離婚しない 『モラハラ』『自己愛性人格障害』対処の超裏技!! 

現在、夫からモラハラを受けているけど、
事情があって今すぐ別れることができない貴女!
そんなあなたの為の、
モラハラの弱点を掴み、離婚せずに自由を取り戻す方法!!
《離婚しないモラハラ対策カウンセラー》Joe

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━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

【おことわり】
このブログでは原則的に、
「モラルハラスメント(モラハラ)」という言葉を
自己愛性人格障害の人からの被害』
という意味で使用しています。

そして、この「自己愛性人格障害」という言葉は、
各記事に個別に説明が無い限り、
医師によって「自己愛性人格障害」と
診断された場合に限らず、
『他人を傷つけずにおれないほど、
 自己愛が肥大化した状態』
と言う広い意味で使っています。


また、このブログの記事では、
私の個人的な解釈に基づき、
最も典型的なモラハラの特徴を記載しています。

読者の方のモラハラ夫の個別の特徴については、
別途ご相談いただければと思います。

離婚しないモラハラ対策カウンセラー
Joe(ジョー)
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テーマ:



変人は、
変人らしく生きれば
世の中は普通に生き易いよ。




さてビックリマーク
こんにちわ。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。






前回の記事では

モラハラにおける
金銭的虐待について解説しましたが、

今日は、
金銭的虐待の対処が
どうして難しいかを
理論的に解説します。



そもそも、
金銭的虐待というのは、
モラハラが辛いのではありません。


お金が無くて、
生活ができないのが辛いのです。


その原因が
夫のモラハラ的思考による場合もあるし、

そうでない場合も
あるでしょうが、

とにかく妻は、

夫からの精神的な虐めで
心を病んでいるのではなく、

お金が無いから、
生活が苦しいことが辛いわけです。


夫や父親としての
気持ちはともかく、

生きていくために
お金を入れてほしいわけですね。



では、

そもそも、
夫というのは

どうして家庭に
お金を入れなくなるのでしょう。


それは、

何かしらの原因があったり
または無かったりで、

とにかく、
自分が稼いだお金を
妻に渡すことに
メリットを感じなくなるからです。

お金を渡すのが
嫌になるからです。



ところで、

モラハラ云々以前に、
今の世の中は、

============
夫(妻が働いているなら妻)が、
家庭に入れるお金を減らす
============


なんていうことは、

やろうと思えば
余裕でできてしまいます。


逆に言うと、

=========
妻が家事をしない
=========


なんていうことも
余裕でできる世の中です。


なぜ余裕でできるかというと、

そもそも、
「結婚」というもの自体が

刑務所みたいに厳しく
国によって「形」を定められておらず、

原則的に
両者の「信頼」によって
成り立つことになっており

したがって、

それぞれの夫婦が
好きなように
家庭の「形」を作ることが
予定されているからです。


だから、
世の中には、

共働きの家庭もあるし、

妻の方が主に働く家庭もあるし、

妻が働きながら
家事も妻がして
夫は何もしない

という家庭もあります。


そういう家庭の形であっても
本人たちがそれでいいと思えば
それでいいということになっています。

つまり、
「結婚」というのは、
本人たちの自由を尊重するために

かなり
自由度の高い組織体として
国民の為に用意されているわけです。


その運用方法が
原則的に

当人同士の

「信頼」

に任されているのが「結婚」なのです。


だから、

夫がお金を稼いできて
妻に渡す


というのも、

妻が家事や子育てをする

というのも、

夫婦が二人だけで
密室で決めた
ハウスルールのようなもので、

その細かいルールは
厳密に契約されているわけでは無く、

夫婦の「信頼」に基づいた、

当人同士の
「口約束」なわけです。


===========
色んな家族の形態がある中。
私たちは、
この役割分担で行こうね
===========


という、
夫婦間での「口約束」です。


その口約束によって、

夫は、給料を妻に渡すし、
妻は、家事,育児をします。


逆に言うと、

口約束なので、

お互いに
それをしないことは、
いつでも可能なのですが、

でも、
信頼に基づいて、
するわけです。

それが家族のルールだし、
相手のためにそうしたいから。



ところが、
人間なので、
その一方、または両方が、

途中でそれを
したく無くなったりするわけです。


でも、
やりたく無くても、
普通はします。

良心があるなら。


でも、
中には
実際にしなくなる人も
現われるわけです。


では、

夫婦の一方が、

以前から守っていた
「口約束」を破った場合、
どうなるでしょうか。


結局のところ、

家庭内の役割分担は

原則的に
家庭内のルールに過ぎないために、

「それはダメだ!!」

ということが
外からは判断しづらくなります。


つまり、
何がどうダメなのか、
客観的に説明しづらいわけです。

それらは、
夫婦の「信頼」に基づく
家庭内の取り決めだから。


そこが、
金銭的虐待の
対処の難しさです。



例えば、

夫が給料を
一円も妻に渡さなくなった場合は、

客観的にも
わりと分かりやすい冷酷さです。


だから、
出るところに出れば、
最低限の金額は、

公的な力を使って
ある程度、
確保できるかもしれません。



でも、
例えば、

夫が妻に渡す生活費を
1万円減らして、

その1万円を
夫自身のものにした場合、
それは虐待なのか?

酷い行為なのか?


3万円は?


5万円は?


あるいは、
妻も働いている場合に、

夫は自分の給料の何割を
妻に渡さないといけないのか。


夫が
自分の給料の一部しか渡さず、

妻は、
パート代全てを生活費として
補てんしている場合、

それは、
虐待なのか?



分からないですね。

それは、
その家庭によりますね。


つまり、
金銭的虐待というのは、
客観的に判断しづらいのです。



逆に、
判断できるぐらいの
金銭的虐待を受けている場合は、

しかるべき場所に、
訴えて行くとか、

公的機関を利用するという
方法もありますが、

難しいのは、
そのレベルに至っていない場合です。


その場合、
どうするかと言うと、

できる限り
何かしらの方法で、

============
夫自身が
お金を渡したくなる状況に
持ち込むこと
============



あるいは、

============
お金を家庭に入れないことで
夫自身が「損」をする
という形に持ち込むこと
============


が王道だろうと思います。


要するに、
金銭的虐待をしているのが
モラハラ夫である場合は、

完全に、
「夫の損得」について、
考えること。


逆に言うと、

妻であるあなたの都合を
夫に説明することによって、
夫があなたの立場を理解して
払ってくれると思わないことです。


※これは
話し合いができない場合に限ります。

一度も夫に説明していない人は
まずは、妻であるあなたの都合を
夫に説明してみるというのも
ことによっては必要かもしれません。

そして、
もしその話し合いが無駄であると
思い知った場合、
この方法を検討してみてください。




これは
実際には
簡単では無いですが、

少なくとも
相手がモラハラの場合

被害者側は
この考え方を徹底しないと
難しいと思います。



なぜ、
あなたの都合では無く
「夫の損得」を基準にするかと言うと、

上記での説明の通り、

結婚というのは原則的に
当事者同士の「信頼」で成り立っており、

家庭内での役割分担についても、
原則的には
家庭内での「口約束」に過ぎないので

夫がお金を入れない理由なんて、
作ろうと思えば
いくらでも作れるからです。

「そういう家庭もあるだろ」

とか言って。


だから、
一般論での話し合いを
成立させること自体が
難しいのです。


したがって、

そんな
正々堂々とした
話し合いは無駄で、

それよりは、
ダイレクトに

夫が生活費を渡さなくなった原因である

「夫自身の損得」

を基準に考え、

「夫がお金を渡さないと、夫自身が損をする」

と言う形式を作る方が
遥かに効率的になります。



とは言え、

モラハラ夫が
既に減らしてしまった生活費を
再び上げさせるというのは、
簡単ではありません。


なぜかと言うと、

モラハラ対処というのは、

相手(モラハラ夫)に
今は、やってない何かを
やらせるのは

彼が今
やっている何かを
やめさせるよりも

遥かに難しいからです。



これについては
次回の記事で。








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_____ _ えんぴつ大
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ショッピングモールとか
スーパーとかの店内の音楽が
クリスマスのテーマ曲っていうだけで、
すごく幸せな気分になる。

ほんと好きやなぁ。
この時期。



さてビックリマーク
こんにちわ。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。





モラハラ家庭において、

モラハラ夫に
生活費を渡されない

という妻は
少なくないと思います。


また、
現時点では、
お金は渡されていても、

今後、
夫による経済的な縛りが発生することを
恐れている人もいるでしょう。


その状況になった時、
どうすればいいか
気になる人もいるでしょう。


その方法が
無いわけでは無いですが、

実際には、
モラハラによって
金銭的な虐待が
一度始まり

妻がしばらくそれで
生活してしまうと

その後に、
その金銭的虐待をやめさせるのは
簡単ではありません。


なぜ難しいかと言うと、

生活費が
切り下げられたにもかかわらず、

曲がりなりにも

妻の生活が
それでやっていけているからです。


だから、

その瞬間から、
モラハラ夫の頭の中では、

「その金額は、やっていける金額」

ということになります。


それ以降に妻が

「この金額ではやっていけない」

と言ったところで、

その生活費の切り下げが
始まってから

時間が経っていればいるほど、

妻は夫から
「嘘つき」扱いされることになります。


なぜなら、
実際に
やっていけてるから。

やっていけてるのに、
「やっていけない」と言うから。



でも、
だからと言って、

この時、
夫は必ずしも、

本当にそう信じている
(生活していける金額だと信じている)
とは限りません。


その夫がモラハラである場合、

あるいは、
そもそも
妻や子供にお金を渡すのが
もったいないと思っている夫の場合、

理屈抜きで、
妻が自分(夫)のお金を使うことが

「搾取されている」

としか思えないので、

とりあえず、
一定期間、
妻がその金額で生活していければ、

その後は、
どういう事情であれ、

とにかく、

「(今の金額で)生活していけてるやん」

という理屈を
思い込まずにおれません。


たとえ
妻の事情として

「今生活していけてるのは
 私が預金を切り崩しているから」


であろうが、

「私のパート代を充てているから」


であろうが、

============
とにかく、
やっていけてるでしょ?

やっていけてるのに、
「やっていけない」は嘘つきでしょ?
============


という脳内変換で
全て収まります。



だから、
金銭的虐待の
第一次的な対処は、

生活費が減らされた時点で、
それが生活していけないほどの金額なら

その瞬間に、

============
ちゃんと、
やっていけなくなる
(という建前をとる)
============


ということが原則、

その毅然とした態度を
夫に見せられるかどうかです。


それをどう見せるかは、
その人の事情によって変わります。

直ちに、
全くやっていけない姿を見せるか、

お金が減ったことにより、
生活の何かが削られることになるか、

いずれにしても、

お金が減らされたことによって、
モラハラ夫自身に
その損が及ぶようにするのが鉄則です。


これが、
典型的なモラハラ
(自己愛性人格障害)
の場合の対処の原則。


しかし、
皆さんがそれぞれ
金銭的虐待と言っているものは、

実際には
あまりにも様々な形があり、
それによって、
対処は変わります。


被害者の皆さん同士で、
「金銭的虐待」について話していても、

実は
お互いに
違う種類のことを話している

ということは
よく見受けられます。


例えば、

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11ステップを始めただけで
夫がお金を渡すようになった

という人もいます。


あるいは、

そもそものことを言えば、

お金を稼いでいる
夫の側の立場に立てば、

妻の言動が
信頼できないものになった場合は、

身の危険を感じて
お金を渡し続けて、
自分が無一文のままでいることに
恐怖を感じるということは、

モラハラでなくても
そう感じて当然であることは
分かってもらえるでしょう。


もしあなたの夫が
その流れによって
お金を渡さなくなったとしたら、
対処法も変わってきます。


とにかく、

夫が生活費を渡さない

ということについては
人によって
あまりにも事情が違うし、

その程度も違うし、

それが始まる原因も
複合的だったりします。


なので、
夫が生活費を不当に減らしてきた場合は、

1夫がどういう心理で
お金を渡さないかを分析すること

2妻自身が
その金額で納得できるかを
判断すること

3生活していけない金額であるなら
ある程度の覚悟をして、

「この金額ではやっていけない」
という意思表示をするか、
周りの人に助けを求める



など、
自分の状況に合わせた
対処法をとるのが鉄則です。



次回は、

なぜ金銭的虐待の対処が
難しいかを解説します。







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作っちゃうよね。





新たなアジトを。







もう、
第何弾か忘れたけど、、、







みてごらん。

キッチン!!をつくった。











うん。イイドキドキ








これはね、

今後も意外と使えそうなわけ。





広いからね。













みんなも、
アジトは増やそう!!









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