FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

1円を馬鹿にする者は、1円のために泣く_____



【投資で勝つ極意】
「車は急には止まれない」






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※お知らせ
次回更新は10/2を予定しています。よろしくお願い致します。
今回はシルバーウィークの影響で情報量が少なくなっています。ご容赦ください。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :16,570(15:00→6:59 -35)
ドル円    :100.97(15:00→6:59 0.00)
VIX      :12.29
原油(WTI) :44.62

 

[来週に向けての所感]
ドル円は保ち合い、レンジ継続の相場となりそう。中期的には押し目での買い仕込みでいきたいところ。短期は回転売買か。株も同様のレンジが続きそうだが、日銀ETF買い入れなどの影響が出る可能性があるため、やや上向き方向が強いので利乗せ買い増しか。もちろん突発的な事件などの急激な変化には臨機応変の対処は必要。

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【市場フロー】
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 (ドル円101.72)「ファンド勢は今回の決定会合の結果に強い関心を示しているものの、事前に誰も円でポジションを取ろうとしていない。日銀では勝負できないと思っているようだ。」(大手ブローカー 9/21)
 (ドル円101.72) ポジション構築は決定会合の結果を見てからでも遅くないとゆったり構えているファンドも多く、これまでのように、事前にポジションを積み上げたり、動かしたりという動きは手控えられているという。 (ロイター 9/21)
 (ドル円101.72) 日米会合を迎えてトレーダーはどちらの方向にもポジションを傾け過ぎないように努めているため、リスク量は低減しつつある。(シティグループ欧州G10FX戦略責任者 リチャード・コチノス氏 9/21)
 (ドル円101.70)「(ドル円のセンチメントは下向きだが、日銀金融政策決定会合の結果を控えて)ほぼ誰もトレードしていない。」(金融機関 9/21)
 (ドル円101.53) 「日銀会合の結果が待ちきれず、フライング気味に仕掛けた向きがいたようだ。」(国内金融機関 9/21)
 (ドル円101.79) 「(日銀の新たな枠組みによる円安効果は見極めが難しく)あらためてドルショートを仕込み直す動きもある。」(国内金融機関 9/21)

 

[日経について]
(日経16500円)「TOPIXが高く、相場自体は悪くない。日米の金融政策イベントを過度に警戒して売られた反動が出ている。」(国内証券 9/20)
(日経16354円)「一部の中小型株に海外資金が流入している。」(外資系証券 9/21)
(日経16750円)「銀行株を売り仕掛けていたCTA(商品投資顧問業者)が買い戻しを急いでいる。円安に反応して国内外の実需筋からも新規資金が入ってきた。もっとも、引け後の日銀総裁会見や今晩のFOMCを控え、ここから極端にはポジションを動かしにくい。」(フジトミ営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 9/21)
(日経16750円)「FOMCを無難に通過したことで、グローバルな株式への資金流入が見られるものの、日本株は円高が重荷。」(国内証券 9/23)
(日経16750円)「日銀がETF(上場投信)の買い入れ方式を変更したことに伴い、TOPIXの中でも流動性の低い小型株が買われている。全体は売り買いが交錯し方向感が出ない。」(国内証券 9/23)

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【市場センチメント】
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(ドル円101.95)「1月のマイナス金利導入時を除く4回は会合当日から円高に振れているため、内容に関わらず、今回も円高のニュアンスが強い。」(みずほ証券チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏 9/20)
 (ドル円101.72)「(ファンド勢の動向について)昨年までは金融緩和に合わせた円売りで収益を確保できていたが、今年はそのストラテジーが逆に損失を招いているため、イベントに便乗した円売りに慎重になっている。」(機関投資家 9/21)
 (ドル円101.52) 「(日銀決定会合を受けて)一時的にはボラティリティが高まるかもしれないが、追加緩和したから円売り、緩和見送りや内容が期待外れだから円買いという構図は定着しにくい。」(運用機関ファンド・マネージャー 9/21)
 (ドル円102.47)「( きょうは米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えており)相場がひっくり返されるリスクも残る。安易な上値追いはしにくい。」(国内金融機関 9/21)
 「急速な円高の反動が出ているが、ドル円に関しては米国サイドにキャスティングボードが移っている。」(国内証券 9/23)
 「今回の日銀決定会合で、量はひとまず追い求めないという世界に入ったが、量を拡大しない限り、日銀発の円安は見込みにくい。」(高木証券投資情報部長 勇崎聡氏 9/23)

 

[日経について]
(日経16500円)「銀行からの反発が強いことを受け、マイナス金利の深掘りはないとの見方が強まっている。もっとも日米の金融政策決定会合を控えてポジションは取りにくく、方向感は乏しい」(国内証券 9/20)
(日経16537円)「例年9月はヘッジファンド等の決算を控えポジション調整の動きが出やすいが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過すれば、いったんアク抜け感が広がりそうだ。」(岡三オンライン証券チーフストラテジスト 伊藤嘉洋氏 9/20)
(日経16750円)「日銀のETF(上場投信)買いのインパクトから需給不安はなく、金融政策イベント通過の安心感もあるが、為替が1ドル100円を割れてさらに円高が進行すれば、日本株も下押し余地が出てくる。強気派の買いと弱気派の売りが交錯しており、売買代金は増えていても、相場の決め手を欠いている。」(国内証券 9/23)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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外為市場でドル円は、100円をめぐる攻防が警戒されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て米早期利上げ期待が後退した一方、これまでのところ株価や原油価格は底堅く推移。リスク選好ムードによる円高の和らぎがどの程度持続するかが焦点になりそうだ。(ロイター 9/24)
ドル円は下値を見極め。(FXWave 9/24)
目先ドルが売られ やすい状況が続く見通し。または来週のドル円は、もみあいか。(フィスコ 9/24)
当面は方向感に乏しく、ドル円はもみ合いが想定される。(モーニングスター 9/23)

 

[日経について]
株式市場は底堅い展開となりそうだ。日米の金融政策決定を通過し材料不足となるなかで、日銀によるETF買い入れ限度の見直しを受け中小型株への資金シフトが進む見通し。相次ぐIPOも追い風となる。もっとも一段とドル安/円高に振れれば、下値を探る展開も懸念される。 (ロイター 9/24)
75日だけでなく25日移動平均線にもサポートされた形になっています。また、直近の下値のめどとなっていた8月26日の安値(16,320円)、9月15日の安値(16,359円)を一時的にも下回ることがなかったことから、しっかりと支えられている印象があります。6月24日以来の上昇トレンドラインも下回っていません。さらなる上昇を予感させます。目先の節目である17,000円に向けて、16,900円台ももみ合う場所ではありますが、ここを抜け、さらに9月5日の高値(17,156円)を超えてくるようであれば、さらに一段上もうかがえるでしょう。視界が広く、18,000円までするすると上がる可能性もあります。(投信1 9/24)


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※お知らせ
次回更新は9/25を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :16,260(15:00→6:59 -115)
ドル円    :102.28(15:00→6:59 +0.21)
VIX      :15.37
原油(WTI) :43.23

 


[来週に向けての所感]
超短期取引以外は、市場関係者の大半が固唾をのんで見守っている米国と日本の金融政策の結論が出そろうまで大きく出にくい。結論が出そろった後、何らかのトレンド発生に期待して、仕込んでいくのがリスクリターンに見合うか。

 


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【市場フロー】
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(ドル円102.50)米国株の大幅続落や日経平均の大幅安を受けたリスク回避の円買いが上値を重くしている。この日はシンガポール市場が休場で流動性は低下している。(ロイター 9/12)
(ドル円102.58)短期筋による仕掛け的な先物売りが相場を崩した。 (ロイター 9/12)
(ドル円102.27)午後4時、特段材料のない中、欧州勢がドル売りで参入しているとの声がでていた。 (ロイター 9/12)
(ポンド円135.90) 投機筋の英ポンドショートの積み上がりは依然、大きい。(ロイター 9/13)
(ドル円102.58)「日銀の上場投資信託(ETF)買いは入っていないのではないかとの観測もあったが、結果は(買いが)入っていた。これでも株価が上がらないのは(株式市場の)地合いは相当悪いのではないか。」(国内金融機関 9/15)
(ドル円102.33)前日ドルは一時103.35円まで上昇したが、一部ファンド勢の売りを受けて急反落した。ただし、同じファンド勢は、この日の東京市場の安値(101.94)付近で、ドルを買い戻したとされる。(ロイター 9/15)
(ドル円101.84)きょうは韓国、中国、台湾、香港などが休場で参加者が少ない。(ロイター 9/16)
「102円後半では上値が重く、101円台は(ドルを)売りきれない印象だ。101円台に落ちても買い戻しが入る。」(国内金融機関 9/16)
(ドル円102.04)「米国の小売売上高を見てドルを売っていた人たちも、日本時間に入ってからは下が堅いので買い戻している。」(邦銀 9/16)

 

[日経について]
(日経16650円)「戻りの鈍さが意識され、先物に仕掛け的な売りが出ている。薄商いで値が振れやすいこともあり、いったん下値を試す展開もあり得る。」(国内証券 9/12)
(日経16708円)「日米の金融政策会合を来週に控え、価格変動リスクの拡大を警戒したポジション調整売りも出たようだ」(内藤証券投資調査部部長 浅井陽造氏 9/12)
(日経16650円)「日銀のETF買いが入ると見込んで押し目を拾った一部の短期投資家が、戻りの鈍さから後場にいったん、投げを出したようだ。ただ直近で日銀が買い入れを行った日は、後場の寄り付きではなく、引けにかけて戻すことが多い。思惑が下値を支え続けているのには変わりはない。」(大手証券トレーダー 9/12)
(日経16700円)「来週行われる日米金融政策会合の前後で価格変動が大きくなるリスクもあり、主力株の売買は手控えられているが、好業績の中小型株には資金が流れている。」(国内証券 9/13)
(日経16350円)「日米の金融政策を見極めようと、基本的には様子見姿勢が続いていたが、足元ではポジション調整売りが出ている。銀行株にはマイナス金利拡大の影響の懸念が続いている一方、保険や不動産は短期資金の動きに左右されている印象。」(国内証券 9/15)
(日経16414円)「日米の金融政策決定会合前で、海外投資家がキャッシュポジションを高めている。ここ数日、日銀がETF(上場投信)の買い入れを行っても実績として指数が上がらなかったこともあり、期待も後退している。」(フィリップ証券リサーチ部長 庵原浩樹氏 9/15)
(日経16500円)「特段の材料もなく買い戻しが中心。心理的節目の16500円を超えて大きく上昇するエネルギーはない。」(国内証券 9/16)

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【市場センチメント】
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(ドル円102.50)「株安を受けたリスク回避の円買いと、米早期利上げ期待からくるドル買いの攻防戦となりそうだ。」(外為アナリスト 9/12)
(ドル円102.45)「きょうのブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の講演を見極めたいムードがある。」(国内金融機関 9/12)
(ドル円102.45)ブレイナード理事は、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーで最もハト派的とされ、金融政策絡みの発言ができなくなる「ブラックアウト期間」前にどのようなメッセージを出すかが注目されている。(ロイター 9/12)
(ドル円101.85)「株価次第だろう。株価が大幅に上昇すれば、早い時間帯にドルは102円台を回復する可能性もある。ただ、米早期利上げ期待が後退するなかで上値を追っていく雰囲気は出にくい。」(外為アナリスト 9/13)
(ドル円101.59)「FOMCを控えて、103円は行き過ぎ、101円は売られ過ぎというレンジ感が強まっている。」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 9/13)
(ドル円101.71)センチメントは全般にリスク回避に傾いている。(ロイター 9/13)
(ドル円102.51)「ドル円のショートカバーは一巡した感がある。」(国内金融機関 9/14)
(ドル円102.53)「(日銀追加緩和期待のドル円ショートカバーについて)そろそろ息切れ。リスク回避なら円高といういつもの動きに戻りそうだ。」(国内金融機関 9/14)
(ドル円102.71)「結局、今は102円台の居心地が良い」(国内金融機関 9/14)
「日銀緩和への思惑が根強い。主導するのは投機筋。」(国内金融機関 9/14)
(ドル円103.03)「日銀緩和への思惑が根強く、下押し圧力は限定的な一方、株価が軟調のうちはなかなか上を目指しづらい。」(国内金融機関 9/14)
(ドル円102.40)「103円台にしっかり乗せるのは難しそうだ。」(国内金融機関 9/15)
(ドル円102.47)「前日は日銀の追加緩和の思惑で上昇したが、市場では、円安要因として織り込みは終わった印象もある。今出ている内容はやや物足りない。若干失望感もある感じだ。」(国内金融機関 9/15)
(ドル円101.94)前日の小売売上高の予想下振れで米国の9月利上げ観測が後退する中、ドル買いの流れは出にくく、日経平均の反発を背景にした円売りだけでは、迫力のない上げになりそうだ。」(外為アナリスト 9/16)
(ドル円102.00)「(アジアの参加者が少ない上、日本は3連休前に当たる。来週に日米の中銀イベントを控えていることもあって)ポジションを傾けにくく、様子見ムードが強まっている。相場はかなり薄い。」(邦銀 9/16)
(ドル円101.94)「101円台では押し目買いも出やすい。」(国内金融機関 9/16)

 

[日経について]
「日銀のETF(上場投信)買い期待で下値の堅い動きとなっているが、日米の金融政策の方向性が見極めにくく、先行き不透明感が強まりつつある。」(国内証券 9/12)
(日経16700円)「日米の金融政策に対する不透明感が意識され、銀行株にはポジションを落とす動きも出ているようだ。」(中堅証券 9/13)
(日経16600円)「日米金融政策の不透明感が強く全体に様子見姿勢だが、直近3営業日連続で日銀のETF(上場投信)大量買いが入っていることが心理的な支えになっている。」(国内証券 9/14)
(日経16650円)「米早期利上げ観測が後退したとしても、今週中に発表される米経済指標の中身が悪ければ、景気への懸念が広がる。その際に米国株がさらに調整するリスクも意識されている。」(外資系投信 9/14)
(日経16650円)「為替が1ドル103円付近で落ち着いていることが安心材料になっている。来週の大イベントを前に売りも仕掛けにくい。」(国内証券 9/14)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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(ドル円102.52)「ダウ工業平均が18000ドルを割れ、下落スピードが加速すると102円ちょうど付近まで円が買われる可能性がある。」(外為アナリスト 9/12)
(ドル円103.08)「目先の節目は、年初からレジスタンスになりがちだった75日移動平均線(103.38円)。今年はドル円が75日線付近で頭を押さえられたタイミングが4回あり、その間隔が徐々に狭まってきている。そろそろ上抜けてもおかしくない。」(外為どっとコム総研の調査部長 神田卓也氏 9/14)
(ドル円102.33)「来週の日米金融政策イベントまでは、短期筋は、早めの仕掛け、早めの手仕舞いというスタンスで臨むだろう。101円台は買いだが、103円台は重く、週の初めまでのコアレンジは101-103円となりそうだ」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 9/15)
ドル円は日米の金融政策イベント次第。(FXWave 9/17)
シルバーウイーク明け後のリバウンドを意識しておきたい。(フィスコ 9/17)

 

[日経について]
(日経16400円)「通常9月末までは季節的要因から投資家も売りに傾きやすい。日米の金融政策イベント前まで、さらに下値を模索する展開が警戒される。」(国内証券トレーダー 9/15)

日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。下値を切り上げたものの、前日空けたマド(16528-16585円)を埋めきれなかったほか、5日移動平均線(16588円)も上値を圧迫した。7日ぶりの陽線ではあるが、自律反発の域を出ていない。すでに5日線と25日移動平均線(16722円)はデッドクロスし、形状は悪化している。引き続きリバウンド余地はありそうだが、25日線程度で跳ね返されると再度下値を試す可能性が高くなる。 (ロイター 9/16)
来週の日経平均は週明けにやや弱含み、21日の日銀会合終了後には一時的に16000円に接近する可能性がある。一方、23日にはイベント通過と為替の円安進行で買い安心感が台頭し、16700円程度まで買われる展開が見込まれる。(モーニングスター 9/17)

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【来週に向けての市場の関心、注目】
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9/21昼頃 日銀金融政策決定会合結果発表
9/22早朝 米連邦公開市場委員会(FOMC)金融政策公表

両方の結果が分かるのは22日未明となるが、この日は秋分の日のため日本市場だけが休場となる。この間世界の市場は大きく動く可能性があり、週末23日には外部環境の影響をフルに受けることになろう。(フィスコ 9/17)

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※お知らせ
次回更新は9/18を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :16,655(15:00→6:59 +31)
ドル円    :102.72(15:00→6:59 -0.24)
VIX      :17.50
WTI原油   :45.72

 


[来週に向けての所感]
米利上げ思惑急浮上で市場が敏感に反応した形、株だけでなく不動産リートも崩れ始めている。為替は利上げ思惑効果でドルは強いが原油の下落で新興国通貨は軒並みその影響を受けている。
短期的には売り攻め有利か。最近は相場の潮目が細かく変わる印象があるので、臨機応変に行きたいが。買いは市場が落ち着くまで見極めて仕込みどころを判断したいところ。

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【市場フロー】
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(ドル円103.87)「リスク選好と戻り待ちの売りの綱引き。」(国内金融機関 9/5)
(ドル円103.70)「黒田東彦総裁の講演を経て追加緩和への思惑がいくらか剥落したとはいえ、売り過ぎとの見方から、足元では買い戻す動きもあるようだ。」(国内金融機関 9/6)
(ドル円101.50)新規材料がないなか、米系ファンドのストップを狙ったドル売り仕掛け。(ロイター 9/7)
(ドル円101.64)一部のファンドでは、新規のドル売り/円買いポジションの構築を進めているという。 (ロイター 9/7)
(ドル円102.20)「2週間後に迫った日米金融政策イベントを控えて、投機筋はポジションを傾けにくくなっているようで、さしたる理由もなくポジションが日替わりで変化している。」(FX会社 9/8)

 

[日経について]
(日経17070円)「休暇から戻っていない海外投資家も多く、売買代金が膨らまない。5日移動平均線がサポートになっているが、上値を試す材料もなく狭いレンジでのもみ合いが続いている。」(国内証券 9/6)
(日経16970円)「休暇から戻っていない海外投資家も多く、売買代金が膨らまない。5日移動平均線がサ「出遅れたセクターが順番に買われるリターンリバーサルの動きがこのところ続いている。大きく円高方向に振れても全面安になりにくく、17000円を意識する動きも見受けられる。」(高木証券投資情報部長 勇崎聡氏 9/7)
(日経16900円)「市場の方向性が見えにくいなか、材料株に消去法的に物色の矛先が向かっている。」(国内投信 9/8)
(日経16900円)「地政学リスクが意識されたものの、為替が1ドル102円台を維持していることもあり、大きく下値を売る動きは出ていない。」(国内証券 9/9)
(日経16900円)「北朝鮮の核実験報道を受けて先物に仕掛け的な売りが出た。ただ下値では日銀によるETF(上場投信)買いが控えているため、売りが一巡すれば、すぐに買い戻しが入りやすい。」(外資系証券トレーダー 9/9)

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【市場センチメント】
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(ドル円103.65)「日銀が9月の決定会合で、総括をしたうえで、何らかの追加緩和を実施するとの期待はまだ残っている。ただ、総裁のきょうの発言からは、具体的なイメージがわかなかったので、ドル売りにつながった」(FX会社 9/5)
(ドル円103.65)「(日銀が)追加緩和に向けた強い姿勢が見えない。」(証券会社 9/5)
(ドル円103.60)「前日は米国が休日だった上、株価にも目立った動きがみられず、手がけにくい。」(国内金融機関 9/6)
(ドル円103.38)「一気に103円を割り込むようなリスクオフはなさそう。」(国内金融機関 9/6)
(ドル円101.45)「(米雇用統計に加え、ISM指数が製造業と非製造業もともに弱かったとして)9月利上げの期待感にダメを押された感がある。日銀の追加緩和も9月にはなさそうだとのムードがにわかに出てきており、ドル円は上方向をねらいにくくなっている。」(国内金融機関 9/7)
(ドル円101.71)「下値が堅くなりつつある。昨日は101.20円まで下げたが、きょうに限ってはそこまで落ちないのではないか。」(国内金融機関 9/8)
(ドル円101.70)「102円に戻るには勢いはなく、下を攻めるにも少し押し目買い意欲がある。」(大手邦銀 9/8)
(ドル円102.14)「(北朝鮮の核実験により)地政学的リスクという観点からは、逃避先通貨の円が買われやすく、円高のインプリケーションがある。」(国内銀行 9/9)
(ドル円102.17)「積極的に方向感をつくっていくには決め手に欠ける。どちらにもいけない。」(国内金融機関 9/9)

 

[日経について]
(日経17100円)「日経平均は日柄・値幅ともにそろそろ調整が入ってもおかしくなく、一気に上放れの展開は想定しづらい。」(国内証券 9/5)
(日経17100円)「200日移動平均線を上抜いたことで中長期資金の売りも出やすくなっている。週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、値動きが荒くなりやすいことも警戒され始めている。」(国内証券 9/5)
(日経16950円)「日銀ETF買いの期待はあったが、停滞ムードが強まっている。失望売りの素振りもみえない。短期筋が仕掛けるタイミングを待っている感も否めない。」(国内証券トレーダー 9/7)
(日経16950円)「株式市場は日米とも金融政策にらみで様子見ムードが強い。」(国内証券 9/8)
「日銀の金融政策でマイナス金利の深掘りの可能性が残る限り、銀行株の急落によるリスクオフシナリオが警戒され続けてしまう」(外資系投信)戒され続けてしまう。」(外資系投信 9/8)

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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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多少の思惑に振らされる格好でFOMCに向けて様子見を強めていくことになりそうだ。(FXWave 9/10)

 

[日経について]
翌週、20日・21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは強弱感が対立しやすく、やや波乱含みの局面がありそうだ。また、国内についても日銀は20日・21日に異次元緩和の「総括的な検証」を実施する金融政策決定会合を予定している。期待感というよりは、イベント前で次第に様子見ムードが強まる可能性が高そうだ。 (フィスコ 9/10)
翌週に控えた日米の金融政策をめぐる重要イベントを前に動きづらい展開となりそうだ。(モーニングスター 9/10)


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