古民家・旧車バイクでいこー 欠品・トラブル・災害に負けるな2 (統合版)

気に入って手に入れた乗り物がずいぶん昔の産物。 
見放された私と似たもの同士の家・車・バイクと付き合う。 
そして色んな事に挑戦する冒険者としての生き様もここに綴る


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先週末は愛知~静岡の山道を散策
桜がキレイに咲いてた~


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本日は年明け初仕事
いつもなら電車で出勤のところ・・・

徒歩出勤に変更~ (・∀・)

田舎に居るときはそんなでもなかったが
都会に出てからの電車嫌いっぷりは自分でもビックリ

通勤電車が嫌で
会社近くに引っ越す事・・・数えきれず

満員電車はもちろんの事
乗り換えの混雑も大の苦手
頭の中はいつも
岡村孝子の 「電車♪」 が流れる

我先にと椅子に群がる人
我先にと出口や行きたい方向へ他人を押しのけ突き進む人
マイルームなひと・・・etc




なぜ、わざわざそんなストレスフルな所に
お金を払ってまで行く必要があるのか


という事で徒歩通勤に変更
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

で、
距離は?



片道8キロ・・・

グーグルマップに聞いてみたら
所要時間90分

フムフム
いつもの通勤時間の倍くらいか
とにかく歩いて行ってみよう

自宅から会社は東方向で
日の出直後に家を出発すると
ほぼ全行程逆光でまぶしかった・・・

明日はスワンズの偏光サングラス使ってみよう


それにしても
歩くのは楽しい

昨年は東海道ウルトラマラニックに出れなくて悔しかったから
今年はリベンジ出来ると良いな


で、
途中迷いながらも
1時間10分ほどで
桜木町の日本丸到着

ココまで来ると身体も充分に暖まって
気分良く出勤出来る

朝の日本丸


帰りも徒歩帰宅♪

夜の日本丸

夜は人通りがそこそこあり
いろんなお店が開いてて面白い

頸椎捻挫で痛い首を忘れて
キョロキョロを景色を楽しみながら歩く

今までは
最寄り駅から自宅の間にないお店は
あえて出かけないと行けない気持ちがあったのに
長距離徒歩通勤になったとたん

すべてが道中にあるので便利

に変化

電車賃もストレスもかからない
体力もつくし良い事だらけ

今年はこれでいってみよう
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最近、人生を変えるような出来事が続き
若い頃のように右往左往はしなくなった今

 人とはどうあるべきか

と冷静に自らを見つめ直す

心理学などはもう20年以上関わっているが
批判を覚悟で言うと

「 心理学とは原因追及型の学問で
  そこから導き出される答えは対症療法的であり
  あまりシンプルではない 」

ではどうするか

日本人であるならば
まず、日本人が日本人たる所以を追う事にした

古い時代の教育を探す中で
ふと目に入ったこの本を読んでみた

国民の修身/産経新聞出版

¥1,080
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7歳~9歳あたりを対象とした道徳を説く内容

どういう行動が模範的であるかを
物語のように綴ってある

しかし、なんか子供に解りやすい表面的な内容のため
この教育の本質を探る事にした

いろいろ寄り道をしたが
たどりついたのが

 武士道

武士道について
なんとな~く理解しているつもりになっていたけど
一部の誇張されて伝え聞いた事に寄った理解だった

武士道といえば新渡戸稲造

新渡戸稲造

かつて5千円札の顔だった人である

私と同じ盛岡出身である意外はほとんど知らなかったが
知れば知る程
なぜ身近に答えがあったにも関わらず気付かなかったのだろうと思う

もっともっと知ろう

と、武士道についての本を大量に注文

その中の一つ

女子の武士道/致知出版社

¥1,512
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厳格な父親から武士道を引き継いだ女性が話す
女子の武士道

武士道という流れの中にある
核のようなものを女性の目線で説いた内容で
非常に興味深い


まだ研究し始めたばかりだけど
深いな武士道は・・・
個人的に驚いたのは

 個人主義でも集団主義でもない

という所だろうか

私はてっきり集団主義かと思ってた
しかし
そんな簡単にカテゴライズされる武士道ではなかった


なにか大事な事をどこかに忘れてきてしまったような
現代にこそ必要かもしれない武士道

これから研究をスタートする
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気がつけば、9年も借りていた朝霞ガレージ

借りた当時は田園風景の広がるのんびりとした場所だった

しかし
最初は2棟しかなかったガレージ地帯は
次から次へとガレージが乱立し
慢性的な渋滞(ガレージ敷地内)が発生するようになり
行っても入れなかったり
満足に作業も出来なくなっていた

そこへ、民間墓地が隣接することが決定
私自身はそういう事は気にしないけど
創価学会の駐車場も隣接しており
これから人通りが多くなる事が予想される

で、
古民家も買った事だし
ガレージの契約もちょうど切れるので解約を決定

そしてはじまる


スバル360&ウラル650の移送大作戦


朝霞から新城までおよそ300キロメートル

自走で行けるだろ・・・

今思えば安易な考えだった


2人で2台を運んでバスで帰還予定

で、交通量の少ない深夜に出発

スバルとウラル移動中

出発していきなりスバル360バッテリー上がりのトラブル・・・

なんか嫌な予感がするも
走って充電すれば行けるだろうと再出発



途中、東名高速が事故かなにかで閉鎖・・・

それに伴い国道246が大渋滞で身動き取れず
仕方ないので
国道1号線方面に進路変更し



箱根峠通過ルートへ

あぁ・・・
今思えばコレが災難の元となる


ウラルの運転は
サイドカーをほぼ運転した事無い人にお願いしてしまったのに
箱根峠ですよ・・・



しかも

スゴい霧が発生して前が見えず

私がスバルで先行して走っていたのですが
後ろではウラルが





あっちにぶつかり

こっちにぶつかり

最後は草むらに突っ込んでスタックしてたり



んで、、、こんな姿

ウラルのサスペンション折れた・・・

フロントサスがポッキリ行っちゃってるね~ 。゚(T^T)゚。

この時点で出発から100キロ地点
10時間程経過

渋滞とトラブルで疲れ果てた私たちは
駿河健康ランドへ駆け込み仮眠




その後再出発するも
今度はスバル360が不調になり始める


アイドリングの不調から始まり・・・
次第に吹けなくなる
最終的には4千回転以上回らなくなる
低速域のパワー感も全くなく最高速10キロぐらいになる




仕方ないのでバイパスを降りて修理を試みる

と思った矢先・・・


ウラルも動かなくなる・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


エンジンは掛かっているが
前に進まない
ドライブシャフトが逝ってしまったようだ




なんてことだ・・・ ヽ(;´Д`)ノ

スバルに続きウラルまでも・・・

仕方ないのでスバルが応急処置で動かないか試してみる
焼きついた感は無いので点火系を点検

点火時期の確認
ポイントの清掃
デスビの確認・・・ ダメだ どれも効果無し

もしかしてイグニッションコイルか?




お手上げだ・・・・・




結局、目的地まではたどり付けず

故障した場所の近くにある友人の倉庫へ一旦移動







2ヶ月後

中型積載車を借りて運ぶ事にした

この車
フラットローダータイプで荷台が地面まで降りる
便利だ・・・ しかしデカい

いくら中型免許があるとはいえ
普段乗っている車とはスケールが違いすぎる


そして、

自走不能となったスバルとウラルを縦列駐車

ウラルスバル積載

余裕で積載出来ました

で、新城までの山道を爆走
狭い山道にドキドキしながら走って到着

スバル倉庫保管

スバルは仕舞って・・・
ウラルは外に放置して一旦退却

翌朝

見事に凍ってた

ロシアっぽいね

氷漬けウラル

きれいな結晶

ウラル氷の結晶

ウラルのドライブシャフトはこんなカンジ


左が元々着いてたヤツで

右が修理用に輸入したヤツ



ウラルのドライブシャフト


何か作りが違うな
対策品か?

左側はスプラインの山が削れてツルッツル
目が細かいな

右側は山がデカくていいカンジ♪

しかしねぇ
ココからがロシア品質?

新しい部品は
このままでは車体に取り付け出来なかった
一部旧型の部品と組み合わせるか削るしかなさそう



という事で2ヶ月に及ぶ大移動騒動は一旦幕を閉じたのでした・・・

これから大修理
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古民家を探し始めたのは・・・ちょうど一年程前

たまたま見つけた廃屋付土地をみつけた

売地情報GET

さっそく飛びついて不動産屋へ連絡
軽く下見のあと契約へ・・・ と思ったら

記録的大雪に見舞われる・・・(T▽T;)

2014年の冬

池袋の自宅前でスタック

自宅前も膝丈程も積もる重たく湿った雪

ここは普段でも車一台ギリギリ通行出来る程度の道で
急坂と狭いT字路で構成される
結局ここで30分ぐらいスタックしてしまった

脱出したのもつかの間
幹線道路である環八はスタックしたトラックで閉鎖

古民家契約の旅はあっけなく終了

環八は通行不能

帰宅して不動産屋へ行けない旨連絡し
道路状況の確認

見よ! この閉鎖っぷりを

八方ふさがりの高速道路

という事で
古民家購入計画は一旦白紙に戻ったのでした・・・



しかし、時間が出来たのを良い事に
一級建築士の資格を持つ父親が火を噴く・・・


そもそもこの土地
現況売りで 地目が「畑」 な上に
「筆界未定」 というワケあり物件

そんな状態で買ってしまったら後が大変だ!

っつうコトで
測量等も含めて再検討する事になった



ここから購入まで
約1年かかったその軌跡をまとめる


まずは
実際の土地の状況を確認して行った





・問題1 所有者不明の土地

土地の図面と現況を確認していたら
買う予定の土地じゃない所に古家が建っている
しかも公道に接していない?


図面と現況に大きく差異が認められる

なんと古家が建っているほとんどの土地は見知らぬ誰かの土地である事が判明

所有者探しと、
その所有者全員との売買交渉が必要になった


細かい事は端折って結果を書くと


数ヶ月かけて所有者を見つけ出し
交渉の末、追加購入が決定



この追加分の土地が思ったより広くて
購入費用がどーんと増えたけど
所有者が急に現れて権利主張したら一気に泥沼突入だろうから早めに判って良かった

あと、道に面していないと思われた土地は
既に公道に変わっているコトも判り安心♪



・問題2 地目変更

現況 「畑」

畑だとね・・・ いろいろ問題があるようで
こちらも数ヶ月かかって役所の人やらなにやら巻き込んで
無事に 「宅地」 に変えれたようです

古民家が建つような地方では珍しくないようなので要注意




・問題3 測量で判明した様々なコト

土地の大まかな範囲の購入が決まったので
お隣さん立ち会いのもと
筆界特定を行った

すると

屋根など一部が土地をはみ出している事が判明

さらに

生活排水や雨水の排水が隣の土地を通過している模様

これらは不動産屋さんの計らいで
土地の所有者から建て替えまで有効な覚え書きを書いてもらった




・問題4 抵当権など

登記の処理途中で次第に明らかになっていったコトの中に
もと所有者の抵当権があった

抵当権が存在したままだと色々面倒なことになる可能性があるらしい

幸いにも債務は完済済みだったので
抵当権抹消手続きを行った










とりあえず大きな問題はこんな所かな~


他にも色々有った気がするけど
1年も頑張ったので忘れてしまった

そしてさらにびっくり
築年数を調べていて判明したのだけど

なんと


明治11年建築?Σ(゚д゚;)

明治? 明治!

えーと

明治11年 = 西暦1878年

ん?

ん?

なにぃ?

西暦1878年とは!


築130年くらい?

ホントかよ・・・

ご近所の人に聞いてみても・・・ あぁこの建物は古いよって言う

話によると改築・増築で外面は変わってしまったけど
中身は古いらしい




色々有ったけど

2014年末にめでたく購入となりました

これから残留物の掃除と
この古民家を本来の姿に戻していきながら
古民家の再生をして行きたいと思います



購入したばかりの古民家に僅かばかりの寝床を作って

トヨトミのレンボーストーブクラシックで暖をとりながら

これから始まる夢に期待を膨らませるのでした


トヨトミクラシック


古民家再生の経過はこのブログで!
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

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あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します


昨年はターニングポイントとなる出来事がいくつもあり
2015年を迎え、再出発する事を決めました


年末には

朔旦冬至 もあって 昇る太陽と満ちていく月 のように

新しい人生を歩みます




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田舎生まれの私が都心に住んでから永い時が流れた
上京した時はただ漠然と

「いつかは故郷に還るよね」

と思っていたが
岩手の実家はもう無いし
地元の関係もだいぶ薄れてしまった

そうは言っても
やっぱり田舎が恋しくなる
で、田舎の賃貸や売り物件を探し始めた


「地方の物件」 ではなく 「田舎の物件」 を!



ここで第一の壁にぶつかる

過疎!過疎!と騒がれている割に物件が出ない
現地に出向いて不動産の人や現地住民に聞いてみても

「あっちも・・・こっちも・・・人は住んでいない」

というが貸したり売ったりはしていない
そこで、
移住補助など過疎地域移住の支援をしている役所にアタックした

浜松市役所の田舎暮らし推進事務所

平日に休みを取って都心から300キロ近い距離を移動した


そこで役所の担当者と会い話をした
担当者は色々心配してくれて良い人であったが・・・
話の内容を要約すると

「移住は考え直せ!」



と延々と言われたような物でした

過疎地域の集落住民は
進んで移住受け入れを望んでいないようだ


小さいながらも集落故
個人が勝手に動く事は抑制され
集団の意思を尊重しなければならないし
密接なつながりを部外者に荒らされたくないのだろう
こっそりと近隣住民に知られないように売りに出す所もあった

そしてTV(我が家にTVはないので聞いた話だが)
などで田舎暮らしがもてはやされて、良い面だけをみて来る人が後を絶たないらしい

それで
役所の方針(意見?)としては



・ 人生設計をよく考えろ
・ 田舎はあまいもんじゃない
・ 人生いろいろある
・ 集落の住民のご機嫌を取れ
・ 仕事は大丈夫なのか
・ 物件の紹介はしない
・ 地域住民との橋渡しもしない




・・・ ヽ(;´ω`)ノ

まったくお役所ってヤツは・・・
自殺者の説得並みに移住断念について語ってた

結局、自分で現地へ何度も通って
数年単位で地域住民と仲良くなって
現地住民から物件を紹介してもらえってさ~

小さな集落の家族(住民)になるには両親(先住民)の説得が必要
だから、なぜここ(集落)が好きか
みんなを幸せにしてくれるかを問われるんだな



第二の壁

住居の購入について

過疎地域は古くからの土地が多いため
土地や家屋を取得しようとすると
土地の境や所有者が曖昧だったり
再建築が不可だったりと様々な問題が立ちはだかる

そして一番の難関は

住宅ローンが使えない

ってコトじゃないだろうか

家屋が築50年とか100年とかもざらの過疎地区

決して安くない
500万~2000万近い金額を現金で払える人って
わざわざ過疎地域に移住して復興しなくても別荘で良い



まぁ
そうは言っても 田舎暮らししたいから
気長に調査しつつ移住先を探し中
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ラリーを始めて2年

ラリーはとっても面白い事が良く分かったけど
これから始めようとする人にとってはとても敷居が高い

もともとラリーなんて知らない状態から始めたから
車両はオフロード車で
ラリーメータが必要で(標準のトリップメータでも行けるらしいが初心者はムリ・・・)
コマ図を見るマップホルダーは必要で・・・

と、始める為の機材準備や予備知識がだいぶ必要


そこで
初心者でも手持ちのスマホだけで始められるラリコンを探した

RallyPhone for Android

既存の物がないかと
アプリストアを探しまわったけど、なかなか見つからない

見つからないなら作ってしまえ!
という事で
2年前にiPhoneでプロトタイプを作って初ラリーを完走
それから開発が停まっていた

最近になって
ラリーツーリング企画があちこちで立ち上がるようになり
初心者でもどんなバイクでも簡単に取り付けて使えるラリコンが必要になり
また開発を再開する事にした

RallyPhone車載テスト

まずは手持ちのスマホでどれだけ使えるかテスト

雨の振る中
ジップロックにスマホを突っ込んで走行テスト

様々な機種でテストもしてる


7インチぐらいのタブレットだと
コマ図自体も取り込んでラリコンとマップホルダーを兼ねる仕様も検討

RallyPhoneテスト中

その他
色々な面白い機能もも検討中

そろそろβ版リリース
テスト協力者募集中
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