楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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早稲田大学戸山キャンパス記念会堂


岩槻でマスターズのグループ戦を見て、敗者復活戦が始まる前に早稲田に移動したのですが、Aコートは第2試合が始まっていました。
移動疲れで(笑)メモも取っていません。


スタメン等は、下記ブログに掲載されています。


2014年度関東大学秋季リーグ男子1部・第6日


感想を少しずつ。


A1 東京学芸大学 3(25-21 25-22 25-18)0 明治大学


前の週は善戦しながら3連敗だった学芸が、ストレートで勝つとは予想できませんでした。
明治は開幕週好調でしたが、前の週筑波にスト負けしたあたりから減速気味でしょうか。
高さがあるわけではないので、レシーブで粘ってというチームなのですが、筑波も学芸もミドルが高いですから……


B1 専修大学 3(25-22 16-25 25-21 25-22)1 中央大学

この試合見たかったのですが、間に合わずに残念!
フルになれば、少しは見れるかなあ(笑)と思いながら移動していました。
専修のスタメン、冨田くんではなく小森くんだったようです。
強力サーブの中大に対して、レセプション強化という判断が当たったのかなあと。
どのチームにとってもレセプションは重要と思いますが、専修は特に。
つまり専修に勝つためにはサーブで攻めることが大事。中大は攻めきれなかったのかなあ。
「中大スポーツ」の記事 を見ると「ライトからの攻撃に苦しめられ」とあるのですが、川波くんでしょうか?


A2 早稲田大学 3(25-23 24-26 25-23 25-13)1 慶應義塾大学


早稲田もそんなによくなかったのですが、慶應も集中力を欠く場面が見られ……
濱松くんがいいですよね。早稲田は高校のスター選手が多いのですが、大学に入って一番伸びたのは濱松くんかなあと。
慶應もいいプレーはあるのですが、ナカナカ結果につながりません。


B2 東海大学 3(25-21 25-22 25-20)0 国士舘大学


2部から上がってきた国士の1年生2人は、1部のブロックに思い切りぶち当ててシャットされることが多かったのですが、この試合では上手く打つ場面も見られました。
ただ、好調な東海大の攻撃は、ナカナカ止められませんでした。
東海は松林くんとミドル2人が目立ちますが、久原くんも数字的にはいいんですね。


A3 法政大学 3(20-25 21-25 25-23 25-21 15-11)2 順天堂大学


法政のスタメンは池田くんではなく鈴木くん。
池田くんはベンチにいたけれど、前の週もあまり調子がよくなかったので……
鈴木くんも4年生。ピンサ起用が多いけれど、去年も池田くんの代わりにスタメンだったことも。
池田くんが外れると法政は190超えがいなくて小さい。
185超えも187の村上くん木村くんのみ。
でも、バレーはそんなに小ささを感じませんね。
相変わらず木村くんの打数が多い。凄い!(笑)
順大はナカナカ調子が上がりません。
セッターの渡邊くんが休んでいたので練習不足もあるのかも知れませんが……
アタッカーも春や東日本より元気がない感じ。
いい状態で打ててないから?


B3 日本体育大学 3(25-23 25-20 22-25 25-17)1 筑波大学


前の日曜日にフル勝ちしてから調子を上げてきた両チームの対戦。
筑波のミドルは両方高いのですが、日体のミドルも宮原くんスタメンになってから両方高い。
差が出たのはサイドなのか、レシーブなのか。
日体ピンサの小林くんが、またよかったようです。


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2014関東秋季リーグ1 9/15


2コートなので見落としや勘違いもあるかもしれませんので、何かありましたらお知らせいただけると嬉しいです。


感想は後ほど書きたいと思います。


早稲田大学戸山キャンパス記念会堂


A1 日本体育大学 3(25-21 25-19 25-21)0 国士舘大学


B1 中央大学 3(25-21 25-16 25-22)0 慶應義塾大学


A2 順天堂大学 3(25-22 23-25 25-21 15-25 15-10)2 東京学芸大学


B2 筑波大学 3(25-22 25-19 25-20)0 明治大学


A3 東海大学 3(29-27 33-31 23-25 15-25 15-13)2 専修大学


B3 早稲田大学 3(20-25 27-25 25-10 25-22)1 法政大学


ここまで秋季リーグを見て、春より上位と下位の差が縮まった感じがします。

秋なんですけれど、まだ調子の波が大きい選手・チームもあります。

なので、ここから順位が大きく動く可能性もあると思います。

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2コートなので見落としや勘違いもあるかもしれませんので、何かありましたらお知らせいただけると嬉しいです。

感想は書き途中です。


早稲田大学戸山キャンパス記念会堂


A1 日本体育大学 3(25-18 25-18 22-25 21-25 15-12)2 専修大学


B1 明治大学 3(25-22 25-15 21-25 25-22)1 国士舘大学


A2 中央大学 3(25-22 20-25 25-14 25-23)1 法政大学

中大はセッターの関田くん以外全員ジャンプサーブで、関田くんのサーブも効果率が高いので、とにかくサーブが入れば強いです。


B2 東海大学 3(25-21 25-22 25-19)0 慶應義塾大学

東海はMBの栗山くん小野寺くんがよかった。


A3 早稲田大学 3(25-22 25-13 22-25 25-22)1 東京学芸大学


B3 筑波大学 3(20-25 25-22 25-21 19-25 15-7)2 順天堂大学

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2コートなので見落としや勘違いもあるかもしれませんので、何かありましたらお知らせいただけると嬉しいです。

とりあえず、思いついたことだけでも、感想を書いておきます。


この日は用事があったので、第2試合から観戦。


早稲田大学戸山キャンパス記念会堂


A1 順天堂大学 3(25-23 25-17 25-18)0 国士舘大学

見てないのですけれど、真っ向勝負しちゃう国士舘には、順大の高いブロックは厳しかったのかと思いました。


B1 中央大学 3(25-18 25-21 23-25 25-21)1 東京学芸大学

この試合は、最後、ちょっとだけ見ました。

中大は強いのですけれど、1セット落とすことはありますね。(笑)

春はメンバーをイロイロ代えていた学芸ですが、秋はここまでほとんど固定です。


A2 東海大学 3(25-20 21-25 25-22 25-17)1 法政大学

東海は松林くんが絶好調! サーブもスパイクもよく決まっていました。

法政は、前の週の明治戦ほど悪くもなかったけれど、日体戦ほどよくもなく……


B2 慶應義塾大学 3(32-30 25-22 25-17)0 日本体育大学

慶應のスト勝ちは、びっくりしました。

慶應セッターの野口くんが日体エースの山田くんを2回もシャットしたり、全体的に慶應のブロックがよかったと思います。


A3 早稲田大学 3(25-20 25-21 17-25 25-20)1 筑波大学

初戦はちょっとバタバタしているように見えた早稲田ですが、キャリアのある選手が多いので安定してきたようです。

筑波も春よりずっと元気がいいです。(笑)


B3 専修大学 3(21-25 17-25 25-15 25-13 15-12)2 明治大学

明治が2セット先取してからの専修の逆転。

2位争いが激しくなりそうです。

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9/14に届きましたが、まだあまり読んでません。
3連休は大学リーグ3連戦だったので。


内容は下記です。


10月号の発売は9月13日(土)です!!!


全日本情報は、ほとんど女子です。
男子は世界バレーに出られないのですから、しかたないのですが……


小学校&中学校の全国大会レポート&全チーム出場名鑑は、後でゆっくりみたいと思います。

他に、ユースメンバーとか、2014国際ユニバ男子対抗の結果とコメントとか。

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スタメンは下記で。


2014年度秋季関東大学男子1部 第2日(2014/9/7)


2014年度関東大学秋季リーグ男子1部・第2日

A1 法政大学 3(25-21 25-19 17-25 25-23)1 日本体育大学


法政が前日とは別のチームでした。
宇部商コンビも前日より全然よかったし、木村くんがすごかった。
スパイクに力があったし、コースもよかった。
日体もレシーブはいいのですが、決定本数も多く、決定率も高かったと思います。


日体の山田くんも悪くはなかったと思いますけれど……
4年生エースの対決は見ごたえがありました。
プレミアでは日本人エース同士の打ち合いはナカナカ見られませんから、大学バレーの見どころの1つですね。

B1 東京学芸大学 3(25-22 25-22 25-23)0 東海大学


前日、スト負けとはいえ3セットジュースだった学芸、日体が調子悪かったわけじゃないですね。
強いです。


東海はどのセットも、あと少し届きませんでした。
東日本インカレの宿題が、まだ出来上がっていないかなあ……ちょっとは見えてきたような気もするのですが。
2年生中心の若いチームなので、これからどう変わっていくのか……

A2 中央大学 3(25-19 25-22 25-20)0 筑波大学


やはり中大強いですね。(笑)

B2 早稲田大学 3(25-18 25-16 25-23)0 国士舘大学


国士の攻撃は、かなりブロックされていました。
前日の中大より早稲田のほうがブロックはいいので。とくにMBは。

A3 専修大学 3(25-17 25-20 25-19)0 順天堂大学


順大は前日よりさらにダメだったかも。
ちょっとあっさり負けすぎと思いますけれど、リーグ序盤はよくないことも多いので、これから盛り返してくるのではないかと。

B3 明治大学 3(26-24 25-17 30-32 16-25 15-13)2 慶応義塾大学


慶應はフル負け2つですけれど、内容は悪くないと思います。
東日本インカレでMBの稲田くん上田くんが成長したと思いましたが、夏を経て、サイドの成尾くん8丸谷くん黒田くんが成長しました。
しかし明治はよく拾いますね。


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大学リーグの感想が途中ですが、ちょっと気になったこと。


先週末の会場は観客席が少なかったので混雑を心配していたのですが、そうでもなかったですね。(笑)


ちょっと前に春高と大学バレーについて書きました。
この頃、高校の試合会場で大学バレーファンの方を見かけることが多くなりました。
春高など見て、高校生にも興味を持つことが多いのかと思いますが、応援している選手の母校や、応援している大学に入学予定の選手を見に来ることもあるようです。
春高が1月になったので、その時期には進路が公表されている高校生もいますし、誰かに聞いたり。噂で聞いたり。(笑)


大学とVリーグも同じような感じですよね。
やはり、応援している選手の母校や、応援しているチームの内定選手を見に来るようです。
内定選手が発表になる時期は、チームによってかなり違うようですが、その前にアレコレ噂も飛び交いますよね。


私は大学より高校のほうが、ちょっとだけ早くから見ているので、高校で応援していた選手を大学などでも応援することの方が多いのですが。
高校バレーが好きで、大学バレーも見に行く人って、意外と少ないような感じがします。
もちろん、いるのですけれど、春高人気を考えたら、大学バレーももっとって思います。
高校野球と同じで、高校生だからいいのでしょうか?


春高と違って、テレビでやらないから盛り上がらないのでしょうか?

私は高校バレーも好きですけれど、大学のほうが内容的には濃いと思います。
5セットマッチでリーグ戦ですから、たっぷり見られるという感じもしますし。


大学にどんな選手がいるかわからなくても、パンフレット(1000円)を買えば問題ないですよ。
大学のパンフレットは、ここしばらく個人の顔写真が掲載されていなかったのですが、今季復活しました。
男女1部2部全選手の顔がわかりますし、3~9部のメンバーも掲載されていますから、高校バレー好きな人ならきっと楽しめると思います。


アジア大会に出場する柳田くん石川くんは留守ですけれど、他にも注目選手がたくさんいます。
開幕週のスタメンが掲載されているブログは前の記事で紹介しているので、見てみてください。


今週は3連戦、男子1部は早稲田大学戸山キャンパス記念会堂、上履き不要で交通の便のよい会場です。
男子2部は駒澤大学玉川キャンパス体育館です。


日程の詳細は下記で。


関東学連サイト


2014年度秋季関東大学男子1部リーグ戦


2014年度秋季関東大学男子2部リーグ戦


関東だけでなく、各地で秋季リーグが始まっているようですし、これから始まる地区もあります。
お近くの大学バレーにも注目してみてください。

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土日と観戦しました。
スタメンは下記で。


2014年度秋季関東大学男子1部 第1日(2014/9/6)


2014年度関東大学秋季リーグ男子1部・第1日


春季とスタメンが違うチームが予想以上に多い開幕戦でした。
アジア大会に出場する柳田くん石川くんのところに他の選手が入ることはわかっていましたが、それ以外にもイロイロ。
2コートなので見落としや勘違いもあるかもしれませんので、何かありましたらお知らせいただけると嬉しいです。


A1 専修大学 3(25-23 36-38 25-11 24-26 15-11)2 早稲田大学


専修は優勝した東日本インカレで、藤中くんの対角に守備のいい小森くんとサーブのいい冨田くんを併用していました。
この試合は小森→冨田という使い方だったと思います。
専修のリベロ、春は井上くんだったと思いますが、東日本インカレは平原くんの印象があります。
この日も井上くんは控え。
とちらも1年生で、去年も1年生リベロが2人いたと思うので……ちょっとリベロ多過ぎでもったいないですね。


早稲田は春開幕スタメンで、途中から控えにまわることが多くなった山崎くんがスタメン復帰。
えんじ色に染まるには、もう少し時間がかかりそうですが……
喜入くんはすっかりえんじ色。(笑)
早稲田のリベロは、途中で後藤くんから土屋くんに。この交代を見るのは3度目くらいかな?
後藤くんが2年で土屋くんが1年ですけれど、後藤くんは早実のときはサイドだったと思うので、リベロのキャリアは土屋くんのほうがあるのかも。


両チーム、上手いアタッカーが多いのでなんとかなっていますけれど……どちらもトスがちょっとアレでしたよね。


B1 順天堂大学 3(18-25 25-23 22-25 25-23 15-7)2 慶應義塾大学


東日本インカレ3位決定戦でも順大が勝っていましたし、柳田くん不在の慶應はかなり厳しいと思っていましたが、フルセットになりました。


順大もセッターの渡邉くんがケガでベンチ外。

坂口くん1年生セッターですが、国体関東ブロックも出て2勝したのだから不慣れということはないと思うけれど、そのときよりよくない感じでした。
問題はセッターなのかアタッカーなのか何なのか……
サイドは吉野くんがスタメンで、堤くんと交代したり戻ったり。
吉野くんがいいからスタメンだったのか、堤くんの調子がよくないからスタメンじゃなかったのか、わからなかった。
ミドルの廣瀬くん濱道くんはよく決まっていたと思います。
1年生ミドルの中では、濱道くんが一番かな。


順大が苦しんだ一番の要因は、慶應のサーブがよかったからだと思います。特に野口くん。
サーブで攻めるというと、強いジャンプサーブを思い浮かべることが多いと思いますけれど、それだけじゃないところを見せてくれました。

A2 日本体育大学 3(28-26 28-26 29-27)0 東京学芸大学


ストレートでしたが3セットともジュースの熱戦。


日体、春は山田くんWSでOP緒方くんだったのですが、山田くんをOPにもどし、WSに橋本くん。
MB小宮くんの対角は1年の矢貫くんだったのですが、2年の原くんになりました。
橋本くんも原くんも東日本インカレで活躍しましたね。
同じく東日本インカレで活躍した伊澤くんは出番なくて残念。


学芸の見慣れないMBは、竹元くん200!対角は井上くん。
春は交代でどちらかが出ていた白川くんと高澤くんがWS対角。
二人とも守備型という感じなので、攻撃はOP柳澤くん中心。

B2 明治大学 3(29-27 25-21 28-26)0 法政大学


明治は有田くんがスタッフでした。
コンディションがよくないのか、下級生が育ってきたからなのか、わかりませんけれど。
サイドには2年の濱中くんが入っていて、ポイントゲッターになっていました。
濱中くんは高1から専田くんの対角で春高に出ていますけれど、弥栄っぽくない感じがします。(笑)
明治は春高に出た選手が多いのですが、高校から注目されていた選手はそんなにいません。
大きい選手がいるわけでもないのですが、メンバーが代わっても、レシーブやムードがよく、チームとしてまとまっている印象。


法政は春も東日本インカレもベンチ外だった池田くんがスタメン復帰。
対角は千住くんではなく久保田くんでした。
千住くんのほうが大きいけれど、リベロもやってた久保田くんのほうが守備はいいかな。4年生ですしね。
村上くん池田くん久保田くん木村くんと4年生が4人。
4年生4人にとっては最後のリーグなのですが、この日は全体的に集中力が感じられませんでした。
長谷川→田中の宇部商コンビは合ってないし、木村くんのクロスはレシーバーの正面。
明治のレシーブがいいんですけれど……ナカナカ決まりませんでした。


A3 筑波大学 3(20-25 25-18 25-21 27-25)1 東海大学


筑波は最下位で入替戦だった春より、落ち着いてきた感じです。
春控えセッターだった吉川くんがサイド。
184で、それほどセッターっぽくはないので、違和感はないですね。(笑)
MBの兒玉くん高橋くんが存在感あります。
1年生の秦くんもよく打っていました。


東海は東日本インカレで出ていた小野寺くんがベンチ外で春と同じスタメン。
一番、春と変わっていない印象。
他が変わり過ぎなのかもですが。


B3 中央大学 3(25-19 25-15 21-25 25-23)1 国士舘大学


強力ジャンプサーブが入っているときの中大は強い。
第2セットまでは、国士が対応できず……だったのですが、
国士もディグはいいので、中大のスパイクが決まらない場面が増えてきました。
武智→今村の交代は、サイドの決定力が落ちてきたからかな?
今村くん、レセプションのミスはあったけれど、スパイクはきっちり決めていました。
今村くん控えって贅沢、本当にもったいない。(笑)
今年は出場機会が少ないのですが、もう少し見たい選手です。


国士舘は、1年生の工藤くん石井くんが思いきり打ってます。


メンバーが代わっているチームが多かったので、土曜の夜はアナリストさんたち寝不足になったのでは?

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タイトルは誤字ではありません。
高校バレー好きな方なら、すぐに意味がわかるかな?


最後の春春高は、2010年3月でした。
2011年から1月春高になったので「もう春高じゃないんじゃない?冬高じゃない?」という声もありました。
でもやっぱり、春高は春高で、でも春春高は2010年が最後だったのです。


この最後の春春高世代が、今の大学4年生です。

つまりこれは、高校バレーの話題ではなく、大学バレーについてです。
今週末に関東大学リーグが始まりますから。
他に書きかけのものもあるのですが、こちらを先に。(笑)


春高バレー、見てなかったとか、よく覚えてないという方は、下記を参考にしてください。


第41回春高バレーEXPRESS


春の高校バレーEXPRESS 2011


「今年の4年生は去年と比べるとイマイチ」という声もありましたが(笑)高校バレーファンからすると、そうでもないですよね。
3月と1月と、2回の春高で中心となった学年ですから、高校から見ている選手は一番多い学年ではないかと思います。


この学年の特徴は、注目選手のチームが春高でも結果を出したこと。
それって、当り前じゃないんですよ。
1つ上の学年を見ると、伏見くんの清水商は上位に進めませんでしたし、出耒田くんは1年の時しか出てません。
清水さん福澤さんも、春高には出ましたが、そんなに……


2010年ベスト4


優勝  東洋
準優勝 鎮西
3位  雄物川・宮崎工


2011年ベスト4


優勝  東亜学園
準優勝 鎮西
3位  大村工・東洋


2010年春のヒーロー として大会前にピックアップされた10人は以下です。


江頭広樹(佐賀商2年)→中大
堀込厚吏(創造学園大附2年)→学芸
藤中謙也(宇部商1年)→専修
池田隼平(鎮西2年)→法政
合田心平(崇徳2年)→大産
野間貴志(習志野2年)→立教
園田康仁(都城工2年)→東亜
柳田将洋(東洋2年)→慶応
山田脩造(福岡大附大濠2年)→日体
山本 湧(東亜学園2年)→専修


2011年春のヒーロー として大会前にピックアップされた8人は以下です。


柳田将洋(東洋3年)
藤中謙也(宇部商2年)
細川卓弥(雄物川3年)→VC秋田
山本 湧(東亜学園3年)
専田和也(弥栄3年)→早稲田
山田脩造(福岡大附大濠3年)
池田隼平(鎮西3年)
園田康仁(都城工3年)


ナカナカのメンバーだと思いませんか?


高校別に見てみても、2010-2011春高に出場したメンバーがたくさん!


東洋 
柳田→慶応 手塚→中大 岩橋→青学 桑折→日大
下級生では 関田→中大 小芝→順大 新田→日大


東亜学園
山本・五十嵐→専修 白川→学芸 吉田元気→中大 土井→日大
下級生では 栗山→東海 高橋・冨田→専修 吉田純→慶応


鎮西 
池田・村上→法政 田尻→日体 久木原→福岡 日車→九産
下級生では 福山→早稲田


大村工
山川→筑波
下級生では 冨永・高山→東亜 徳永→福山平成 


福岡大附大濠
山田→日体 有田→明治

下級生では 緒方→日体


弥栄
専田→早稲田 新垣→日大 河西→国士舘
下級生では 牧瀬→青学 濵中→明治


佐賀商
江頭→中大 南→武大 濱松→早稲田 安永→福岡


習志野
野間→立教 館石→順大 中村→明治
下級生では 篠村→筑波 千住→法政 原→明治 松崎→順大


霞ヶ浦
廣瀬→順大 井澤→中大 秋庭→東海


都城工
園田→東亜 久保田→法政


創造学園
堀込→学芸 栗木→宇都宮
下級生では 渡邉→順大 柳澤→学芸 小林→専修 瀧野→明治


宇部商
下級生ですが 藤中→専修 長谷川・田中→法政 橋本→日体 宋→大産


関東の高校大学中心なので、全国を見れば、まだまだあると思います。
お知らせいただけると、嬉しいです。


つまり、高校バレーファンにとっては、今年の大学バレーは見逃せないんです。(笑)
各地で秋季リーグが始まりますから、ぜひ足を運んでみてください。

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