今日から10月ですね

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今日から10月ですね。

 

まだ昼間は蒸し暑い日もありますが、夜は少し肌寒さを感じることもあります。

 

季節の変わり目ですので、風邪など体調に気をつけないといけない時期ですね。

 

体調管理もかねて週に1回、パーソナルトレーナーをつけてトレーニングをするようにしています。

ランニングなどの有酸素運動はひとりでもできますが、筋力トレーニングはぎりぎりまで負荷をかけないといけないので、トレーナーがいた方が安全に行えます。

それでも、時々、負荷が強くて貧血で倒れそうになることもありますがぼけー

 

以前はジムに入会してもいつも幽霊会員になってしまっていましたが、このトレーニングは1年半ほど続いていますので、よいサポートがあって継続できているのだなと思います。

 

今月もまた診療の方もがんばっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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抗加齢医学というと、アンチエイジングや美容医療という言葉が連想されるかもしれません。

そういった医療も抗加齢医学に含まれますが、僕が所属する学会のひとつの日本抗加齢医学会では、「多くの疾患が加齢とともに発現される」という観点にのっとって、内科や外科などのすべての専門分野の医師が、各種疾患と加齢の関連性について、基礎医学あるいは臨床医学の面から検討を行なっています。

不妊治療につきましても、「卵子の加齢」ということが知られるようになり、それが不妊の大きな要因のひとつとなっています。

年齢による影響は、卵子の質の低下、受精率の低下、卵子の染色体異常の可能性、受精卵の持つエネルギーの低下による分割不全、着床率の低下など、妊娠の過程に対し様々なマイナス要素をもたらします。

体外受精という技術は、そういったマイナス要素をある程度まではカバーすることができますが、完全にすべての問題をクリアにできるわけではありません。
もちろん加齢だけが問題ではありませんが、不妊治療にたずさわる上で、加齢に伴う変化にどのように対処し、妊娠の確率をあげていくかということが大切だと感じています。

6年ほど前に抗加齢医学会の専門医を取得しましたが、その知識も生かして、普通に体外受精を行なってもなかなか妊娠できない方をよい結果に導けるよう努めることが、自分の医師としての使命だと思っています。
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今日はIVF(体外受精)の説明会でした。

体外受精や不妊治療につきましては、いろいろ大切なことがありますが、
特にお伝えしたいと考えている点は、
『月経周期のどの時期に、“排卵誘発”“採卵”“胚移植”といった体外受精の主要な治療が行われて、何故、その時期に行われるのか』ということになります。

ご夫婦でいらしていただいている方が多いのですが、男性はなかなか月経や排卵のことは分かりにくいかと思います。
ですので、奥様の月経周期を確認して、今が体外受精の治療のどの過程にあるのかを理解できることが大切だと思います。


説明会はスライドを使って行なっており、開院時から少しずつ手直ししながらやってきましたが、だんだん話したいことが増えてきて、1枚のスライドに対しての説明が多くなってきました。
そろそろまた説明内容とスライドを調整して、よりよい説明会になるようにと考えています。

話し方など、最近は「TED」というプレゼンテーション動画を見たりして気分も高めていますが、なかなか「TEDな感じ」は難しいですね(^_^;)。
分かりやすさを大切に、説明会を聞きに来てよかったと思っていただけるよう、説明の技術の向上にも努めていきたいと思います。


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