長崎県・五島列島沖の東シナ海で、10人乗りの底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が行方不明になった事故で、第7管区海上保安本部(北九州市)は13日、悪天候の中で2日目の捜索を続けたが、船体や乗組員に結びつく手掛かりは得られなかった。
 7管は巡視船3隻と航空機2機などで、第2山田丸が消息を絶った現場から北東方向に約960平方キロの範囲を捜索。現場海域は雪が断続的に降り、視界が100メートルを下回ることもあったという。 

【関連ニュース】
「助けに来ました」「ありがとう」=潜水士ら、救助の様子語る
船体の実況見分も検討=不明4人の捜索続く
漁船遭難・識者談話
転覆時「船室に残り、4人は外へ」=救助の3人、船長は死亡
八丈島西方に遭難漁船のブイ=4個発見、船名記載の札

<芥川賞>該当作品なし 99年上半期以来(毎日新聞)
新規インフルエンザ治療薬が世界初の承認を取得―塩野義製薬(医療介護CBニュース)
若い男が小沢幹事長に罵声「辞職しろ!山形帰れ!」(スポーツ報知)
友人に成り済まし免許取得=スリランカ人2人を逮捕-警視庁(時事通信)
<足跡化石>1800万年前の哺乳類…岐阜の河原に650個(毎日新聞)
AD