スパイス料理

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モロッコは基本的にスパイス料理です。
でもよく使われるのは、塩、胡椒、クミン、パプリカ、ジンジャー、サフラン、ターメリック・・・。
こんなものじゃないかな。

魚にはコリアンダーを使ったり。
お菓子にはローズウォーターやオレンジウォーターを使って香りをつけることもあります。
これはスパイスではないか。


でも。

ミントティーやコーヒーにまでスパイスを入れてしまうのがモロッコ。
(主にジンジャーだと思います)
最初はびっくりしたけれど、体が温まるから、冬は特に病みつきになります。


そして。
モロッコクレープ、ムセンメン。
層になっている、ちょっとパリパリとしたクレープのような食べ物です。
朝食で出てくることも多いので、モロッコ旅行中に食べた方も多いのではと思います。
通常はバターはチーズ、ジャムなどで食べます。

でも。

ここにもスパイス発見。



ムセンメンに、スパイスと玉ねぎのスライスが織り込まれています。
実はスパイスと玉ねぎを混ぜるときに、ラードのようなお肉から取れる油を使っているところがポイントなんだそう。
牛の油かな?


実は奥が深いモロッコ料理。


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