東京都渋谷区と三鷹市、千葉県市川市は2日、コンビニエンスストア「セブン―イレブン」と共同で、住民基本台帳カードを使って住民票の写しと印鑑証明をコンビニで受け取ることができる全国初のサービスを始めた。

 このサービスでは、店内のコピー機に接続されたカード端末に自分の住基カードを置き、タッチパネルで暗証番号を入れると、3分ほどで住民票の写しが取得できる。3区市のセブンイレブン7店舗で始め、5月中には全国の店舗に広めるという。

 渋谷区内のセブンイレブンで同日朝、セブン―イレブン・ジャパンの井阪隆一社長、桑原敏武・渋谷区長ら各首長が集まり、デモンストレーションを行った。

 自身の住民票を取得した清原慶子・三鷹市長は「市外で働いている人の利便性が高まる」とPRしていた。

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