ポンコツちゃん再生工場日誌

ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。


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 こんちゃ!ポンコツちゃんっす。

 

 久しぶりの更新です。前の記事を読み返してみてビックリ。約2年前に一度だけ更新していますが、その前まで遡ると…約3年ぶりの更新になります。

 

 何故こんなに放置してたかと言うと、プライベートでちょっとした変化があったのです。同居していた父親に認知症の症状が出て、どうしても介護が必要になり、当時の仕事を離職しました。

 

 そこからの日々を綴ろうかと思ったのですが、なんか重くなりそうな話題はこのブログに合わないし、とりあえず別ブログを立ち上げて、そこに備忘録を兼ねた出来事や自分の考えをツラツラと記していました。

 

 楽しい介護 明るい介護 ←約3年間の記録はここに綴っています。

 

 で、最近父親が養護施設へ入所し、とりあえず介護はひと段落。俺も晴れて自由の身となったのです。

 

 この3年間で様々な事を学ぶ反面、色々な事を犠牲にしました。まずはそれらを立て直す事から始めたいと思います。つまりこのブログタイトルそのままの『再生』です。

 

 またこちらをベースキャンプとして、自分の想いを我儘に、自己中に吐き出して行きたいと思っています。

 

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 こんにちは。ポンコツ親父改め、佐藤健改めポンコツちゃんです。

 前回の更新からあれよあれよという間に10ヶ月経過。大変ご無沙汰しております。

 この10ヶ月間、色々な事がありまして、それはまたオイオイと呟いていこうかなと思っています。


------閑話休題------


 「継続は力なり」という諺があります。

 コツコツと地道に続ける事がやがて大きな力を発揮する源になる …こんな意味の諺だと思います。

 10ヶ月もこの場を放置してた俺とは対極とも言えますが(笑)何か事を始める時には誰しもこの諺を心のどこかに持っていると思います。

 ブログも然り、ビジネスも然り、もっと広くいえば人脈を作るのも然り。

 この諺の意味がしっかり分かっていながら、中々結果が出ないと心が折れてコツコツする努力を止めてしまいますよね。

 結果とは一体何なのか?ブログならアクセスアップや読者からの反応。ビジネスならズバリお金。人脈なら力を持つ人へ辿りつく事ではないでしょうか。

 しかし!結果なんぞ1日、2日、いや1ヶ月、2ヶ月で出るものではありません。


 ではでは何故我々はこんな簡単に心が折れてしまうのでしょうか。その事について考えてみました。


俺なりに導き出した答え
↓↓↓
費用対効果の呪縛です。


 費用対効果…最近はコスパ(コストパフォーマンス)とも言われ、費やしたお金や時間に対してどれだけの効果が上がったを計る度合いみたいなものです。

 その刷り込みが我々の中にあって、コツコツ費やした時間に対してすぐに結果が出ない=悪という意識がどこかで働いているのではないかと思うのです。

 でも費用対効果の尺度はモノによって違うんですよね。例えば、お祭りの露店は限られた時間の短期決戦ですので、1日商売してみて売り上げが上がらないと費用対効果が低かったと判断していいわけです。

 これが農業だと違いますよね。畑を耕し、種を撒き、肥料を与え、天候を気にしながら毎日の手入れ。これを毎日コツコツと続けて、数ヶ月後、数年後にやっと結果が出る。そこで費用対効果の判断が下されます。


 結果が出ない為にすぐに心が折れてしまうのは、露天商感覚で農業をやっているのと同じではないでしょうか。

 そりゃ、やり方がマズイから結果が出ないという人もいるでしょう。しかしほとんどの人は撒いた種からあと少しで芽が出るところまで来てるのに、そこで止めてしまう事のくり返しをやっているのではないかと思うのです。


 昔、Twitterで見かけて凄く納得させられた言葉があります。「結果が出ないなら結果が出るまで続ければよい」当たり前だけど案外気づいてない事だと思います。

 まぁ、この言葉を実践できる程、俺は鉄のハートを持ち合わせてはいないですが(笑)、それでも目先の費用対効果に惑わされず、コツコツと農業的感覚を忘れずにいきたいです。

 だって、俺らは農耕民族の末裔ですがな(笑)


-----追記-----

 何やら説教臭い内容になりまして、ポンコツ何かスピリチュアル的なものにでもかぶれたのかと思われたかもしれません。

 ただ、ここ数ヶ月考えていた事を忘れないように文字に起こしただけですので(笑)

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 こんにちは。ポンコツおやじ改め、斎藤工改めポンコツちゃんです。


 人が行き交う駅の構内、駄駄をこねて泣く子供。それを叱る母親。ここまではよくある光景です。

 その後、言うことを聞かない子供に母親は切れ「早くしろよ!」「ふざけんなよ!」と罵声を浴びせ蹴りを入れます。

 こうなるとちょっと異常ですね。躾の域を超えた虐待に見えます。


 これらの流れの動画がネット上に出回っています。たまたま居合わせた男性が撮影し、自身のフェイスブック上に投稿したらしいのです。

 実際にこの動画がきっかけとなり、警察や児童相談所が動き、母親と子供を特定して指導に入ったとか入らなかったとか。


 ネット上には投稿した男性を賞賛する声が上がっています。

 ポンコツはなぜか釈然としません。

 虐待の現場を見かけ、ただ無関心を装い通り過ぎるよりは、まだ動画撮影しながらも「警察を呼ぶぞ」と注意した行為は立派だと思います。


 問題はそこから先、ネットに投稿する行為は必要でしょうか?

 警察や児童相談所に証拠として提出するだけではダメだったのでしょうか。


 母親の行為は許されるものではありません。子供の生命に関わる大問題に発展する可能性もあります。


 しかしあくまでも映像は母親と子供の生活の一部を切り取ったもの。そこに至るまでの問題(精神的なもの、環境的なもの)を知らずに、第三者に一斉に非難させる場にこの親子を晒すのは、ある意味人権を無視しているのではないかと思うのです。


 ネットは数十億人の群集が行き交う場所であり、そこに何かを発信するのは、それなりのリスクを背負う覚悟が必要ではないでしょうか。


 今回は投稿によって行政が動き子供が保護されたならば結果オーライなのかもしれません。

 しかし、もし母親が何か問題を抱えているのなら、世間に晒され非難された事で精神的に追い込まれ、解決から遠のいてしまうのではないかと危惧してしまうのです。

ガンダム

 無防備でネットに登場するのって、このガンダムと同じようなものっすよ。
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