FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

1円を馬鹿にする者は、1円のために泣く_____



【投資で勝つ極意】
「歴史は繰り返す」
「車は急には止まれない」






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※お知らせ
次回更新は3/5を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,140(15:00→6:59 +31)
ドル円    :112.16(15:00→6:59 -0.24)
VIX      :11.47
原油(WTI) :54.00

 

[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
来週へのイベントへ向けて、市場の不透明感が強まっていることに短期勢が輪をかけている感じ。この状況で大きく抱えているのはリスクに見合わないと判断。手持ちのポジションを利益確定できるものは利確して身軽にしておきたいところ。中長期的なレンジは崩れていないが、新たな潮目が発生するまでは、様子見が賢明か、発生してから流れに乗っても遅くない。

 

 

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【市場フロー】
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(ドル円112.88)現時点で株安を嫌ったリスク回避的な円買いは特に増えていないようだ。(フィスコ 2/20)
(ドル円113.05)株安は一服しつつあることから、リスク回避的な円買いは縮小している。(フィスコ 2/20)
(ドル円113.13)“112.60-40円のドル買いオーダー”が分厚い反面、“113.30-50円のドル売りオーダーが”ガッチリと押さえ込んでいる感があります。(マネーパートナーズ 2/20)
(ドル円112.93)投機筋の円売り越しは減少し続けているとはいえ、過去数週間のスポット下落の動きに比べると、その減少ペースは緩やかにとどまっているとの受け止めが多い。(ロイター 2/20)
(ドル円113.13)  「先週末までの調整の流れが一服したと見て、ドルをじわり買い戻す動きもあったようだ。」(国内金融機関 2/20)
(ドル円113.13)「休み明けの五・十日にもかかわらず、取引は盛り上がらなかった。」(邦銀 2/20)
(ドル円113.40)「相場が薄い中で、フローが出ている印象。」(国内金融機関 2/21)
(ドル円113.48)ストップロスのドル買いが執行されたようだ。(フィスコ 2/21)
(ドル円113.56)「ドルを売っていた投機筋の買い戻しが出た。」(国内金融機関 2/21)
(ドル円113.65)「113.40円付近で止まるとみていた参加者も多かったが、日本株の強さを受けて上値を伸ばしている。」(邦銀 2/21)
(ドル円113.57)113円50銭以下には短期筋などのドル買い興味が残されている。(フィスコ 2/22)
(ドル円113.36)(朝方の)短期筋のドル買いは早々に失速、正午にかけては、朝方買った短期筋の投げとみられる売りが流入。(ロイター 2/22)
(ドル円113.40) 「トランプ税制への期待が根強く売れないが、かといって買い上がる材料もなく、身動きが取れない。実需も動きがなく、相場は閑散としてきている。」(国内金融機関 2/22)
(ドル円112.69)トランプ大統領の議会演説待ちのなかで商いは手控えられているものの、押し目買い意欲の強さがみられているようである。(フィスコ 2/24)
(ドル円112.83)「下値では実需筋などの押し目買いが根強い。」(為替ブローカー 2/24)

 

[日経について]
(日経19207円)米国が祝日で海外勢のフローが限られるなかで商いは膨らまず、下を売り込む流れにもならなかった。(フィスコ 2/20)
(日経19250円)「海外投資家が参加していないため、売買代金も盛り上がりに欠ける。きょうの商いの中心は1部ではなく新興市場。」(国内証券 2/20)
(日経19250円)「海外投資家の動きが鈍かった。」(銀行系証券 2/20)
(日経19250円)「個人投資家の買い意欲は旺盛。」(中堅証券 2/20)
(日経19250円)「海外投資家が参加していないため、売買代金も盛り上がりに欠ける。きょうの商いの中心は1部ではなく新興市場。」(国内証券 2/20)
(日経19350円)「1ドル113円台後半まで進んだ円安に反応した先物買いで上げ幅が拡大している。」(国内証券 2/21)
(日経19350円)「商品市況の上昇を見込んだ買いが入っているものの、全体は手詰まり感が出ている。円安進行のイメージが描けず海外勢の動きも鈍い。」(銀行系証券 2/22)
(日経19379円)「高値トライのチャンスと思ったが、予想外に売り買いが交錯した。」(銀行系証券 2/22)

 

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【市場センチメント】
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(ドル円113.13)ドル買いは決め手を欠いており、「2-3週間以内に驚くべき税制案を発表」まで動きづらい展開も想定されますが、「ドル円の下値は限定的」「押したところは買い拾い継続」と見たいところです。(マネーパートナーズ 2/20)
(ドル円113.13)日経平均株価が下げ 幅を縮小しており、リスク回避的なドル売り・円買いの流れがやや弱まり、目先の株価反転を期待したドル買い・円買いに振れやすい地合いのようだ。 (フィスコ 2/20)
(ドル円113.10)「米国市場が休みとなり、積極的には動きにくい。」(大手邦銀 2/20)
(ドル円113.09)閑散取引の中、要人発言などが飛び込んできた場合のストップ・ロスへの仕掛けには要警戒か。(FXWave 2/20)
(ユーロドル1.0618)「今の相場のドライバーは欧米。欧州時間に入って、リスクオフの蒸し返しがあるかどうかを見極めたい。」(国内金融機関 2/20)
(ドル円113.40)「テクニカル面で114円台は節目があまりない。113円台後半をしっかり抜ければ、スルスル上昇しやすい。」( みずほ証券チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏 2/21)
(ドル円113.15)「(税制改革案が)期待に沿った内容でリスクオンになるか、失望が広がるかを見極めたい。」(外為仲介業者 2/21)
(ドル円113.65)「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などを見るまでドル円の底堅い流れは変わらないだろう。」(邦銀 2/21)
(ドル円113.56)「トランプ米大統領の税制改革案発表を前に、本格的な買いは入れづらい。」(外為仲介業者 2/21)
(ドル円113.53)「米政権が本当に政策を打ち出すのかわからないので、自信を持ってドルを買いにくい。」(短期筋 2/21)
(ドル円113.55)「米長期金利も動かないし、トランプ氏の暴言について、市場は食傷気味で、無視するようになってきた。実際、何を材料視していいのかわからない。」(FX会社 2/22)
(ドル円113.37)マーケットは“慎重姿勢”を崩しておらず、“明確な方向性”が示されない状況は続いています。(マネーパートナーズ 2/22)
(ドル円113.47)「FOMCのネタだけでは上昇力は持続しにくく、トレンドを生むほどのインパクトは出そうにない。」(国内金融機関 2/22)
(ドル円113.30)前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日-2月1日開催分)から3月利上げ観測が後退し、足元では材料難で様子見ムードが広がっているもよう。(フィスコ 2/23)
(ドル円113.25)「3月の米利上げはないとみているが、為替相場がドル高/円安方向に行きにくい。仮に円安になれば、トランプ米大統領による『(ツイッター)指先介入』への警戒感も出てくる。」(内藤証券投資調査部長 田部井美彦氏 2/23)
(ドル円113.28)「東京での取引タイムに入ると様子見ムードが高まる。」(銀行系証券 2/23)
(ドル円113.26)(昨晩は)“前向きな姿勢”が目立たなかったFOMC議事録で再び突き落とされ、さらに“「強いドルは米経済への信頼を反映」とのムニューチン財務長官発言”ですぐに113円台へ押し戻されるといった具合です。一方向に傾斜するとは想定しづらく、もうしばらく膠着しそうな雰囲気が漂いつつあります。(マネーパートナーズ 2/23)
(ドル円113.28)相場のモメンタムは低下してきている。様々な材料がはやされているものの、短期的には相場に織り込まれてきているようだ。トランプ減税については、現実にどのような内容が打ち出されるのか。2月末とされる発表待ちのムードとなってきている。(フィスコ 2/23)
(ドル円113.40)「材料は多いが強弱が交錯しており、(減税案が明らかになるまでは)一方向には動けない。」(FX会社 2/23)
(ドル円112.83)「ムニューシン米財務長官のドル高けん制発言が重しとなり、積極的にドルを買う地合いではない。」(大手邦銀 2/24)
(ドル円112.74)「来週のトランプ大統領の演説に関心が移っており、ポジションを持ちにくい。」(信託銀行 2/24)

 

[日経について]
(日経19207円)日経平均は19100-19200円近辺にある25日移動平均線や13週移動平均線が、下値支持線として意識されている。」(大手証券 2/20)
(日経19207円)トランプ米大統領が「驚くようなことを発表する」としている減税策への期待感も底流にある中では、下値は売り込みにくい。(時事通信 2/20)
(日経19150円)「円高リスクが消えていないことから積極的に動く投資家も少なく、様子見ムードが広がっている。」(国内証券 2/20)
(日経19150円)「今晩は米国市場が休場で外資系の資金も入りにくい。22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表まで材料難だが、売り叩くような雰囲気はなく、地合いは悪くない。」(中堅証券 2/20)
「今晩の米国市場が休みで海外のフロー(資金流量)が少なく、あすの朝まで続くだろう。来週の(日経19250円)2/28のトランプ米大統領の議会演説までは材料難で方向が出にくい。」(準大手証券 2/20)
(日経19300円)「株価は12月から長いもみ合いが続いており、そろそろ上か下かに放れるタイミング。下値抵抗力はかなりあるとみている。」(中堅証券 2/21)
(日経19350円)「薄商いの中、弱含みの円相場が支えになっている。下がれば日銀のETF(上場投信)買いが入るとの期待感があり、需給面の安心感もある。」(国内証券 2/21)
(日経19339円)「国内機関投資家の益出し、損出しの売りも継続的に出ているが、トランプ米大統領の税制改革案発表などを控えて下値は売り込みにくい状況だ。」(むさし証券ストラテジスト 中島肇氏 2/21)
(日経19381円)「市場参加者は限られているが、先物主導で底堅く雰囲気は悪くない。」(国内証券 2/21)
(日経19345円)「地合いが悪いという印象はない。」(銀行系証券 2/22)
(日経19366円)「後場に入り輸出株が持ち直しており、相場の地合いは悪くない。下げても日銀が買ってくるという安心感があり、出遅れた個人投資家も買っている。」(大手証券 2/22)
(日経19380円)「日本株の期待値が低く、上値を買い進む投資家は少ない。一方で米政策期待が剥落すれば日本株は米国株につれ安するリスクが大きく、ポジションを増やしにくい。」(国内証券 2/22)
(日経19380円)「先進各国を中心に景気は回復傾向。景気敏感株である日本株にとって追い風。」(大手証券 2/22)
(日経19380円)「世界で日本株の出遅れが目立つが、企業業績は上振れ余地があり、日経平均も近く上昇軌道に乗る可能性がある。」(中堅証券)
(日経19371円)「上値が重いだけに、押し目を拾ってリバウンドに備えたいが、思いのほか底堅い。買いたい水準まで下げない状況にある。」(中堅証券 2/23)
(日経19363円)日経平均株価反転への期待は高まっており、目先的にリスク回避の円買いが増える可能性は低いとみられている。(フィスコ 2/24)
(日経19333円)「内外の良好なファンダメンタルズが支えとなっている。円高基調となった今期の国内企業は、それでも増益を確保するとみられ、売り込む環境でもない。」(大手証券 2/24)
(日経19340円)昨日同様、中小型株に個人主体の資金がシフトしている。 (フィスコ 2/24)
(日経19280円)「トランプ政策期待が一歩後退したことに加え、週末を控えたポジション調整売りが上値を抑えている。来週は28日の重要イベント以外に日米で経済指標の発表も多く、投資家は様子見姿勢だ。」(国内証券 2/24)
(日経19283円)「(トランプ政権の)閣僚人事の承認も遅れている。大風呂敷を広げるも、税制改革に関する具体的な話は出ないのではないか。」(銀行系証券 2/24)
(日経19283円)「演説後もトランプ氏の発言を受けた米国株の反応にしがみつくしかない。」(大手証券トレーダー 2/24)
(日経19283円)「これまでの経緯から、トランプ氏の演説が失望を買う結果になるとも見込みにくい。日本株はエネルギーを貯めている局面。米国株と比べ割安感もある。」(アムンディ・ジャパン市場経済調査部長 濱崎優氏 2/24)
トランプ大統領の議会演説後の米株急落リスク等を過度に警戒している面もある。(フィスコ 2/26)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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 ドルは111.50-114円半ばを中心にレンジ相場が続いているが、このレンジを抜けるにはトランプ政権の税制改革案を待たなければならないだろう。トランプ氏が向こう2、3週間で目を見張るような発表を行うと述べたのが2月9日だったので、それが出てくる2月の終わりか3月の初めまでは材料に乏しい。(ソニーフィナンシャルホールディングス為替アナリスト 石川久美子氏 2/20)
 「現地時間28日のトランプ米大統領の議会演説待ちで、動意づくとしたら3月に入ってから。」(中堅証券 2/23)
来週のドル円はやや弱含みの展開になりそうだ。(フィスコ 2/25)

 

[日経について]
「指数は為替連動だが、買い戻しが主体で新規買いは乏しいとみられる。来週28日のトランプ米大統領の議会演説で、フォローの風が吹くのか、いったん材料出尽くしになるのか読めず、それを通過するまではレンジ内での動きにとどまろう。」(準大手証券 2/21)
チャート形状には煮詰まり感もあり、早晩大きくエネルギーを発散させる可能性がある。トレンドが発生する方向性を見極める局面だ。(ロイター 2/23)
日本株は足元で為替が円安に振れづらくなっている点がアゲインストとはなるものの、議会演説通過で大型株に資金が向かう展開も期待でき、乱高下はありながらも週を通しては底堅い展開を予想する。(FXWave 2/24)

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【来週に向けての市場の関心、注目】
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日経19500円の上値抵抗ライン(2/15)
2/22 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表
3/1 am11:00(日本時間)
 トランプ米大統領、米議会上下両院合同本会議で経済基本政策を示す演説。
28日のトランプ大統領の議会演説が大きな注目を集める。(FXWave 2/24)
演説の主要なテーマは今年の政策運営についての大枠となります。外交・軍事なども含めた全体の基本政策となるため、市場気にしている減税をはじめとする経済や通商問題についてどこまで話が出てくるのかは微妙です。(KlugFX 山岡和雅氏 2/26)
3/13頃 トランプ米大統領予算教書演説
3/14-15 米連邦公開市場委員会(FOMC)

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【その他】
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 「ファンド勢は利回りが相対的に高い仏国債のロングと、利回りが低い独国債のショートという組み合わせのポジションを相当程度積み上げていた。ただ、最近の欧州政治情勢を背景に、徐々にこうしたポジションが巻き戻されていた。この過程では、昨日のように損失確定の巻き戻しが一気に加速してしまう局面もありうる。」(外資系金融機関 2/23) 
トランプ米新政権が近く公表するとみられる減税案への根強い期待感などが引き続き米国株を支えている。(日本経済新聞 2/23)

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※お知らせ
次回更新は2/26を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,155(15:00→6:59 -79)
ドル円    :112.84(15:00→6:59 -0.55)
VIX      :11.49
原油(WTI) :53.38



[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
為替も日経もレンジの下限に近付いたと判断、米債利回り→為替→日経の流れで、再びレンジ上限に近づき、先週分の下落幅は取り戻すと予想。ただ、このレンジ突破には明確な材料が必要。東芝の一件で叩きのめされた国内勢のセンチメントが相当弱いことには注意。



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【市場フロー】
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(ドル円113.99)「前週末からの上昇スピードが速いため、利食い売りが出ている。」(外為仲介業者 2/13)
(ドル円113.53)「ロンドン勢から調整売りが出ているようだ。明確な方向感が出る様子ではない。」(国内金融機関 2/13)
(ドル円113.70)週明け早々とあって商いは比較的薄く、朝から動きの鈍い状態が続いている。(時事通信 2/13)
(ドル円114.33)114円台は引き続き利益確定売りなどが出やすく、ドルの上昇は抑えられている。(フィスコ 2/15)
(ドル円114.42)「午前中で一巡し、その後は調整的な取引にとどまっている。」(為替ブローカー 2/15)
115円近辺は売り注文が厚いとの観測もある。(みんかぶ 2/15)
(ドル円114.33)「少し上昇すればすぐに利益確定に動いている。なかなか腰の据わった買いなり売りなりが出にくい印象。」(外為どっとコム総研調査部長 神田卓也氏 2/15)
(ドル円114.16)「115円前後では利食い売りが厚く、当初は上昇した米長期金利が上げ幅を縮めたことでドル円も調整売りが強まった。」(大手邦銀 2/16)
オプション絡みの防戦売りに上昇を阻まれ、その後は利益確定売りに押されている。(フィスコ 2/16)
(ドル円113.29)「国内勢のドル買いが観測され、ひとまず113円での底堅さを確認した。」(国内金融機関 2/17)
(ドル円113.29)「中長期の投資家は円安に振れたら買って、円高になったら売るというのを繰り返している。資金が米国株だけに集まっている。」(大和証券シニアストラテジスト 石黒英之氏 2/17)



[日経について]
19500円レベルでは戻り待ちの売り圧力は強い。(フィスコ 2/13)
(日経19500円)「先高期待が強く下値も堅い。米国株高が続いている間は海外からの資金流入が見込める。」(国内証券 2/13)
(日経19450円)「日米首脳会談もあまりにも無風だった。このところダウンサイドリスクを意識したポジションに対し、相場が逆目に動くケースが多い。ディーラーが減った分、下がったところで買い、上がったところで売るアルゴリズム的な売買が跋扈(ばっこ)している。レンジ相場も長引きそうだ。」(国内証券トレーダー 2/15)
(日経19450円)「現状の日本株はPERなどで割高感があるわけではなく、利益確定売りは限定的。前日にショートポジションを組んだ投資家の買い戻しも入り、下にも振れにくくなっている。」(国内証券 2/15)
「海外年金勢の買い観測が出ており、これが買い越し姿勢に反映されたようだ。」(国内投信 2/15)
(日経19300円)円高進行に歩調あわせ先物に売り。(日経新聞 2/16)
(日経19237円)「現金を用意して買い時を待っている個人投資家が多い。」(大手証券営業担当者 2/17)
(日経19248円)日銀のETF(上場投資信託)買いの観測もあり。 (ロイター 2/17)



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【市場センチメント】
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“円安けん制”がなされなかったことを考えると、“ドル円急落のリスクは大きく後退”と見てよさそうです。(株式会社マネーパートナーズ 2/13)
(ドル円113.99)「トランプ氏が今後何を言い出すかわからず、上値追いには慎重にならざるを得ない。」(大手邦銀 2/13)
円相場は当面トランプ砲の標的にならないとの安心感が広がった。(FXWave 2/13)
「不規則発言の存在感が際立っているトランプ大統領を介さなくてもよい仕組みを創設できた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ為替ストラテジスト 植野大作氏 2/13)
「ドル安/円高の圧力が完全に消えたわけではなく、2、3カ月のスパンでみれば、ドル円にはダウンサイドリスクがある。」(シティグループ証券・チーフFXストラテジスト 高島修氏 2/13)
今回の首脳会談を経て、当面の悪材料は出尽くしたのではないかとみている。(外為オンライン シニアアナリスト 佐藤正和氏 2/13)
(ドル円113.92)「友好関係を深め、トランプ氏が日本を名指しで批判してくるリスクが後退したことがやや円売りの材料となっている」(国内証券 2/13)
(ドル円114.05)「日米首脳会談が円高イベントになるとの警戒が強かっただけにドルを買い戻す動きがあるが、ここからさらに上を買っていく材料はない。だんだん上値は重くなっていくのではないか。」(邦銀 2/13)
(ドル円113.92)「日米首脳会談後のトランプ氏の会見では過激な発言が抑えられていたが、中国に対する通貨安批判が出てくる中でドル/円が急落した。本音では警戒している人が多いのではないか。」(金融機関 2/13)
(ドル円113.55)通商・通貨政策を巡る火種は消えていないとの見方が強い上、北朝鮮のミサイル発射で地政学的なリスクも意識され、値動きは小幅にとどまった。(毎日新聞 2/13)
(ドル円113.39)「米トランプ政権の閣僚が早々に辞任したことで、先行きの不透明感を嫌気している。」(邦銀 2/14)
(ドル円113.45)「議長証言は予想よりもタカ派的だったが、さらに上値を追っていくほどの材料にはなっていない。」(国内銀行 2/15)
(ドル円114.33)日経平均先物は堅調地合いを維持しており、目先の日本株高継続をにらんだドル買いが入りやすい展開に変わりはない。相関性の高い米金利次第だが、現時点でドルが114円を割り込む展開は想定しにくい。(フィスコ 2/15)
(ドル円114.33)「市場はまだ半信半疑で、一気にレンジを上抜けていく様子ではない。」(外為どっとコム総研調査部長 神田卓也氏 2/15)
(ドル円114.33)「個人投資家が慎重姿勢となっている背景としては、年初あたりからトランプ米大統領の不規則発言に相場が振り回された局面で精神的にも懐具合的にもダメージを受けたようだ。」(FX会社 2/15)
「1円強の急落」ではありますが、「大きく崩れる展開は想定しづらい」(マネーパートナーズ 2/16)
前日の115円乗せ失敗が意識されている。(2/16)
(ドル円113.67)オプションの行使期間とみられる明日までは、ドルの上値の重さが意識されそうだ。(フィスコ 2/16)
(ドル円113.46)米利上げ観測もそれほど盛り上がっておらず、“トランプ政権の信認低下”も上値を押さえていますので、テクニカルと共に“さらなる下値追い”が警戒されるところです。(マネーパートナーズ 2/17)
(ドル円113.29)「利上げ期待の後退というより、持ち高調整の側面が強いのではないか。」(国内金融機関 2/17)
(ドル円113.46)「人事の混乱など米政権の先行き不透明感が投資家心理を圧迫しており、ドル買いを手控えさせている。」(FX会社 2/17)
(ドル円113.42)「米国の良好な指標や株高でドル高になりやすいはずだが、肝心の米金利が上昇できないことから買いづらい。」(外為仲介業者 2/17)



[日経について]
(日経19437円)投資家の姿勢は上値追いだ。(松井証券 シニアマーケットアナリスト 窪田朋一郎氏 2/13)
(日経19490円)「先週金曜までに日米首脳会談の結果がある程度織り込まれた。」(大手証券 2/13)
(日経19490円)「週をまたいで上昇幅が合わせて500円以上となってきたので利益確定売りが意識される。」(中堅証券 2/13)
(日経19490円)「市場参加者は心理的に安心できた。」(中堅証券 2/13)
(日経19450円)「日米首脳会談を無難に通過し、トランプ相場で上げた銀行株にも買いが入っている。地合いは良い。」(中堅証券 2/13)
「前週末からの株高の反動が出ている。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前に、ポジションを一方向に傾けにくい。」(国内証券 2/14)
(日経19400円)「連日最高値を更新する米国株にいまひとつ乗り切れていないのは、為替が円安に振れないことが主因。3月15日に米国の債務上限期限が到来する予定で、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが行われないのではという見方が浮上している。」(国内証券 2/14)
「決算内容に応じた個別物色は継続している。相場が大きく崩れることも考えにくく、落ち着いて銘柄選別できる環境ではある。」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 2/14)
「上昇ペースが速かったこともあり、上値では調整売りも出やすく、上げ余地は限られるのではないか。」(大手邦銀 2/15)
(日経19437円)「円安効果は前場で織り込み、後場は指数横ばい状態。(ドル円)114円台では、昨年来高値を更新するほどのインパクトにはならず、一段の円安が待たれる。ただ、EPS(1株利益)予想は上昇しており、全体的には上方向とみている。」(準大手証券 2/15)
(日経19450円)「19500円が抵抗線として意識されている。」(フジトミ営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 2/15)
年初から方向感の定まらない相場を前にポジションを低くしていた国内外の機関投資家も、にわかに臨戦態勢の構えにある。(株探ニュース 2/15)
(日経19347円)「こう着感が強まるなか、堅調な企業業績に加え日銀のETF(上場投資信託)買いも控えることから、下値不安は小さいとみられ、当面は押し目買いの吹き値売りで対処したい。」(中堅証券 2/16)
(日経19343円)国内は新たな手がかりにも乏しく、週明けも米国休場で材料難が想定されるなか、積極的な買いは入りづらい。(FXWave 2/16)
(日経19237円)「売り建てでも買い建てでも、利益を上げられない相場だ。」(中堅証券ディーラー 2/17)
(日経19237円)トランプ大統領の経済政策の具体的な内容を見極めたいほか、東芝は東証2部降格の可能性が高まり、インデックスに絡んだヘッジ売り等が警戒されている。(フィスコ 2/17)
 (日経19200円)「米国市場において、コール(買う権利)のプレミアム低下を見込んだショートポジションが積み上がってきた中、強烈なショートカバーが入ったようだ。この動きが現物にも波及したとの見方もあり、ある意味、このところの米国株の上昇はフェイク(偽物)とみている。」(銀行系証券 2/17)
  (日経19245円)「日米首脳会談が成功し、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で利上げに前向きな姿勢が確認されたにもかかわらず円安が進まなかったことで、円安進行期待が後退している。とりあえず19500円手前で売っておこうという投資家が多いのでは。」(国内証券 2/17)
  (日経19232円)「不動産株が海外勢の売り観測で一段安となっているが、全体は引き続き様子見ムード。20日の米国株市場が休場となることもあり、ポジションを動かしにくい。」(国内証券 2/17)
  (日経19234円)「25日移動平均線を保っているが、上値は重い。昨年末からのレンジ内で推移し、戻り売り・押し目買いのパターンが続いている。ボラティリティー(価格変動率)が低く下を見ている向きは少ないようだが、円安の動きが鈍いのは気になる。」(準大手証券 2/17)
(日経19450円)「円高懸念は先送りになっただけに過ぎない可能性もあり、上値も買いにくい。」(国内証券 2/13)
(日経19450円)「日米首脳会談自体は100点といえるが、為替や自動車貿易への批判はこれからどこかの段階で出てきそう。大発会に付けた終値ベースでの昨年来高値である19594円も意識されており、利益確定売りが見受けられる。」(国内証券 2/13)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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今後、トランプ大統領の口先介入で相場のボラティティが高まる可能性はあるが、トレンドを支配することはできないとの予想も少なくない。市場の関心は、米国のファンダメンタルズや金融政策に向かうとの予想が増えている。(ロイター 2/13)
ドル円は下げ渋る展開を予想する。ユーロドルは弱含みを予想する。(FXWave 2/18)
トランプ大統領と議会がどのような政策で景気を刺激するのかが不透明なため、政策待ちとなる。2月中に発表されることから、発表までは様子見姿勢に向かいやすいだろう。連日で過去最高値を更新している米国市場については、良好な需給状況のなか、すぐさまトレンドが崩れることはないだろう。来週のドル円はもみあいか。(フィスコ 2/18)
ドル円は下げ渋る展開を予想する。ユーロドルは弱含みを予想する。(FXWave 2/18)



[日経について]
米国10年債は足踏みの歩調ですが、米国経済は企業投資や輸入の増加、好調な雇用と景況感指数が発表されていることに加え、トランプ大統領の大規模減税、規制緩和、大規模投資が加わり、内需が拡大してGDPは伸び、長期的にみるとインフレ率は上昇する向きに変わりないと思われます。 2016年の各国の金融政策や財政政策によって世界経済が支えられる中、トランプフレ―ションが起こりつつあり、つまり利回りは上昇していくと思います。 これは株価のさらなる上昇を意味しています。(グローバルリンクアドバイザーズ 株式アナリスト 小池麻千子氏 2/13)
「材料としての日米首脳会談の影響は限定的だが、米減税策への期待は根強く、具体的な内容が出るまでは、しっかりした展開になるとみている。」(銀行系証券 2/13)
(日経19483円)「目先の円高懸念は杞憂に終わった。米減税策の概要が判明する月末ごろまでトランプ相場の持続が見込めそうだ。」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジスト 清水三津雄氏 2/13)
来週の東京株式市場で、主要指数は底堅い展開か。注目の減税プランが明らかにされる可能性が高く、その日程をにらみつつ、週後半あたりから期待感が広がりそうだ。(モーニングスター 2/17)
今週も基本的にはこう着感の強い相場展開が続きそうである。(フィスコ 2/18)
来週も米国株の強調が続くようなら、出遅れ気味の日本株に買いが波及する可能性が強く、念願の「日経平均2万円乗せ」に向け大きく前進する1週間となりそうだ。(モーニングスター 2/18)



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【来週に向けての市場の関心、注目】
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日経19500円の上値抵抗ライン(2/15)
2/22 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表
2/28 トランプ米大統領、米議会上下両院合同本会議で経済基本政策を示す演説。



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【その他】
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新経済対話が始まってからは、協議にう余曲折は考え得るが、ペンス副大統領に任せる以上、従来に比べトランプ大統領の暴言は出難くなるだろう。(SMBCフレンド証券チーフマーケットエコノミスト 岩下真理氏 2/13)
アジ ア新興国通貨の大半は過去2週間で買い持ちが進んだ。(ロイター調査 2/13)
トランプ米大統領「減税面で2-3週間以内に驚くべき内容の減税案を発表する」と予告。(モーニングスター 2/13)
米国の足元の経済指標がおおむね良好なものが多いほか、企業の10-12月期決算は多くが市場予想を上回る増益となったことも投資家心理の改善につながった。(FXWave 2/13)
トランプ大統領の政権運営に不安が増幅している。(フィスコ 2/16)
(日経19200円)「(米国株高の中でのVIXの上昇に対し)気持ち悪い動き。」(国内証券 2/17)



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※お知らせ
次回更新は2/19を予定しています。よろしくお願い致します。

※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。

【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]
日経先物CME :19,330(15:00→6:59 -49)
ドル円    :113.19(15:00→6:59 -0.52)
VIX      :10.85
原油(WTI) :53.87
 
[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
日米首脳会談は終わったが、NY市場時間帯の相場を見ると、市場の警戒感の完全払拭には、まだ至っていないと判断。来週はレンジ継続と想定。ドル円も日経も短期投資は回転売買。中期以上は押し目買いで地道に仕込んでいくのが妥当か。売りサイドの目線にはない。
 
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【市場フロー】
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(ドル円111.64)短期筋の円ショートのポジションは市場にまだ残っている。(ロイター 2/7)
国内勢に動く気配はみられないという。(ロイター 2/8)
(ドル円113.63)「これまで日米首脳会談を警戒したドル売りポジションが入っていたが、やや楽観ムードになってきた。トランプ氏への財政拡大への期待や株高もあり、ショートカバー的に買いが入っている。」(邦銀 2/10)
 
[日経について]
(日経18950円)「引き続き円高に対する警戒感が強いものの、下値では押し目待ちの買いも入っている。景気、企業業績を考えれば売り込む要素も少ない。」(国内証券 2/6)
(日経18974円)「決算発表後の個別物色が継続しているほか、年金などの買いも入ったとみられる。」(岡三オンライン証券チーフストラテジスト 伊藤嘉洋氏 2/6)
(日経18800円)「日米首脳会談前に買いが手控えられている。出来高も乏しい中、空売りも出ている。」(国内証券 2/7)
(日経18900円)「主力株に大口売りが目立つわけではなく、為替のリスク回避的な動きが株式市場に波及しているとは言えない。下値では押し目買いも入っている。」(国内証券 2/7)
(日経18950円)「日米首脳会談で、米国が内需の拡大への協力を日本に求めるシナリオをあらかじめ想定し、需要増が期待されるセクターを保有しておこうとする動きとなっている。」(中堅証券 2/7)
(日経18900円)散発的に先物に売りが出ていることを背景に、裁定解消売りに押されているようだ。 (ロイター 2/8)
(日経18900円)「為替に反応する先物売買で上下する状況に変化はなく、日米首脳会談を通過するまで19000円を挟んだもち合いを脱しにくい。」(国内証券 2/9)
(日経18900円)「トランプ政策に対する不透明感などから為替にらみの神経戦となっている。海外勢が輸出株の一角に断続的な売り出している。」(国内証券 2/9)
(日経19300円)「日米首脳会談前だが、直接的な円安批判はないとの見方もあり、週初から様子見姿勢だった投資家がフライング的に買いを入れている。」(国内証券 2/10)
(日経19350円)「戻り待ちの売りをこなして高値圏を維持している。円安や米株高に連動する海外勢の資金が流入している。」(国内証券 2/10)
 
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【市場センチメント】
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(ドル円112.47)「112円を割り込めば、一気に行くかどうかは別として、110円台がみえてくる。」(金融機関 2/6)
(ドル円112.42)「株価もそこそこ強いし、112円以下を定着させるのは難しいのではないか」(国内金融機関 2/6)
(ドル円112.56)「日米首脳会談を見極めるまで手控えムードが続く可能性がある。」(国内金融機関 2/6)
(ドル円112.56)「利上げへの思惑だけでは相場はあまり動きそうにない。」(邦銀 2/6)
(ドル円111.83) 「112円を割り込んだわりには、ドル安のスピード感が出ない。」(FX会社 2/7)
(ドル円111.86)「株価がもう一段、下げを縮めるようなら、あらためて112円をトライしてもおかしくない。」(国内金融機関 2/7)
(ドル円112.33)「(米貿易赤字相手国の)日本への風当たりが強くなるかもしれず、警戒は怠れない。」(国内金融機関 2/8)
(ドル円112.22)「日米首脳会談で何が出てくるか分からないというのもあるが、年度末が近づく中、先行きが不透明で大きなポジションをつくれない。」(国内金融機関 2/8)
(ドル円112.12)「この数日の中心レンジ111.50-112.50円を上抜けていくような勢いはいまのところなく、方向感が出ているようには見えない。」(邦銀 2/9)
(ドル円112.17)「想定以上の底堅さ。」(国内金融機関 2/9)
(ドル円113.35)「トランプラリー復活の期待が高まったが、減税は議会の承認が必要。すんなり受け入れられるかわからない。市場はややリスクオンムードだが、会談で何が飛び出してくるか分からない。ちゃぶ台返しになるのが怖い。」(外為アナリスト 2/10)
(ドル円113.72)「まだドル買いの需要はありそうだ。」(国内金融機関 2/10)
(ドル円113.61)「トランプ氏の税制改革をネタにしたドル買いはひとまず一巡したのではないか。」(邦銀 2/10)
来週の東京市場は、期待先行相場の持続力が焦点だ。米国のインフラ投資や減税への期待感が再び高まり、リスクオンムードが広がっているが、具体策が見えたわけではない。(ロイター 2/10)

[日経について]
(日経19000円)「ドル円が日本株の重しとなっている。日米首脳会談までは円高警戒が続くとみられ、きょうのところは日本株が下げに転じる局面もみられそうだ。」(国内証券 2/6)
(日経18900円)「円高一服に加え、日銀ETF(上場投信)買いの期待もあって下げ渋っているが、日米首脳会談でどんな結果が出るか分からず、上値には慎重にならざるを得ない。」(国内証券 2/7)
(日経18950円)「決算発表後の個別物色や銘柄入れ替えが中心で指数の動きは鈍いが、オプションSQ(特別清算指数)算出前の水曜日であり、先物への仕掛け的な動きには警戒感もある。」(国内証券 2/8)
(日経18900円)「株式市場も材料難なので為替の動きに敏感に反応しやすい。」(国内投信 2/8)
(日経18900円)「為替が112円台をかろうじて保っている状態で、ドル円の伸び悩みが意識されており、買い進みにくい。」(国内証券 2/8)
(日経18950円)「為替に連動する短期筋を除くと資金の出入りは鈍い。」(国内証券 2/8)
(日経19300円)「弱気ポジションを構築していた短期投資家には痛手となった。足元ではショートカバーの動きとなっているが、目先のところ先物市場では波乱含みの展開がなお警戒される。」(国内証券トレーダー 2/10)
(日経19350円)「チャートはもち合いを抜けたわけではなく、日米首脳会談後の相場変動には警戒感もある。」(国内証券 2/10)
 
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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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外為市場でドル円は、日米首脳会談の結果次第で上値を試す可能性がある。(ロイター 2/10)
ドル円は弱含みを予想する。ユーロドルは弱含みを予想する。(FXWave 2/11)
 
[日経について]
日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(18991-19193)を空けて上伸し、終値は5日移動平均線(19036)と25日移動平均線(19109)を一気に上抜いた。一目均衡表では雲上限値(19112)も上回り、非常に強い足ではある。だが、三角もち合いの下限から上限に移動したに過ぎず、上昇トレンドに回帰したとは判断できない。まずは1月27日高値(19486)が抵抗線になる。1月5日高値(19615)を抜くと新たな上昇相場入りが濃厚になる。 (ロイター 2/10)
株式市場は、堅調な展開が見込まれている。トランプ米大統領のインフラ投資や大型減税策への期待感を追い風に、上値を試す値動きとなりそうだという。(ロイター 2/10)
堅調か。トランプ大統領が大型減税について言及したことから、米国株の堅調が期待でき、グローバル市場のリスク選好度合いが高まると予想する。(FXWave 2/11)
日経平均株価は「マド」をあけて25日移動平均線を奪回し、先高感を強めている。来週は昨年終盤の上昇相場の焼き直しが想定される。(モーニングスター 2/11)
 
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【来週に向けての市場の関心、注目】
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FRB議長議会証言
 
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