるととても落ち着く」、
とおっしゃって、自然や家を気に入ってくださったようで、

「この家はべりーナイスハウス」
と、外国の大きな体の男の人たちが、くつろいでくださっていて、
ものすごく古い家ですが、
なにか、とても嬉しかったです。

休憩のときに、ちょうど出始めた小諸名産のもぎたてリンゴと、
友人のお母さんが買って下さった九州の八女茶をお出ししたら、
「おいしい!おいしい!」ととても喜んで、おかわりしてくれました。

リンゴがある外国の方にも、とってもおいしい、と言ってもらえた
小諸のリンゴはやっぱりおいしいんだなあと嬉しくなりました。

今回の日本の旅では、
「日本人がとても親切なことが、一番驚いた」
とのことで、彼らの国では、もっと、人に無関心だとのこと。

ちょっと話していて、日本人には、人の役に立ちたい、お役に立てれば、
という美徳が、根っこにはあるのかな、という話になりました。

そんなこともあって、日本を好きになって下さったようで
安心しました。

それに、インタビューのいろいろなやりとりを通じて、
通訳を介した会話でしたが、
人の気持ちは、雰囲気で感じることができるんだなあと
改めて思いました。

海外の映画や物語で、人々のやりとりを見ていると、
もちろん文化や風習や宗教などは全然違っても、
人の気持ち、感情、反応は、日本人と変わらない
世界の人と人の共通点は、そこにあるんだなあ、と最近思うことが多いのですが、
実体験でも実感できて嬉しいことでした。

わたしが本を出していることを知らなかったとのこと、
今度お会いするときまでに、拙著を読んで下さると約束してくれました。

「シーユーアゲイン」と握手をしあって、
わたしの作曲した曲、「水の神」のCDをプレゼントしました。

通訳の方がいてくださいましたが、
お返事とか、あいさつとか、ちょっとしたこと、
カタコト英語も通じたのが嬉しかったですね。

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昨日29日開催の「宗教問題読者の集い」の講演会が無事終わり、小諸の自宅に戻ってきました。

はじめての講演会だから、どうなることかと思いきや、おかげさまで多くの方にお越しいただき、ご好評をいただけたみたいで、ひと安心です。

主催の小川寛大さんがおおらかな方で、そのお人柄で、会場も落ち着いた雰囲気で、話しやすくてありがたかったです。

さて、集いは、30分くらい講演させていただき、その後は1時間半も質疑応答でした。

「宗教問題」からいただいていたテーマは、「私とオウムの20年」でしたので、

オウム入信から脱会・現在までの課程、
オウム・麻原の教義の変貌から95年の事件までの課程、

事件後、裏の犯罪行為を知らなかったために、
事件は陰謀だと思い込んでいた状態から、抜け出すまでの葛藤と課程

などをかいつまんでお話させていただきました。

その後一時間半くらい質疑応答の時間に。

たくさんの興味深 い質問をいただき、
事件後20年経った今改めて寄せられるご質問の数々に
わたし自身とても勉強になりました


質疑応答は、質問される側が勉強になるというのは本当にそうですね。

今回、講演時間が短いので、かいつまんで話そうと用意してきたのは
以下のレジメ。
いただいた寄稿のテーマは、麻原三女麗華氏の本の虚偽などについてでしたのでそれも含めて。

全部お話したのではないですが、
質疑応答でいろいろ聞いていただいたので、
詳しいお話にもなりました。

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【1】88年入信~95年のオウム事件まで:内部の変化
(内は宗形個人)

●88年 (宗形:オウム入信、89年3月出家、その後選挙活動)

●89年 
裏で信者殺害事件、坂本弁護士一家殺害事件含めオウムへの宗教弾圧と主張
麻原は、麻原三女は、麻原の弟子を指導できるレベルにあると規定

●90年 
「選挙の敗北は陰謀」と主張、陰謀論の展開・犯罪行為を正当化する思想を展開

●91年~92年 
麻原がマスコミにもてはやされ、有名大学での学園祭で講演、学生多数入信

●93年 
麻原がさらに自らをより神格化・ポア思想など過激化。と同時に被害妄想が加速
(宗形:薬物人体実験の対象に)

●94年~95年 

・「修行」と称する薬物投与・温熱などの洗脳行為が中心となり、信者の死者も複数

・麻原の長男・次男誕生、生まれながらの最終解脱者と規定
(このときまで麻原の「後継者」は麗華氏とされていた)

・ 麻原の子供(皇子)が「全ての弟子の上」に位置づけられる

・松本サリン事件、地下鉄サリン事件も宗教弾圧と主張



【2】オウム事件後の20年: 麻原不在の教団~麻原の家族の支配体制

●95年 

・教祖の逮捕以降、「麻原の獄中メッセージ」が教団の指針となる

・集団指導体制「長老部」の中心人物(座長)は、麻原三女・松本麗華氏となり(教祖後継者とされた長男・次男が幼少のため教団の事実上の「最高権力者」の立場)、麻原の指示通り強力な指導者としてふるまう

 (宗形:三女麗華氏に手紙を出す)

●96年

 (宗形:麗華氏の側近となる)

●97年

・教祖が長男・次男となる(麗華氏が主導)

・麗華氏が観念崩壊セミナーを主催(宗形:初期の一部に指導側、その後排除される)

●99年 

麻原家族間の対立が激化

●2000年 

・麗華氏ら旭村事件で逮捕

・シガチョフ事件

シガチョフによる麻原の奪還計画について、日本人の麻原のある高弟を通して聞いた三女が「なんと帰依の深い弟子がいるのか」と称賛し、それがシガチョフに伝わったという事実があった(それを上祐が警察に告発し、事件を防ぐため麗華氏に連絡したりと後処理)。

・麗華氏ら、裏から教団に関与

●2003年の「上祐外し」に中心的関与

 麗華氏ら、上祐をアレフの教団運営から外し、修行に籠らせ(2003年後半~2004年末近くまで)、1年半間ほどの幽閉

●2004年~2006年

上祐と上祐を支持するグループが、麻原の家族らに反抗を開始して、教団分裂
麗華氏ら、「正悟師外し」への関与
 
●2010年 

読売新聞報道(警視庁が掴んだ、三女麗華氏や麻原妻の教団関与の証拠)

●2014年前後からの教団への関与

 現在:麻原の家族内での分裂が勃発=教団分裂となっている


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(現在のことは、「宗教問題11」の寄稿に書いたので割愛)


さて、質疑応答は、

・事件後オウムの脱会を決意して「脱会届」まで出したのに、その後、また戻ってしまったのはなぜ?
・アレフの麻原妻と次男と、三女麗華氏らの対立の理由は何だと思う?
・事件当時別件逮捕などが大量にあった中、警察の捜査に対して今どう思う?
・公安調査庁に対して宗形さんのあきらめの気持ちを感じますが心境は?
・オウム時代、アレフ時代、今と、感謝の仕方に違いはありますか?
・神社仏閣や聖地自然などを巡る中、衰えている伝統宗教に魅力を感じますか?
・麻原は普通のおっさんにしか見えないのに、信者があんなに集まったのはなぜ?
などなど・・・

で1時間半くらいが
あっという間でした。

終わって外に出たら東京タワーがライトアップされていて
かわいかった。
久しぶりに見てうれしかった。




二次会はとても濃かった・・・
たいへん勉強になり、考えさせられたこともたくさんあり、
その中の話題の一つ、一神教とオウムの違いについては
今後突き詰めてみたいと思いました。

中華料理もごちそうになり、おいしかったです。
ご馳走様でした。

東北(!)の遠方からお越しいただいた方、マスコミ関係の方、お坊さん、キリスト教カルトの近くにいた方、久しぶりに会う知人などなどなど、お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。



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「宗教問題・読者の集い」担当の方からの宣伝文です。よろしくお願いします

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@grossherzigkeit 3時間
【宣伝ご容赦】明日8/29の15時~、東京都内にて雑誌『宗教問題』主催「第3回読者の集い」、ひかりの輪スタッフ(元オウム真理教信者)、宗形真紀子氏の講演会「私とオウムの20年」を開催します。

予約不要、入場無料(ただし雑誌持参のこと)。

今回の「宗教問題読者の集い」宗形氏講演会は、ご本人の了解も得て、宗形氏が一方的に長時間話すのではなく、会場との質疑応答を中心に行います。

宗形氏は1988年入信の古い世代からの信者で、先般、オウムの暴露本を書いた麻原三女とも近い位置にいた方です。

直接ズバリ話を聞いてみたい人はぜひ。
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上記のような感じで行います。

二十歳の時にオウムに出家、脱会した20年は波瀾万丈で、宗教の闇、人の心の闇や歪みとオウム事件はとても大きな関係がありました。

それまで、オウムと私について考え続けてきた、いろいろなことをお話させていただこうと思っています。

お越しいただいた方との質疑応答も楽しみにしています。

元出家者の女性の目が まじかに見た麻原・オウムとは?
オウムからの脱却する葛藤・過程は?
今後のアレフ、麻原家族の問題とは?
などなど、ご質問いただければ、当時のリアルな実体験と共に語ります。

ご興味のおありの方、明日、お越しいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


詳細は以下です。

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第3回『宗教問題』読者の集い
●講演「私とオウムの20年」宗形真紀子

【日時】8月29日(土)15時より
【場所】東京都港区・東京グランドホテル(曹洞宗宗務庁ビル)3階「菊の間」
   東京都港区芝2-5-2(都営三田線・芝公園下車徒歩3分)
【参加費】無料。ただし『宗教問題』11号を会場にご持参ください。
    同誌は当日会場でも若干数販売します。
    ご参加につき、事前の申し込み、予約などは不要です。
【問い合わせ】合同会社宗教問題 0-3869-4770
--------------------------------------------


『宗教問題11』は、以下の、書店注文や出版社への注文でご購入できます。ぜひご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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※ご注文は、

・書店 「模索社」 新宿
http://www.mosakusha.com/newitems/2015/08/vol11.html

・セブンネットショップ
http://www.7netshopping.jp/books/detail/?isbn=9784990852603

・e-hon
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=9784990852603

※お問い合わせ

『宗教問題vol.11』 ISBN978-4-9908526-0-3
合同会社宗教問題
tel:03-3869ー4770
fax:03-6685-2612

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8月29日(土)15時~、宗形の講演会を、雑誌社主催の講演会を東京グランドホテルで行います。

雑誌に、私の論考が掲載され、「私とオウムの20年」というテーマで、「読者の集い」で小さな講演会を行わせていただくことになりました。

二十歳にオウムに出家し、脱会し、その20年の間に、オウムと私について考え続けてきた、いろいろなことをお話させていただこうと思っています。

元出家者の女性の目が  まじかに見た麻原・オウムとは?
オウムからの脱却する葛藤・過程は?
今後のアレフ、麻原家族の問題とは?

当時のリアルな実体験と共に語ります。

講演の参加費は無料ですが、『宗教問題11』の読者の集いのため、雑誌を購入していただき、ご持参いただくこととなっているそうです。

ご興味・ご関心のおありの方、お越しいただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


◎8月29日(土)15時~
 第3回『宗教問題』読者の集い

 
講演「私とオウムの20年」宗形真紀子

【日時】8月29日(土)15時より

【場所】東京都港区・東京グランドホテル(曹洞宗宗務庁ビル)3階「菊の間」
東京都港区芝2-5-2(都営三田線・芝公園下車徒歩3分) 

【参加費】無料。ただし『宗教問題』11号を会場にご持参ください。
同誌は当日会場でも若干数販売します。
ご参加につき、事前の申し込み、予約などは不要です。

【問い合わせ】合同会社宗教問題 0-3869-4770 
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◎『宗教問題11』のご購入方法

偶然、掲載は、上祐と大月教授の対談の記事と同じ号となりましたが、8月11日発売の、季刊誌『宗教問題vol.11』(季刊2015年夏号)です。

論考は、「虚偽多き"麻原三女本"の問題を衝く」というテーマで、サリン事件から20年に合わせて発売された麻原三女・松本麗華氏の本から、現在進行中のオウム問題を考えるものです。

 以下の、書店注文や出版社への注文でご購入できます。ぜひご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


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※ご注文は、以下のISBN番号やタイトル等で書店や、出版社まで直接お申し込みください。

『宗教問題vol.11』 ISBN978-4-9908526-0-3
合同会社宗教問題
tel:03-3869ー4770
fax:03-6685-2612

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プロフィール

1968年、静岡県生まれ。感受性ゆえか、幼少期から心の扱いに悩んでいた少女は、20歳のときオウム真理教に入信。下鉄サリン事件後に身に覚えのない容 疑で逮捕されるなど、事件の渦中に巻き込まれる。その後、自らの心と深く向き合う作業による精神の変遷を経て、2007年、アレフ(オウム真理教の後継団 体)を脱会。
幼いころに育まれた大自然に回帰しつつ、執筆・表現活動を行なっている。

ブログ「オウムの魔境を超える道」
MAIL  munakatamaki@gmail.com
twitter@munakatamaki
facebook

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 8月発売の季刊誌『宗教問題』vol.11に論考が掲載され、「私とオウムの20年」というテーマで、「読者の集い」で、出版社主催の小さな講演会を行わせていただくことになりました。

 偶然、掲載は、上祐と大月教授の対談の記事と同じ号となりましたが、8月11日発売の、季刊誌『宗教問題vol.11』(季刊2015年夏号)です。


 論考は、「虚偽多き“麻原三女本”の問題を衝く」というテーマで、サリン事件から20年に合わせて発売された麻原三女・松本麗華氏の本から、現在進行中のオウム問題を考えるものです。

●8月29日(土) 第3回『宗教問題』読者の集い
  「私とオウムの20年」 宗形真紀子講演会開催のお知らせ

 そして、その雑誌『宗教問題』の企画での「読者の集い」の講演のお知らせです。

 テーマは「私とオウムの20年」です。

 二十歳にオウムに出家し、脱会し、その20年の間に、オウムと私について考え続けてきた、いろいろなことをお話させていただこうと思っています。

 元オウム出家者の女性の目が  まじかに見た麻原・オウムとは?
 オウムからの脱却する葛藤・過程は?
 今後のアレフ、麻原家族の問題とは?
 などなど

当時のリアルな実体験と共に語ります。ご機会ご関心のある方、ぜひご参加ください。

 なお、わたしは、仕事としまして、ひかりの輪の広報等の担当に加え、最近も雑誌「宗教問題VOL11」(8月11日発売)に麻原三女やアレフの問題に関して寄稿したり、オウム 時代の反省総括本として「20歳からの20年間、オウムの青春という魔境を超えて」(三五館)を発刊するなど、文筆活動も行っています。 (執筆のご依頼はmunakatamaki@gmail.comまでお願いします)

 講演の参加費は無料ですが、『宗教問題11』の読者の集いのため、雑誌を購入していただき、ご持参いただくこととなっているそうです。

ご興味のおありの方、お越しいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
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第3回『宗教問題』読者の集い
●講演「私とオウムの20年」宗形真紀子

【日時】8月29日(土)15時より
【場所】東京都港区・東京グランドホテル(曹洞宗宗務庁ビル)3階「菊の間」
   東京都港区芝2-5-2(都営三田線・芝公園下車徒歩3分)
【参加費】無料。ただし『宗教問題』11号を会場にご持参ください。
    同誌は当日会場でも若干数販売します。
    ご参加につき、事前の申し込み、予約などは不要です。
【問い合わせ】合同会社宗教問題 0-3869-4770
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『宗教問題11』は、以下の、書店注文や出版社への注文でご購入できます。ぜひご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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※ご注文は、以下のISBN番号やタイトル等で書店や、出版社まで直接お申し込みください。
『宗教問題vol.11』 ISBN978-4-9908526-0-3
合同会社宗教問題
tel:03-3869ー4770
fax:03-6685-2612

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残暑お見舞い申し上げます。

疲れが出たのか、この夏、しばらくぶりに熱が出て寝込んだりして、すっかりブログをご無沙汰していました。

久しぶりの高熱や、リンパが腫れて顔がぷっくりしたりしていましたが、養生させてもらっておかげさまで元気になりました。お粥生活で少し痩せたのがラッキーです。

さて、小諸は少し涼しくなってきて、秋の気配があって、朝晩は19度まで下がりました。最高気温も30度以下となってきたんですよ。

お盆は、長野県の近隣の小諸や、諏訪や車山、霧ヶ峰の聖地自然巡りなどの仕事をして過ごしていました。

高原は、かえでが色づき始めてるのもありり、萩など秋の草花もあって、最高に涼しく、風情があり、静かで優しい自然の気配に感動しました。


ご参加された方も、絶景の自然の風景や、その静かな空気、涼しさ、いろいろなことに、幸せな気持ちになったとご感想をいただき、嬉しかったです。

素敵な場所を、いろいろとまた発見できて幸せな日々でした。

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本日6月27日、松本サリン事件から21年目忌を迎えました。

長野県に暮らし、その美しい豊かな自然と、そこに暮らす温かい方々に触れるたびに、このようなところにサリンを撒いた、麻原とオウム真理教の、取り返しのつかない罪の重さをかみしめています。

「ひかりの輪」のかつてオウムの信者だった者の一人として、亡くなられた方々のご冥福と、心身に傷を負われたたくさんの方々が一日も早く癒されることをお祈りし、心よりお詫び申し上げます。

24日に「ひかりの輪」では、慰霊集会を行い、松本サリン事件の判決文を読み直し、事件の非道さを改めて心に刻み、祈りを捧げさせていただき、50万円の賠償金をお支払いさせていただきました。

「ひかりの輪」の外部監査委員に就任してくださった、河野義行さんのお心にご恩返しするためにも、事件の再発防止と、教訓の流布、被害者賠償の継続に努めさせていただく誓いを心に刻みます。

ひかりの輪の元信者一同で、以下のコメントを発表させていただきました。
http://www.joyu.jp/hikarinowa/news/02_1/147621.html

松本サリン事件から21年目を迎えて
(2015年06月27日)

                 ひかりの輪 元オウム信者一同

 本日(2015年6月27日)、松本サリン事件から21年を迎え、当団体の中でかつてオウム真理教信者だった者たち一同、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、心身に傷を負われた方々が一日も早く癒されることをお祈りし、心よりお詫び申し上げます。


 麻原が主導し、複数のオウム真理教幹部が関与し、当時のオウム真理教が製造したサリンの効果実験を行うために行われ、8名の死者と6百数十名以上の負傷者を出したこの事件は、いかなる意味からも決して許されるものではない非人道的な犯行でした。


 当団体会員で当時オウム信者だった者たちは、この事件には直接関与していなかったとはいえ、このような事件を引き起こした教団を物心両面で支え続けていた責任を負わなければならないと考えています。


 そのために、事件を繰り返さないための反省総括を深め、被害者賠償契約の履行に努めさせていただくことを、さる6月24日に全国の当団体施設で行った慰霊行事の際にも、お誓い申し上げました。


 そしてこのたび、被害者賠償金として新たに50万円をオウム真理教犯罪被害者支援機構にお振り込みさせていただきます。


 最後にあらためて、この事件で傷を負われた皆様の苦しみを心に刻み込み、深くお詫び申し上げます。





24日

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昨日は小諸にて、上祐の講話会がありました。

県内の友人もお越し下さり、楽しいお話も聞けました。お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

静かな夜、心の静める心理学や仏教について学ぶ時間はよいものでした。

自生のハーブと野草の飾りや、庭のミントやレモンバーム、ホーリーバジルなどで入れたハーブティーも喜んでもらえてよかった!

久しぶりに小諸に来た友人たちは、
小諸の空気や、小雨や、風景や、ハーブや、果物や
水道の水までも(ミネラルが多い)に癒されていて、
普通の自然がどれだけ、人の心を安らがせるかを
改めて教えていただいた気持ちになりました。




桑の実が、たくさん庭に自生しているので、みんなにお出ししたら、食べたことのない人も!

もいだあと、すぐにだめになってしまうので、市場にはほとんど出回りません。

田舎育ちのわたしは、桑の実がおやつだったからよく食べていました。

甘酸っぱくておいしい、貴重な栄養がいっぱいのスーパーサプリです。鉄分や亜鉛もたくさんはいっているそうで、この季節だけの自然の恵みです。





みんなが桑の実を美味しそうに食べていて嬉しかった。

桑の実を食べるわたしたちは、桑の実をつつきにくる小鳥たちです(笑)

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昨日、小諸にて、今年初「カッコウ!」を聴きました。
カッコウの季節到来。

「カッコウ!」とよく響く声を聴くと、なぜかうれしくなります。

わたしの耳は、カッコウ、という声を、なにか、よい知らせ、
のように感じているようです。

このカッコウの声を聴くと、初夏だなあと感じます。

いつも同じ東のモミの木の方向から聞こえてくるので、
お気に入りの木にまた今年も来ているのだと思います。

去年の初カッコウは、ブログを見てみたら5月17日でした。
初カッコウを毎年ブログに書いて喜んでいるわたし。


カッコウ!の飛来と、『花子とアン』の甲州弁

そして今日は、昨日の初「カッコウ!」の鳴き声に続いて、
今年はじめての一匹のひぐらしの鳴く声が聞こえていました。

冬眠から目覚めたばかりなのでしょう、
その鳴く感覚はとても長くて、ウォーミングアップ中という感じ。

そして昨日までつぼみだった野バラの花も一輪だけ咲き、
一気に初夏の生きものたちが動き出しています。

桑の実や山椒の実も青く実りだして、
梅雨の前の成長の準備なのかな。

わたしもこの初夏の動きの力をいただいていると思います。


そして今日の浅間山。

浅間山の噴火ニュースがありましたが、レベル1なので登山は普通に行われているようです。
さっき、散歩のとき浅間山見ましたが、噴煙は結構でていました。
活火山なので噴煙はいつも出ています。



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※先日掲載した記事を、大幅に追加しましたので、リンクでこちらでもご紹介しておきます。
ご関心のある方はご覧下さい。

『止まった時計』(講談社)においては、残念ながら、事件後のオウム真理教や、その後継団体のアレフにまつわる出来事に関して、多数の虚偽の内容が含まれていました。

この件は、報道機関からも、私たちに問い合わせがあり、その一部はすでに報道されました(「週刊新潮」5月7日・14日号、p43)。

ただし、報道されていない部分もありますので、以下に「オウムの教訓」として、記事を掲載いたしました。

以下のHPのリンクからご覧下さい。

【※完成版】麻原三女・松本麗華氏『止まった時計』(講談社)の虚偽内容 1~6
(2015年05月12日)




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