2012年2月21日食
この日は二代目白神にて、麺処岐阜東北支援隊のチャリティーイベントが開催されるとの事だったので、仕事終了次第ハイウェイロードをかっ飛ばし6時ちょっと前に着きましたが正面の駐車場が運良く空いていました。駐車場係は二代目店長のK村氏が担当していましたね(^o^)店内に入り品代を払うと先客100名に用意されている「ホタテキャンドル」を頂きました。綺麗なキャンドルですね~。
しばらくして着席するとカウンターの上に「お召し上がり方」のチラシが置いてありました。岐阜東北支援隊の絆が感じられるメニューですね~。
まずは一品目の「なげやりな真しお清湯」
各務原市と大垣市の名店Nageyariさんと真屋さんのコラボ麺です。
みるからに旨そうなスープですね(^^)いざ食べてみると・・・「うまぁ~」
と思わずにんまり(笑)
続いて、二品目は瑞穂市の名店、麻麻さんの「お母さんのあんかけそば」野菜がたっぷり載っかっています。如何にもお母さんらしく栄養のバランスを考慮、しかもあんかけスープなのでいつまでも温かみがあり母性愛たっぷりのラーメンですな(笑)
続いて、三品目は岐阜市柳津の名店麺坊ひかりさんの出汁プリンです。出汁で作ったスイーツは異彩を放してましたね~。
こちらを2口食べると下にカレーソースが・・・
ここで一品目のスープを二品目のあんかけまぜそばにぶっかけて、更に三品目のカレーソースの入った出汁プリンを投入♪
カレーテイストのラーメンに変化!ここまでうまい具合に仕上がっていくというのはさすが・・・アーティストの方々ですね!
今回使用された麺はすべて白神製の自家製麺を使用されており、スープとの相性もグッドでした。まさに5店主の絆がガッチリ!(^o^)
言わせてもらいます「いやぁ~旨かったなぁ~」ご馳走様でした♪♪
最後に東北大震災が発生しもうすぐ1年になろうとしていますが、まだまだ震災の前の生活レベルに達していない方も多々います。小生は難聴という障害を抱えていますが同じハンディキャップを抱えた仲間からの情報筋から、現地では補聴器を失った方々もいます。聞こえない為に食料や水の配給放送があっても聞こえず、もらい損なうといった事もあります。とにかく情報が入らず不安な日々を過ごしている聴覚障害者が多くいた事を耳にしました。改めて障害者に限らず、東日本大震災で被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げるとともに被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
回を重ねて開催されたチャリティーイベントですが、各店主の皆様方の心意気がすごく強く伝わりました。今後もこのようなイベントがあればご協力させていただきたいと思います。