4年ぶりの再会です

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先週、ワン兄弟のレビンくんが別所沼公園に遊びに来てくれました。

レビンくんのおうちは大型犬6匹、にゃんちゃん11匹の大家族です。

この日は6匹のうちのバセ組さん、ロータスおにいちゃん、ベルおねえちゃんと一緒です。

 

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(左からレビンくん、ロータスくん、ベルちゃん、パセリ、エビ)

 

パセリはレビンくんとお鼻をくっつけて4年ぶりの再会を喜びました。海老蔵は微妙に犬見知りをしてました(苦笑)

公園を皆でお散歩して岩登りも楽しみました。

 

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蓮田でカフェをオープンしたセティプママさん(レビンくんのママ)から素敵な手作り絶品パンと素敵なグッズをいただきました。

 

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今月5歳のお誕生日を迎えます。

 

毎日元気に過ごしています。

あらためてアロマままに感謝感謝です!!!

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恐怖の世界に向かう人類

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有機農業研究会から「土と健康(8.9月号)」が届きました。

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今、世界中で「GMOフリーゾーン」の運動が広がっています。

このフリーゾーンとは遺伝子組み換え作物の栽培を拒否する地域のことです。

ヨーロッパを発祥とした運動ですが、多くのGMO作物に反対する人たちが取り組みを開始し、世界中に拡大し多国籍企業(モンサント社など)を追い詰めるのに大きな役割を果たしています。

ドイツ、フランス、ブルガリアなどヨーロッパ9か国がGM作物の栽培禁止を決めています。ギリシャ、ポーランド、オーストラリア、ハンガリー、クロアチアでは全地方政府がGMOフリーゾーンを宣言しています。

スイスでは国民投票でGM作物、食品の禁止を打ち出しています。米国ではカリフォルニア州、ワシントン州、ハワイの各島郡政府、カナダではバンクーバー島、ユーコン、テリトリー、ネルソン市がGMOフリーを宣言しています。

韓国、台湾もGMOフリー国家です。中国でも黒竜江省がGM作物栽培禁止を決めました。

 

日本でも2005年に滋賀県高島市でGMOフリーゾーン運動がスタートしました。

しかし、日本は多国籍企業の遺伝子組み換え作物の栽培を許可しています。

国が許可しているため、都道府県単位で禁止することができません。

そのため禁止条例ではなく各自治体で規制条例を制定するしかありません。

 

なぜ遺伝子組み換え作物が問題なのか?

最大の問題が、農薬使用量の増大です。除草剤で枯れない雑草が拡大し、殺虫剤で死なない害虫がはびこり、農薬使用量が増え続け、人々の健康を脅かしています。

特に問題になっているのが除草剤グリホサート(商品名ラウンドアップ)

2015年WHO(世界保健機関)のIARC(国際がん研究機関)がグリホサートを発がん物質と正式に認めました。また、強い神経毒を持つ環境ホルモンとしてリストアップされています。

 

日本政府は経済を優先するため一貫して農薬の残留基準を緩和し、厚労省は今年の7月グリホサートの残留基準緩和案を示しました。

2012年の食品残留放射能新基準値と同様、経済のためなら国民の健康は犠牲にするこの政府の体質に嫌気がさします。

 

モンサント社が新たに開発した殺虫性RNA干渉トウモロコシをアメリカが承認しました。

害虫がトウモロコシを食べると体内にRNAが侵入し、害虫の遺伝子の発現を妨げ死に至らせるというものです。

さらにモンサント社はAIシステム会社と共同研究でゲノム編集,RNA干渉とAIシステムを組み合わせ新たな作物や農薬の開発をしています。

「CRISPR/Cas9」とい仕組みを開発し遺伝子の働きを止めること(ノックアウト)が簡単にできるようになりました。

 

遺伝子の複雑さ、生命活動の複雑さ、奥行きのをもたらしているのがDNAよりはるかに複雑なシステムを持つRNAです。

 

人類が遺伝子のバランスを破壊し、生命の神秘に土足で踏み込んでよいのでしょうか?

 

いま、また一つネオニコチノイド系農薬と同様の神経毒性を持つ農薬「スルホキサフロル」が日本で登録されようとしています。

この案件に対し、異例の多さのパブリックコメントが寄せられました。

 

この本から改めて人類が向かってはいけない恐怖の世界に進んでいると実感しました。

 

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過保護のカホコ野菜

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先日の台風の影響で倒れてしまった夏野菜たちを無理に起こしてもダメージがあるのでそのままにしていました。

倒れたままで元気に成長を続けています。

(サンマルツァーノリゼルバ)

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(ジャンボしし唐)

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支柱を外しておいた平さやいんげんがたくさんの花を咲かせたわわに実っています。

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先日はまっていたドラマ「過保護のカホコ」を思い出しました。

種から大切に育て、害虫、干ばつから守り、過保護に育った浦和農園野菜ですが、大地に根を張り台風の被害から立ち上がって成長する底力を身に着けていたんです。

この感動を味わえるから栽培は素晴らしい世界なんです!!!

 

倒れたオクラは大きなさやを付けています。

私は大きくして食べるのが好きです。

柔らかくゆで、種をとってイカのけずり節をかけて食べます。

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ジャンボしし唐の新芽は佃煮にすると無駄なく消費できます。

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秋冬野菜と世代交代の時期ですが、夏野菜が踏ん張っているのでなかなか片付けられません。

 

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ホースラディッシュ

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猛暑、長雨だった夏ですが、浦和農園のホースラディッシュは相変わらず驚異の生命力でところ狭しとはびこっています。

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香、辛み、甘みが絶品のホースラディッシュはすりおろし、お醤油をかけて新米ご飯にのせると美味しくて恐ろしく炭水化物が進みます。

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ホースラディッシュといえばレフォールソースにしてローストビーフに添えます。

 

ローストビーフの作り方はいろいろありますが、今日はストウブ鍋で作ってみました。

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肉の表面を焼き蓋をして弱火5分、火を止め蒸らし10分、ハーブを重ねてアルミホイルに包み冷ませば完成です。

 

ホースラディッシュ、ゴジベリー、バターナッツ、スベリヒユ・・・驚異の生命力植物を狭山農園から発信したいと思います。

 

モロヘイヤが大木になって茂っているので刈込みました。

モロヘイヤはほっておくと花が咲いて種を持ち収穫が終わってしまいます。

刈込めば脇芽の新芽を摘んでまだまだ食べられます。

大量の刈込んだ枝から新芽と柔らかい葉っぱを摘んでいるとお邪魔虫が寄ってきます。

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いたずらが始まると飽きるまでやらせるしかありません。

 

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雨の日の暇つぶしにモロヘイヤが大活躍です。

 

 

狭山農園のかぼちゃは広大な圃場にツルを広げ元気に育っています。

今年のバターナッツかぼちゃはサイズも大きく、とても甘く育ちました。

先日、おすそ分けしたバターナッツがとても美味しいタルトになって帰ってきました。

彼女が作ってくれるスイーツは甘さ加減が絶妙で私の好みそのものです。

味覚がぴったり一致するって感動です。

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知り合いのレストランに送ったら女性客に大人気だそうです。

 

バターナッツは粘質の肉質で甘く、ポタージュがおすすめですが惣菜をつくってみました。

 

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かぼちゃ専用ピーラーで皮をむき種を取ります。

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生食できるので食感を生かしてマリネにしてみました。

 

(マリネ)

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(ひじききんぴら)

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(アジの南蛮漬け)

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プリン、ゼリー、ジャム・・・スイーツアイデアも拡大中です。

ワンの岩登り

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爽やかな秋風を感じながらお散歩しました。

いつもの公園で岩登りをしているワンたちですが、海老は高い岩でもスイスイ登っていきます。

パセリは何度も失敗します。3回失敗するとプライドが傷ついて機嫌が悪くなります。

見ないふりしてそっとしておくと再チャレンジします。どんくさいけど一生懸命なパセリ、いじらしいです(笑)

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すいっと飛び降りる海老と降りられないよ~ともたつくパセリ。

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リードを浮かせてあげてなんとか降りられたパセリはしょんぼり帰りました。

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(パセリ)

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(海老蔵)

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来月5歳になるワンたち、元気で楽しく過ごしています。

自然栽培の夏野菜はえひめAIを追肥してやると底力を発揮してくれます。

オクラ、モロヘイヤ、水ナス、ジャンボししとう,、花ニラが豊作です。

 

(ジャンボしし唐)

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作り置きしておくと重宝なレシピを作ってみました。

 

(しし唐ペペロンティーノ)

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平さやいんげんとジャンボしし唐をさっと素揚げします。

フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、唐辛子、水少々と塩を加え火にかけます。

オリーブオイルが乳化してきたら素揚げしたインゲンとしし唐を加えお醤油で味をととのえます。

熱々も美味しいですが、冷蔵庫で寝かせると味が沁み込んでとってもおいしい保存食になります。

 

水ナスとイタリアントマトも自家製ピューレを使ってアンチョビベースのペスカトーレに仕立てます。

 

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秋冬野菜の作付け、えひめAI、おから堆肥の仕込み、どくだみの蒸留、ゴーヤ干し・・・雨続きで滞っていた作業が目白押しの毎日です。

 

 

 

 

 

8月は雨続きで作業ができなかった狭山農園です。

気になっているのにどうしょうもない日々でした。

 

久しぶりの狭山農園で異常気象にも負けず元気に育っているバターナッツを見つけ感激しました。

 

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たくさんの実を付けていました。

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特大の実がごろごろ育っています。

 

栗味かぼちゃもたくさんの雌花が咲いていて収穫が楽しみです。

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夏草と共生し、7月の干ばつ、8月の長雨に耐えた野菜たち、天気が回復したら救出作業が始まります。

 

 

野菜毒

米山公啓さんのコラムを読みました。

「なぜ野菜はからだにいいのか」というお話しです。

 

野菜と病気の関係を見ていくと、野菜や果物の摂取量が多いほど心筋梗塞などの循環器系の病気での死亡リスクが低下し、ビタミンEの摂取によりアルツハイマー型認知症のリスクが低下します。

野菜にはビタミンA,C,D,E,カリウム、フィトケミカル、食物繊維などの栄養素が多く含まれています。

人間が酸素を取り入れてエネルギーを作り出すときにできてしまうフリーラジカルという細胞毒を野菜が含有する抗酸化物質が中和します。

しかし、実験的には抗酸化物質は病気を防いだり進行を抑えたりすることができません。

 

そのため、最近ではまったく別の見方が注目されています。

野菜に含まれる「微量毒素」の効用という考え方です。

 

植物は進化の過程で害虫から身を守るため微量の毒素を作るようになりました。

人間が食べると「苦み」として感じ、ます。

この低濃度の毒素を食べることで人間の細胞に軽いストレスを与えることになり、それに打ち勝つための反応が起きます。

これを「ホルミシス」と呼び、高濃度では毒で、低濃度ではからだにプラスになるということをいいます。

これは細胞の回復力に関係するメカニズムになっています。

精神面でも全くストレスがないと精神的に強くなれません。

ストレスに打ち勝つ能力を身につけることで精神的に成長することができます。

体の細胞も同じでわずかな毒という軽いストレスをかけることで強いストレスに耐える能力が備わるという説があります。

野菜に秘められたそんなパワーを感じながら食べるのもいいでしょう。

 

こんなコラムを読んで野菜の魅力の奥深さを再発見しました。

 
とんねるずのチャチャッとキッチンで貴さんが作っていた4分30秒枝豆を作ってみました。
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ワンにはゆでておすそわけです。
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枝豆は美味しい瞬間がピンポイントなのでいろんなレシピでいただきます。