FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

1円を馬鹿にする者は、1円のために泣く_____



【投資で勝つ極意】
「車は急には止まれない」






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※お知らせ
次回更新は12/11を予定しています。よろしくお願い致します。
更新が遅れまして、申し訳ありません。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :18,360(15:00→6:59 +31)
ドル円    :113.54(15:00→6:59 -0.51)
VIX      :13.18
原油(WTI) :52.04

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
為替、日経ともに、押し目買い戦略継続で問題ないと思われる。市場心理としても先高観が強い。


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【市場フロー】
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(ドル円111.66)「仲値公示を挟んで月末の輸出企業による売りもあった。」(国内金融機関 11/28)
(ドル円111.66)ドル円の調整を主導したのは投機筋と見られている。(ロイター 11/28)
(ドル円112.03)「今回のドル円上昇が唐突で急激だったため、買い遅れた輸入企業や機関投資家、海外の投機筋が少しでも調整があると拾おうとしている。」(国内金融機関 11/29)
(ドル円112.09)朝方はポジション調整や利益確定のドル売りで111円半ばに下押しされたが、下値ではこれまでに買い遅れた向きから買いが入った。米大統領選後のドル急上昇について行けなかった輸入企業、機関投資家、海外の投機筋などが月末を迎えて下値ですかさず買いを入れていたという。(ロイター 11/29) 
(ドル円111.94)30日の石油輸出国機構(OPEC)総会を前に様子見ムードが強まっている上、投機筋の間では月末のポジション調整が継続しており、上値を抑えているとの観測が出ていた。(ロイター 11/29) 
(ドル円112.38)ドル調達サイドの本邦勢では、一部の金融機関で年末越えのドル資金調達が遅れているとみられ、スワップ経由のドル資金調達が大幅にタイト化している。(ロイター 11/30) 
(ドル円112.65)「昼時で商いが薄い中、M&A関連か月末に関連したまとまった規模のフローが入ったようだ。」(国内金融機関 11/30)
(ドル円112.87)「あくまで足元の需給に基づく動きだろう、今のところトレンドが出る様子はない。」(国内金融機関 11/30)
(ドル円114.36)「月末を越えたことで新しいポジションが入り始めたかもしれない。」(邦銀 12/1)
(ドル円114.00)「上値では利益確定売りが出ていた一方、下がれば押し目買いが出る。地合いはまだ強そうだ。」(国内金融機関 12/1)
「発言内容うんぬんよりも、ショートが積み上がっていたので、デービス氏の発言をきっかけに、それらが一気にあぶり出された格好。」(金融機関 12/2)
(ドル円113.70 ユーロ円121.30)今夜に米雇用統計、4日にイタリアの国民投票を控え、短期筋の間ではポジション調整の動きが目立っている。突出して売られていた円を買い戻す動きもみられるという。(ロイター 12/2) 

 

[日経について]
(日経18250円)「連騰の過熱感を冷ます過程にあるが、直近の株高の流れのなかで、買うタイミングを失った投資家も多く、押し目を拾う姿勢も一部みられる。」(中堅証券 11/28) 
(日経18250円)「為替に連動した先物売買で上下に振れる展開だ。」(国内証券 11/28)
(日経18300円)「押し目買い需要もおう盛だ。全体相場も需給面では深押しは見込みにくい。」(国内証券 11/28)
(日経18322円)「日銀ETF買いなども含めた需給面での安心感が支えになっている。まだ売りポジションを解消できていない投資家も損失覚悟で買い戻しを入れている。」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 11/29)
(日経18300円)「相場の過熱感が低下しつつあるのは好材料だが、売買高が増えず利益確定売りに押されている。海外勢の買いが鈍化している印象だ。」(国内証券 11/29)
(日経18300円)「物色に一巡感が出ているものの、依然ショートポジションをカバーし切れていない投資家も多く、押し目では買いが入ってくる。」(国内証券 11/29)
(日経18350円)「米雇用統計やイタリアの国民投票を控えポジション調整売りが優勢だが、先高期待は根強い。メガバンクには個人の買いなども入り上値を試す展開になっている。チャートの過熱を冷ます程よい調整だ。」(国内証券 12/2)
(日経18400円)「一部の国内投資家が銀行株買い、食品株売りのリバランスを行っているようだ。イベント前で新規ポジションは取りにくく、全体の上値は重い。」(国内証券 12/2)

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【市場センチメント】
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(ドル円112.68)「112円半ばで値固めできるかが目先のポイント」(国内金融機関 11/28)
(ドル円112.68)「足元ではサポートになってきている。」(国内金融機関 11/28)
(ドル円112.36)「これまでの上昇が早過ぎた。いったん調整した方が次の上昇局面で上がりやすくなるため、むしろ健全。」(国内金融機関 11/28)
(ドル円112.15)「海外勢のドル買いがどの水準で再開するかがポイントになる。東京時間では大きな反発は期待できないのではないか。」(国内金融機関 11/28)
(ドル円111.85)「本日の高値からいったん1円50銭下げた。調整でポジションも軽くなっているので、欧州時間に下落が再開しなければ、きょうのところは111円台を維持しそう。」(国内金融機関 11/28)
(ドル円111.84)「最近の流れでは円売り越しに転じているかと思ったが、予想に比べて(円買い越しが)減っていない印象がある。」(外為アナリスト 11/29)
(ドル円111.94)「連日の高値更新が途切れるとトレンドフォロワーも入ってこなくなる。ここから投機筋もドルを買いづらくなっているだろう。」(邦銀 11/29)
(ドル円111.94)「欧州時間以降に海外投機筋によるポジション調整の動きが強まらないか要注意。」(国内金融機関 11/29)
(ドル円112.04)「イベント通過までは本腰を入れて買いにくい。」(国内金融機関 11/29)
(ドル円114.55)「(石油輸出国機構(OPEC)が減産で合意は)足並みの乱れで合意が難しいとの見方が多かったのでポジティブサプライズとなった。ドル買いの面も強いが、原油高によるリスクオンの円売りも大きかった。」(外為アナリスト 11/30)
(ドル円114.69)「シェールオイルとの兼ね合いもあるので、原油価格がここから大きく回復していく感じではない。ドル円の上昇も115円半ばが限界ではないか。」(邦銀 11/30)
(ドル円114.52)「非OPECの国々の動向を考えると、原油価格が上昇していくイメージは全くない。米雇用統計やイタリア国民投票もあり、この減産合意の材料が消化されたらドル円も次第に弱含んでいくのではないか.
」(国内金融機関 11/30)

 

[日経について]
(日経18250円)「直近上昇した輸出株などが売られているが、日本株は連騰後で当然の一服という印象だ。日銀のETF買い余力が大きく需給面で不安は乏しい。」(国内証券 11/28)
(日経18234円)「基本的には為替に連動した動きだが、海外勢にとってトランプ相場の本国である米国株と同様に日本株が魅力的と映っているのかどうか。休暇明けの海外勢の動向を見極める必要がありそう。」(カブドットコム証券投資ストラテジスト 河合達憲氏 11/28)
(日経18250円)「円安進行が一服し、出遅れていた内需セクターを循環的に物色する流れとなっている。全体相場はOPEC(石油輸出国機構)総会待ちで様子見ムードが強い。」(国内証券 11/29)
(日経18300円)「為替の変動率が高く、中長期資金は上値追いに慎重だが、押し目では買いを入れてくる。下落すれば日銀ETF買いも見込まれるため下値は固い。」(国内証券 11/29)
(日経18300円)「下値の堅い展開が続きそうだ。」(国内証券 11/29)
(日経18722円)「日本株は前日までの3日間は小休止となっていたが、日経平均19000円を目指す方向性にも変化はない。」(岩井コスモ証券投資情報センター長 林卓郎氏 12/1)
(日経18700円)「輸出企業を中心に業績の上振れ期待は高い。円相場の先安観が根強く、日本株には押し目待ちの投資家も多い。」(国内証券 12/1)
(日経18425円)「イタリア国民投票などを控え、週をまたいだポジションは取りにくい。選挙の大勢が判明するとされる日本時間5日午前は仕掛けやすいタイミングでもあり、警戒感もある。」(内藤証券投資調査部長 田部井美彦氏 12/2)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は上昇を予想する。ユーロドルは下落を予想する。(FXWave 12/4)

 

[日経について]
 日経平均・日足はやや長い下ヒゲを伴う「小陰線」となった。前日に空けたマド(18370-18469円)を埋め切り、アイランドリバーサルの発生を阻止した。終値は5日移動平均線にサポートされるなど底堅さを見せている。適度な自律調整であり、弱気に転じるサインは出ていない。ボリンジャーバンドでは日足がプラス1シグマと2シグマ(18729-18841円)の間で推移する上昇トレンドを維持している。節目の19000円に到達するまで目標達成感は出にくく、引き続き多少の調整を入れながら上値を試す展開が見込まれる。 (ロイター 12/2)
 


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※お知らせ
次回更新は12/4を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :18,385(15:00→6:59 +3)
ドル円    :113.22(15:00→6:59 -0.15)
VIX      :12.34
原油(WTI) :45.99

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
買いのスタンスは継続だが、さらなる上昇へのエネルギー不足による失速には注意要。

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【市場フロー】
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(ドル円110.96)短期筋のドル買いが入っているという。(ロイター 11/21)
(ドル円111.09)「投機筋の買いの勢いが、足元では和らいできている印象。」(国内金融機関 11/21)
(ドル円110.86)「このところ、欧州で弱含んでも、ニューヨーク時間に盛り返すケースがみられる。」(国内金融機関 11/21)
(ドル円110.49)「少し下落すれば、すぐに投機筋の買いが出ていたが、足元ではそれほど積極的ではないようだ。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円110.77)「まだもう少しドル高でいけるかなという人と、休日前なのでポジションを落としておこうという人に分かれている。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円111.14)「前半振るわなかった欧米系のファンドが年末に向けてスパートをかけている。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円111.14)米長期金利の上昇を眺めた欧州勢が、ドル買いで参入しているとみられる。(ロイター 11/22)
(ドル円112.55)「(実需筋のフローも)それほど多くはなく、必要な分だけを淡々とやっている印象。」(国内金融機関 11/24)
(ドル円112.81)上値では国内輸出企業のドル売りも散見されたが、先高観による短期筋の買いも相応に出ていたという。(ロイター 11/24) 
(ドル円113.78)「日本株の先物にまとまった買いが入り、ドル円の買いフローも出ているようだ。」(市場関係者 11/25)
(ドル円113.45)「週末を前にファンドなどがポジションを閉じているような動きだ。」(国内金融機関 11/25)

 

[日経について]
(日経18050円)「外部要因のみで株価水準が変化している足元の日本株においては、米国株やドル/円の上昇が一服すれば買いが手控えられやすい。もっとも累積売買代金が少ない価格帯であるため売りも少なく、日経平均18000円水準での値固めとなりそうだ。」(国内証券 11/21)
(日経18065円)「利益確定売りをこなしながら上値を試す展開だ。日本株は今年のパフォーマンスで相対的に出遅れ感があり、海外からの資金流入が続いている。」(国内証券 11/21)
(日経18055円)「海外勢が本格的に日本株を買う兆しが出てきた。円安による企業業績の上方修正期待が大きい。」(岡三オンライン証券チーフストラテジスト 伊藤嘉洋氏 11/21)
(日経18100円)「日本株アンダーウエートの修正が一服し、バリュエーション面から個別株を物色する動きに変わっている。あすの祝日を控え全体は動きにくい。」(国内証券 11/22)
(日経18150円)「海外勢の現物買いは一服しており、先物への買いが指数を押し上げている印象。」(外資系証券 11/22)
(日経18160円)東証1部の売買代金も段階的に減少しており、市場の買いエネルギーは低下しつつある。(ロイター 11/22)
(日経18300円)24日は米感謝祭だが、アルゴ取引を含めた海外勢の買いが継続中だ。ただ、国内に独自材料があるわけではなく、為替に追随した売買が中心。高寄り後は伸び悩んでいる。」(フジトミ営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 11/24)
(日経18350円)「オプション市場では日経平均19000円のコールの建玉が積み上がっており、短期筋などを中心に同水準をターゲットとして買い上げる動きが出ているようだ。」(外資系証券トレーダー 11/24)
(日経18350円)「主力銘柄に加えて、中小型株にも資金が流入しており、地合いの強さにつながっている。」(国内証券 11/24)
(日経18350円)「海外の短期資金が先物や主力輸出株に買いを入れている。」(国内証券 11/24)
(日経18450円)「弱含みの円相場に反応した買いが入っている。一部の海外勢からは新規資金も流入しているようだ」(国内証券 11/25)
(日経18350円)「悪材料が出たわけではないが、週末要因のポジション調整売りなどが上値を抑えている。円安がデメリットになる銘柄にも散発的に売りが出ている。」(国内証券 11/25)

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【市場センチメント】
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(ドル円110.95)「きょうは112円には届かないだろう。」(外為アナリスト 11/21)
(ドル円111.05)「18日までの円安継続を考慮すると、足もとではニュートラル(ゼロ)へさらに縮している可能性が高い。期待先行のドル高相場の中で、円ネットロング解消が明らかになれば、一方向のドル高/円安に一服感が出てもおかしくない。」(みずほ証券 山本雅文チーフ為替ストラテジスト 11/21)
(ドル円110.80)「下落しても110円後半にとどまっており、期待先行の『トランプ相場』が継続する可能性が高い。ドルの先高観から112円トライが焦点になりそうだ。」(外資系証券 11/21)
(ドル円110.65)「外部環境次第ではあるが、ドル円は短期間に急上昇してきただけに上昇余地は徐々に縮小してきている印象。休日を前にロングにはしたくない。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円110.49)「ある程度のポジションの巻き戻しは自然。いったん調整がないと、さらに上昇する力も出ない。」(あおぞら銀行市場商品部部長 諸我晃氏 11/22)
(ドル円110.66)「上昇の勢いが強まっているわけではなく、調整地合いはまだ続きそう。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円110.83)「欧米時間にかけても底堅い地合いが持続するかは見極めが難しい。」(国内金融機関 11/22)
(ドル円111.14)「日本の地震を材料にした調整が終わり、目線は米金利に向かっている。」(FX会社 11/22)
(ドル円112.46)「112円前半では押し目買いが入りそうだ。」(外為アナリスト 11/24)
(ユーロドル1.0547)「イタリアの国民投票への警戒感からユーロは下方向への動きが意識されやすい。」(外為アナリスト 11/24)
(ドル円112.69)「普段はそれほど材料視されない米耐久財受注などに反応していたところを見ると、まだドルが上がると思わざるを得なくなった。114-115円くらいまで行くかもしれない。」(国内金融機関 11/24)
(ドル円112.72)手掛かり難でこう着気味となっている。買い上がる材料だけでなく、売り材料も見当たらないとして、底堅さも意識されているもよう。(ロイター 11/24) 
(ドル円112.72)「米国勢は明日も休暇を取るケースが多いと見られ、本格的に相場に戻ってくるのは、週明け後になるのではないか。」(国内金融機関 11/24)
(ドル円112.94)「海外勢は引き続き上方向を見ているということだろう。まだ113円を試す場面が続きそうだ。」(国内金融機関 11/24)
(ドル円113.35)「欧州勢が虚をついてドル買いを仕掛けているのではないか。」(国内金融機関 11/24)
「とりたててドル円を売る材料は見当たらない。目をつぶって流れについていくしかない。」(国内金融機関 11/24)
(ドル円113.25)「株価が大きく上昇でもしない限り、ドル/円は上昇したとしても勢いが続きそうにない。114円乗せは週明け以降になるのではないか。」(国内金融機関 11/25)
(ドル円113.73)「昨日の高値113.53円を上抜けており、もう一段、上方向を目指す雰囲気が出やすい。」(国内金融機関 11/25)
(ドル円113.03)「週末を前にいったん利益確定モードに入っているようだ。ただ、目線は上方向なので、下押しもそれほど大きくはならないだろう。」(FX会社 11/25)


[日経について]
(日経18080円)「循環物色が継続し全体に下値を切り上げている。国内勢は依然慎重姿勢で、米新政権の政策を見極めようとしている。」(国内証券 11/21)
(日経18100円)「海外勢の資金流入が続いているとの見方から全体的な地合いの強さにつながっている。」(外資系証券 11/21)
(日経18100円)「福島県沖の地震について今後の経過をみる必要はあるが、現時点では大きな波乱要因にはならず、市場への影響は限定されている。先高期待は根強いものの、日米の休場を控えていったん手仕舞いの動きも警戒される。」(国内証券 11/22)
(日経18100円)「全体は日柄調整の範囲内であり、押し目買いの意欲は強い。」(国内証券 11/22)
(日経18160円)押し目を拾いたい投資家も多いとみられ、反転した場合でも下値は限られそうだ。 (ロイター 11/22)
(日経18450円)「米大統領選が大相場への転換点だったとすれば、中短期のテクニカル指標が示す過熱感も重要視されにくい。」(国内証券 11/25)
(日経18350円)「利益確定売り後の資金をこれまでとは別のセクターに振り向けようという動きもある。当面は底堅い展開が続きそう。」(外資系証券 11/25)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は続伸を予想する。ただトランプ・ユーフォリアでドル買い相場を主導してきたヘッジファンド勢などの投機筋も、クリスマス前のこのタイミングでの手仕舞が警戒される。ユーロは経済的にも政治的にも売り圧力が強まることが予想される。(FXWave 11/26)

 

[日経について]
ブレグジットとトランプ・ショック後の相場反転を見る限り、市場は調整局面に対しては押し目拾いと考えそうだ。(フィスコ 11/26)
当面は、さらに一段上を探る展開になると考えられます。(投信1 下原 一晃氏 11/27)

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次回更新は11/27を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :18,000(15:00→6:59 +32)
ドル円    :110.90(15:00→6:59 +0.31)
VIX      :12.85
原油(WTI) :45.59

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
為替も株もとりあえずは押し目買い戦略継続か。


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【市場フロー】
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(ドル円107.46)ファンド勢や欧米投資銀行は、米債売りとドル買いを組み合わせたモメンタムトレードを活発化させており、特段ドルを買う、または米債を売る材料がなくても、ドル買い/米債売りが広がりやすい。 (ロイター 11/14)
(ドル円107.39)「107円ちょうどのところのドル売りはそれほど多くなかった。いいところまで上がってきて小休止となっている。」(国内金融機関 11/14)
(ドル円109.03)「(実需筋の必要な取引は大筋で終わっていると見られ、仲値公示にかけての)売買はさほど活発ではなかった。」(国内金融機関 11/16)
(ドル円109.00)「米大統領選後、為替や債券など、金融市場が不安定なため、ドルの供給元である欧米金融機関が手元にドル流動性を確保する傾向があり、市場での放出を手控えている。」(金融機関マネー部門 11/17)
(ドル円109.00)複数の中国の大手銀が市場でドルを売りに出した。過度に急激な人民元下落を防ぐことが目的とみられる。 (ロイター 11/17)
(ドル円110.16)安倍晋三首相とトランプ次期大統領の具体的な会談内容が出てこなかったことで少し失望的なドル売りが出たという。ただ、あくまでも短期筋の手じまい売りであり、110円を割れるとすかさず押し目買いが入ってくるという。(ロイター 11/18)
(ドル円110.60)「110円台で国内輸出企業からヤレヤレの売り圧力が強まってもしっかり大台に乗せている。まだ目線は上方向でいいのではないか。」(国内金融機関 11/18)
(ドル円110.68)「国内機関投資家の一部から米国債の投げ売りが出ているようだ。」(国内金融機関 11/18)
(ドル円109.05)「1ドル110円を超えるドル高/円安は難しいとの見方から一部の海外ヘッジファンドに利益確定売りを出す動きが出始めている。地合いは底堅いが、いったん調整に備えておいた方が良い。」(外資系証券トレーダー 11/17)


[日経について]
(日経17600円)「短期筋がドル高/円安に連動した先物買いを仕掛けている。グローバルにリスク資産への資金シフトが続き、押し目がない状況だ。」(国内証券 11/14)
(日経17600円)「全体は上昇一服だが、ウエートを落とし過ぎた銀行株などは依然買い戻しの過程にある。短期筋も値動きの良さに乗る形で買いを入れているようだ。」(国内証券 11/15)
(日経17650円)「海外短期筋から利益確定の売りも出ているが、海外年金などロングマネーの流入は続いている。いったん小幅な調整局面をこなし、年内にも日経平均の18000円回復が視野に入る」(外資系証券 11/15)
(日経17850円)「銀行株主導の堅調相場が続いている。ショートカバーやウエート調整が中心だが、株価が上昇したことにより買わざるを得なくなっているパッシブの投資家も少なくない。」(国内証券 11/16)
(日経17850円)「米大統領選を通過し、待機していたニューマネーの流入が続いている。」(国内証券 11/16)
(日経17850円)「安倍晋三首相とトランプ次期米大領領の会談も控え、上値は買いにくくなっている。」(国内証券 11/16)
(日経17800円)「金融株が売られる一方で、これまで物色圏外だった食料品が買われるなど短期リターンリバーサルの動きが出ている。資金が株式市場から流出しているわけではなく、日経平均も値幅での調整が起きにくくなっている。」(国内証券 11/17)
(日経18000円)「海外勢の買いが断続的に入っているものの、18000円台では円安基調の持続やトランプ次期米大統領の政策に懐疑的な投資家から利益確定売りが出ている。足元の上昇ピッチが速いことに警戒感もある。」(国内証券 11/18)

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【市場センチメント】
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(ドル円107.93)「これだけ短期間に大幅なドル高、円安が進んできたが、ドル高相場としては、まだ若いという感じがする。押し目買いの機会を待つ人が多いので、逆に押し目ができにくい。ドルは例えば50銭下がったら、1円買われるといった具合に上昇を続けそうだ。トランプ次期大統領が就任するまでは、夢見る相場が続く蓋然性が高いとみている。」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 11/15)
(ドル円108.06)「米金利にらみの状況が続いている。」(国内金融機関 11/15)
(ドル円109.14)「東京時間に一気に攻めることは難しいように見えるが、海外時間に上昇するパターンが多いため油断できない。」(国内金融機関 11/16)
(ドル円109.03)「株価が崩れなければ、ドル円のイケイケムードは維持されそう。」(国内金融機関 11/16)
(ドル円109.14)「(安倍晋三首相とトランプ次期大領領の会談が注目され)きょうのところは上下に動きにくい。」(国内金融機関 11/16)
(ドル円109.45)「ドル買いで勝負しやすい。一気に110円に乗せる可能性もある。」(国内金融機関 11/16)
(ユーロドル1.0703)「米国にトランプ政権や年内利上げの期待がある一方、欧州はイタリア国民投票などの政治不安もある。年内は1.05ドルを守れるかがポイントになりそうだ。」(国内金融機関 11/17)
(ドル円108.92)「安倍・トランプ会談前にリスクはとれない。」(国内ブローカー 11/17)
(ドル円110.16)「米長期金利の上昇という裏付けもあり、そうそうドルを売るのは難しい。」(FX会社 11/18)
(ユーロドル1.0593)「海外では感謝祭休暇を前にラストスパートという参加者も出てくる。きょうから来週前半にかけて短期筋がとり得る戦略は米債売りとドル買いくらいしかない。」(外為アナリスト 11/18)

 

[日経について]
(日経17600円)「国内企業決算がおおむね一巡し、懸念されたほど悪化していないとの受け止めに加え、足元のドル高/円安進行を受けて業績への安心感が一段と広がっている。年末高への道筋が見え始めた。」(国内証券 11/14)
(日経17640円)「国内外の日本株ポジションを落とし過ぎた投資家が、上昇相場に乗り遅れるリスクを意識し始めている。」(むさし証券ストラテジスト 中島肇氏 11/14)
(日経17650円)「先高期待の先物買いで裁定取引が活発化している。トランプ次期米大統領の一般教書演説までは政策期待が持続する可能性もあるが、ボラティリティの上昇には注意が必要だろう。」(国内証券 11/14)
(日経17650円)「リスクオフの火種が散見されるが、トランプ次期大統領の話題にかき消されている。ただ米金利の上昇ペースは明らかに早過ぎで、急速なアンワインドも警戒され、足元をすくわれかねない。」(国内証券 11/14)
(日経17882円)「騰落レシオや25日移動平均とのかい離などでは過熱警戒シグナルは出てはいないが、急ピッチな戻りがあったことには変わりない。利益確定売りが出やすいが、想定以上に『トランプラリー』が続いている印象もある。」(丸三証券・投資情報部長の牛尾貴氏 11/16)
(日経17750円)「トランプ・ラリーが一服し自律的な調整局面だが、下値は意外に堅い。メガバンクには信用取引などを利用した仮需の売りも多い。上昇相場が終了したとは考えにくい。様子見ムードが強い中で東証1部の売買代金が2兆円台を維持できるかどうかが注目点だ。」(国内証券 11/17)
(日経18000円)「円安ピッチがあまりに速すぎるため、このペースが続くとは思えない。来週は日米ともに祝日があり、国内外の市場参加者が少なくなればいったん調整してもおかしくない。」(国内証券 11/18)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は続伸を予想するものの、トランプ・ユーフォリアがいつ終了するのか、そのタイミングが警戒される。(FXWave 11/20)
2週間もたたずに1900円超(約12%)値上がりする稀(まれ)な上昇相場。その継続性に注目が集まるが、短期的には過熱感も高まっている。来週は何かの拍子に冷や水を浴びせられる可能性に注意したい。(モーニングスター市場動向取材班 11/20)
引き続き、円安トレンドが想定される。(ZUUOnline 11/20)

 

[日経について]
小幅の調整を挟みながらも、ドル円相場での円安進行を好感する形での日経平均株価の上昇を想定するのが妥当だろう。(ZUUOnline 11/20)
 堅調か。短期的な過熱感と先高期待がせめぎ合いながらも、投資家のリスク許容度の高まりから、良好な地合いが続くと予想する。(FXWave 11/20)
 


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【その他】
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「ドル高をいいことに、中国がどんどん人民元を切り下げていくのが気になる。」(国内銀行 11/14)
11/23 東京市場休場
111/24 米国市場休場


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