flumpoolとチュ・ジフンと共に・・・

日本のロックバンドflumpoolと韓国の俳優チュ・ジフンが大好きです♪
いつかチュ・ジフン出演の映画の主題歌をflumpoolが歌ってくれたらいいな・・・☆彡


テーマ:

今日は『ミライカナイ』です。


flumpoolが結成されてからメジャーデビューするまでの

軌跡を書きます。


もちろん、豆知識なので

まんぼうさんのうたネタ日記を参考にさせてもらいました。


では・・・



ドキドキ2007年1月13日 flumpool結成

cubeとして活動していた

 ・山村隆太(やまむら りゅうた Vocal/Guitar)

 ・阪井一生(さかい かずき    Chorus/Guitar)

 ・尼川元気(あまかわ げんき  Bass)

の3人に

 ・小倉誠司(おぐら せいじ Drum)

が加入して『flumpool』結成

http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20070117


ドキドキ2007年2月26日 「labo」初披露

http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20070306


ドキドキ2007年7月24日 flumpool主催ライブ「sound pool」

 ・大阪MUSEにて『ミライカナイ』(自主制作シングル)レコ初Live

 ・セットリスト

   M1 流星

   M2 月と街灯(Live.ver)

   M3 LOST

   M4 キミイロ(Live.ver)

   M5 ハイドレインジア

   M6 labo

   M7 冷たい涙

   E1 ミライカナイ(未来の本日限定.ver) 


 ・アンコール前のMC(隆太くん)

  誠司くんが加入してCDが作れてレコ初の主催までこぎつけた

  経過を話し、「誠司、ありがとう!」
  と大声でいって、ステージ上で握手。

  「未来」という歌を今夜だけ、
  この4人の仲間で音楽を続けていく未来をかなえる歌、
  『ミライカナイ』として披露。
http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20070801



無修正でUnrealに収録できる渾身の作『ミライカナイ』

(収録曲 labo  / LOST / 未来 )
音楽関係者にもかなり送ったことでしょう。
でも、その後年末まで何ひとついい返事はなく、
11月ごろには音楽で将来を目指すことに不協和音が生じたようです。

HPの更新が一切途絶えて
ストリートライブの機会も少なくなり、
解散説・・・メンバー自身が
「もうダメかもしれない」とまで思いつめた年末。


(上記はまんぼうさんに伺った話しです。)


ドキドキ2008年1月15日 大阪MUSEでのLive

 最後にもう一度やってみようと挑んだライブ。

 公にされていた訳じゃないけど、解散を感じ取った、

 cubeっ子の皆さんが誘い合ってライブに駆けつけた。 

 

 自分の感情を絶対にステージに持ち込まない

 隆太くんが泣いていた。

http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20080120


 「自分の歌を聞いてくれる人が居る。」

 このときばかりは溢れる感情を抑えられなかったんでしょうね。

 まんぼうさんはライブ中は気がつかなかったけど、

 写真を現像して気がついたそうです。


 そしてもう一つ。

 この日のライブで今の事務所の相馬社長と出会う。


 解散まで決意して挑んだライブの後、

 メジャーデビューオファー。


 どん底まで落ちたライブ前、

 眩しい程光が見えたであろうライブ後、

 人生っていつどこで素敵な出会いがあるかわからないですね。


 

ドキドキ2008年6月27日 大阪を拠点にした最後のライブ

・大阪MUSE

・セットリスト

   M1 ワンダーランド

   M2 バーチャルワールド

   M3 labo

   M4 クローン

   M5 未来

・隆太くん、インディーズとして最後のライブの挨拶

 次のライブ告知はありません。

 このライブのあと拠点を東京に移して、もっと上を目指します。

 4年間やってきて、大阪で活動できて良かった。

 みんなにささえられてここまできました。ありがとう。  

 僕の夢は武道館ライブすること。夢に近づけるように頑張ります!

 ありがとう!東京に行ってきます!

http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20080703


ドキドキ2008年7月1日  東京へ上京


ドキドキ2008年7月   「labo」のミュージックビデオを制作

・同サイトのアクセスランキングで1位を記録


ドキドキ2008年8月27日 トライアルシングル「labo」発売

・タワーレコードおよびTSUTAYAにて初回5,000枚完全限定生産


ドキドキ2008年9月1日  「LISMO」キャンペーンアーティストに起用

・9月20日より楽曲「花になれ」が起


ドキドキ2008年10月1日 flumpoolメジャーデビュー




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『ミライカナイ』の意味


これもまんぼうさんに伺った話です。


想像ですが「ミライカナイ」
という造語のモデルになったのは
「ニライカナイ」ではないでしょうか?

ウィキペディアによれば
「ニライカナイは、沖縄県や鹿児島県奄美諸島の各地に伝わる他界概念のひとつ。理想郷の伝承。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4


今いるところより一段高い理想郷。
音楽を目指すflumpoolにしてみれば
「ミライカナイ」の意味するところは
メジャーデビューであったり、
武道館ライブであったりしたのかもしれません。



この話を聞いて、

武道館ライブがミライカナイだとするならば、

今、まさに立とうとしている場所。

でも、メンバーは満足しないはず。

B=PASS 11月号で誠司くんが

「武道館公演を終えてから心機一転という気持ちになるかも」って言ってます。

ちょっと落ち着いたらまた新しい

「ミライカナイ」を探して飛び立って行くはず。って思います。



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そして、まんぼうさんから

flumpool Loverseに素敵なプレゼントがプレゼント


うたネタ日記の原点になる記事を
9/30付うたネタ日記にアップしてくださっています。


うたネタ日記の原点はcubeの取材日記。


記事の一部に、

歌が上手になりたい人へのアドバイスで、

元気マン

「才能!やっぱりメジャーになるレベルで言えば才能や声質はぬきにして語れない」

隆太くん

「努力!まず自分の声をよく聞くこと。あとはひたすら努力あるのみ」


まさに隆太くんの歌声の良さ、そして、努力!

夜な夜な、駐車場で練習したんだよね、隆太くん。

負けず嫌いの頑張り屋さんだもんね。


すっごい貴重です!!!

まんぼうさん、ありがとうございます!


http://d.hatena.ne.jp/mannbouyannbo/20090930



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「豆知識」ですが、今日の16回目を持って終わります。


この「豆知識」を書くきっかけは、

mixiのflumpool Lovers2人から同時期に

flumpoolのインディーズの頃のCDについて聞かれたから。


私が知ってたCDのタイトルと、今では入手困難って事と、

まんぼうさんの日記を読んでみて!とは伝えたけど、

flumpoolの記事を見つけ出すのはとても大変・・・

私がメモしたのを書き出せば、みんなと共有できて

いいかな?って思ったから。


mixiでは私が勝手に始めてしまったので、曲名を羅列しただけの時もありました。

丸投げ状態で書いたのに、まんぼうさんとしぃちゃんに作詞作曲者、すべて丁寧に答えてもらえました。

なので、アメブロでは修正することも無く、サッラと書けました。


まんぼうさんがflumpoolに出会ってからの

曲名、作詞、作曲者、ライブでのセットリスト、

メンバーの努力の痕跡etc・・・

すべて克明に記してくださったおかげで、書く事ができた「豆知識」。

少しでもflumpoolの軌跡を知る手助けになればいいなぁって思います。


また何かあったら書くかもしれませんが、

flumpoolデビュー1周年を持って締めくくりたいと思います。


最後になりましたが、

まんぼうさん

しぃちゃん

アメブロで書く事を進めてくださったくまさん

読んで下さったみなさん

どうもありがとうございました。



P.S.

アメブロはこれからも続けます!

宜しくおねがいします(*^▽^*)





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