あっちょんぶりけな毎日

6歳(mon)と4歳(kani)0歳(nico)3人の娘たちとの忙しくとも楽しい日々のことを綴っていきたいです。

「むう」です。

30代、働きながら子育てしているお母ちゃんですチューリップオレンジ

3人の育児に忙殺されている毎日、自分の時間もありませんショック!

毎日のできごとや3人の娘たちの成長のことなど、書いていきたいと思っています。

お気軽に立ち寄って下さいね星


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気がつけば、2月も三分の一を過ぎてしまった…。早い…。


我が家は、年末から尾を引いていた三女nicoの体調不良が、1月になってからさらに本格化。
ついには、1月下旬についに急性肝炎で入院という事態に。


に、にういん??


いや、振り返ってみるとね。

子どもらは小さい頃はしょっちゅー熱出したり、喉頭炎にかかったり、中耳炎になったりしたさ。

でもさ、入院するよーな事態にはなったことがなかったのよ。


まぁ、それなりに楽してきたってことでしょーか。


nicoは私と5日間、大きな病院に入院し、ストレス満載の日々を過ごし、無事退院。


しかし、ナメちゃいけない肝機能。


見た目にはフツーに元気でも、まだまだ検査結果は正常値には戻らず、ゆっくりしか治らないんだそうで。

症状は「でないのが当たり前」で「出てからではヒジョーにキケン」らしい。


保育園の登園許可がおりず

「でも、仕事が…」と病院で思わず呟いてしまったところ、


「あと一週間休んだら、仕事クビになるの?」


と先生のキビシイお言葉。


いや、マジ泣きそうだったよ。つーか、病院出たら泣いたし。


クビになるか、ならないかって、クビにはならねーよっ!

でも、仕事って、毎日チャント行っていることで得られる信頼ってあるんじゃないの?

信頼がなかったら、こんな些末な仕事でもやってられないんだよう~~~。


ずっと、義実家にはもう年単位で子どもを預けていないのです。

おじいちゃんが認知症を煩った上、昨年夏に怪我。今はリハビリにも通っていて、おばあちゃんには余裕なんてないのを知っていたから。

nicoは、おじいちゃんやおばあちゃんにも人見知りで、なかなか懐かなかったので、さらに足が遠のいていたのも事実。

私の実家を頼ろうか、と電話すると、一人暮らしの母、感染性の胃腸炎で寝込んでました(泣)。


もう、義実家に頭下げましたよ。

ホント、嫌そうだったの。義父母も、nicoも。


実際のトコロ、登園許可が下りなかったのは、退院のあとプラス一週間じゃきかなくて。


少し良くなってきたところに、kaniが軽い風邪をひいちゃって、それがnicoにうつっちゃったんだけど、たいした症状もなかったのに、またもや肝機能の数値がバーン!と跳ね上がって、肝臓に炎症反応…。


娘たちに「絶対風邪引くなーっ!インフルなんかもらってきたら、おかーさん、マジ、切れるから!」と宣告する事態に(オニハハだ…)。


わたしもちょこちょこ休みを取りながら、やっとのことで、今日、保育園の登園許可が下りました。

入院から、実にまる3週間!(入院前も一週間休んでたからねー)。いやぁ、長かった。


nicoの肝臓で悪さしたのは、サイトメガロウィルスというウィルスでした。

実は、前に書いたことがありますが、このウィルス、95%ぐらいの人は抗体を持っているのだそうですが、私はその持っていない、わずか数%に属しています。

抗体を持っていない妊婦さんが、このウィルスに感染すると、胎児に、ヒジョーに悪く、障害があらわれたり、時には胎児が死亡してしまうこともあるそうで、妊娠中、風邪をひかないようにと厳しく注意されていました。


というわけで、次に心配なのは私らしい。


しばらく経過したら、私も血液検査を受けるように、とのことでした。



余談ですが、入院中、夫が家のことをすべてやってくれました。

食事・洗濯・保育所、学童の送迎などなど。

普段、物忘れが激しく(一度、病院に行ったことがあるくらい)、私をイラ~っとさせることが多いのですが、私がいなくなると、本当になにも忘れることなく、全部こなしてくれました。

夫曰く「頭がいつもフル稼働で、布団に入ってもしばらく寝付けなかった。」んだとか。

「これを毎日やっている主婦ってスゴイ!」と言っていました。

うんうん。わかってくれたなら、それでいいのよ。


nicoはすこぶる元気ですが、まだ体が完全に戻ったわけではないので、無理せず過ごしていこうと思います。

おじいちゃんとおばあちゃんにもすっかり懐いて、おばあちゃんもnicoがかわいくなってきたみたい。

それでも、保育園に戻れるのは何よりだよね♪

義実家にもほんっと感謝です。


午後から、nicoを預けて、またお仕事行ってきます~。


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早いもので、新年が明けて、あっという間の一週間でした。


我が家は、暮れに回復した末娘が、大晦日から体調を崩し、三が日はどこにも出かけることができず、すっかりダラダラ寝正月でした。


それでも唯一、私の実家に、娘2人を連れて、お年玉をもらいに…いえいえ、新年の挨拶に行ったのですが、その帰りに、新年早々車をぶつけられるという、なんとも縁起の悪い年始めとなってしまいました。とほほ。


悪いのは初めのうちだけで、どうか、この後は良い方に向かいますように!


そんなこんなで、ドタバタスタートを切った我が家ですが、三女nicoもなんとか持ち直し、保育園に行けるようになりまして、長女monは学校帰りに学童保育へ、そして私は仕事を終えたら保育所→学童の二箇所お迎えの生活が始まりました。


nicoは、慣らし保育の時とは打って変わって、まぁ、本性むき出しで泣いてるようです。ひひひ。

monは、学童が楽しいらしく、毎日楽しく行っています。


私も、不思議なことに、一番ふーっとできるのは職場だったりして(笑)。


仕事はブランクがあるものの、職場の人たちに恵まれているので、行けばやっぱり楽しいです。


ただ、この休んでいた一年あまりの間に、あの大きな震災を経験し、もし、またいつかあのようなことが起こったら、ということがいつも頭の片隅にあるということが、休む前の私とは大きく違う点なのだろうと感じています。


子ども達と離れている時間が多いからこそ、子ども達には生活の色んな場面で、自分の命を、ちゃんと自分で守れるよう、毎日の中で意識しながら知恵をつけていってやらなければ、考えています。

今年は、monは2年生に。そしてkaniは年長さんに。


あと一年もしたら、小学校の入学準備に大わらわになることでしょう。


私も、忙しい、忙しいと、時間に追われる生活ばかりではなく、少しでも自分の好きなことをする時間を見つけて、毎日の小さな目標を後回しにしないで、自分を少しでも磨いて行きたいと思います。

まずは…ダイエットかなぁ…。

(またかよ!)


今年ものんびり更新でやっていこうと思います。

おつき合いくださる方がいらっしゃるとウレシイです。


本年もどうぞよろしくお願いいたします☆


むう


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早いもので、2011年も今日で終わりですね。


今年も大掃除は頓挫したむう家。

昨年は、産後だったので、お正月らしいことも何も準備できなかったのですが、今度は少しはお正月らしく…と思い、昨日から、ずっとキッチンに立っています。


黒豆、いかにんじん(郷土料理)、酢れんこん、牛肉牛蒡巻き、豚角煮、お煮染め、栗きんとん、白菜の浅漬けを仕込み、やっとで休憩ー。ぷはー。


昔は母が、暮れになると白菜の漬け物を樽に仕込んでいたのを思い出します。

そういう手のかかったものも、やっていかないと、子ども達に何も受け継いでいけないなぁ、と反省。

来年は、お餅を家でついてみたいなぁ、というのが目標~。



今年は、たいへんな一年になりました。


最近になって、「また大地震が来た!」という夢を時々見るようになりました。

夢の中の私は、ペットボトルの水が何本あるのか、必死で数えているのですが、ハッと目が覚めると、それは夢で、ふーっと胸をなで下ろすのです。


あの時、私、きっとすごく怖かったんだろうな。


でも必死で、必死で。


毎日をもがくような気持ちで前に進んで、今ごろになって、その時の恐怖体験が夢に出てくるようになってきた。

それは、泥のような中から、這い出た証拠でもあるのかも知れません。


震災では、本当につらいものもあったし、なんでこんなことに、と誰かを恨みたいような気持ちになったのも事実ですが、不思議と、この震災があったからこそ、得ることができたものもたくさんあったなぁ、と感じているのです。


私たちは、毎日をただ生きているわけでなく、「生活」は「する」ものではないのだということに今更ながら気付くことができました。

前に、ここにあるお友達が「毎日の暮らしを紡いできた。」とコメントを残してくださいました。

その言葉は、すとん、と私の中に落ち着いたのですよ。


そう、生活は、機を織るように、毎日、毎日、すこしずつ積み重ねて、紡いでいくものなのですよね。


毎日あたりまえのように子どもと接し、仕事に行き、食事を作り、そしてまた次の日を迎える。

それは、ただ、そうしているのではなく、意識してもしなくても、子どもをこう育てたい、とか、こんな仕事をしたい、とか食事は家族の健康のことを考えて、夜眠る時には、明日はもっと、こういう自分になりたい、と思い描く。


大なり小なりの理想や目標、将来の姿に向かって、私たちはがんばったり、反省したり、そうやって、毎日、毎日を生きているのです。


それをある日突然、手放さなければならないような状況に立たされた時、自分がいまいる場所のために、どれほどのものを毎日毎日積み重ねて、紡いできたのか、ということを、改めて思い知らされるのだなぁ、と痛いほど感じた一年でした。



そして、家族のありがたみも。


私、家族がいて、本当によかったなぁ、と心から感謝しています。

子ども達がいるから、がんばれるし、強くなれる。


夫とは、時々、激論を交わしながらも(ケンカじゃないよ)、一度だって、相手の思いを軽んじることなく、ちゃんと夫婦で向き合って、話し合って、支え合って乗り越えてくることができたと思います。

時々、冗談めかして「これだけのことを乗り越えてきたから、これから先、子どもがちょっとぐらいグレたって(死語?)、もう大丈夫だよねー。」なんて言っていますが、ほんとーに、今年は、次々にふりかかる難題を、夫と二人三脚で乗り越えたなぁ、という一年でもありました。


思いは、子ども達のために、というそのたったひとつだったかもしれません。


子ども達は、元気に、笑顔いっぱいで、この一年、私たちに力を与え続けてくれました。

夫にも、子ども達にも心から感謝です。



人生は、楽じゃない。


時々、神様は試練を与えるものなんだな、と思ったけれど。



かつて学んだ聖書の中にあるように、乗り越えられない試練はない、そう思っています。



震災の時にたくさん心配してくれたお友達。

その後も、私たちの選択を、そっと見守って応援し続けてくれたお友達。

感謝でいっぱいです。


人と人との繋がりが、こんなにもたいせつなものだと気付くことができて、本当に幸せだと思います。



来年は、ちょっとでも物事が良い方にすすんで、明るい一年が待っていますように。


今年一年、支えてくださった皆様。本当にありがとうございます。

来年も細々と続けて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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いやー、年末ですね。


私はといえば、ブログをすっかり放置しておりましたが、この年末に怒濤の職場復帰をいたしました。


職場復帰一週間前から、nicoが胃腸炎をともなったしつこい風邪を引きまして。まったく食べることのできない彼女、体力もすっかり落ちて、へろへろで1歳を迎えました。

私も、育休ラスト一週間、やらねばならないことがいっぱいあったのに、どれもこれも来年への宿題となりました。とほほ。


この間に、保育園のクリスマス会があったり、nicoのお誕生会があったり、書きたいことがいっぱいありますが、年明けてから書くには限界があるので、とりあえず、クリスマスのことなど。


今年はnicoのお誕生会と二連チャン!

当の本人は、まったく食べられず、ひどい状態でしたが、上の娘2人が「おたんじょうかいいつやるの~。ねぇいつやるの~~?」とスルーできないプレッシャーが…。


クリスマス会は、いつものごとく手巻き寿司。

あとは手羽中の唐揚げと、ハムとブロッコリーのツリーサラダ。

つーか、簡単だと思ってたけど、上にツリーっぽく積み上げるのって、難しいのねぇ。

どーみても「森?」みたいなサラダだったので、写真はありませーん。


あっちょんぶりけな毎日

ケーキはこんなマロンタルトを注文。


子ども達には今ひとつウケなかったけど、大人は久々のモンブランを満喫♪

子ども達には、豆乳アイスと、イチゴ、イチゴソースの簡単パフェの方が人気でした。


サンタさんをなんの疑いもなく信じている娘たち。

今年はオモチャではなく、「お絵かきセット」をリクエストしてました。

オモチャは、すぐ飽きちゃうって、認識したらしい。




あっちょんぶりけな毎日

40色入ったペンのセットと、100枚のクロッキー帳がそれぞれに。kaniにはひらがなのスタンプセット、monにはアルファベットのスタンプセットと、好きな色のスタンプ台も入っていました。


「おえかきせっとってたのんだのに、スタンプもはいってる!さんたさんってすごいねぇーー。」

と朝イチ長女の感想。

お友達のお家にはDSとか届いたらしいけど、ウチの娘が一番喜ぶのはやっぱ、こういうものだと思うわー。


あっちょんぶりけな毎日
nicoにはこんな積み木。

型はめみたいにも遊べるし、遊ばなくなったら、インテリアにもいいかも。


親からは、毎年本のプレゼント。

monには調べ学習に使えるような、科学の本。

kaniには、プーさんの英語のお勉強の本を選びました。

nicoには木琴がついた本(というか本ではなく木琴だった)。



あっちょんぶりけな毎日
これはオマケで。

育休も終わりで、もういままでみたいに、いっぱい一緒にいてあげられないので、最後に何かしてあげたいな、と思い、上の2人にマフラーを編みました。あんまり上手じゃないけど。

色違いで、それぞれに。


子ども達、すっごく気に入ってくれて、しかも、プレゼントした翌週、すごい雪だったので、早速活躍しました。


去年は、産院でnicoとひっそり過ごしたクリスマス。

寂しかったなぁ。


今年は、もうてんやわんやで、折角テーブルに飾ろうと思っていたキャンドルを飾り忘れたり、子ども達に買っておいたサンタの帽子をかぶり忘れたり、もうドタバタだったんだけど、それでも子どもたちが嬉しそうにニコニコしている姿を見ると、ああ、幸せだなぁって心から思えました。


去年のクリスマスには、一年先の今年のクリスマスを、こんな気持ちで迎えるとは予想もしていなかったけれど。


今年は何万という人たちが、家族を失い、家を失って、この冬をどんな気持ちで過ごしているんだろう、と思うと、自分のおかれた境遇も、決して楽なものではないにせよ、それでも感謝せずにはいられないのです。


辛い思いをした人たちにも、どうか暖かなクリスマスの思い出が残りますように。



さて、今年も明日で終わり。

年末の挨拶は、またアップすることにしましょうか。


nicoのお誕生日のことなどは年明けに。


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nico、11ヶ月に突入しました。


保育園の入所申し込みも済んで、入所許可も無事下りました。

12月の入所を控え、オリエンテーションも終わって、着々と保育園デビューに向け準備中です。


まずは、先日の10ヶ月健診の結果など。

測定10ヶ月24日

体重 7945g

身長 69.1㎝

胸囲 44.0㎝

頭囲 45.5㎝


成長曲線の中では、真ん中よりやや下の方でしょうか。


ちなみに長女は10ヶ月20日時点の測定で

体重9500g 身長74.0㎝

二女は 11ヶ月4日時点の測定で

体重7600g 身長70.0㎝


だったのですが、三者三様といいましょーか。まぁ、nicoはkaniに近いチビッコかな。

kaniは出生時点で、nicoより600gも大きかったので、実際はぶっちぎりのチビッコなのかもしれませんが…。

このころ、彼女はほとんど離乳食を食べなかったので、要因はそのあたりにもあるのかな。


長女と二女、同じぐらいの月齢で、2㎏も違ったのねぇ…。今更ながらびっくりだ。


話がそれましたが。

nicoも、発達の面で特に問題もなく。ただ、肌のカサカサが少しあるので、アトピーのケアをもっとしっかりするように、と指導を受けました(ハイ、サボってました)。


風邪で落ちた食欲もすっかり戻り、今はパクパクと良く食べてくれています。

米アレルギーの要素があるせいなのか、単なる嗜好の問題なのか、nicoは小麦の主食が大好きです。

パンなんて、もー、びっくりするぐらいパクパク食べるし、この前は、人生初のマカロニを身を乗り出して大量に食べました。


乳製品も問題なくクリアし、(姉のいない)昼食にはよく乳製品を食べさせるようにしています。


保育園に入るまでに卵が食べられるか、食べられないのかを確かめなければならず、卵の入ったお菓子を2種類買ってきました。


まずは卵黄の卵ボーロ。

ええ。3人育てて、初めて買いましたよ。


一粒食べると「なにこれ?」みたいな驚いた顔をして、また一粒。「うま!」みたいに驚きつつ、他のお菓子みたいに食い散らかすことなく、きれいにぺろっと平らげました。


なんだろねー、このショックなよーな、虚脱感というかなんというか。


こんなおいしそーに食べるものを、上の2人は食べてこなかったのか…と思ったり。


それから「鶏卵」入りのビスケットにもトライ。

フィンガービスケットみたいなサイズを一本食べても、何も起こりませんでした。


すげー。



やっぱさー、子どもも3人になると何が起こるか分からないっつーか、親の想定を超えることが起きるんだねぇ。


うちはkaniが産まれる頃にはmonは卵も解除になっていたんだけど、kaniが赤ちゃんの頃は、monは2歳を過ぎていたから、食べたら口を拭いて、手を洗って、っていうのができてたんだよね。

でも、ちっちゃい子がアレルゲンなお菓子を食べると、その手でそこらじゅう触るし、ハイハイもしちゃったりするし、とてもじゃないけど精神的によろしくないわ。

やっぱり、極力家には持ち込まないようにしよう。うん。



nicoは、3人の娘の中で、一番まねっこが上手です。

パチパチもバイバイも、ごちそうさまもおいしいもちゃんとお手々でマネできます。

「お風呂だよー」と呼べば、お風呂に向かってハイハイしていき、動物を見れば「わんわん」(と聞こえる…親バカ?)と言ったり、

「まぁー、なんておりこうさん!」

と思うこともしばしばですが、何故か、3人の娘の中で一番手がかかります。


車に乗る度体をよじって泣き叫ぶのはやめてください。

スーパーに行ったら、ベビーカーに乗ってください。

たまに乗ったと思ったら、飛び出るのはやめてください。


ほんと、出かける度に、母はへとへとなんですーー。


まず、座ってご飯を食べる…のは保育園でなんとかしてもらおうか…(ええ?)。

食事もフリースタイルな自由な娘。


「おふろ」「おいしい」「どーも」「どーぞ」とかわかっているようなのに、なぜか「ダメ!」が分からないらしい。

というか、分からないことにしておく方が、都合が良いから??

頭良いのか??(完全にバカ親)


それから、赤ちゃんなんだから、昼寝はちゃんとしてくださいーーー。


寝ない。びっくりするぐらい寝ない11ヶ月児。



それでも、11ヶ月になると、表情もすごく豊かだし、お姉ちゃんと追いかけっこして遊んだりもできるようになります(ちゃんと、ハイハイで逃げて、途中で姉を待って、待て待て~といわれると、笑いながらハイハイで逃げていく。見てるとオモシロイよー。)。

姉が放置しているぽぽちゃんを抱っこしたり、体だけじゃなく、感情面もすごーく育っているんだなぁと感じています。


来週から慣らし保育が始まります。

母は寂しいような、ちょっとだけ開放感…なような複雑な気持ちです。


つか、アタシも慣らし勤務したいぐらいだわ!

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