FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

1円を馬鹿にする者は、1円のために泣く_____



【投資で勝つ極意】
「車は急には止まれない」






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※当レポートの見方
当レポートと単なるファンダメンタルズとの「違い」について判断できる方にはこの情報が有用です。
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :15,115(15:00→6:59 +162)
ドル円    :102.22(15:00→6:59 -0.23)


[来週に向けての所感]
予想外の英EU離脱でボラ上昇、VIXも25もあり、仕込みにくい相場。正攻法では損切りの嵐となると予想。ストレスがたまるだけなので、市場が落ち着くまでは様子見が賢明か。


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【市場フロー】
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(ドル円104.63)国内勢は、実需筋、インターバンク共に商い低調で、様子見姿勢が強いという。(ロイター 6/20)
(ドル円104.00)「英国民投票の直前までヘッジの動きが続いているようだ。目先のイベント性が強まってきている印象だ。」(あおぞら銀行市場商品部部長 諸我晃氏 6/21)
(ドル円104.52)「イベント前のポジション調整は概ね一巡したと見られており、足元では微調整といったところ。値動きはあまり期待できそうにない。」(国内金融機関 6/22)
(ドル円104.47)「英国民投票を控えて、ポンド買い戻しや円の売り戻しの動きは一服。イベント前のポジション調整は概ね一巡したと見られており、足元では微調整といったところ。目先の値動きはあまり期待できそうにない。」(国内金融機関 6/22)
(ポンド円154.77)英国のEU離脱の是非を問う英国民投票を目前に、短期筋による買い戻しが目立つという。(ロイター 6/23)
(ポンド円154.77)「英国民投票前のポジション調整はあらかた一巡したようだ。」(外為どっとコム総研の調査部長 神田卓也氏 6/23)
(ドル円104.32)英国民投票の結果を目前に、東京勢は総じて様子見だが、海外短期筋の間では、英ポンドのショートカバーやロング・メイクなど、英ポンド買いが優勢とされる。(ロイター 6/23)
(ポンド円156.83)前日から一部の短期筋は、英ポンド・ロングを増やしているとされるが、多くの短期筋は、利益確定売りのタイミングを見計らっており、英ポンドでは、神経質な値動きが続いている。(ロイター 6/24)
(ポンド円148.80)(英国民投票で、EU離脱派勝利の可能性が80%まで上昇したとのITVの分析発表によって)短期筋による利益確定売りで、英ポンドには下落圧力かかっている。前週末から、継続的に買い進まれてきたため、短期筋の間では、英ポンドロングが積み上がっている。それらのロングポジションの巻き戻しが、英ポンド/円の下押し圧力となっている。(ロイター 6/24)
「英ポンド円は17日の148円付近から、買われ続きけてきた。今朝の急落で、過去1週間の上昇分を吐き出した格好だ。」(金融機関 6/24)
(ドル円103.50)「為替市場ではスポット取引の流動性が極端に低下しており、通常は潤沢な流動性があるドル円ですら、値が飛びやすい状況になっている。ファンド勢などの短期筋はオプション取引を中心に売買をしているもようで、上がったら売る、下がったら買い戻すを繰り返している。」(証券会社 6/24)




[日経について]
(日経15950円)「空売りを出した短期筋の買い戻しが主体。売り方にとっても、英国の国民投票の結果には神経質にならざるを得ない。当面は不安定な値動きが続きそうだ。」(中堅証券 6/20)
(日経15900円)「英国民投票の結果判明前に16000円以上には進みにくいとの見方から、上値で短期筋の売りも出ている。」(国内証券 6/20)
(日経15950円)「リスクを取れる個人などの買いが入っているものの、上値では戻り待ちの売り注文が並んでいる。売買高が膨らまない中で、一段高は期待しにくい」(国内証券 6/2)
(日経16000円)「公的年金等が押し目買いを継続している可能性もある。」(国内証券 6/21)
(日経16050円)「市場参加者が少なく、ポジションの手じまいに伴う売り買いが中心。ドル/円の上値も重く、様子見ムードが続いている。」(国内証券 6/22)
(日経16100円)「英国民投票を控え朝方には主力株への買い戻しが優勢となったが、その後は様子見ムードだ。海外勢の動きはほとんどない。」(外資系証券トレーダー 6/23)
(日経16000円)「投票割合を見ながら短期筋の売買が繰り返されている。下値で買いを仕込む海外投資家も見られる。」(外資系証券トレーダー 6/24)
(日経15300円)「追い証回避の売りなどで大引けにかけて下げ過ぎた分の反動が出ている。」(国内証券 6/24)



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【市場センチメント】
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(ドル円104.77)「ポンドが全面高になっているものの、リスクオンと言えるほどドル/円は反発していない。」(証券会社 6/20)
(ドル円104.56)「英国の国民投票はEU残留がやや優勢との世論調査も出てきたが、どちらに転ぶか予断を許さない。東京時間の株高でも105に乗せきれなかったので、円売りも小休止ではないか。」(国内金融機関 6/20)
(ポンド円154.77)「国民投票の結果が判明するまではヘッジ(英ポンド売り/円買い)をかけたまま動かない構え。」(機関投資家 6/23)
(ドル円105.00)「今の(ドル円の)水準が均衡点というわけではないが、とりあえず英国民投票の結果がでそろう昼ごろまでは、短期筋もいったん様子見となるのではないか。」(金融機関 6/24)
(ドル円104.80)「過去1週間の相場で、クロス円の大幅な上げにドル円がほとんどついていけなかった背景の一つには、米当局がドル高をはっきりけん制しているため。」(金融機関 6/24)
(ドル円102.00)市場では、英国のEU離脱の是非を問う国民投票で、金融市場参加者の多くが想定していなかった離脱派勝利がほぼ確実となり、リスク回避がますます強まっている。こうした環境で、スワップ市場では欧米銀によるドル資金の供給が極端に細り、ドルのファンディングコストを押し上げている。(ロイター 6/24)



[日経について]
「投資家心理は若干好転しているが、買い戻しや短期的なリバウンド狙いの買いが多い。売り込むリスクが意識されているものの、ここで買い上がる理由も乏しい。」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 6/20)
(日経16000円)「ブレグジット(英国のEU離脱問題)に対する懸念がくすぶるなかで、先物主導の動きが続いている。円高も日本株にはマイナスに効いている。」(銀行系証券 6/21)
(日経16046円)「英国のEU離脱を問う国民投票を23日に控え、ポジションは傾けにくいとみられているものの、「売り方が英国のEU残留が決まった場合のリスクを意識している。日本株はバリュエーション面での割安感もあり、中長期資金にとっても買いを入れやすい水準だ。」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジスト 清水三津雄氏 6/21)
(日経16050円)「直近IPO銘柄も上昇しており、資金が回転している印象。新興株は先週、信用取引にからんだ投げが出ていたが、直近では投資家のマインドも戻ってきている。」(国内証券 6/21)
(日経16000円)「北朝鮮が相次いでミサイルを発射したことで地政学リスクも若干意識されている。目先はボラタイルになりやすいが、英国民投票の結果が出るまで投機筋も大規模な売りは仕掛けにくい。」(フジトミ営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 6/22)
(日経16080円)「16000円付近で値固めの局面。英国の国民投票の結果は正直、ふたを開けてみなければ分からず、目先の不透明感から個人投資家もポジション整理の売りに傾いている。」(国内証券 6/22)
(日経16200円)「商いは薄いものの、じわりと英EU残留の空気感が広がっている」(大手証券 6/23)
(日経16300円)「(英EU)離脱派の多い地方部から開票されるため、序盤の離脱優位は予想通りだが、仮に離脱となった場合は市場の大きな動揺は避けられず、結果がほぼ確定する正午過ぎまで動けない。」(国内証券 6/24)
(日経14900円)「パニック的な売りには一巡感もあるが、前日まで楽観的なムードが広がっていただけに今晩の欧米市場への警戒感が強く、戻りは鈍い。」(国内証券 6/24)
「離脱の場合はドル・円は100円、日経平均は15000円程度と思っていたので午後2時30分時点の水準からするとドル円はまだ甘く、日経平均は行き過ぎ、という感じだろうか。ここからは海外でリスクオフやポジションクローズなどの動きがあればまだまだ下、それがあまり出なければ時間をかけて上、という想定で動いている。」(外資系証券トレーダ- 6/24)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円の上値は限定的か。(FXWave 6/25)
避難通貨としての円高相場継続で、仮に米ドル/円が100.60円を終値ベースで割り込んでくると、次は95円へ。(ザイFX! 6/25)
来週のドル・円はもみあいか。(フィスコ 6/25)


[日経について]
来週については瞬間的な14500円割れも想定。(モーニングスター 6/25)


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次回更新は6/26を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
当レポートと単なるファンダメンタルズとの「違い」について判断できる方にはこの情報が有用です。
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :15,555(15:00→6:59 -44)
ドル円    :104.18(15:00→6:59 -0.26)


[来週に向けての所感]
英国のEU離脱に関しては、残留する可能性が高いと判断。日経も為替も完全に下降トレンドで、戻したところを売り仕掛けを狙いたいところ。ただ、イベントリスクがあり、投票後の相場の方向性が定まるまでは様子を見たいところ。



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【市場フロー】
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(ドル円105.84)「円以外の通貨ペアはほとんど動いていない。」(証券会社 6/13)
「ブレグジット(英国のEU離脱)懸念で、いわゆるリスク回避の円買いが続き、円全面高になっている。」(金融機関 6/13)
(ドル円106.03)「年初来安値の105円台に再接近する中で、ショートカバー的な動きが続いている。」(国内金融機関 6/14)
(ドル円105.67)「輸出企業のフローはほとんど出ていない。短期筋がドル売りポジションをつくっている感じがある。」(国内金融機関 6/16)
(ユーロ円119.41→115.51)「急落というより暴落に近い状態。短期筋の間では、死屍累々だ。」(外為アナリスト 6/17)
(ドル円104.51)「週末前でポジションを取る人がいない。」(金融機関 6/17)



[日経について]
「英国のEU離脱を織り込む動きとなっているが、EU残留となれば株価は急騰するリスクもあり、長期資金は売りを急がず様子見だ。23日までは短期筋による先物への仕掛けで振れが大きくなりそう。」(国内証券 6/13)
「世界的に流動性が乏しくなり、一方向に急速に進みやすい地合いが広がる中で、日本株のダウンサイドに対するヘッジのフローが強まっている。」(外資系証券 6/13)
(日経15818円)「薄商いの中、短期筋の売りやイベント前のヘッジ売りが下押し圧力になった。現物株で売りを急いでいる様子はない」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏 6/14)
「イベントを控えた短期筋のポジション構築は一巡しつつあるもようだが、マザーズ市場の大幅安などもあり、投資家心理は冷え込んだままだ。」(国内証券 6/14)
(日経15600円)「ドル円の戻りが鈍く、先物に小口売りが出ている。テクニカルリバウンドの余地は残しているが、英国のEU離脱に対する危機感が消えたわけではなく、主要な投資家は慎重姿勢だ。」(国内証券 6/17)



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【市場センチメント】
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「年初からの下落局面では、さらに膨らんだ時期もあった。英国民投票まではまだ間があり、市場の思惑次第では、さらに円買いが積み上がる余地がある。」(国内金融機関 6/13)
(ユーロ円119.91)「ユーロ円はまだ底を打ってないのではないか。あと2-3円は下げたがっている印象がある。」(国内金融機関 6/13)
(ドル円106.20)「経済全体に盛り上がりや回復感が強まってきている感じではない。」(SMBC日興証券の新興国担当シニアエコノミスト 平山広太氏 6/13)
(ドル円106.03)「英国民投票をめぐる動きは、最後の最後までもつれそう。その不透明感がリスクオフを強めやすい」(国内金融機関 6/14)
「追加緩和への期待感がいくらか事前に紛れ込んでいたとみられ、それが剥落した。」(国内金融機関 6/16)



[日経について]
「欧州連合(EU)離脱をめぐる英国民投票を確認しない限り押し目買いも入れにくく、下値不安が広がっている.
」(国内証券 6/13)
(日経15800円)「英国のEU離脱懸念が重くのしかかり、買い手不在の状況だ。活況だった新興株が崩れ始めていることも、市場心理に影を落としている。」(国内投信 6/14)
「下値では買い戻しが入るものの、商いが乏しい中で海外ヘッジファンドなど短期筋などによる仕掛け的な株価下押しに対する警戒感が強く、戻りは鈍い。」(外資系証券 6/14)
(日経15900円)「英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感がある限り、上値は追いづらく、リバウンドが止まれば再び下値模索となる懸念がくすぶる。」(国内証券 6/15)
(日経15750円)「イベントリスクに備えた小口のポジション調整売りが継続している。日銀金融政策決定会合の結果は現状維持との見方が大勢だが、結果発表後に振れ幅が拡大する可能性もあり、警戒せざるを得ない。」(国内証券 6/16)
(日経15744円)「米国の成長率予想が引き下げられ、7月どころか12月の利上げすらも不透明となったことを、新たに織り込みにいっている。」(内藤証券投資調査部長 田部井美彦氏 6/16)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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来週のドル円は英国の動向次第か。(FXWave 6/18)



[日経について]
日本株は来週、波乱相場からの「出口」を探るだろう。(モーニングスター 6/18)


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【来週に向けての市場の関心、注目】
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英国、EU離脱の是非。(6/23投票)



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次回更新は6/19を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
当レポートと単なるファンダメンタルズとの「違い」について判断できる方にはこの情報が有用です。
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :16,310(15:00→6:59 -291)
ドル円    :107.00(15:00→6:59 -0.08)


[来週に向けての所感]
テクニカル的にはトレンド方向がどちらにも振れそうに見える。保ち合いによりエネルギーは蓄積されていると判断。英国のEU離脱などファンダメンタル的な状況と展開が、今後のトレンドの方向性を決めそうか。中期的戦略としては様子見継続が賢明か。


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【市場フロー】
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(ドル円106.68)「雇用統計を受けて2円以上下げたので、実需筋から打診的な買いが入っている。」(国内金融機関 6/6)
(ドル円107.72)「108円から売り動意が強まってきて、110円どころになるとドカ売りになる。向こう一カ月、108円に乗せることはあっても110円には届かないイメージがある。」(FXストラテジスト 6/7)



[日経について]
(日経16452円)「海外投資家の動きが止まっている。アベノミクスが量的にも質的にも手詰まりと感じているようだ。今後の経済対策についても単純な財政拡大では好感されない可能性がある。」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 6/6)
(日経16600円)「市場参加者が少なく、レンジ内で方向感が出ない。週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けた仕掛けへの警戒感から上値に慎重になっている。」(国内証券 6/7)
(日経16600円)「短期の個人投資家がテーマ株の物色を続けているが、全体相場はこう着感が強まっている。」(国内証券 6/7)
(日経16700円)「円高にもかかわらず底堅い。原油高が支えになっている。もっとも、SQ(特別清算指数)算出前の先物ロールオーバーが中心で、現物市場は閑散だ。方向感が出ない相場には変わりない。」(国内証券 6/8)
(日経16667円)「大型株がさえない中で、値動きの良い新興株で短期的な利ザヤを稼ぐ動きが活発化している。」(準大手証券 6/9)
(日経16600円)「メジャーSQを通過したことで需給面での波乱要因はなくなったが、来週の重要イベントを控えて様子見ムードが強い。目先は為替の予測が困難であり、仕掛け的な売買を警戒してポジション構築を避ける投資家が多い。」(国内証券 6/10)



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【市場センチメント】
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(ドル円107.05)「市場は世界景気が失速しているという反応を示していない。ドル円は当面上値が重いかもしれないが、資源国通貨を主体に円安色が強まってもおかしくない状況だ。」(シティグループ証券チーフFXストラテジスト 高島修氏 6/6)
(ドル円107.00)「7月利上げに期待が残るなら、108円付近への上昇はあってもおかしくない。」(国内金融機関 6/6)
(ドル円107.00)「輸出企業の売りたい水準まで届かず、輸入企業の買いたい水準ほど低くない空白地帯。」(りそな銀行総合資金部シニアクライアントマネージャー 尾股正寿氏 6/8)
(ドル円106.57)「年初来安値の105.55円にあと1円くらいに迫っている。下方向を攻めてノックアウトのトリガーをつけてしまいたいというドル売りがあるだろう。」(国内証券 6/9)
(ドル円106.33)市場参加者によれば、ドル/円は近い将来、年初来安値となる105.55円を試すとの見方が強い。(ロイター 6/9)
(ドル円107.01)「(英国が)仮に離脱すれば市場へのショックは大きい上、EU離脱の賛否が拮抗している。先行きの展開の読みにくさが警戒されている。」(国内金融機関 6/10)
(ドル円107.15)「来週に中銀イベントを控えているほか、英国民投票の先行きも見通しにくい。週末でもあり、徐々に手がけにくくなってきている。」(国内金融機関 6/10)
(ユーロドル1.1300)「(仮に英国がEU離脱すれば、ユーロは)英ポンドと一緒に売られる通貨。」(外銀 6/10)



[日経について]
(日経16400円)「23日に行われる英国の国民投票を通過するまで実需勢の買いは期待しにくく、売買高の増加も見込めない。円高・株安方向に仕掛けられやすい状況が続きそうだ。」(国内証券 6/6)
(日経16500円)「今後のイベントでプラス方向に振れるリスクもあり、売りポジションも積み上げにくい。レンジ相場を抜けるには強力な材料が必要になりそう。」(国内証券 6/6)
(日経16500円)「早期米利上げ観測が後退し、外部環境の不確定要素のひとつが消え去った。世界的にはリスクオフの流れになっておらず、悪い話ばかりでもない。日本株に対してはバリュエーション的な割安感も支えとなっている。」(国内証券 6/6)
(日経16500円)「日本株は5月下旬にかけて買われたこともあり、ドル円の水準に比べて高い位置を保っている。7月の参院選に向けて株価は支えられるかもしれないが、高値に維持されているなかでは、買いが入りにくく売りが出やすい。薄商いが続いており、売り仕掛けに対する警戒感も根強い。」(外資系証券 6/7)
(日経16700円)「円高警戒が根強く上値も重い。」(国内証券 6/8)
(日経16500円)「世界的な長期金利低下がリスクオフの兆しなのかどうか計りかねている。債券市場の動きに対する警戒もあり、売買が鈍っている。」(国内証券 6/10)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は上値の重い展開か。(FXWave 6/11)
ドルは弱含みか、日米の金融政策据え置きで失望感も。(フィスコ 6/10)


[日経について]
三角もち合いの範囲内であり、方向感を示すには至っていない。ボリンジャーバンドは中央線に向けて一段とスクイーズした状態であり、もち合いの煮詰まりを感じさせる。今後、上下大きく振れた方向にトレンドを生じやすい。(ロイター 6/10)


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【来週に向けての市場の関心、注目】
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英国のEU離脱是非。



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