FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

1円を馬鹿にする者は、1円のために泣く_____



【投資で勝つ極意】
「車は急には止まれない」






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※お知らせ
次回更新は1/29を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,135(15:00→6:59 +31)
ドル円    :114.63(15:00→6:59 -0.24)
VIX      :11.54
原油(WTI) :53.19

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
トランプ米大統領就任式後の市場の反応を見極めるのが先決。NY市場の動きだけで判断すると、来週もしばらくはレンジ相場継続か。短期取引なら、レンジ内の回転売買も一つの方法。


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【市場フロー】
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 (ポンドドル1.1983)海外ファンド勢による短期的な英ポンドロングの投げがトリガーとなり、損失確定売りを巻き込んで、下げが加速したとみられる。(ロイター 1/16)
 (ドル円114.09)「リスクオフの地合いが若干広がりつつある。英ポンド安でドルは買われているものの、円がそれ以上に買われるというパターンになっている。」(金融機関 1/16)
 (ドル円113.83)「商いが薄く、ちょっとしたフローでも値が動きやすい。」(国内金融機関 1/17)

 

[日経について]
(日経19150円)「今晩の米国市場が休みなこともあり、商いは低調。」(国内証券 1/16)
(日経19100円)「19000円に近づくと押し目買いが入ってくる。日銀の上場投資信託(ETF)の買い入れ期待もあり、底堅い印象だ。」(中堅証券 1/16)
(日経19100円)「為替に連動した動きとなっている。メイ英首相演説やトランプ氏の米大統領就任式など重要イベントを控え、ポジション調整売りが出ているようだ。」(ネット系証券 1/17)
(日経18950円)「当面円安が見込みにくいとの見方から日本株のポジションを落とす動きが出ている。」(国内証券 1/17)
(日経18700円)「海外勢による銀行株への大口売り観測がTOPIXの上値を抑えている。トランプ次期米政権で上級顧問となる予定のスカラムッチ氏のドル高けん制発言もマーケットに影響し、円高への警戒感が強い。」(フジトミ・営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 1/18)
(日経18700円)「20日の米大統領就任式を控え、持ち高調整の動きが続いている。相場の雰囲気が一瞬で変化する地合いの中では、下値に備える動きも広がりやすい。」(国内証券 1/18)
「価格帯別累積売買高は、日経平均が19000円を下回ったところは、18500円までやや少ない。目先は調整が警戒されるが、売買代金はまずまずで押し目買いの動きも現れている。」(内藤証券投資調査部長 田部井美彦氏 1/18)
(日経19071円)「1月5日の高値(19615円)を抜けてくるような強さは見られない。」(大和証券シニアストラテジスト 石黒英之氏 1/19)
(日経19100円)「景気敏感セクターが堅調を持続し、基本的にはリスクオンだが、今晩の米大統領就任式後に為替、米国株に動きが出ると予想される。積極的にはポジションを取りにくい。トランプ氏の演説が理念的な内容にとどまっても、毅然としたスピーチであればドル高を後押しすることになりそうだ。」(国内証券 1/20)
(日経19100円)「トランプ氏の米大統領就任式という一大イベントを控え、売るにも売れないし買うにも買えないという状況だ。円相場が一方方向に強含んでいないことは支えになっている。」(国内証券 1/20)

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【市場センチメント】
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 (ドル円114.20)「(米大統領就任式に向けて)ドル円はトランプ相場で積み上げてきたロングポジションを利食う方向。今週はトレンドレスな状況が続きそうだ。」(国内金融企業 1/16)
 (ドル円113.79)「上昇が早かった分、テクニカル的な下値めどは近くに見当たらない。」(国内証券 1/16)
 (ドル円114.10) 「現時点で英ポンドは過小評価されているが、若干にすぎず、まだ下げ余地はある。英ポンドが急落すれば、リスク回避のドル買い、円買いにつながり、円がドルより買い進まれることで、112円台もあり得る。」(FX会社 1/17)
 (ドル円114.02)「11日のトランプ会見以降も暴言が目立つトランプ氏について、警戒感が広がっており、腰を据えてドルロングを膨らますような環境ではない。」(金融機関 1/17)
 (ドル円113.83) 「積極的には上値を追いづらい。」(国内金融機関 1/17)
 (ドル円113.23)「英首相の演説にかけて、あらためて下攻め機運が高まりかねない。」(外資系金融機関 1/17)
 (ドル円113.03) 「(円買いについて)さすがにやり過ぎた印象がある。トランプ氏がドル高への懸念を示したのは対人民元であって、円ではない。」(国内金融機関 1/18)
 (ドル円114.64) 「あすのトランプ次期米大統領就任演説を前にどんどん上値を追っていくムードにはなりにくい。」(国内金融機関 1/19)
 (ドル円114.75) 「昨日112円半ばで(ドルを)売る人があまりいなかったように、115円からさらに買っていこうという向きもそれほど多くない。」(邦銀 1/19)

 

[日経について]
(日経19150円)「20日の米大統領就任式を前に持ち高を減らす動きが出ている。押し目待ちの投資家は少なくないが、19000円付近まで待ちたいという姿勢だ。」(国内証券 1/16)
(日経19111円)「5日線と25日線がミニデッドクロスし、チャート形状の悪化が意識されている。下降トレンドに転じたわけではないが、短期の下値模索が警戒される。」(岡三オンライン証券チーフストラテジスト 伊藤嘉洋氏 1/16)
(日経19070円)「19000円の節目で踏みとどまれないと調整色が強くなりそうだ。」(国内証券 1/16)
(日経19000円)「19000円割れ水準でいったん買い戻しが入ったものの、換金売り需要は依然残っているとみられ、20日の米大統領就任式までは上値の重い展開が続きそうだ。」(国内証券 1/17)
(日経18981円)「もともとトランプ相場の巻き戻し局面の中で英国の話が加わり調整色を強めたが、日米の景気自体は力強い。一方的に売り込める環境でもない。」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 1/17)
(日経18850円)「海外投資家が不在、薄商いの中で株価は下がりやすい傾向にある。今晩の英首相の演説を前に手じまい売りが出ているが、グローバルな株式市場のトレンドは上昇基調にあることは変わらない。仮に調整したとしても一時的となろう。」(国内証券 1/17)
(日経19070円)「指数は引き続き為替の動きに振らされやすいが、個別では持続的に上昇している銘柄も少なくない。世界経済回復シナリオに沿った相場の地合いは変わらない。」(国内証券 1/19)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ユーロドル、ドル円は弱含みを予想する。(FXWave 1/21)
来週のドル・円は買いが先行し、ややしっかりとした動きとなる可能性がある。トランプ政権が正式に発足した。新政権に対する期待と不安が入り交じる状況となっているようだが、20日の米国株は強い動きを見せており、トランプ新政権に対する市場の期待は持続しているとみられる。(フィスコ 1/21)


[日経について]
米トランプ新政権への期待感が継続するかが焦点だ。テクニカル面では日経平均株価は正念場にあり、相場がネガティブな反応を示した場合は調整入りする可能性もある。(モーニングスター 1/21)
ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任した。市場はトランプ政権の政策を見極めたいとする模様眺めムードが強まっていたが、市場が警戒しているのは就任式での発言というよりは、デモ隊等による混乱を警戒していた面もあった。そのため、無事にイベントが通過したことにより、一先ずアク抜けといった格好に向かわせ、改めてトランプ政権への期待感から物色意欲が強まる可能性はある。(フィスコ 1/21)
来週はこう着感の強い相場展開が続きそうである。(フィスコ 1/21)
市場は、トランプ氏の発言に振り回されている印象もありますが、まずはイベント通過の安心感から様子見ムードも終わり、下値が固まってくるのではないかと思われます。トランプ新政権は不確定要素も少なくないことから、安易に飛びつくのはリスクもあります。下値のサポートを確認してから出動しても遅くはないでしょう。(投信1 1/21)

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次回更新は1/22を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,285(15:00→6:59 -2)
ドル円    :114.54(15:00→6:59 -0.46)
VIX      :11.23
原油(WTI) :52.55

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
トランプ大統領の就任式までは、大きな動きが見込めないだけにやりにくい。20日以降のトレンドの方向性を確認してから、仕込んでいくのが賢明か。


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【市場フロー】
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(ドル円115.86)「原油安や米金利低下の流れを踏まえた売りが出たようだ」(国内金融機関 1/10)
(ドル円115.63)トランプ次期米大統領の会見を11日に控えて、ポジション調整の動きが強まったとみられている。 (ロイター 1/10)
(ドル円114.84)「一部の参加者が、トランプラリーで積み上げたドル/円ロングのポジションを落としている」(国内金融機関 1/11)
(ドル円114.74)「米国の3連休を前にした持ち高調整主体の取引だ。」(外為アナリスト 1/13)

 

[日経について]
(日経19448円)「米国の実体経済は悪くない。昨年末にキャッシュ化した投資主体も多く、下がれば押し目買いが入る。」(むさし証券ストラテジスト 中島肇氏 1/10)
(日経19350円)「為替が落ち着いていることから株式市場でも仕掛け的な動きはみられない。世界的な景気持ち直し期待を背景に数量増が見込める輸出株に買いが入っている。」(国内証券 1/11)
(日経19350円)「今のところ投機的な動きは見られない。昨日売られたところに買い戻しが入っている。」(国内投信 1/11)
(日経19350円)「トランプ氏の会見を前に米次期大統領の経済政策を先取りした買いが入っている。」(中堅証券 1/11)
(日経19150円)「全体は利益確定売りが優勢だが、一部の個人は回転売買を継続している。個別材料に反応して逆行高する銘柄も少なくない。」(国内証券 1/12)

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【市場センチメント】
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(ドル円115.51)「前日は欧州株が大きく下落したわけではない。むしろ英国の株価はポンド安を好感して上昇していた。そのあたりをみても本格的なリスクオフではない。」(FX会社 1/10)
(ドル円116.06)トランプ次期米大統領の会見を待つムードが強まっているもよう。(ロイター 1/11)
(ドル円116.06)「閑散とした相場が続きそうだ。」(国内金融機関 1/11)
米国の3連休を控えた週末のポジション調整への警戒は根強い。(ロイター 1/13) 
「今週は円売りポジションを積み上げた投機筋の巻き戻しとみられる動きもあった。来週以降、ドル/円が落ち着きを取り戻せるか警戒感も残っている。」(岡三証券シニアストラテジスト 小川佳紀氏 1/13)

 

[日経について]
(日経19350円)「全体は様子見だが、物色対象を探す意欲は衰えていない。今晩のトランプ氏会見を通過すると次は日米の決算発表に投資家の関心が移る。好業績期待の銘柄も底上げの動きをみせてきた。」(国内証券 1/11)
(日経19100円)「トランプ氏が会見でインフラ投資や減税に言及せず、期待先行の反動は出ているものの、久々の押し目で買い意欲を示している投資家もいる。あすのオプションSQ(特別清算指数)算出に絡むポジション調整的な売買に振らされやすいが、欧米株の底堅さを考えれば日本株の弱気転換は考えにくい。」(国内証券 1/12)
「トランプ氏の会見は肩透かしとなった印象だが、20日の就任式で減税や財政出動などの具体策が出ればドル高・日本株上昇のシナリオがみえてくる。」(エース経済研究所市場分析グループ部長 西尾宣博氏 1/12)
(日経19150円)「オプション権利行使価格の19125円が意識されている。円高一服で買い戻されているが、裁定買い残が積み上がった状態であり、先物売りに伴う裁定解消売りには今後も警戒感が残る。」(国内証券 1/12)
(日経19250円)日経平均の日足が19200円台前半にある25日移動平均線を上回ったことも、投資家心理を好転させているという。 (ロイター 1/13)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は弱含みを予想する。ユーロドルは伸び悩みを予想する。(FXWave 1/15)
トランプ氏の大統領就任式までは、方向感の乏しい展開が想定され、20日の就任演説でも11日の会見同様、詳細な経済政策への言及がないことで、改めてトランプリスクが意識される展開となり、ドルが売られるとすれば、弱気で考えるのが妥当だろう。(ZUU online 編集部 1/15)


[日経について]
日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。前日の陰線にはらむ足であり、早くも調整一巡を感じさせる形状となった。終値は25日移動平均線(19233円)を上回り、中期的な上昇トレンドが崩れるリスクはひとまず後退した。ただ、上値は5日移動平均線(19308円)に抑え込まれている。早期に5日線をクリアしないと5日線と25日線がデッドクロスする可能性もあり油断はできない。東証1部の売買代金は連日2兆円超の高水準を持続している。この水準で日柄調整が完了すれば、再び上方への値幅が出る可能性が高くなる。当面の上値は1月5日高値(19615円)、下値は一目均衡表の基準線(18921円)がめどになる。(ロイター 1/13) 
20日の就任演説の内容次第となるはずだ。また、それまではポジションを調整する動きが顕著となる可能性が高い。(ZUU online 編集部)


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【来週に向けての市場の関心、注目】
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米国休場(1/16)
トランプ米次期大統領就任式(1/20)
1月20日のトランプ次期米大統領の就任式では、保護貿易主義を標榜していることからドル安政策を打ち出すのではないかとの警戒感が高まっている。(FXWave 1/15)


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【その他】
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為替市場では、年末から年初にかけてのユーロ/ドルや、ドル/円の急騰・急落で、損失を被った海外ファンドが多いとされる。(ロイター 1/11)

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次回更新は1/15を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,580(15:00→6:59 +125)
ドル円    :117.03(15:00→6:59 +1.07)
VIX      :11.32
原油(WTI) :53.71

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
今週は1/5の9時ちょうどと15時38分に50pipsくらいの同程度の下げが2回あり、覆面介入が入った可能性がある。
トランプ絡みのイベントが2回控えていて、市場の行方に悲観的な市場参加者も多く、伸びては上値から押し返され…、という展開を予想。長期的な上昇シナリオは崩れていないので、去年からの押し目買い戦術継続が賢明か。

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【市場フロー】
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(ドル円117.67)ロンドン・フィクシングにかけて実需のフローが流入したことや、米長期金利や米国株が伸び悩んだことなどを背景にドル売り。(ロイター 1/3海外市場)
(ドル円118.07)「前日にひとしきり盛り上がったあとに落とされたので、積極的な上値追いの動きは見られない。」(国内金融機関 1/4)
(ドル円117.76)「欧州勢はひとまずドル売りから入っているようだが、方向感が出る様子はうかがわれない。」(国内金融機関 1/4)
(ドル円116.57)「ドルを売っているのは短期筋。下がったところでは輸入企業から大口のドル買いが観測された。」(国内金融機関 1/5)
(ドル円116.52)「短期筋がいったん利益を確定させておこうというスタンスで参入していた。」(国内金融機関 1/5)
(ドル円116.08)「9日の東京市場休場でドル/円の流動性が低下すると見込んだ短期筋が、トランプ会見に備えて、ドル円のロングをトリミング(圧縮)する動きがみられる。」(ファンド 1/5)
(ドル円115.90)「ドルの下げ幅が様々な通貨に対して拡大したことで、投げが投げを招く状況になった。」(外国銀 1/5)
正午にかけては、きょうの米雇用統計や来週のトランプ次期米大統領の会見といったイベントを控えて、様子見ムードが出始めているとの指摘が聞かれた。(ロイター 1/6)

 

[日経について]
(日経19500円)「年末に調整した大型株にニューマネーが入っている印象。テクニカル的な過熱感が後退したことも相場の下支え要因となっている。」(国内証券 1/4)
(日経19550円)「海外勢の買いに加え、前年同様の年初安を警戒していた投資家の買い戻しなどもあり上値を試す展開になっている。メガバンクの株価がそろって25日移動平均線を奪回し、個人の資金も回転しやすくなっている」(国内証券 1/4)
(日経19450円)「円高が進行し後場は利益確定売りが優勢。全体の上値が重い中、個別企業のニュースやアナリストリポートなどを材料とする短期筋の売買が目立っている。5-6日の米経済指標を見たいというムードも広がっている。」(国内証券 1/5)
(日経19450円)「米雇用統計発表前で円高への警戒感がくすぶっているものの、リスクオフの売りが出ているわけではなく、下値では買い注文も入っている。」(国内証券 1/6)
「日本株全体では内需系に資金が回るなど底堅さを維持している。売りを急ぐような動きはみられない。」(国内証券 1/6)

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【市場センチメント】
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「足踏みはあるにせよ、米トランプ次期大統領の就任式を前に2万円台に乗せる場面もありそう。」(中堅証券 1/5)
(ドル円118.07)「押し目を買いたい人は多い。」(国内金融機関 1/4)
(ドル円117.37)「事業法人が年末年118円台になったらドル売り、117円前半になったらドル買いという短期筋主導の取引になりそうだ。」(ブローカー 1/5)
(ドル円115.79)「足元ではトランプラリーに慎重なムードが出てきており、相場の持ち直しは限られるのではないか。」(国内金融機関 1/6)


[日経について]
(日経19400円)「米雇用統計の発表と3連休を控えて様子見ムードになってきた。半面、新興市場はにぎわっている。株価水準が切り上がっており個人投資家の買い意欲は強い。」(国内証券 1/6)
日経平均の日足は「小陽線」。前日の「かぶせ線」から下放れたものの、5日移動平均線(19365円)が支持線として機能している。調整値幅は限定的であり、トレンド転換を示すサインは出ていない。各種の移動平均線は終値の下方に位置し、かつ上向く強気形状を維持している。騰落レシオなど一部の短期指標が過熱を示しているため、引き続き日柄調整は必要だが、下げても昨年末同様に25日移動平均線(19090円)が強いサポートになりそうだ。(ロイター 1/6)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円の上昇トレンドが一本調子とは見ていない。トランプ相場は初期には、ドル円ブル(上げ相場)派の投機的買いと既存ショートの巻き戻しが相まって急進行した。しかし、日本のリアルマネー投資家や実需筋は、割高領域へと一気に上伸したドル円ラリーにあまり追随していない。このため、相場は下値が脆く不安定化する恐れがある。いったん調整モードに転じると、投機ポジション巻き戻しで110-115円ゾーンへ深押しする可能性が排除されない。(ドイツ証券グローバルマクロリサーチオフィサー 田中泰輔氏 1/6)
ドル円は伸び悩みを予想する。ユーロドルは下落を予想する。(FXWave 1/7)

 

[日経について]
波乱含みの展開か。東京市場は4日立ち会い。週明けは米雇用統計の結果を受けた為替動向に振らされる展開が想定される。11日にはトランプ次期米大統領の記者会見が予定されており、会見前後ではボラティリティも高まりやすい。1月20日の米大統領就任式を前に不透明感も強まっていることから上値も追いづらく、結果、乱高下しながらも方向感には乏しい動きとなり、日経平均は19500円近辺に収れんする展開を予想する。(FXWave 1/7)


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【来週に向けての市場の関心、注目】
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1/11 トランプ次期米大統領会見
11日に予定されるトランプ氏の会見は、基本的には従来路線の確認にとどまると見られている。(ロイター 1/6)
「トランプ氏の意向・発言で相場のムードが一変する可能性があるため用心に越したことはない。」(国内金融機関 1/6)
トランプ新政権は保護貿易主義を標榜していることでドル高を抑制する政策を採るのではないかと警戒されており、ドル相場をどうみているか要注目である。(FXWave 1/7)

1/20 トランプ次期米大統領就任式

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【その他】
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「オフショア人民元は米大統領選前の水準をいったん回復しており、一服感が出てくるのではないか。」(国内金融機関 1/6)

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