インターナショナル・ブレイクの最中、ここまでのレッズたちの様子を(把握できた範囲で)おさらい。

 

・イングランド代表とドイツ代表が親善試合で対戦。
イングランドではアダム・ララーナが先発出場して66分プレイ、ナサニエル・クラインは出場機会はありませんでした。一方のドイツではエムレ・ジャンが66分から途中出場しています。
なお、試合は0-1でドイツが勝利しています。

 

・イングランドU17代表とチェコU17代表がU17ヨーロッパ選手権予選で対戦。
リアン・ブリュースターは先発フル出場を果たし、2ゴールを決めています。
試合は5-3でイングランドU17代表が勝利しています。

 

さらにイングランドU17代表とスロバキア代表がU17ヨーロッパ選手権予選で対戦。
リアン・ブリュースターは先発出場して65分間プレイしています。
試合は4-0でイングランドU17代表が勝利しています。

 

・セネガル代表とナイジェリア代表が親善試合で対戦。
セネガル代表のサディオ・マネは65分から途中出場して25分プレイしました。
試合は1-1の引き分けに終わっています。

 

・ブラジル代表とウルグアイ代表がワールドカップ南米予選で対戦。
フィリペ・コウチーニョは先発出場して86分間プレイし、ロベルト・フィルミーノも先発出場して89分間プレイしました。
試合は1-4でブラジル代表が勝利しています。

 

・イングランドU19代表とスペインU19代表がU19ヨーロッパ選手権予選で対戦。
トレント・アレキサンダー=アーノルドが先発フル出場し、2ゴールを決めています。
試合は3-0でイングランドU19代表が勝利しています。

 

・エストニア代表とキプロス代表はワールドカップ欧州予選で対戦。
ラグナル・クラヴァンはキャプテンとして先発フル出場しています。
試合はスコアレス・ドローに終わっています。

 

・オランダ代表とブルガリア代表はワールドカップ欧州予選で対戦。
ジョルジニオ・ワイナルドゥムは先発出場して45分間プレイしています。
試合は2-0でブルガリア代表が勝利しています。

 

・アイルランドU21代表とコソボU21代表はU21ヨーロッパ選手権予選で対戦。
コリー・ウィーランは先発フル出場しています。
試合は1-0でアイルランドU21代表が勝利しています。

 

・アイルランドU19代表とスウェーデンU19代表はU19ヨーロッパ選手権予選で対戦。
コナー・マスターソンとクイヴィン・ケラハーは揃って先発フル出場しています。
試合は3-0でスウェーデンU19代表が勝利しています。


代表のトレーニング中に頭部を負傷したと報じられていたワイナルドゥムは問題なく出場したようで一安心といったところでしょうか。
試合を観ることができている訳ではないので、前半で交代した事情は分かりませんが、前半のうちに2点リードされた為により攻撃的なスナイデルと交代したのではないかと推測しています。

 

ちなみにベルギーのギリシャ戦、イングランドU21のドイツ戦、ウェールズのアイルランド戦では、それぞれシモン・ミニョレ、ディヴォック・オリギ、ジョー・ゴメス、ハリー・ウィルソン、ベン・ウッドバーンに出場機会はありませんでした。

 

 

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参加メンバーは以下のとおり。

 

Liverpool
  01 イェルジ・デュデク
  01 サンデル・ヴェステルフェルト
  02 ステファン・アンショズ
  03 アラン・ケネディ
  03 ビョルン・トーレ・クヴァルメ
  04 ジェイソン・マカティア
  05 ダニエル・アッガー
  06 フィル・バブ
  06 ヨン・アルネ・リーセ
  07 スティーブ・マクマナマン
  08 ジョン・オルドリッジ
  08 スティーブン・ジェラード
  09 イアン・ラッシュ
  09 ロビー・ファウラー
  10 ルイス・ガルシア
  10 マイケル・オーウェン
  11 ウラジミール・スミチェル
  15 サリフ・ディアオ
  15 パトリック・ベルガー
  16 ディートマー・ハマン
  21 ガリー・マカリスター
  23 ジェイミー・キャラガー
  25 デイビッド・トンプソン

 

Real Madrid
  01 ペドロ・コントレラス
  02 ミシェル・サルガド
  03 ロベルト・カルロス
  04 フランシスコ・パボン
  06 フリオ・ジョレンテ
  07 エミリオ・ブトラゲーニョ
  08 スティーブ・マクマナマン
  09 フェルナンド・モリエンテス
  10 ルイス・フィーゴ
  10 クラレンス・セードルフ
  10 マイケル・オーウェン
  10 ルベン・デ・ラ・レー
  11 サヴィオ・ボルトリーニ
  11 ホセ・エミリオ・アマビスカ
  13 カルロス・サンチェス
  14 エドウィン・コンゴ
  17 クリスティアン・カランブー
  18 ヘスス・エンリケ・ベラスコ
  19 フェルナンド・サンス

 

アンフィールドで行われたレアル・マドリーとのチャリティマッチは大盛況、とても楽しい90分でした。
試合はオーウェン、オルドリッジ、ファウラー(pen)、ジェラードと4ゴールを決めたリヴァプール・レジェンズが4-3でレアル・マドリー・レジェンズに勝利しています。
まぁこの手の試合にありがちな予定調和的な感じがプンプン漂う場面もありましたが(笑)、これは公式戦ではなくエンターテイメントだと思いますしね。何の問題もありません(笑)

 

試合の模様はこちらで観ることができます。約11分のハイライトも100分ほどあるフルバージョンもなんと視聴無料。リヴァプール太っ腹ですね。

 

アンフィールドの雰囲気もとても良かったですね。
オーウェンがゴールを決めた時には大歓声が起こって「あぁようやく彼も赦されたか」と...思ったんですが、実際に現地に試合を観に行った友人によるとどうやらブーイングはかなりあったそうで(苦笑)
まぁ行ってはいけないところに行ってしまいましたからね、彼は。どうやら生涯赦してもらえそうにないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに(この顔ぶれの中では)若手選手を揃えたリヴァプールが前半はレアル・マドリーを圧倒していました。
妙に真面目に試合をしていた感じもして、気合の入ったプレイしていたのが多分セードルフとフィーゴくらいだったレアルとは対照的でしたね。
特にセードルフは本気モードで、チャリティマッチなのに笑顔1つなく(苦笑)

 

そんな中でも両チームを通して特に目立っていたのがジェラード。まぁこの中では一番現役に近いんですから当然と言えば当然ですが、現役の頃と遜色ないダイナミックなプレイを見せてくれましたし、そのプレイを観ていて「まだまだプレミアでも十分やれるなあ」と思わずにはいられませんでした。
で、1ゴール3アシストと大車輪の活躍を見せたジェラードがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。これも当然と言っていいでしょうね。
トロフィーを受け取ったジェラードは観客の前でインタビューに答えました。

 

 

liverpoolfc.comより。

 

「今日は何もかもが楽しかったね。僕自身はもちろんだけど、リヴァプール・フットボールクラブに関わる皆に代わって、レアル・マドリーをはじめ、今日来てくれた選手たち全員、このファウンデーションを支援する為に来てくれたサポーターの皆に感謝したい。」

 

「それと“ミスター・リヴァプール”であるロニー・モランにも触れたい。この勝利を彼に捧げたい。」

 

「今いる選手たち、元選手たち、サポーターにとって難しい週ではあったけど、ロニーの家族ほどではなかったと思う。」

 

「クラブの皆を代表して、僕たちは彼らの側に寄り添いたいと思っているし、今日の勝利が彼らを少しでも元気づけることができたらと願っているよ。」

 

この試合を観て感じたのは、結果としてこれがリヴァプールが用意したスティーブン・ジェラードの引退試合なのかな、ということ。

これを区切りとして、彼は本格的に新たなステップに進んでいくことになるんじゃないでしょうか。

 

いずれにせよ、とても楽しいひと時でした。

現役を離れて長い元選手の皆さんにはお疲れさまと言いたいですね。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

シェイ・オジョは、ユルゲン・クロップとジョーダン・ヘンダーソンとの会話から、リヴァプールのファースト・チームに戻る為の刺激を受けました。

 

オジョは昨シーズンが終わる頃にはクロップのチームに関わることができていたものの、今シーズンはプレシーズン・ツアーで負った背中の問題に苦しんできました。

 

19歳のオジョは、12月初旬に負傷から復帰し、その後はマイク・ガリティーズ率いるU23チームでレギュラーとしてプレイしています。

 

テネリフェで行われたレッズのトレーニング・キャンプの場で、このイングランドU19代表がシニア・レベルで新たなチャンスを得る為に何をする必要があるのか尋ねられたクロップは、最近オジョと話し合ったことを明かしました。

 

「最も簡単な答えは“もっと”ってことだ。スキルはあるんだから、後はもっと行け!ってことさ。」とクロップは語りました。

 

「最後に100%のスプリントをしたのは何時だ?って聞いたんだ。技術的には彼がそれを使わないほど良いのかもしれないが、理に適ったことじゃない。最高レベルの舞台ではそのスピードは必要なんだ。」

 

「U23レベルでは“俺は準備できているぞ”ってのを示す為に彼がクレイジーなくらいに走っているのを観ることができているが、それは彼にとって大きな助けとなっているよ。パーフェクトとは言えない試合でさえ、彼が他の部分でも関わっているのを観ることができている。」

 

「だから、今は彼にとってとても重要なんだ。彼が今の姿勢を続けていけば、最終的にはすべて100%良くなるだろうね。」

 

それはクロップから見たシチュエーションですが、オジョ自身はどうなのでしょう?監督との話し合いの後で彼はどのようなリアクションを見せたのでしょう?

 

「監督は僕が考えていたことのいくつかに言及してくれたよ。復帰して以来の、トレーニングだとか僕がプレイしたU23の試合とか。監督が僕に望んでいることを披露しようとしてきたんだ。」

 

「僕は上手くやれてきたように感じているし、監督の言葉に耳を傾けている。近い将来に新たなチャンス、新たな機会が得られることを願っているよ。でも、それまではハードワークを続けていくさ。」

 

詳しい話を訪ねるとオジョはこう答えました。

 

「監督が言ったのは、僕自身が望んでいることを見せてほしいってことさ。」

 

「若手選手には、いつだって浮き沈みがあるものだけどね。負傷して、それから復帰したけど、チャンスを本当に得られないってのは、僕にとっても厳しいことだったよ。でも、スタッフのサポートを受けながら深く掘り下げていかなければならなかったし、すべての試合で良くなっていっているって感じているよ。」

 

「僕の仕事に対する倫理感みたいなものは、多分僕がフットボールをプレイするようになって以来、最高のものだったんじゃないかな。間違いなくポジティブなものだと思う。監督が僕に望んでいるように、ボールを持った時にはもっとダイレクトに行けるようにならないとね。だから、僕は正しい方向へ向かえていると思うんだ。」

 

テネリフェでのトレーニング・キャンプは、2月にラ・マンガを訪れて以来、今シーズン2度目のスペイン訪問でした。

 

そこで監督はFAカップスタイルの抽選を行って、誰と誰が部屋をシェアするかを決めました-そこでオジョはキャプテンのヘンダーソンとペアを組むことになりました。

 

「ジョーダンと一緒になるって分かってすぐに彼に話しかけたよ。僕が改善できることはなんだって尋ねたんだ。」

 

「彼はこのクラブのキャプテンだし、経験豊富だし。ためになるメッセージをいくつかくれたよ。」

 

「僕はそれをやっていると感じていたんだけど、彼はそこに違いを気づいたって言ってくれたんだ。それで僕は自分が正しい精神状態でいられていると思っているし、正しい方向に向かえていると思っているのさ。」

 

「彼は素晴らしい選手だし、素晴らしい人物さ。このチームにとって素晴らしいリーダーだ。そんな彼からフィードバックを得られるなんて間違いなくボーナスみたいなものさ。どうすれば自分は改善できるのか、どうすればこのチームは改善して前進していけるのか、僕たちは色んな意見を共有したよ。」

 

テネリフェでの、代表に招集されなかったレギュラー陣とアカデミーの希望者で構成されたグループの一員として、オジョはクロップと彼のコーチング・スタッフに感銘を与えるチャンスを最大限に活かそうと決意しました。

 

「毎日のトレーニングで、スタッフや監督、自分自身にも、僕はより良くなって改善し続けていけることを証明していくつもりさ。」

 

「それだけさ。僕たちがこの旅行をしていて、違う国にいたからって本当の自分の目標が、毎日メルウッドにいる時の目標と変わる訳じゃないからね。僕はここでも同じことをしていくよ。」

 

「僕は自分自身が最大の敵だと思っている。トレーニングに本当に熱心に取り組むと、僕はそこにすべてを与えてしまっていたんだ。トレーニング後に安心できるようにね。それが僕に自分のベストシュートを与えてくれたことは知っている。それが今の、そして将来の目標だね。」

 

 

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