【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

“テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い”
クルマのテクノロジーを美しいイラストと写真で図解する自動車雑誌
「モーターファン・イラストレーテッド」のブログです。
ホームページだけでは載せきれないMFiの充実の内容を紹介していきます。

NEW !
テーマ:
編集長スズキです。
ちょっと暖かくなってきましたね。
インフルエンザが流行しているようですが、みなさんぜひ気をつけてくださいませ。
そんななか、編集部で仕事をしていると、旧知の印刷所の営業さんが、ある記事のコピーを見せてくださいました。
「?」
「これ、見てくださいよ、増刷してよかったですね」
と言って記事を見ると、読売新聞の記事でした。
たぶん読書欄のベストセラーリスト。

最近話題のTSUTAYAの代官山店の話でした。
代官山店の自動車関連書籍のベストセラーリストのなかに、
「博士のエンジン手帖」が堂々10位にランクインです!
うれしいなぁ!
こういう話、ほんとにうれしいです!


テーマ:

おすぎです。

先週の土曜にスズキも参加したという

「電気自動車・燃料電池車・ソーラーカー製作講習会」に参加してきました。


私が聞いてきたのはこの2つの講義。


「新型ソーラーカー“Tokai Challenger Ⅱ”の開発(機械編)」


「2011年型ソーラーカー“Tokai Challenger”の設計(電気編)」


Tokai Challengerといえば、2011年のWorld Solar Challenge(WSC)で

二連覇を達成した東海大学のソーラーカー。

MFiでもVol.42で2009年に初優勝した時の車両について、

そしてVol.60では2011年の車両について取り上げています。


こちらが、WSC優勝者に与えられるトロフィー。


【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】


地球と太陽を模した形。


プレートにはTokaiの文字が刻まれています。


【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

こちらが、Vol.60で取り上げた時の記事です。


【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

近年のソーラーカーってこのような形が多いです。

(一昔前にはゴキブリのような形をしたものもありました)

素人目にはややわかりづらいのですが、

プロの方々によると東海大の車両はかっこいいんだけど、セクシーさが足りないそう。

対してオランダのデルフト工科大学のNuonはセクシーなんだそう。


その辺りが次回の課題なんだとか。

次期型への課題も含めた講義の内容はまた次回お送りしますね。


テーマ:
編集長スズキです。
少しだけですが、暖かくなってきましたね。気がつけば来週になれば、もう3月です。
あれから一年が過ぎようとしています。いろんなことを考える春です。

と言いながら、編集部は日々の雑誌作りに追われています。
皆さん、V12特集はいかがですか?

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

V12と言えば・・・・・ひと昔前なら「レーシング・エンジン」でしたよね。
ってことで、3月15日発売のVol.66は「レーシング・エンジン2」特集です。
なんで「2」かって言えば・・・、もちろん「1」があるからです。
MFi_Vol.30「RACING ENGINE」
です。

したがって、次号は3年ぶりのレーシング・エンジン特集というわけです。
今回は、フランス取材をはじめ、MFiでしか読めない、見られない内容満載でいきますので、どうぞお楽しみに。

そこで、昨日MFi取材陣が訪れたのは、三鷹にあるSTIさんです。
ここで、今年のスーパーGTに参戦するスバルBRZ GT300仕様のエンジンの取材&撮影をさせて頂いてきました。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】


【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】

どうですか! ってなんか写真がイマイチと思われたでしょう。
昨日は、いつも必ず持って行く僕のLUMIX LX-5で撮影ができなかったのです!
なぜなら、カメラはあったのですが、メモリーカードが会社のiMacに刺さったままだったのです。大失態!

でも、ご安心を。
プロカメラマンが、ストロボのセットを組んで、じっくりカンペキに撮影してきましたから、本誌では美しいスバルのBOXERレーシング・エンジンをたっぷりお見せできます。

ということで、前振りなのでiPhoneのカメラ写真で失礼いたします・・・・。
本編は、3/15発売号で!

テーマ:
なんだか中華料理やらを大量に間にはさみ、MZWの試乗記にも抜かれましたが、気を取り直してCX-5発表会の続きです。
会場にはジールレッドマイカのCX-5が斜めになって展示されていましたが、実はこれ、車体下面を見せるための工夫。
CX-5は床下を流れた空気を車両後方で強く吹き上げることでスムーズに後方へ導く「空力グラインドライン」が設定され、このラインに基づいて床下の空力パーツのレイアウトが決定されたそうです。つまりCX-5は床下も「見どころ」のひとつなので、こういう展示になっているわけです。
普通、新車発表会や試乗会でほふく前進で床下に潜り込むようなマネをするのはMFiぐらいなので、これは嬉しい配慮(?)でした。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
おや? なぜ斜めに展示を?

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
実は床下を見せるためでした。床下を流れる空気が速く、まっすぐに流れるよう最適化するためのセンターフロアカバーがわかります。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
リヤから見た車体下面。フロントサスペンションはストラット、リヤはマルチリンクです。きっと「サスペンションウォッチング」で取り上げてくれることでしょう。

さて、プレマシーのシートなど、マツダ車の使い勝手アイテムに欠かせない(?)忍者屋敷アイテムのような“KARAKURI(カラクリ)”シリーズですが、このCX-5に搭載されたのは「カラクリトノカバー」。
これはリヤゲートの開閉に連動して上下に動くトノカバーであります。つまり荷物の出し入れのたびにトノカバーを動かす必要がないというわけ。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
これが「カラクリトノカバー」です。「殿カバー」にして「殿」シリーズも展開して欲しかったところです。

そして不肖・タカハシが最も評価したのがドライビングポジション。これはもう「一度座ってみてください!!」とマツダのセールスマンでもないのに平伏してお願いいたします。
シート座面はヘナヘナな2本か3本の棒ではなく、きちんとSばねが入り、「む、こ、この剛性は?」と思って説明員の方に伺ったら、案の定、クッションクロスメンバーと称する部材が入っておりました。いや、アフォーダブルカーでは贅沢なシートです。
そして10時10分を基本形とし、上でも下でもしっかりホールドできるステアリングホイールのデザインも秀逸。
思わず「これ、今すぐにでも走らせたいですっ!! 試乗したいですぅ~」と広報部の方を困らせに行ってしましました、はい。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】
ステアリングホイールはどこでも手になじむ秀逸なデザインです。秘密はこの曲面形状にあると思いますが、不肖・タカハシのアタマでは理屈を体系化できません。

そんなわけで本日、MZWの日記にもあるように編集部スタッフでCX-5を試乗して参りました。
その感想は、まさに「走る楽しさ--ZOOM-ZOOM」でございました。本当はそんなに小さくないはずなのですが、「お、これは完全にコントロールできるぞ」と思わせる操作感や思い通りにクルマがついてくる感覚など「かなり造り込んだなぁ」という印象でございます。
久々に「もうちょっと乗っていたいな」と思った1台です。

テーマ:
こんにちは、MZWです。毎日寒いですな。

20日の今日は「手帖」の取材です。
博士にヴァンケル機関を試してもらいましょう。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-01
さもご自身の車のように振る舞ってください。とお願いしたところ。
博士、ノリノリです。プロフィールで使ってください。
うしろの勇ましいブラックマークも博士の仕業です(嘘)。

午後からご用事があるという博士のために
朝早くから試乗開始。RX-8はMT車ということで
「少々振り回せるコース」を選択し走り始めました。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-02
低重心マス集中搭載ってのはこういうのを言うんじゃー!!という見本。
これだけキャビン寄りに載せていたらそりゃレッグスペースもオフセットしますな。


「ロータリーもついに終わりか……」と、感慨深げ。
前席では博士と世良耕太さんが昔話で盛り上がっています。
後席のぼくはといえば、こんな格好をしている車なのに
存外快適な空間に感心しながら、しかし前のふたりの
会話は聞き取れない状況に困惑しながら車は進みます。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-03
どうですか博士。「懐かしい」。
そういえば薄いトルクで回転を上げて乗るって、懐かしいかもしれません。


RX-7はシーケンシャルターボを備えたエンジンでした。
バイクのような加速に舌を巻いた記憶が。
いまだ人気が高い理由も納得ですな。
いっぽう、RX-8は自然給気エンジン。
トルクは薄い印象ではあるものの、回して走る楽しみ。
回転上限9000rpmの表示は、一瞬目を疑います。

博士と別れたあとは、CX-5の試乗会へ向かいました。
間に合うかな?と、現地組へ連絡してみたら無問題。
FF仕様の車両に試乗することがかないました。
お台場付近を、皆で順番にハンドルを握って試乗です。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-04
マツダ・CX-5。今日は広島づくしじゃけえ、たっぷり堪能してください。
きれいな色じゃのう。なんと205万円から。ええのう。


最初は後席右側に乗りました。運転は不肖・タカハシ。
まず、とても広い後席ニースペースに驚きました。
またシートも座面が長く、背面も高さが充分。
3人がけしても充分に余裕が感じられるのは
車両が全幅を稼いでいるおかげでしょうか。快適。
しかし街中を走っているときには細かくプルプルしていて、
落ち着きませんでした。乗り心地は悪くないんですが……。

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-05
どうですか不肖・タカハシさん。「おう、いいぞコレ」。
おお、さすが全部載せ。4-2-1なんてバイク用語だと思っていましたよ。

次、運転。極低速で走行してどうだろうかと。
うーむ……あまりトルクがあるようには感ぜられません。
この車、排気量はいくつ? 1997cc?
また例によってガンガンミラーサイクルなのかな……。
きちんと乗り込んでみたいところです。

しかしデザインは思い切り好み。
MZWとしては内外を含めクラス中ベストです。
デミオの緑とかあれば最高です。
本命はもちろんSKYACTIV-D 2.2。
早く乗ってみたいですな。(MZW)

【モーターファン・イラストレーテッド 公式ブログ】-120220-06
ティグアン、Q3、X1。エクストレイル、アウトランダー、フォレスターあたりがライバル?
SUVはヒップポイントが高くて運転しやすく、楽しいですな。
はるか後方にガンダムがいるぞと、不肖・タカハシが教えてくれました。さすが神。

Amebaおすすめキーワード