食物繊維の種類

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みなさん、こんにちは。

早いもので、もう12月ですね。

12月は、忘年会などで食べすぎたり

するので体調管理が大事になってきますね。

 

今回は、食物繊維の種類について

書きたいと思います。

食物繊維は、炭水化物の一種で

消化されにくく、そのため吸収もされません。

ちなみに炭水化物の糖質は消化吸収されて

エネルギーになります。

食べてもそのまま排泄されてしまうので、

かつては栄養素として認められていませんでした。

 

食物繊維には、水に溶ける水溶性と

溶けない不溶性に分かれています。

水溶性食物繊維は、水に溶けると

ヌルヌルになります。

食事と一緒にとると

腸の中で脂肪と糖分を一緒に抱き込み、

腸内で脂肪や糖分が過剰に

吸収されるのを阻害し、便を柔らかくして

順調に排便しやすくします。

不溶性食物繊維は水分を吸収してふくらみ、

便の量を増やして腸を刺激します。

腸が刺激されることで働きが活発になり、

順調な排便につながります。

 

次回は、水溶性食物繊維の中にも分類が

出来るのでその話をしたいと思います。

 

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食物繊維と便秘

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、食物繊維と便秘について書いて

いきたいと思います。

食物繊維は、腸内で脂肪や糖分が過剰に

吸収されるのを阻害し、

体外への排出を促進する効果があります。

 

そのため腸内環境を良好に保ち、

スムーズに排便するのに役立ちます。

また、成人が一日に必要な

食物繊維の推奨量は24g 以上です。

 

 

ただし、食物繊維には水溶性のものと

不溶性のものがあるので

バランスに気を付けながら

食物繊維をとらないと

便秘解消に役立たないどころか、

かえって悪化させることになりかねないので

気を付けながら食物繊維を取りましょう。

 

 

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フコイダン健康学の本

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皆さん、こんにちは。

ご無沙汰しています。

 

今日は、もずくに含まれているフコイダンについて分かりやすく

書いてある本を紹介したいと思います。

 

 

「たかがモズク、されどモズク」著者:小野信文

この本は、もずくフコイダンの作用について

全体的に理解できるようになっているが

主に糖尿病とフコイダンの関係性について

考えさせられる内容だった。

著者が糖尿病を患っており

フコイダンを飲み始めてから体調が良くなった

体験を通してフコイダンに興味を持ち

科学的に調べ、まとめた本になっている。

著書の体験談が巻末に書いてあるのが

参考になるので興味がある方は

読んでみると面白いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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