liverpoolfc.comより。

 

ペドロ・チリベジャが、ヴィレムIIへのシーズンローンでの移籍を完了させたことを、リヴァプールFCが発表しました。
 
20歳のミッドフィルダーは、レッズからの一時的な移籍の手続きを完了させ、エールディヴィジのクラブで2017-18シーズンを過ごします。
 
チリベジャは1月にゴーアヘッドイーグルスへローン移籍し、昨シーズンのオランダのトップリーグで17試合に出場し2ゴールを記録していました。
 
香港、ドイツとプレシーズンのツアーに帯同していないことから、どこかへ行くのかな~と思っていたチリベジャですが、再びオランダへ行くことになりました。
何となくこのままサヨナラしてしまいそうなのがちょっと嫌なんですが、ともあれ怪我なく頑張ってきてもらいたいですね。

 

 

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ドイツ遠征へ向かうリヴァプールご一行30人が発表されました。
今回が初の遠征となる選手には★をつけてます。
 
ロリス・カリウス
ナサニエル・クライン
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
デヤン・ロヴレン
ジェイムズ・ミルナー
ロベルト・フィルミーノ
フィリペ・コウチーニョ
モハメド・サラー
ジョー・ゴメス
ジョーダン・ヘンダーソン
ダニエル・スターリッジ
マルコ・グルイッチ
ラグナル・クラヴァン
アルベルト・モレーノ
サディオ・マネ★
アダム・ララーナ
シモン・ミニョレ
エムレ・ジャン★
アンディ・ロバートソン★
ディヴォック・オリギ
ダニー・イングス★
ドミニク・ソランケ
ジョエル・マティプ
ジョン・フラナガン
ライアン・ケント
ダニー・ウォード
オビエ・エジャリア★
ベン・ウッドバーン
トレント・アレキサンダー=アーノルド
カミール・グラバラ★
 
注目はやはりフルトレーニングに復帰したばかりのマネとイングス、それとチームに合流したばかりのジャンとロバートソンの参加でしょうかね。
エジャリアも合流したばかりではありますが、まぁなかなかプレイ時間を得るのは大変だと思います。
 
ロバートソンはハルでプレシーズンをスタートしていたこともあるので、初戦からある程度のプレイ時間は与えられると思います...とは言っても多分45分ほどでしょうかね。
マネ、イングス、ジャンたちはフィットネスはまだまだでしょうから、もしかすると試合にはあまり出ない可能性もあると思いますが、それでもチームと一緒にトレーニングをこなすことでフィットネスを挙げていくことはできるでしょう。
 
また、香港でちょっと痛めてしまったらしいミルナーと、元々痛めていて香港では出番のなかったクラインも一応メンバーには入っています。
彼らは様子を見ながらって感じになるんでしょうかね。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

クラブの香港遠征中、リヴァプールの選手たちの口に食べ物や飲み物が届く時、それはその都度モナ・ネマーと彼女のチームによる数ヵ月の仕事の集大成となるでしょう。
 
2017-18シーズンに向けた準備として今週末、レッズのシニア・スカッドは、プレミア・リーグのライバル2チームとの親善試合に臨む為にアジアへ向かうジェット機に乗り込みます。
 
そして、香港に滞在している間、ユルゲン・クロップのチームが成功したシーズンに向けた基礎を築く上で、十分な援助を受けられるか否かは、クラブの栄養面における責任者の手腕にかかっています。
 
それは、しっかりとしたプランニングと細部にわたる顕著な注意力が必要とされる仕事です。
 
ネマーは次のように説明しました。
 
「私たちはこれらのことをかなり早い段階から計画し始めているんです。どこへ遠征するのかがはっきりするとすぐにですね。3ヵ月前から4ヵ月前には、このことに対するアプローチについて考え始めていました。」
 
「今年は香港へ行きます。本当にスペシャルなことですが、食事という観点から見て、まったく異なる文化ですからね。」
 
「選手たちの栄養とすることができる健康的なものがたくさんありますし、彼らにとっても本当に興味深いものばかりでしょうね。」
 
「それにまた、私たちが注意を払うべことはほとんどないでしょう-異なる国々には異なる習慣があるものですからね。私たちは、あらゆる不便さを避け、同じスタンダードを提供する為に、あらゆる詳細な面に焦点を当てていくつもりです。」
 
こういった余分な準備のメリットは、選手たちが選べるメニューの詳細からも明らかです。地元料理をテーマとした品揃えの食事に重点を置きつつ、適切な食べ物を確実に摂取することは、選手たちにとって雑務でも何でもありません。
 
ありがたいことに、今年のネマーには、レッズがドイツとアイルランドへ遠征することにもなるプレシーズン期間中の戦略を立てる為に必要な時間が与えられました。
 
 
シーズンが始まる前から考えることは沢山あることもあって、ネマーは8月の大いなるスタートを恐れることを許されるかもしれません。
 
しかし、彼女は同胞のクロップとよく似ています。彼女は先に横たわる課題に対する熱意を持っており、チャンピオンズ・リーグ出場権を確保する為には、特に試合間のタイトなスケジュールが不可欠となることも理解しています。
 
「私はとても、とても興奮していますし、リヴァプールにいられるチャンスがあることをとても嬉しく思っています。ここの栄養学部門を担当させてもらえることもとても嬉しいんです。」
 
「周囲はとてもポジティブなエネルギーに溢れていると感じていますし、様々な部門で多くの発展が見られます。今シーズンはヨーロッパでプレイします。素晴らしいことですし、私たち全員にとってさらなる素晴らしい経験になるでしょうね。」
 
「私たちは、短期間のリカバリーのように起こっている、これら小さな課題をすべて処理していくことを確信しています。チームとしてこれらのことを本当に良い形で臨んでいけると思っています。」
 
さらに、ネマーの幸せは彼女のプロフェッショナル生活を超えて広がっています-彼女はリヴァプールで安らぎ以外のものを感じることはできませんでした。
 
「可笑しかったのは、夏の休暇の終わり頃ですね。本当に家に帰りたいって思っていたんです。」と彼女は笑いました。
 
「リヴァプールは本当の家になったってことですね。」
 
「ここに来た最初の瞬間から、とても快適に感じられていますし、何の問題もありません。大勢のフレンドリーな人たちがクラブにいますし、それは本当に良いものだと感じますね。」

 

リヴァプールFCで普段注目を集めない仕事をしている人たちにフォーカスを当てるシリーズの12人目は、選手たちを食事や栄養面から支えるモナ・ネマーです。
記事は香港遠征前のものなので若干のタイムラグがありますがご了承ください。
 
アンドレアス・コルンマイヤー(彼もいずれこのシリーズで紹介されと思います)と共にドイツからやって来たモナ・ネマーですが、たびたび選手の話にも出てくる名前ですし、当ブログでも何度か紹介しています。
そんなモナさん、今回の香港遠征にも帯同していましたが、何故だか地元の子供たちとの料理イベントにクロップと共に参加していて、クロップはまだしも、こんな裏方さんまで...と苦笑したものです。
 
その時の模様はこんな感じ。

 

 

 

 

まぁ本人も楽しそうなので良いですけど。
それはともかく、今後も選手たちが強靭な身体を得てキープする為のサポートをお願いしたいですね。
 

 

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