liverpoolfc.comより。

 

ロリス・カリウスは、シモン・ミニョレとのゴールマウスを巡る“健全なポジション争い”は、リヴァプールにポジティブなものしかもたらさないと考えています。

 

「シモンとのその競争は良いものだよ。僕たちは本当に良いトレーニングを受けている。対戦相手は強敵だってことは分かっているからね。」

 

「僕たちにとってもクラブにとってもポジティブなことだと思っている。僕たちはプレイする為には自分たちのベストを尽くさなければならないことは分かっている。さもなければ、もう1人の強力なキーパーに取って代わられるんだ。」

 

「本当に健全なポジション争いさ。僕たちはお互いに含むものは何もない。トレーニング中もお互い助け合おうとしているし、問題なくやっている。僕たちの間には何の問題もないよ。」

 

「プレイしない方は少しフラストレーションが溜まるかもね。でも、それがフットボールさ-監督は11人の選手を選ばなければならないんだ。」

 

「1番というのは本当にただのシャツの番号だよ。僕がここに来た時に空いていたんだ。じゃあこれにしようかな?って感じさ。」

 

「だけど、この番号を持っているからって本当に何の助けにもならないよ。多分、クラブの外の人たちは、実はより大きな意味があるって思っているんだろうね。」

 

「この番号を持てていることは嬉しいけど、それが自動的にポジションをモノにできることを意味している訳じゃないんだ。」

 

5月にブンデスリーガからアンフィールドへやって来たカリウスは、チェルシー戦で手を骨折する前までは、プレシーズンの最初の5試合に先発出場していました。

 

それでも、このゴールキーパーは、先週のEFLカップのダービー・カウンティ戦でレッズでの公式戦デビューを果たす為に、当初の予定より早い復帰を果たしました。

 

「最初はね、怪我で少しイライラしたよ。でも、ただただフィットしようと思ったんだ。最初の数週間はチームを観ていたし、治療プロセスを本当に良い形で進めたんだ。そして、当初の予定を前倒しさせたのさ。」

 

「トレーニングは気分良くやっていたし、ダービー戦で初先発できたことには満足しているんだ。手についてはもう何の心配もないし、まったく元気だって感じている。今の僕は100%の状態さ。」

 

「僕がプレイすることは金曜日に言われたんだ。ハル戦は僕にとっては忙しくて仕方がない日って感じではなかったね。だけど、チームは本当に良い仕事をしたし、ゴールも決まって気分が良かったよ。」

 

「自分がチームの助けになれたらいいなって思っている。土曜日はイージーだった。僕も試合中気持ちを切らさないようにしたし、チームは素晴らしい仕事をした。彼らが僕をもっと必要としてくれるのであれば、僕はそこに留まろうとトライするよ。」

 

土曜日のハル戦でのリヴァプールの優位は、カリウスがその午後を通して仕事らしい仕事がなかったことを意味しました。

 

「僕たちが素晴らしいゴールを決めた時、他の仲間たちのことを思って僕はハッピーだし、その時は僕もファンになるんだ。」

 

「でもね。僕が本当にひと休みできる時間は僕たちがゴールを決めた時だけで、怪我による中断のような時は集中を維持しているのさ。」

 

「僕は前にもそういう試合をやったけど、多分ここではそういうことがもっと多くなるだろうね。」

 

「僕たちが本当に良いプレイをしている結果としてそういう感じなら良いんだけどね。それでも、ゴールキーパーというのは、常に試合で気持ちを切らさないようにしなければならないんだ。ピンチは本当に急にやってくるものだし、ゴールを決めるのに必要なのは1本のシュートだけだからね。」

 

「ここはブンデスリーガよりも少しフィジカル的だということは分かっている。でも、多分それが唯一の違いなんじゃないかなってことも分かっているよ。」


多分、世界中のKOPから大きく期待されてアンフィールドにやって来たであろうカリウス。
ようやく怪我も癒えて、戦列復帰を果たしましたが、一方的な試合内容もあって、まだそのクオリティの高さを披露するには至っていませんね。
彼の素晴らしいパフォーマンスを早く見てみたいな~という思いもありつつ...まぁ彼が忙しくなるような試合は少ないに越したことはないのですけどね。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、5-1で勝利したハル・シティ戦でのリヴァプールの前半のパフォーマンスを喜んだものの、後半はより良いプレイができたはずだと認めました。

 

Q.チームのパフォーマンスについて

 

「すべて良かったね。実際、前半は素晴らしかった。フットボールとはこうプレイすべきだ、と言っていいくらいの内容だった。まさにこういったものを示さなければならないんだ。序盤のハルはカウンター攻撃での強さを本当に見せてきた-本当に良くて、本当に力強くて、守る側にとっては難しかったと思う。そのことは我々も分析して分かっていたんだが、そのシチュエーションにおけるハルのスピードとパワーには少々驚かされたよ。だが何も起こさせなかったし、それからは我々がフットボールを展開した。今日のポゼッションは本当に力強いものだったね。だが、ポゼッションで高い数字を叩き出した一方で、今日最も印象深かったのはこの試合におけるカウンター・プレスだ。我々がこれまでプレイしてきた中でも、カウンター・プレスに関してはベスト・ゲームだったと思うね。これはとても重要なんだ。我々は良いゴールをいくつか決めて、全部素晴らしいものではあったが、そういう場面でボールを奪い返すのは重要だし、そうすることで相手は自信を持ってプレイするのが本当に難しくなってくるものだからね。」

 

「そういう訳で前半のパフォーマンスには本当に満足している。後半はまぁエキサイティングではなかった。ただまぁそれでも良い。多分100%集中していなかったのかもしれないね。今になって『我々はこうしなければならない』と言うこともできるし、そうなのかもしれない。だが、ある種のリスペクトのようなものさ-このような試合でもっと多くのゴールを決めなければならないだなんて私は言わない。それはハルに対するリスペクトだ。彼らは今日、本当に良い仕事をしたよ。彼らがゴールを許したシチュエーションを除けばね。彼らは試合を諦めることはなかった。過度に攻撃的になることもなく、我々を試合の外へ追い出そうとしなかった。コーチ陣や監督はピッチラインで解決策を見つけ出そうとしていたし、10人でありながら、後半にはある種の解決策を見出した訳だ。これは本当に評価に値するよ。私のチームにとっては良い試合だった。だが、両チームにとっては1つの試合で1つの結果があるだけなのさ。」

 

Q.コウチーニョのスペシャルなゴールについて

 

「ドイツにいた頃にもああいうゴールは何度も目にしている。正直なところね。だが、彼はいつもあんなゴールを決めるね!彼のシュート能力を私の手柄としたいところだが、そうもいかないね。私には何の責任もないよ。それはとても良いことさ。彼が決めたすべてのゴールは、選手たちがスペースを作り出したから決められた訳だし、ああいう場面で彼はシュートを打たされている訳じゃないんだ。あの場面はパーフェクトなフィニッシュだった。状況を考えてもまったくもってパーフェクトなフィニッシュだったよ。我々は攻撃的な選手たち全員、今日は8人ほどだったかな。皆いいプレイをしていた。自由で辛抱強いフットボールをプレイしていた-運動量も豊富だったね。見ていてパスのパターンも豊富で良かった。そういうことすべてに本当に満足しているよ。」

 

Q.レフトバックとしてのミルナーの貢献について

 

「ミリーについて話すこともできるんだが、昨シーズンはレフトバックをやってなかったからね。だが、クライニ―についても同じように言うことができる-敵陣のボックス周辺に何度となくクライニ―がいたのを観ただろう?あそこは我々にとってとても重要なポジションなんだ。本当にとても重要なポジションなんだよ。でも正直なところ、ここ数週間のトレーニングでのベスト・プレイヤーの1人はアルベルト・モレーノなんだ。彼はシチュエーションを見事に理解して、本当に良くやっているところだ。選手たちには余計なプレッシャーは掛けたくないと思っている。選手たち皆には自信を持ってやってほしいからね。だが、どのポジションにおいてもこの類のプレッシャーは必要でもあるんだ。それぞれのトレーニング・セッションで、自分たちの力を発揮しなければならない。そうでなければ、力を発揮できる他の者に、我々は代えなければならない。それだけのことだ-そういうものだし、それが我々皆にとっての助けとなる。まぁミルナーは本当に良いプレイをしてくれている。これは事実だね。」

 

Q.更なる改善の余地はあるか?

 

「監督として4~500試合を経験してきたと思う中で、こんな感じで5-1で勝利したことが何度あったかは分からないんだが、それは万事良かったし、批判もしたくはないんだが、後半はもっと上手くやることもできたんじゃないかって思うよ。正直に言うとね。だがまぁ良かったが、後半に関して言えば、もっとできたはずだって気はするね。本当に満足はしている-本当に満足だよ。私は普段から感謝の気持ちを忘れない人間であろうとしているし、前半は本当に感謝しているよ!後半、もうちょっと良ければナイスだったんだけどね。我々には改善すべき余地がたくさんあるし、1つ例を挙げれば、もし素晴らしいプレイができるのであれば、95分間それを続ける必要があるってことだ。前半は素晴らしいものだったし、後半も良かった。だが、それは素晴らしいといえるほどじゃなかった。まぁ万事良かったし、それは私にとっての問題であるだけさ。」

 

 

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Premier League 16-17 第6節
Liverpool

5

3-0

1

Hull City
2-1

ララーナ

ミルナー(pk)

マネ

 

コウチーニョ

ミルナー(pk)

17

30

36

51

52

71

 

 

 

メイラー

 

 

Liverpool
  01 カリウス
  02 クライン
  32 マティプ
  17 クラヴァン
  07 ミルナー
  14 ヘンダーソン(74分→ジャン)
  20 ララーナ(69分→スターリッジ)
  05 ワイナルドゥム
  19 マネ
  10 コウチーニョ(74分→グルイッチ)
  11 フィルミーノ

 

Hull City
  23 マーシャル
  27 エルモハマディ(29分→send off)
  06 カーティス・デイビス
  14 リバモア
  03 ロバートソン
  10 スノドグラス
  25 メイソン(74分→ヘンリクセン)
  11 クルーカス
  08 ハドルストン(46分→マグワイア)
  20 ディオマンド(33分→メイラー)
  09 アベル・エルナンデス

 

前節から変更は3人。
遂にカリウスがリーグ戦デビューを果たし、その他ロヴレン、スターリッジに代わってクラヴァン、フィルミーノが先発に名を連ねています。
ベンチにはカリウスに押し出された格好のミニョレの他、モレーノ、ルーカス、ジャン、グルイッチ、オリギ、スターリッジが名を連ねています。
ちなみにロヴレンは病欠のようです。

 

 

試合の方は終始ハルを圧倒しましたね。
堅く引いて守るハルを相手にポゼッションで圧倒的に優位に立ち、相手をほぼ自陣に押し込めたまま、こちらの攻撃が続く、という展開が続きました。

 

そんな中で試合が動いたのが17分。
ボールを持ってボックス内に侵入したコウチーニョからのパスを受けたララーナがコースを狙った技ありのシュートを決めてレッズが先制します。

 

 

さらに30分には素晴らしい流れから最後コウチーニョが放ったシュートが相手のボックス内での故意とみられるハンドを誘ってペナルティをゲット。
これをミルナーが決めて2点目をゲット、さらにハンドを犯した選手は一発レッドで退場となります。

 

 

2点リードし、さらに数的優位に立ったレッズは、これまで以上にハルを圧倒しました。

 

36分にはボックス内で巧みなターンで相手を躱したララーナからのパスをフリーで受けたマネが見事なシュートを決めてこれで3点。

 

 

前半で既に試合の趨勢は決まったようにすら見えました。

 

後半も完全なレッズペースで試合は進みますが、好事魔多し。
ミルナーが不用意に与えたコーナーキックから失点を許してしまいます。
コーナーの際の守備の問題はあるにせよ、コーナーキックを与え方はかなり不用意なもので、ミルナーに限らず選手たちは今後十分に注意すべきでしょう。

 

クリーンシートが達成ならなかったことで、雰囲気が悪くなるのではないか?と心配しましたが、この日のレッズにそんな心配は無用でした。
失点の直後にはコウチーニョの目の覚めるようなミドルシュートが決まってこれで4点目。

 

 

さらに71分には途中交代のスターリッジがドリブルでボックス内に侵入したところを足を掛けられて倒されたとして再びペナルティをゲット。
これをミルナーが再びしっかり決めてこれで5点目。

 

 

それ以外にも、もっとゴールを奪えたような場面もありましたが、とにかく相手を圧倒し続けた90分間でした。

 

クリーンシートを達成できなかったことを除けば、ほぼパーフェクトと言っていい試合だったと思います。
早い段階で相手が10人になったこともあって、試合は完全に支配できていましたしね。
数的優位というシチュエーションではあったものの、深い位置で堅く守る相手を崩してゴールをいくつも決めていけたことは良かったところだと思います。

 

個人的にちょっと懸念材料として挙げておきたいところは、終盤に3人の選手交代を行って以降、攻撃にやや停滞感が見受けられた点でしょうか。
ただ、それが先発の選手とベンチにいる選手の差なのだと思いますし、先発出場していた選手たちの疲労も影響したとは思います。そして、こういう試合を利用して、実戦の中で相互理解を深めるチャンスがあったことはプラスに考えていいと思ってもいます。

 

リーグ戦デビューを飾ったカリウスでしたが、彼の出来をどうこう評価するほどの試合ではありませんでしたね。
失点シーンはあまり彼に責任があったようにも見えませんでしたし、それ以外では彼が画面に映る機会がそもそもほとんどありませんでした。
ただ、クロップが彼を正ゴールキーパーに据えたいと考えていることは、ほぼ間違いないでしょう。その真価が問われるのは次節以降ということになりますかね。

 

さて、気分良く勝利を重ねることができたリヴァプールですが、この良い流れを維持していきたいですね。
次節はアウェイでのスウォンジー戦。今シーズンはあまり調子が良くないスワンズが相手とはいえ、変に油断せずに強い気持ちで臨んで良いパフォーマンスを見せてもらいたいです。

 

 

 

 

 

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