楽しく考える男子バレー

男子バレーボールを中心に、思うこと考えることを楽しく書いていきたいです。


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忘れているわけではないのですが、ツイッターしか見てません。
ネットで試合見てません。


で、CS放送は見た方がいいのでしょうか?
とりあえず、忘れないように。


バレーボール アジア選手権 男子・女子 (日テレG+)


5位ってことで、放送は変更になるのでしょうか?
要注意ですね。

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私は高校バレーもよく見に行きますが、高校の場合、スタメン6人の過半数が3年生というチームが多く、その中から選ばれたキャプテンがチームを引っぱるというイメージが強くあります。


大学はそうではないですよね。
スタメン4年生がいないチームもありますし、4年生はいてもキャプテンはスタメンじゃないチームもありますし、リベロはキャプテンになれなくなったので……
コートの中に、キャプテンらしいキャプテンがいないチームが少なくないのだと思います。


ですから、キャプテンにキャプテンシーを求めることが難しい、
崩れたときにチームをまとめる、締めるという選手がいない、
ズルズルと悪循環から抜け出せない、相手に傾いた流れを止められない、連続失点で実力以上の大差をつけられる。
というパターンが少なくなく、もったいないなあと。


もちろん、チームをまとめるのは、キャプテンでなくてもいいし、4年生でなくてもいいのです。
ひとりひとりがしっかりとしているチームが理想なのかも知れません。
ただそれは、ある程度時間をかけて作られたチームの完成期にのみ見られるものなのかも知れません。
毎年、新入生を迎える学生バレーでは、コートの中のまとめ役の存在は大きいと感じます。


直接点数につながらない、ハッキリと目に見えない力をどう評価するのか?
スパイクを決める選手、点を取る選手がばかりスゴイとかエライとか思っていると、落とし穴が待っているような気がします。


そもそも、キャプテンシーとは、どこからやってくるものなのか?(笑)
声で、言葉で、プレーで、アクションでチームを引っぱる。
何が、そのチームにとって必要なのか?
難しい問題です。

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今週もモタモタしていたら、1週間経ってしまいますね。


結果は関東学連のサイト に掲載されています。


スタメンやレポなどは下記の記事に掲載中されています。


関東大学リーグ6日目


関東大学秋季リーグ男子1部第6日


手抜きですみませんが、他で掲載されていることはいいですよね。
そんなわけで、感想など。


A1 専修大 0(20-25 17-25 24-26)3 慶應義塾


前の週に好調だった専修と3連敗した慶應の対戦でしたが、相性もあるのでしょうか?
1、2セットは、やや一方的な展開でした。
専修は、杉本さん→大石さん、山本さん→上村さんとしたり、また戻したりで流れを変えようとしましたが……
岡田さんのスパイクが止まらなくて、拾えなくて。
第3セットは慶應のミスが多く、接戦になりましたが、最後はサーブ好調な野口さんのエースで決まりました。


B1 東海大 3(27-25 25-20 25-19)0 筑波大


1敗同士、優勝を狙うためには負けられない一戦。
第1セットは、小澤さん鶴田さんなどのスピードと出耒田さん李さんなどの高さ、持ち味を出した接戦でした。
第2セットから、サーブレシーブが乱れた筑波のクイックが減り、攻撃の決定力が落ちました。
筑波のミスも増え、第2第3セットは、やや一方的な展開になりました。
東海の勝因はサーブで攻めたこと、筑波の敗因は劣勢からの立て直しができなかったことかと思います。
ただ、強いジャンサでということではありません。
サーブで攻める=強いジャンプサーブを思い切り打つ、ではないのですよね。
筑波はやや離された第3セットにセッター交代があるかと思いましたが……


A2 順天堂 3(23-25 25-14 25-20 25-20)1 法政大


前の週、ワンセッターにして調子を上げてきたように見えた順大でしたが、なんだかまたバタバタしていて。
順大は慶應戦がピークで、また少し下がってきちゃった感じです。
後半に向けて、もう一度上げていくためには何が必要なのでしょうか?
前の週の後半からセッターで出ている法政4年の松田さんは、東京学館新潟が春高で活躍したときの選手ですね。
サイドに3年の金澤さんが入って、池田さんがOP。
上級生が増えたので、安定してくるといいのですけれど、やはり少しミスが多かったようです。
この日の順大だったら、法政もチャンスがあったという感じでしたが……


B2 国際武道 1(25-23 20-25 19-25 23-25)3 早稲田


第1セットから早稲田リードだったと思いますが、逆転で武大が取ったので、武大ペースかと思ったら……
武大は、筑波と中大には強いと思いますが、早慶を落としちゃいました。
早稲田にとっては大きな1勝。


A3 日体大 3(25-23 25-21 25-27 22-25 15-12)2 中央大


第3試合の前に帰ったのですが、電車の中でツイッターを見てびっくり!
日体2セット連取ですか……そしてフルセットの勝利。
中大、何かあったのかなあと思いましたが、前の週に国士に負けた日体が、相当練習を積んできたのでしょうね。
そういう意味でも、試合順は大きいと思います。今年は実力が拮抗していますから、特に。
東海と中大が1敗で並んで、筑波と日体が2敗で追います。

B3 明治大 3(23-25 25-21 25-23 25-19 )1 国士舘


明治は明治らしく安定してきたのかなあという印象。
国士舘は、まだあまりちゃんと見られていません。

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モタモタしていたら、1週間経ってしまいますね。


9/18 結果とスタメンはこちら


A1 専修大-早稲田
B1 明治大-筑波大
この日は出遅れて、第1試合は全然見られず。


A2 東海大-中央大
東海ペースで始まった試合でしたが、徐々に流れが中大に……
今季の中大は、勢いがありますし、安定しています。
もともと、アタッカーがそろっているチームですから。
今年の東海は、追う展開になると厳しいですね。


B2 国際武道-法政大
法政は、競る場面があっても、ナカナカ取れません。
第3セットスタメンセッターは、4年の松田さんだったと思います。


A3 順天堂-慶應義塾
ワンセッターにした順大は、スパイクだけでなく、ブロックとレシーブもよくなった感じがしました。
ストレスが減ったから?(笑)
伊藤さん・佐野さんのレフト側のブロックは、全チーム中で一番高いかも知れませんね。
どちらか高くないチームが多いので。

慶應は、岡田さんが順大の高いブロックに押さえられ、間宮さんはよかったと思いますが、ペースはつかめず。
その割には、ストレートでしたが、点差はそれほどでもなかったのですね。


B3 日体大-国士舘
本日、一番盛り上がった試合でしょうか。
日体は、強いのか強くないのかわかりませんね。
土日とも、小林さんはベンチにもいなかったと思います。


9/19 結果とスタメンはこちら


この日は観戦できなかったのですが、ツイッターを見たり、ブログなどを読んだりしました。


A1 明治大-早稲田
明治は安定してきたのでしょうか?


B1 東海大-法政大
この点差で3-1というのは、不思議な試合。
法政のスタメンセッターは、松田さんだったんですね。
スタメンの他に、金澤さんや中澤さんも出した試合もありますけれど……


A2 日体大-慶應義塾
小林さん・井口さんがスタメンに戻ったんですね。
慶應は、岡田さんはよかったようです。


B2 専修大-国士舘
勢いのあるチーム同士の対戦でしたが……


A3 国際武道-筑波大
武大は筑波に強いですよね。自信を持っているのでしょうか?
相性はありますよね。
筑波は、セッター併用がいいのかどうか……


B3 順天堂-中央大
ともに豊富なメンバーを抱える両チーム。(笑)
中大の方が、メンバー的にもスタイル的にも固まってきたという感じでしょうか?
順大の高いブロックと中大の多彩な攻撃、どちらがどうだったのかなあと。

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3連休の3連戦でしたが、私は最後の19日は行かれませんでした。
17日18日も時間の関係で見られない試合もありました。


5勝0敗 1中央大
4勝1敗 2筑波大 3東海大
3勝2敗 4日体大 5国際武道 6専修大
2勝3敗 7順天堂 8明治大 9慶應義塾
1勝4敗 10国士舘 11早稲田
0勝5敗 12法政大


中大は相変わらず好調ですが、慶應・早稲田は連敗でした。
順大・明治・専修が上向いてきました。
武大・国士は大きな勝ち、東海・筑波・日体は痛い負け。
法政はとにかく1勝がほしいですね。


そんな印象ですが、ケガ人が出たチームもありますし、それ以外でもメンバー変更をしてきたチームもあるので、今後どうなるのか……


9/17 結果とスタメンはこちら


A1 日体大-早稲田
第1週は4年生中心だった日体ですが、小林さん井口さんに代わり、渡辺さん山田さんが入っていました。
このメンバーの方が勢いがあるのかなあ……と思ったのですが、あまり見られず。
早稲田もメンバー交代があったようですが、ちゃんと確認できず。
セッターは梅澤さんスタメンが多いですね。


B1 東海大-慶應義塾
東海のスタメンは阿部さんから鶴田さんに。
本来のスタメンに戻ったからだけではないのでしょうけれど、第1週よりミスが少なく締まった印象のバレーでした。
東海はスタメン固定なことが多いです。順大とは正反対。(笑)


慶應は、のびのびやっていた第1週と違い、終始硬かったと思います。
岡田さんのスパイクは決まっていたので、差が大きかったのは攻撃ではなく、サーブレシーブとブロックを含めた守りの部分です。
スタメン出場した柳田さんですが、サーブがジャンサではなくフローターだったし、まだ100%ではないでしょうか。


4年生中心で優勝経験者が多い東海と、1年が3人で4年がいない若い慶應では、個々の能力以上にチームとしての経験値が違うと感じました。


A2 国際武道-中央大

好調の中大ですが、武大は中大と競るというイメージがありまして、その通りになりました。
あまり見られなかったのですが、他に詳しく書いてる方がいらっしゃると思うので。(笑)


B2 明治大-法政大
昨年はかなり安定感があった明治ですが、今年はちょっとわからない感じです。
スタメンセッターは主将の塩田さんではなく、2年の新さん。
今年も併用かと思いますが、割合はどうなるのでしょう?
1年2人、2年3人の若いチームですが……昨年も1年多かったのですが、4年も多かったからでしょうか?


早慶明戦で、センターが効いていると思ったので、そこを活かせれば……

法政は専修には勝てそうだったのに、もったいない感じでした。
トスとレシーブは、第1週よりよかったと思うのですが、田中さんに頼りすぎかも知れません。
他の選手も、もっと目立とうとしてもらいたいですね。


A3 順天堂-国士舘
B3 専修大-筑波大
第3試合は見られませんでした。
順大は、ワンセッターにして落ち着いてきたのでしょうか?


9/18は別記事で。

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「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の大会概要と、都道府県大会決勝日・会場一覧がJVAサイト に掲載されました。

都道府県大会決勝日・会場(PDF)

沖縄は9/19に代表校が決まりました。

【春高地方大会】沖縄県は西原が2年連続アベック出場!

東京も9/18にベスト4が決まりました。
東洋、安田学園、駿台学園、東亜学園の4校は、インハイ予選のベスト4と同じです。

男女の4強決まる 11月26日に東京都代表が決定

5回戦
東洋 2-0 明治
早実 2-0 早大学院 
安田学園 2-0 日体荏原 
関東一 2-0 東大和
駿台学園 2-0 城北
駒大高 2-0 上野
東亜学園 2-0 聖徳学園 
東海大菅生 2-1 日本学園 

準々決勝
東洋 2(25-17 25-18)0 早実
安田学園 2(25-16 25-20)0 関東一 
駿台学園 2(25-22 25-20)0 駒大高 
東亜学園 2(25-13 25-20)0 東海大菅生
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第2週、男子1部は専修大学体育館で3連戦です。


9/17 14:00
A1 日体大-早稲田
A2 国際武道-中央大
A3 順天堂-国士舘
B1 東海大-慶應義塾
B2 明治大-法政大
B3 専修大-筑波大


9/18 11:00
A1 専修大-早稲田
A2 東海大-中央大
A3 順天堂-慶應義塾
B1 明治大-筑波大
B2 国際武道-法政大
B3 日体大-国士舘


9/19 11:00
A1 明治大-早稲田
A2 日体大-慶應義塾
A3 国際武道-筑波大
B1 東海大-法政大
B2 専修大-国士舘
B3 順天堂-中央大


9/18の東海vs中大が、前半のヤマだと思います。
優勝を狙うためには、負けられない一戦です。
9/17の東海vs慶應、武大vs中大も注目ですけれど。


好調の早大が上位を食うか、順大が立て直してくるかも興味深いですね。
週明けには、優勝争いに残るチームと、入替戦・降格争いに回るチームと、それ以外に分かれてくると思いますから、怖い3連休です。

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昨日発売でした。


内容はこちら


9月号に「定期購読継続のご案内」が同封されていて、どうしようかと思っていたら、ひと月経ってしまいました。
こういうときに限って発売日に買いにいけなかったので、まだ見てません。
定期購読、発売日に届かないことがあるので、どうしようかと迷っているのですが……
買いにいけないときには便利ですよね。


9月号の記事を書いていませんでした。
キニナル記事しか、まだ読んでいません。
キニナル試合が多すぎて、ナカナカ……(笑)

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結果は関東学連のサイト に掲載されています。


スタメンなどはバレーボールInfo に掲載中です。

土日の2日間、観戦しました。
出遅れて開会式には間に合わなかったのですが、試合は第1から第3まで2コートで2日間、計12試合見てきました。(笑)
片方のコートに集中してしまって、ほとんど見られなかった試合もあるのですが。


会場に着いてから、両日とも入場無料だと知りました。
早めにわかっていれば、もう少し観客が増えたのかなあ?と思いました。
一般の方にとっては、大学の入場料は問題にならないと思いますけれど、高校生とか、団体でとか……
早稲田だったので、それなりに観客は入っていたのですが、大学バレーを見たことがない人も、気軽に行ってみる機会になったのかもしれないし。


この先は、専修→東海→日体なので、東京神奈川以外の人には、かなり遠く感じられますよね。
たぶん、以降は普通に有料だと思いますし。
でも、関東1部は、1日6試合たっぷり見られますから(笑)バレー好きな方なら、行って損はないと思います。ご都合がつきましたらぜひ。

開幕前に1部リーグ注目選手を書いてみたのですが、みなさん活躍してましたね。
他に「良くも悪くも鍵を握る選手」とか「ちょっと心配で見ていてハラハラする選手」とかもいるのですが、それはちょっと書けません。(笑)
ご想像にお任せします。
でも、そういう風に見ていた選手が、成長して頼れる選手になっていくところが、学生バレーのおもしろいところだと思います。

注目選手、1年から4年まで入れたのですが、ポジション的にはセッターが1人、リベロはゼロになってしまいました。
去年活躍したリベロが卒業したチームも少なくないので。
でも、誰かっていったら、武大の古賀さんだろうなあと思っていました。
コメントもいただいたので、改めて。
2日間、あまりちゃんと見られなかったチームもあるのですけれど、やはり目立っていたのは、武大の古賀さんと思います。
今のところ、他にはそれほど……ですけれど、始まったばかりですから、これから活躍するリベロも出てくると思います。

2勝0敗 中大・筑波・東海・慶應
1勝1敗 武大・早大・日体・専修
0勝2敗 法政・順大・明治・国士

という結果になっています。
この段階ではまだ、セット率はそれほど問題ではないと思います。

ちょっと意外に思われる方もいるかも知れませんが、個人的にはそうでもないです。
わりと、予想通り。(笑)

順大は、もう少し時間がかかるかも。
慶應がちょっと出来過ぎかも知れません。
明治が2敗なのは、対戦した2チームが好調だったからだと思います。

いいバレーができていると感じたのは、中大・慶應・早大です。
他チームは、2勝の筑波・東海も含めて、不安を感じる部分もありました。
慶應・早大は全員そろってなかったのですが、それでもチーム力を感じました。
ただ今絶好調は中大でしょうか?
他のチームが、どう修正してくるか、楽しみです。

まだ2試合なのに、2部は全勝全敗が各1で、残り6チームが1勝1敗で並んでいるんですね。
見たいんですけれど、カラダは1つだし会場も近くないので、いつになるのか……


追記


中大よかったので、全員そろっているのかと思っちゃいましたが、1人欠けていたのですよね。
会場ではそう思っていたのに、書いているときにうっかりしました。
まあ、層が厚いので。(笑)
東海も1人欠けているので、2勝のチームもベストの状態でないところが多いんですよね。
どのチームも、リーグ中に全員そろったところが見られるといいのですが……

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山口国体の組合せ表(PDF) が、公式サイト に掲載されました。


JVAサイト にも掲載されています。


組合せ抽選会は、9月10日(土)9:30からだったんですね。


少年男子は、地元山口とインハイ優勝の長野が優勝候補だと思いますけれど、他の注目チームはどこかなあ……
インハイのベスト4が四隅のシードですね。


成年男子は、当日のメンバー次第というチームもありそうで。

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