liverpoolfc.comより。

 

リヴァプールFCの公式チャリティ団体であるLFCファウンデーションは、アンフィールドで初めて開催される公式レジェンド・マッチを発表しました。

 

来春の2017年3月25日土曜日に、リヴァプールFCレジェンズは、レアル・マドリー・レジェンズを迎え撃つチャリティマッチを行う予定です。

 

この試合は2015年6月にサンチャゴ・ベルナベウで行われたコラゾン・クラシックのリマッチとなります。その試合では70000人以上の観客の前でレアル・マドリーとLFCレジェンズがスリリングな試合を展開し、4-2でレアル・マドリー・レジェンズが勝利しています。

 

クラブのアンバサダーでもあるロビー・ファウラーは、KOPの前での勝利を誓ってキャプテンを務める予定です。また、イアン・ラッシュは選手兼監督を務める予定です。

 

その他にも、ガリー・マカリスター、ルイス・ガルシア、ジェイミー・キャラガー、パトリック・ベルガー、サリフ・ディアオ、イェルジ・デュデク、ステファン・アンショズ、ジェイソン・マカティア、ウラジミール・スミチェル、デイビッド・トンプソン、ビョルン・トーレ・クヴァルメ、サンデル・ヴェステルフェルト、ディートマー・ハマン、ジョン・オルドリッジ、ヨン・アルネ・リーセ、フィル・バブ、ダニエル・アッガー、マイケル・オーウェンといった元スター選手たちの出場が予定されています。

 

レアル・マドリーのチームには、ロベルト・カルロス、ルイス・フィーゴ、スティーブ・マクマナマン、エミリオ・ブトラゲーニョといった往年のトップ選手たちの出場が予定されています。

 

試合の収益のすべてはクラブの公式チャリティ団体であるLFCファウンデーションに送られます。LFCファウンデーションは子供や若者たちの生活に大きな変化をもたらすことを目的としています。収益はマージーサイドやその周辺の子供や若者たちの健康と生活機会の改善を目的としたチャリティ・プログラムとパートナーシップのサポートに用いられることになります。

 

ファウラーは次のように語りました。

 

「私たちは来春にレアル・マドリーと対戦することを楽しみにしている。リヴァプールFCファウンデーションの資金を集める一方で、アンフィールドで開催される初のレジェンド・マッチがファンにとって本当に良いショーになることを願っている。」

 

LFCファウンデーションのトップであるアンドレア・クーパーは次のように語っています。

 

「2015年に開催されたチャリティマッチのリターンマッチとして、レアル・マドリーの友人たちを迎えることができて喜んでいます。私たちのファンの助力によって、何よりもそれを必要としている何千人もの子供や若者たちにとって本当にポジティブなものをもたらすことができるでしょう。」

 

すっかり忘れていましたが、レアル・マドリーとのチャリティマッチのリマッチが決定しました。
マッカがしれっとレアル側に組み込まれているのが何となく笑えますが...
きっとLFCTVGOで放送してくれると思いますので、今から楽しみに待っておくことにしたいと思います。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、4-3で敗れたボーンマス戦後の記者会見で、自分のチームが示したキャラクターを振り返りました。

 

Q.試合に敗れたことについて

 

「何と言えばいいんだい?我々の良い時間帯には、今日はどちらがより良いチームだったのかは明らかだった。ボーンマスは素早くハイプレスに行きたがっていたのは明らかだったが、そのチャンスはなかったと思う。我々は本当に良いフットボールをしていたし、我々のすべての判断が素早かったよ。我々は少しパスを回し、短くビルドアップしつつ、ダイレクトなプレイを心掛けた。そういうプレイをミックスしていこうとしたんだ。ボーンマスはプレスを仕掛けようとしてくるチームだからね。我々は前線にディヴォック・オリギとサディオ・マネを要していた。こういうシチュエーションで活きる2人をね-そしてそんなシチュエーションを2度我々はうまくモノにした訳だ。2-0とリードしたものの、その他の場面では我々はあまり良いプレイができていなかったし、私自身それほど満足はしていなかったよ。ハーフタイム、選手たちには、『前半は後半の向けての準備としてはパーフェクトだった。2-0としてはいるが、試合は終わっちゃいないぞ。』と話した。我々は自分たちのパスに対してあまり動きがなくなってしまっていたし、マズい時にボールをキープし過ぎてしまって、パスを出すのが遅くなってしまっていた。だから、パスを出す選手がプレッシャーを受けてしまうようになってしまったんだ。すべてが変わってしまった-選手たちが少しばかり集中力を失ってしまったからだ。彼らも望んでいた訳じゃないだろうが、そうしてしまったんだからね。だが、ハーフタイムでまだ2-0だ。何かが起こってもおかしくはなかった。ペナルティはもちろん少し試合を変えはした。それでも、我々は3ゴール目を決めた。ワンダフルなゴールだった。失点後にすぐに決めたのも良かった。我々はオープンな試合にしてしまったが、ボーンマスは駆け抜けなければならなかった訳だが彼らはそれをやったということだ。もちろん、この結果には満足していない。ボーンマスが自信を得られるような場面はそう多くはなかった。それでも、そういう場面で彼らはちゃんとそこにいたということだ。雰囲気は本当に良いものだった。エディが火をつけていたね。3-3となった後でも選手たちを後押ししていたよ。我々にはチャンスがあり、ゴールも決めた。もし、負けた側にいなければ、素晴らしいストーリーだったろうね。今日は我々が負けた側だったということだ。我々はそれを受け入れなければならない。我々はここから学ばなければならないし、我々はそうすると確信している。その後はまたすべてが良くなるだろう。だが、今この時点ではそんな気にはなれない。もちろんね。」

 

Q.怒るというより達観しているようですが...

 

「怒っちゃいないよ。試合中のまだ影響力が残っていた時には何度か怒ったがね。その場面で本当に過ちを犯したかった訳じゃないことは私も分かっている-自分の選手たちのことはよく分かっている-選手たちはやることをやったが少し遅れていただけだ。そういう時には試合での勢いを失ってしまうものさ。そこから盛り返すのはあまり単純なことじゃない。だからこそ、勢いというものは常にできる限りキープしなければならないんだ。私はそれを手助けしようとした。だが、起きてしまった今となっては変えることはできない。何故怒らなきゃならないんだい?皆負けたくはなかった。私にはそう見えたよ。彼らは十分頑張っていた。だが、我々は適切な時間帯に十分明確だったとは言えなかったし、試合の中で少々影響力を持つことができなかった。もちろん、ペナルティはとても重要だった。その一方でロベルトやディヴォックに対しては明確なファウルもあった-ホールディング、2枚目のイエローカード。サンキューだよ。我々の影響が及ばないところで、いくつかのシチュエーションが違っていた可能性もあった。我々は同じ試合でもより良いチームとなっていただろうね。だが、今日起きたことは偶然ではないということは受け入れる必要がある。良い面と悪い面が結果に大きなインパクトを与えた。そういうことだよ。」

 

Q.彼のチームのキャラクターについて懸念はないか?

 

「ノーだ。我々の姿勢に問題はない。我々にはキャラクターに関する問題はないよ。誰も勝者として生まれてくる訳じゃない。勝者となるのは、人生の最初の数ヶ月で決まるものじゃない。それを学んでいく必要があるんだ。我々は昨シーズン9位からスタートして、多くの批判を受けた。監督が交代して、その他なんだかんだあった訳だが、今の我々はもっと良くなろうとトライしているところだ。そういった中で、こういったことが起こるのも当然のことだ。こういうことを好きな奴なんかいないし、それは前もって分かっていることだ-だが、起こった時には、やはり悪い気分になるんだ。私は人生の問題について知っていると言うだろうし、その方が簡単さ-起こり得ることは分かっていたし、今それが起こった訳だ。今の我々はそれに対処しなければならないということだよ。」

 

Q.カリウスのパフォーマンスに懸念はないか?

 

「ノーだ。ミスを犯した時には批判を浴びるものだ-それが人生だし、そのことにまったく問題はない。クオリティを持っているのであれば、そこからより強くなってくれるだろう。今日は君たちが我々について語るであろうあらゆることを尊重して受け入れるし、我々が盲目的で、愚かで、まったく良くなかったと言うのであれば、そう言ってくれて構わない。それは私が自分のチームについて考えることには何の影響も及ぼさないよ。君たちはそう書くことができるし、読むこともできるだろう。だが、我々は続けていくだけさ。それがすべて。もちろん、我々は今日ミスを犯した。我々がフィニッシュを決めなければ、チャンスを逃していたら、それは良いストライカーがいないということなのか?そんなことはない。我々には良いストライカーがいる。最後のゴールはネイサン・アケのものだったが、あれはゴールキーパーにとっては最もラッキーなシチュエーションじゃなかった。もし、ロリスがしっかりとしたセーブをしていれば、私もそれを望んだだろうがね。だが、それがゴールキーパーとしての彼のことをどうだと言うことじゃない。起きてしまっただけだし、今の我々は続けていくだけだ。」

 

 

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Premier League 16-17 第14節
Bournemouth

4

0-2

3

Liverpool
4-1

 

 

ウイルソン(pen)

 

フレイザー

クック

アケ

20

22

56

64

76

78

90+3

マネ

オリギ

 

ジャン

 

 

Bournemouth
  01 ボルツ
  02 フランシス
  03 クック
  05 アケ
  15 アダム・スミス
  04 ゴスリング(75分→アフォベ)
  08 アーター
  17 ジョシュア・キング(46分→アイブ)
  32 ウィルシャー
  19 スタニスラス(55分→フレイザー)
  13 カラム・ウィルソン

 

Liverpool
  01 カリウス
  02 クライン
  06 ロヴレン
  21 ルーカス
  07 ミルナー
  14 ヘンダーソン
  23 ジャン
  05 ワイナルドゥム
  19 マネ(68分→ララーナ)
  11 フィルミーノ
  27 オリギ

 

前節から変更は2人。コウチーニョ、マティプに代わって、ルーカス、オリギが先発に名を連ねました。
マティプは足首の負傷のようです。
ベンチには、ミニョレ、クラヴァン、モレーノ、アレクサンダー=アーノルド、エジャリア、ウッドバーン、そしてララーナが入りました。

 

 

この日も試合前には飛行機事故で犠牲になったシャペコエンセの選手・スタッフへの黙祷が行われました。

 

 

少々ショッキングな試合をしてしまいました。

久々に前後半でまったく別のチームになってしまいましたね。

 

前半はレッズが完全に試合をコントロールしていました。
ポゼッションで優位に立ち、同じようにポゼッションしようとトライしてきたボーンマスを圧倒していました。

 

20分には、ジャンがセンターライン付近からロングフィードを送ると、相手ディフェンスを躱して抜け出したマネが、そのまま相手キーパーも躱して巧いシュートを決めて先制。
ジャンのパスも、それに合わせて巧みな動きを見せたマネも素晴らしかったです。

 

 

 

 

その2分後には右サイドを突破したオリギが、不用意に飛び出してきた相手キーパーを躱して角度のないところから素晴らしいシュートを決めて2点目。
相手キーパーのお粗末な対応はありましたが、それでも、トップスピードのまま、あの角度のないところからシュートを決めたオリギは見事の一言でした。

 

 

 

 

前半の段階でボーンマスにはシュートを1本しか許さず。
正直なところ、先発が発表された時に、漠然とした不安は感じましたし、サンダーランドのように引いて守れたらもっと苦労していたとは思いますが、ボーンマスが果敢に攻めようと前に出てくれたおかげで、問題ないパフォーマンスをチームとしてできていましたし、このペースを続けていければ、決して難しいことにはならないようにも思えました。

 

ただ、後半はまったく別ものになってしまいました。
まず、ボーンマスはカウンター狙いに戦術をシフトしてきました。

加えて、負傷交代でフレイザーが出てきたことで、カウンター狙いのプレイがより明確で鋭いものになったように思います。
そして、レッズはこのボーンマスの戦術変更にうまく対応することができませんでした。

 

まず、相手から見て右サイドを駆け上がってきたフレイザーをミルナーがボックス内で倒してしまってペナルティを献上。これを決められて1点を返されます。

 

その後、ジャンの見事なゴールで再び2点差に突き放します。
このシュートは本当に素晴らしいものでしたし、本来ならこれで勝負ありとすべきでした。

 

 

 

しかし、76分、78分と立て続けに失点を許してしまうと、後半アディショナル・タイムにも追加点を許してしまって、まさかの逆転。
そこから追いつくのはこの日のレッズには色々な面から難しいものでした。

 

先に記したようにジャンのゴールで再度突き放したところで、相手に傾きかけた流れを断ち切るべきでした。

落ち着いた試合運びをすることができていれば、決してこういう結果にはならなかったと思いますし、今シーズンのリヴァプールであれば、決して難しいことではなかったとも思います。
ですが、何故か選手たちは不思議なくらい不安定なプレイをするようになってしまいました。

 

失点はほぼミスから生まれるもので、この日の失点もいずれもミスから招いたものでしたが、それは防ぐことができたであろうミスばかりだったように思います。
とにかく、疲労なのか、スタジアムの雰囲気なのかは分かりませんが、雪崩を打つように、選手たちが変に焦ってミスを連発してしまったことが悔やまれます。
また、難しい状況になった時にその流れを断ち切る為に切ることができるカードが、この日のベンチにはララーナしかいなかったことも悔やまれますね。

 

非常に残念な結果ではありますが、これを引きずっていても仕方がありません。
途中交代したマネの状況も気がかりですが、選手たちにはしっかり気持ちを切り替え、疲労を回復させ、試合のパフォーマンスから反省点を見出して、修正していってもらいたいです。
次節はホームでのウェストハム戦。アンフィールドでしっかり立ち直ったパフォーマンスを見せてもらいたいですね。

 

 

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