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ハダーズフィールド・タウン戦に2-0で勝利した後、ユルゲン・クロップは、試合とアメリカ遠征について答えました。

Q.プレシーズンでこれまで10ゴール無失点です-満足していますか?


「この試合は違ったね。前半にもっと多くのゴールを決めなければならなかった-認められなかった2ゴール目があったし、ペナルティもミスしてしまった。それにいくつかチャンスもあったしね。我々はいくつか素晴らしいコンビネーションを見せられていた。そこは本当に良かったね。だが、最初の20分はあまり満足できるものじゃなかった。集中力が十分ではなかったね。もちろん、そんなに悪くはなかった。チャンピオンシップのチームを相手に1-0とリードしていたんだから、そう悪くはなかったよ。しかし、自分たちのスキルを少し過信していたのだとしたら、それは正しい判断じゃあないね。後半は少し活発になって、我々はプレッシャーにさらされてしまった。そして、残念なことにルーカスが怪我をしてしまった。それでフォーメーションを変える必要が出てきてしまい、シャマールをストライカーとして起用した-彼は素晴らしかったよ-そして、2ゴール目を決めることもできた。それはOKだが、少し深めに守備をしていたこともあって、選手たちにとっては本当に難しかったと思うよ。」


Q.シャマール起用は誰のアイデアですか?


「私は10人でシステムを組織しようと思っていたんだが、ベンチから『おい、シャマールがまだいるよ!』って言われてね。それで彼らと話し合ったんだ。」


Q.アルベルトはペナルティをシャマールに譲っても良かったのでは?


「普段はあまり見られないものだからといって、ここまでの試合を我々はとても真剣に取り組んできた。だから、そういうジョークみたいなことはしたくないね!それは観客からしたら良いことかもしれないが、試合において、そんなおかしな決断をするべきじゃないね。4-0とか5-0であれば、考えてみてもいいかもしれないが、それでも、それは対戦相手に対して敬意を欠いた行為だよ。」


Q.アメリカ遠征では、これまでとトレーニング方針を変えますか?ここまでの相手はウォームアップのように見えましたが、アメリカではより強い相手が待っていますね?


「いいや。これは我々の2つのグループが一緒にやっていける良いチャンスだからね。3週間トレーニングを積んできた者もいれば、4週間だとか5週間やって来た者もいるし、1週間なんてのもいる-だから、我々のフィットネス・レベルを合わせていくのは難しいんだ。アメリカでの最初のフレンドリーマッチでは、多分15人か16人の選手で90分を戦うことになると思う。それにイングランド代表の連中やウェールズ代表の連中がどんな感じかも見て判断しないとね。コーチ陣にはたくさんの仕事があるんだ。異なる状態のグループにどういうトレーニングをやらせて、プレイさせるかを考えていかなければならない。まぁそれが仕事だし、問題がある訳じゃないんだがね。それはトレーニング・キャンプの良いところだよ。他にやることが何にもないんだ。我々はとても良く組織してきた。やらなければならないことに完全に集中することができるからね。」



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リヴァプール・フットボールクラブは、ニューカッスル・ユナイテッドからオランダ代表のジョルジニオ・ワイナルドゥムとの契約を完了させました。

25歳のワイナルドゥムは、レッズとの長期契約にサインした後、すぐにツアー中のチームに加わる為にアメリカへ出発しました。


この移籍を完了させた後、ワイナルドゥムは次のように語りました。


「僕は本当に興奮しているよ。リヴァプールは偉大な歴史を持つビッグクラブだからね。リヴァプールほどのビッグクラブでプレイすることはいつだって夢のようなものさ。」


ユルゲン・クロップと共に働くことについては次のように語りました。


「素晴らしい人みたいだね-外側から見ていた感じだけど-どういう風に彼と働くのか、働かなければならないのかはまだ分からないからね。」


「だけど、彼のことは見ていて楽しいよ。情熱のある人だし、試合を楽しんでいるところも良いね。彼の情熱がグループに何かしらをもらたしてくれているようだ。だから、彼と一緒に働くのが楽しみだよ。」


ワイナルドゥムは、昨夏にPSVアイントホーフェンからイングランドへやって来て、最初のシーズンでプレミア・リーグ38試合に出場し、11ゴールを記録しました。


フェイエノールトにも在籍していたこのオランダ人は、オランダ代表で30試合に出場しています。


少し前から名前が挙がっていたワイナルドゥムの移籍が正式に決まりました。
報道によると移籍金は2500万ポンド、決して安くはありませんが、その金額に見合うだけの才能の持ち主だと思います。

ちなみに背番号は5番。
プレミア・リーグを既に1シーズン経験していますし、開幕から即戦力として活躍してくれるのを期待したいですね。

ともあれ、ようこそワイナルドゥム!


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国際的なクリアランスを前提として、フリー・トランスファーのアレックス・マニンガーを獲得しました。

39歳のマニンガーは、昨シーズン終了をもってFCアウクスブルグを退団していましたが、この度、レッズとの短期契約にサインしました。


アメリカにおいて、クラブとの契約にサインしたマニンガーは次のように語りました。


「正直に言って、サプライズだったよ。何年かイタリアでやって来て、最近4年はドイツでやって来たんだが、私はギブアップはしなかったし、『そろそろ潮時か』なんて言ったりもしなかった。ずっと電話が鳴るのを待っていたんだ。」


「リヴァプールから電話が掛かってきた時、それを引き受けるのは私にとっては物凄い喜びだった。私が探し求めていたものを与えてくれることだったからね。これこそ私が最後まで追い求めていた瞬間だったよ。」


「私はまだ何かを残していたんだ。間違いないよ。だが、確かなことは、私がゴールを守ることができるのは多分もう3年も4年もないだろうということだ。時間が1年に50試合もプレイすることはできないぞと言っているしね。だが、私は声が掛かれば、試合に出る為に間違いなくにそこにいるし、プレイするだろう。間違いなくあらゆる試合でドレッシング・ルームで控えて、私が蓄積してきたものを周囲に与えていくだろう。願っているよ。たとえ僅か2%であろうとも、私はそれに備えていく。」


元オーストリア代表のマニンガーは代表34キャップを記録し、これまでの彼のキャリアでアーセナル、フィオレンティーナ、ウディネーゼにユベントスといったクラブに在籍してきました。


背番号は13番、個人的にはかなり驚きの契約でした。
ただ、年齢的なものもあって、ほぼ間違いなく3番手のキーパーということになると思います。
彼がピッチに立つ時はミニョレもカリウスも不在のかなりピンチの状況ということになるだろうな~という風に考えています。

ともあれ、ようこそマニンガー。
若い選手たちの良いお手本になってもらいたいですね。


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