liverpoolfc.comより。

 

ユルゲン・クロップは、水曜夜のハードな戦いの末に1-0で勝利したプリマス・アーガイル戦でのリヴァプールのパフォーマンスに満足しています。

 

Q.4回戦進出ですが難しい試合でした...

 

「まったくだね。またしてもタフな試合だったよ。試合のスタートはアンフィールドでやった時よりも良かった。適切な場面で、ゴールへ向かう良いタイミングを得られていた。それでセカンドボールを持った後に選手たちは相手の最終ラインの裏を狙っていくことができた。ダニエル・スターリッジが得たシチュエーションはペナルティがもらえるべきだったと思う-間違いなくそうだったと思った。だがまぁいいよ。ホイッスルは吹かれなかった。多くの若い選手たちにとってチャレンジの1つだったのは、テレビの生放送がある中で4部のチームと対戦するということだった。誰もが我々の方が3つも4つもクラスが上だと思っているだろうからね。だからと言って、そういうチャレンジや何かに失敗したからって恥ずかしく感じることはない。前半にはそういうものが起き始めているのが見られた。ハーフタイムに少し修正したこともあって、その後は試合に戻って、コントロールできるようになった。それから、お馴染みのロングボールだ...彼らは本当に良くやったよ。我々はファースト・ボールに対してあまり良い守備ができなかった。最終ラインではちょっと苦労してしまったね。相手には1つか2つのチャンス、2、3かもっと多くの難しいシチュエーションがあった。だが、最大のチャンスはオフサイドだと聞いたよ。我々にはもっとチャンスがあったし、ペナルティもあった。2-0や3-0だったら完全にOKと言えただろうし、私にとっても完璧な結果だったんだけどね。まぁ1-0でも良いよ。十分だ。」

 

Q.大番狂わせの心配はなかったか?

 

「今回も選べる選手をチームに選んだ。いつもやっていることさ。皆さんはそれを強いとか弱いとか判断する訳だが、私はそんなことはしない。誰が起用できるのか、それがすべてだ。全員が起用できる時には、多分私だって強いとか弱いとかってことで決められるんだろうがね。だが、全員が起用できない場合はね。我々のリーグでの状況を考えれば...我々は次は土曜に試合をし、それから水曜、それでまた土曜、火曜と試合をやって行くんだ。もし、いつも同じ選手ばかりプレイさせていたら、私は本物のバカだよ。私はそんなことはしない。それで今日はあのチームだった。土曜のラインナップに誰を入れるかはこれからだ。」

 

Q.11月以来の先発出場だったコウチーニョについて

 

「彼は良かった。だが本当は、ルーカスについて質問されるのを期待していたんだがね!満足している。本当に満足しているよ。それは我々にとってとても重要なことだったんだ。今日は60~65分のプレイが完璧なインテンシティだった。彼にとって良かったし、我々にとっても良かったよ。」

 

Q.2010年以来のゴールを決めたルーカスのスカッドにおける彼の価値について

 

「試合前最後のトレーニング・セッションは、ベテランと若手で軽めの試合で終えるんだ。ルーカスはそこでトップ・スコアラーなんだ-だから、そんなに長い間ゴールを決めていなかったなんて本当に驚きだよ。だが、そんな彼も今は戻った訳だ。彼は素晴らしい人格者だし、良い選手だ。本当に素敵な男だよ。彼が選手を辞めた時には、残りの人生で最高の友人に間違いなくなってくれるだろう。彼をラインナップに入れたり、入れなかったりしなければならない-そんなことを受け入れるのも彼の望むところじゃないだろう。だが、彼はOKだ。それに彼は我々にとって本当に重要な存在だ。」

 

Q.若手選手の将来への期待について

 

「良いところもいくつか見られたが、まだまだ学ばなければならないね。我々は若手選手たちのパフォーマンスをいちいち祝福する為にここにいる訳じゃない-元々期待していたことだし、それが彼らがプレイした理由さ。それに彼らは批判される準備をしておく必要もある。私は皆さんが言うことを気にかけたりはしないが、我々が言うべきことを彼らがしっかり聞くことは重要だよ。例えば、今夜のオジョのリアクションは気に入ったよ。この試合に若手選手が出るのであれば、オジョは先発でプレイするだろうと、多分、誰もが予想しただろう。だが、1つ2つ満足できないことがあって先発では使わなかった。それを言うつもりはないが、そのことを感じ取ってやっていく必要がある。今日、途中出場した彼は、スピードとシャープさで大きな違いを作ってくれたと思う。彼はワンダフルな選手だが、シャープさがなければ何もないも同じだ。彼らのポテンシャルには満足しているし、彼らが成長する為には何だってする。だが、彼らにもまた大きな仕事があるということさ。」

 

Q.プリマスのパフォーマンスについて

 

「彼らのパフォーマンスは2試合とも良かった。特に彼らはリーグ2のトップ・チームなんだが、普段とは完全に異なるプレイをしなければならなかった。今日は10分か15分ほど、彼らは明らかに力以上のものを見せて本当に強かったね。我々が上手くやって、彼らに終始守備をしなければならないように仕向けた。まったくエキサイティングなフットボールとは言えないが、それをやるには忍耐強くなければならないものさ。彼らは本当に良くやっていたよ。」

 

 

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Plymouth Argyle vs Liverpool

テーマ:
The FA Cup 2016-17 Third Round Rematch
Plymouth Argyle

0

0-1

1

Liverpool
0-0

 

 

ルーカス

 

 

Plymouth Argyle
  23 マコーミック
  18 スレルケルド
  04 ソンゴー
  15 ブラッドリー
  16 プリントン
  24 フォックス
  10 キャリー
  11 ドナルドソン(67分→ターナー)
  14 ジェイク・ジャービス
  08 スルー(80分→ブルビティス)
  26 ガリタ(72分→ルイス・ルーニー)

 

Liverpool
  01 カリウス
  66 アレキサンダー=アーノルド
  12 ゴメス
  21 ルーカス
  18 モレーノ
  35 スチュワート
  53 エジャリア
  10 コウチーニョ(65分→ハリー・ウィルソン)
  58 ウッドバーン
  15 スターリッジ(76分→オジョ)
  27 オリギ

 

直前の試合からまた大きく変更してきました。
ベンチにはミニョレ、クラヴァン、ランドール、ジョーダン・ウィリアムズ、ハリー・ウィルソン、パウロ・アルベス、オジョが入りました。
しかし、まぁ若いスカッドですね。

 

 

何とか勝って一安心といったところでしょうか。

 

序盤のプリマスは前回の対戦同様にしっかりと守ってきました。
やや攻撃的な姿勢を見せてはいましたが、やはり守備重視という感じでしたね。

 

案の定、レッズは相手の守備に手こずり、なかなか流れの中から決定機を作り出すことはできずにいましたが、コーナーキックから何とルーカスのヘディングで先制!
2010年9月のステアウア・ブカレスト戦以来のゴールだそうです。

 

 

 

 

 

スコアが動いてからは、守ってばかりもいられないプリマスもより前に出て行く姿勢を見せてきて、ややボールが両サイドを行き来する展開となりました。
レッズにとって危ないシーンもいくつかありましたが、何とか凌いで前半を1点リードで終えます。

 

後半に入ってからは、反撃を試みて前に出てくるプリマスに対して、レッズはやや受け身に回る時間帯が続きましたが、疲労からか次第に出足の鈍ってきたプリマスに対して、レッズは徐々にペースを握っていきます。
最終盤の85分にはモレーノが敵陣ボックス内で倒されてペナルティをゲットし、試合を終わらせることもできたはずでしたが、これをオリギがまさかの失敗。
キーパーのPKストップに意気上がるサポーターの後押しを受けたプリマスも最後の攻勢に出ましたが、何とか凌ぎ切って0-1のまま試合終了。
どうにかこうにか3回戦突破を決めることができました。

 

内容は決して褒められたものではありませんでしたが、普段試合をしていないメンバー中心でしたし、結果を残せたことを考えれば、目を瞑っても良いかな?なんて個人的には思います。
復帰してまだ日の浅いコウチーニョのプレイ時間を前の試合以上に重ねることができたこともポジティブに考えていいでしょう。

 

 

そのコウチーニョとの交代でファースト・チームでの公式戦デビューを果たしたハリー・ウィルソンは、それほど爪痕を残すことはできませんでしたが、才能の片鱗は見せてくれたように思います。
まだまだこれからの選手ですし、長い目で見守っていきたいですね。

 

何はともあれ4回戦進出。ひそかに2017年初勝利だったりもします。
4回戦の相手はウォルバーハンプトン。場所はアンフィールドです...が、1月28日のランチタイム・キックオフです。
25日にはEFLカップのセインツ戦、31日にはリーグの大一番チェルシー戦という相変わらず厳しい日程ですね。

 

まぁ先のことを見る前に、目の前の試合に集中しましょう。
次はリーグ戦のホームでのスウォンジー・シティ戦。絶不調の相手ですが油断は大敵。しっかり集中して良い結果に結び付けていってもらいたいですね。

 

 

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liverpoolfc.comより。

 

ナサニエル・クラインとルーカス・レイバは、負傷により日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場したものの、順調に回復していると、ユルゲン・クロップが明らかにしました。

 

リヴァプールのフルバックのクラインは、肋骨/腹部の問題により、ルーカス・レイバは膝に不調を訴えて、オールド・トラフォードでの一戦をそれぞれ欠場していました。

 

「良くなってきている。ナサニエルは肋骨の間の筋肉を痛めたんだ。肋骨に打撲を負ったことのある者なら分かると思うが、時にはOK骨折した方がマシだって思えるものさ。」

 

「本当に痛いんだよ。だが、検査した結果、他には何もないことが分かったし、望むのであれば、毎日彼が落ち着いてピッチに復帰するのを手助けすることができる。だから、我々は彼に力を貸すし、そうしなければならない。2、3日かもうちょっとすれば、彼はランニングや何かを始めることができるだろう。」

 

「誰もが想像できるだろうが-彼は私が来てからもその前からもほとんどすべての試合に出場していた。おそらく、彼は我々の中で最もハードワークする1人だ。最初の1秒から可能な限り、彼はそこにいるんだ。彼がビッグチャンスを得るのはスウォンジー戦になるんじゃないかな。」

 

「ルーカスも似たようなものだ。彼の膝は腫れていて、決して良いサインとは言えなかった。だが、今回の場合はバッドニュースよりはずっと良い方だったよ。」

 

「繰り返しになるが、打撲があるだけなんだが、腫れが引くまでは待たなければならないし、復帰を待たなければならない。それが我々がやっていることさ。」

 

「彼はとてもポジティブだから、今日にはピッチに立つことができるかもしれない。確信は持てないがね。まぁ見守ることにするよ。彼がそうするのであれば、我々は可能な限りハードに後押ししようとするだろうね。」


クラインもルーカスも大ごとではないようなので何よりです。
ただ、ルーカスの不在は目前に迫ったプリマス・アーガイルとのリマッチには影響が出そうです...センターバックの枚数が足りませんからね。
イロリは移籍しましたし、サコーもそれに続くでしょう。1人はゴメスだとして、もう1人はロヴレンかクラヴァンを使わざるを得ないかもしれません。

 

 

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