2月18日、『第11回美し国三重市町対抗駅伝』が開催されました。

 

 三重県の14市15町の全29市町が出場し、郷土の誇りを背負いたすきを繋ぐ『美し国三重市町対抗駅伝』。

 

 我が四日市市は前回の第10回で総合優勝を果たし、大会史上初の連覇を目指していました。

 

 結果は、一時、9区でトップに立ちましたが、最終10区で桑名市に抜かれ、惜しくも2位となりました。

 

 しかし、総合2位は素晴らしい結果です!

 

また、終盤の桑名市とのデットヒートは、多くの市民に感動と勇気を与えるものでした。

 

 例年以上に練習を重ね、連覇に向けて並々ならぬ想いで大会にのぞんだ四日市市チームに「ありがとう」という気持ちで一杯です。

 

 私も伊勢まで応援に駆け付け、手に汗握るレースを見届けることが出来て良かったです。

 

 また、四日市市は選手層が厚く、オープン参加として四日市市Bチームも参加したのですが、途中まで四日市市Aチームとの差はわずかで、総合8位に位置する結果となりました。

 

 四日市市チームは10区間中、総合で2区、9区で区間賞を取りましたが、9区はAチームの北村さん、2区はBチームの本巣さんでした。

 

 これを見ても、四日市市の強さがわかります。

 

 是非、来年は総合優勝の奪還を果たしてくれることを願っています!

 

 ちなみに、先日のブログでご紹介しましたが、この大会の閉会式前に第三子が生まれ、急いで四日市に戻った為、最後の集合写真には入れませんでした。残念!

 

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