おはようございます。
Mule HAIRのずっくんです
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にほんブログ村さて、15日は第3日曜だったのでお休みでした。
と言うことで、高岡のなべ祭りに行って来ました。
この寒いのに、人の山
皆さん強いな~ 私なんて無理やり連れて行かれたようなものです・・・
会場でなべ2杯と岩牡蠣の焼いたやつを食べてすぐ帰りました
「だって寒いんだもん」
プライベートはこの辺で、さて 当店でも取り扱いをしている炭酸泉こちらについてのお話です。
炭酸の基礎知識1
炭酸って、水に二酸化炭素を溶け込ませたもので、水の中だけに存在するものです。
気体としての炭酸はなく、気体になったものは只の二酸化炭素です。
ですから炭酸を知る為には、まず水と二酸化炭素を知る必要があります。
二酸化炭素は通常気体として存在していますが、冷やすと固体になります。
それをドライアイスと言います。
ドライアイスを水に入れると白い煙が立ちますでしょ?
あれは気化した二酸化炭素そのものであり、地を這うように広がりますよね?
なんで地を這うように広がるかと言うと、、、、空気より比重が重いからなんです。
昔、理科の実験でビーカーの中にいれたロウソクが消えるのは何故だ?
って実験しませんでした?、、、、、、小学校ぐらいでです。
火が燃えるには酸素が必要になりますよね?
しかしロウソクの燃焼によって二酸化炭素が出てしまい、徐々にビーカーの底に貯まって行きます。
そのうち、二酸化炭素がビーカー内に貯まり、酸素が無くなってしまうから火が消えちゃうんです。
つまり、酸素より二酸化炭素のほうが重いって事。
これを比重と言いますが、、、、、、比重が重いからドライアイスは地を這うように広がるんですね。
コーラの炭酸が抜けるときに吹き出すでしょ?
あれは単にペットボトルや瓶の中の圧力が外の気圧より高いので吹き出すだけです。
ですから二酸化炭素はジェット噴射のように飛び出すのではなく、徐々に溢れて行き地表近くに貯まります。
二酸化炭素は地表の熱を溜め込む特性があるので、増えると地表の熱がこもりこれが温暖化現象をひきおこして居るのです。
ですから、飛び出すのではなく徐々に溢れて行くというイメージが正しいです。
そして、酸素より比重が重い、、、、、、これを覚えておきましょうね。
注意
ドライアイスで炭酸を作ってはいけません。
ドライアイスは圧縮された気体であり、昇華して気体になると体積は約750倍になるとのことです。
危険ですから絶対に止めましょう。
特に炭酸用ではないペットボトルに大量にドライアイスを詰め込みますと破裂して大けがをする恐れがあります。
詳しくは
東方炭酸システムで!