【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

“テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い”
クルマのテクノロジーを美しいイラストと写真で図解する自動車雑誌
「モーターファン・イラストレーテッド」のブログです。
ホームページだけでは載せきれないMFiの充実の内容を紹介していきます。


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MFi電子版担当のスガヤです。梅雨寒の中、ひとつご案内をさせていただきます。

 

 

この度、三栄書房はでは新たな電子書籍の配信サービ「ASBデジタルライブラリ」をスタートしました。これまでの購読型の電子書籍とは違い、定額制の定期配信システムを採用しています。毎月、電子版の定価と同額で、新刊とバックナンバーを読むことができるというサービスです。

 

 

このサービスには、当然「Motor Fan illustrated」も含まれています。本誌も130冊に迫ろうというバックナンバーを揃えていますので、一冊一冊買い揃えるよりも、こちらを利用するという手も、ありではないでしょうか。ただし、定額制ということで、サービスから抜けると読めなくなりますのでその点はご注意ください。

 

 

そして、このサービスは本日からの正式オープンを記念し、8月31日までの2ヶ月間、お得なキャンペーンを実施中です。なんと、期間中7時から23時まで最新号を除くバックナンバーが無料で読み放題! また、有料プランに加入すると時間制限なく新刊も読めるのですが、この有料プランが今だけ無料……、大盤振る舞いです。ここまでくると利用しないほうがおかしい!

 

 

また、「MFi」以外のクルマ雑誌やレース雑誌からファッション、スポーツ、旅行など趣味の雑誌も同様のキャンペーンが行われていますので、ぜひチェックしてください。

 

 

詳しくは下記のASBデジタルライブラリのインフォメーションページをご覧ください。

 

↓↓↓↓↓↓

 

キャンペーン情報:

http://lib.as-books.jp/news/info.php?no=1121

 

ASBデジタルライブラリ:

http://lib.as-books.jp/

 

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編集長スズキです。

いつの間にか、風薫る五月も終わってしまいそうです。

この3月、4月、5月は、本当に忙しくて、目が回りそうでした。

レギュラー号に加えて単行本が3冊。

「中国のワナ」牧野茂雄さん著

「軽トラの本」沢村慎太朗さん著

「スバルをデザインするということ」難波 治さん著

です。

これに、MotorFanのVol.7があって、さらに小冊子の制作が付録を含めて4冊(人とくるまのテクノロジー展で手にとっていただけた人もいらっしゃるかもしれません)。

 

さらにさらに、MFi特別編集『自動運転のすべて』もありました。

5/26発売ですから、まだ発売直後です。

ぜひ、ご覧になっていただきたいです。

https://www.amazon.co.jp/自動運転のすべて-Motor-Fan-illustrated特別編集/dp/4779632749/ref=pd_rhf_dp_p_img_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=JH88RC7DVVPYDS8QCTAP

 

モータージャーナリストの清水和夫さんとのお仕事で、本作りも楽しかったです(とはいえ、ハードスケジュールなのでヘロヘロでしたが)。

 

さてさて、MFi編集部は、長い間このブログを書いてきましたが、現在は、Facebookページ

https://www.facebook.com/Motorfanillustrated/

 

と新しく始まったモーターファン.JP(モーターファン・ドット・JP)

https://motor-fan.jp

のなかの

モーターファン・テック

https://motor-fan.jp/tech

というのもやっています。

これからは、このモーターファン・テックに編集部ブログを集約していこうと思っています。

 

僕が最近気になっている新しい言葉「シンギュラリティ」について、ちょっと書いてみました。

https://motor-fan.jp/tech/10000272

 

シンギュラリティってなんだろ?

ってことで、最近更新が途切れがちだったこのブログ。これからは、もっと頻繁にMFi編集部がなにをしているのか? なにを考えているのか? どう感じているのか? というお話をモーターファン・テックのなかに書いていこうと思います。

 

ぜひ、ご覧になってくださいね。

 

 

 

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こんにちは、MZWです。毎日寒いですな。

 

死にそうなスケジュールの3月もようやく終わりを告げ、

気がつけば桜が咲いていました。ご無沙汰を恐縮です。

 

そして127号が校了しました。めでたいです。

特集は「最新サスペンション図鑑」という内容にしました。

 

サス、難しいんですよねえ。伝えにくいというか、

言葉で理解できても納得できないというか。

加えて、体験したことがないと「なるほど」と思えない。

いつもページを作るのに悩む分野のひとつです。

 

久しぶりにサス特集にしようと思い立ちましたが、

毎度のごとく、上のような悩みに行き当たります。

そうしたら「ロール」という言葉が浮かびました。

ロールセンター、ロール軸、ロール剛性……

ロールを軸にしてサスペンションを理解できないかと。

 

もちろんピッチにヨーも同列の概念なのですが、

6自由度のうち2自由度、しかも乗員が感知しやすい

ロールのみに特化して特集を組むことにしました。

 

「なぜクルマは外側に傾くのか」

そもそもロールとは何か。ロールの多寡はどのようにして生じるのか。

重心とロール軸の関係性、ロール剛性の考え方などを解説します。

 

「タイヤの性能は接地面で決まる」

ブリヂストンへの取材。タイヤからサスペンションを考えたとき、

果たしてどのような動きが生じているのか。

タイヤから理想のサスペンションを挙げるならどのような形態か。

 

「ロールは最後に決める」

日産への取材。ノートのシリーズHEV、NISMO仕様、基準車で

サスペンションのセッティングにはどのような違いがあり、

それらはどのようにして決めているのか。

 

「サスペンション・スタビライザーを電子制御するメリット」

アイシン精機への取材。ロール剛性を高めるスタビライザーについて、

電制式とはどのようなメリットがあるのか。動作と構造とは。

 

「車高ダウンと大径タイヤ&ホイールに翻弄されるセッティング」

阿部商会への取材。ビルシュタインのアフターパーツキットは

車種ごとに設定がなされている。それらはどのように決めているのか。

 

──というような内容でロールを理解しようと試みています。

15日は土曜日。ぜひ書店へお運びください!

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MFi電子書籍担当のスガヤです。本日はお得なセールのお知らせです。

 

三栄書房が運営する電子書籍販売ストア「三栄書房/ebooks」では今日から、年に一度の最終決算セールを開催しています。

 

期間中、1000円以上のお買い上げで会計から2割引になります。MFiは一冊でも割引対象です。この機会にぜひ、電子書籍を体感してみてください。

 

 

【セール概要】

一度に1000円以上のお買い上げで20%オフになるお得なセール
http://3a.as-books.jp/news/info.php?no=1052

 

【目玉賞品】

セール開催に合わせ、お求めやすいセット商品(特価)も充実です

「MFiバックナンバーセット[全99冊] 電子版」も大特価!

http://3a.as-books.jp/campaign.php

 

【開催期間】

3月26日(日曜日)24:00まで

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編集長スズキです。

ここのところ、ブログはMZWにまかせっきりでしたが、担当した単行本が発売になったので、ちょっとお知らせを。

こちらです。

MFiで創刊以来(正確にはVol.2から)連載している、「牧野茂雄 Birbview」(初期は「Fisheye」でした)の10年分を単行本にまとめた「中国のワナ 自動車産業月例報告10年分」です。

もちろん、単に10年分並べただけでは芸がないので、大幅に手を入れています。「後日談」として、現代の目から、その当時書いたことを牧野さん自身で書き加えています。

 

Amazonにはこう書いてあります(って書いたのは僕ですが)

 

全世界で自動車関連ビジネスの市場規模は700兆円を超える。日本のGDPに占める自動車産業の割合は約10%だ。本書は、Motor Fan illustratedに2006年11月から連載されている10年分コラムを元に大幅に加筆したうえで、現在の視点から「後日談」を加えたものである。自動運転、コネクテッド、CO2規制と自動車産業をめぐる環境の激変で将来がどうなるか? 自動車産業の激変の10年間を振り返るクロニクルであると同時に、自動車産業に関わるビジネスマンが未来予測を正確にするための資料にも最適だ。

『いまだに「日本はものづくり大国」であると過信している経営陣は多い。ものづくりのために自社でいくら投資しているのか、来年はいくらの投資を予定しているのかをきちんと把握すれば、早晩自社の優位が崩れるかもしれないという危機感を抱くことのほうが自然である。日本の製造現場はあまりにも現場の知恵と工夫に頼りすぎてきた。現場のスーパーマンたちがほぼ全員定年を迎えるまで、残された時間はあと5年ほどである。

文部科学省の罪は計り知れない。国立大学から機械系の学科がどんどん消え、先端分野という名前だけに釣られて一部の分野を優遇し、「ネイチャー」のような海外メディアに論文が載った例ばかりを過大評価し、国内産業と学校教育の均衡を崩してしまった。ここにも目利きがいない。容易には復旧できない状態に陥っている。

こうした背景と、おそらく2年以内に年間3000万台の自動車市場となる中国とを重ねていただきたい。本著が自動車産業を理解するうえでの小さな道標になれば、それ以上の喜びはない(まえがきより)』

 

自動車産業に関わる方は、絶対読んでください。

とくに、この春、自動車関連のお仕事に就く方、日本の基幹産業である自動車が、いまどういう立ち位置にいるのか、これを読めば正確に理解できます。

608ページですから、読み甲斐もありますよ!

https://www.amazon.co.jp/dp/4779632382/ref=s9_simh_gw_g14_i1_r?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s&pf_rd_r=Z7J0J4DRBV6JH8PKZBVN&pf_rd_t=36701&pf_rd_p=99ab4c28-247f-465c-815b-57b5dd6b6e1e&pf_rd_i=desktop

 

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