モンテッソーリな時間~バイリンガルに魅せられて~

6歳の娘とワーキングママによるホームモンテッソーリとバイリンガル育児の足跡を綴っています。モンテッソーリ教師養成講座3歳~6歳ディプロマ取得。

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ご訪問ありがとうございます。海外のモンテッソーリ教師養成講座にてディプロマ取得後、
ホームモンテッソーリと題し 家庭内にてモンテッソーリ教育を実践しています。
同時に、一度は挫折したバイリンガル育児にも再挑戦!

お気軽にコメント・メッセージを残していただけたら嬉しいです。.:*・゚
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昨年夏までお世話になった帰国子女保持教室では、Grade2よりサイエンスクラスがスタートします。何よりも、このクラスを楽しみにしていた娘。保持教室を変えたことで、すでに忘れているかと思いきや・・・。しっかりと覚えていた6歳児。

 

ということで、先日体験へと行ってきました。今回体験させていただいたクラスは、Grade2(新3年生)のクラス。その中で、年長の娘は一人かなり小さく、なんともアンバランスな光景でした。1時間半のクラスの中で、毎週の確認テストの返却、宿題の答え合わせ、新出語彙の確認、実験、そしてワークブックと非常にバランスのとれた授業でした。あれだけ楽しみにしていた娘ですが、大きいお兄さん、お姉さんに囲まれ、どうやら萎縮してしまった様子。体験が終わると、笑顔はなく「行かない〜」の一言(笑)。トピックとしてはすごく惹かれているのに、なんだかちょっぴり残念な体験となりました。

 

するとここで娘から提案が。テキストはすごく面白かったから、プライベートの先生に教えて欲しいというのです。帰ってきて早速チェックしてみると、THE・海外という雰囲気のこのテキストは、それはそれは面白そう。Grade KからGrade 8まであるこちらのシリーズは、大活躍してくれそうな予感がします。1度プライベートレッスンで2コマ連続を体験してから、1時間では物足りなくなった娘。しばらくの間は、今までのランゲージアーツに加え、このサイエンスを足して2コマの授業を体験してみたいと思います。

 

残念ながら日本のAmazonでは取り扱いがないようなので、アメリカより取り寄せ^^

 

Science Fusion, Grade 1

Science Fusion, Grade 1

 

すでに幼稚園時代に学んでいるコンセプトも多いため、Grade2からのスタートとしようか迷ったものの、ボキャブラリーをきちんと理解することも含めると、やはりGrade1からスタートした方が確実なので、こちらにしました。

 

 

家庭内では具体物を使ったhands-onな取り組みが中心のため、テキストを使って英会話教室の先生がどのように調理してくれるか楽しみです。オンラインのレッスンなどにも、向いているテキストかもしれませんね♡

 

最近は卒園準備、入学準備で、なんだか落ち着かない日々の母ですが、久しぶりに素敵なテキストと出会えて一気にテンションアップです^^

 

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「間違いを指摘しないこと」という記事にて触れた通り、モンテッソーリ教育を知ったことで、子育てが一変した母。当時2歳だった怪獣のような我が子の心が読めず、子育ては正直楽しいものではなく、どちらかといえば辛いものでした。

 

「間違いを指摘しないこと」に続き、心から知って良かったと思えることのもう一つに「子どもの邪魔をしないこと」があります。当初、教師養成講座にてこのトピックが上がった時・・・

 

「子どもの邪魔をする親なんている?」

 

と、これまた軽く考えた母。すると、講師が続けます。

 

「子どもの邪魔なんてしないと思った人!子どもが何かを一生懸命やっている時、本当に邪魔をしていない?」

 

「一生懸命やっている最中に、わざわざ親が邪魔をするって?」など、完全に他人事のような感覚でいた母。

 

すると、講師が一つのキーワードをあげました。それは「褒めること」

 

褒めることが、子どもの邪魔となるというのです。

 

賞も罰も必要としないモンテッソーリ教育。「褒める」ということにおいても、非常に慎重です。子どもの肯定感を育てるつもりで褒めたことが、実は邪魔となっていたという事実。

 

「ママ、これでいい?」

「ママ、どっちがいいと思う?」

 

そんな言葉が子どもから出てきた時は、「褒めること」に頼った子育てをしているケースがあるとモンテッソーリアンの講師は言います。

 

良い子が良い子でいる理由は、怒られたくないから。

もしくは、褒められたいから。

 

ドキッとしたことを今でも覚えています。

 

モンテッソーリ教育と出会って間もない頃。娘は間違えることを非常に嫌がる傾向がありました。間違うことで、怒られると思ったのか。間違えると褒められないと思ったのか。もしくは両方だったのか。褒める子育てに頼ってきた結果だったのでしょう。

 

けれども、母がこの教育法を少しずつ知るにつれ、娘自身にも変化が起きました。それは、間違えることを恐れなくなったこと。結果、驚くほど積極的になりました。そんな変化の理由は、分かる気がしています。母自身が、娘に間違えないでほしいと以前ほど願わなくなったこと。出来ないことの先には楽しみがあることを知ったこと。

 

「以前ほど」と書いた理由は、決して100%ありのままの娘を受け入れられるようになったとはまだ言い切れないからです。でも、新たな一歩は踏み出せていると信じています(笑)。

 

「子どもの邪魔をしないこと。」

 

気が緩むと、ついつい邪魔をしがちな未熟な母。

しっかりと肝に命じたいと思います^^;

 

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NAMCのプライマリー教師養成講座を受講している際、チューターから教えていただいたことの1つに、エレメンタリー講座は同じ教師養成講座でも読まなければならないマニュアルも、こなさなければならない課題も、そしてプログラム自体がとにかく膨大だということがありました。
 
現在第一回目の課題提出に向けてマニュアルを読み漁る毎日ですが、早速悩みが・・・。
 
読んでも読んでも追いつかない!!!
 
第一回の課題を印刷してみると、課題の問題文だけで60ページ弱。プライマリーの頃は、基本的にマニュアルを読み込むことで答えられる問題が多かったのですが、エレメンタリーは自分の意見を述べる部分が随所に見られるようになりました。日頃からモンテッソーリ教育について考えることは多いものの、講座がスタートしてからは、仕事をしている時以外は、1分足りともモンテッソーリについて考えないときがないと思えるほど、どっぷり漬かっています^^;
 
そして同時に感じているのが英語の読みにくさ。いや、実際にはNAMCのマニュアルほど平易に書かれた英語はないと感じるほど、英語そのものは非常にシンプルでネイティブであれば高校生でも十分に読めるであろうレベルなのですが、ページを開いたときにぱっと目に入ってこない「英語」という言語。読まなければ分からないという部分が、非常に億劫に感じます。
 
それに比べて日本語。母語というのはもちろん、そうでなくてもぱっと見ただけでわかる表意文字の部分が、ビジュアルラーナーの母には、非常に大きいところ。これらのマニュアルが日本語だったらいかに素晴らしいか・・・。意味もない想像だと分かりながら、ついついしてしまいます。
 
そして母の新たな野望が出現。
 
講座受講中の1年はどうしても課題優先のため、着手することは出来ませんが、いつかオリジナルのコンプリートなノート作成を考えています。今までもモンテッソーリの書籍の言葉を書き留めたり、モンテッソーリアンの先生方のアドバイスをメモしたりと、所々ペンを走らせる部分はありましたが、情報が散らばっており、なかなかまとまった形ではありませんでした。
 
でも、いつかどこかのタイミングで自分が講座から学んだこと、チューターや講師からアドバイスを受けたこと、そして娘の観察から気付いたことなど、上手くまとめることが出来て、またそれを必要な方々に情報の一つとしてお伝えできるような日が来たら良いなと思っています。
 
母が日々このブログ上でモンテッソーリ教育について綴り続ける理由はただ一つ。自分たち親子だけに留めておくのはもったいなさすぎるから。一人でも多くの方がモンテッソーリ教育を知り、そして出会われるきかっけに少しでもなれば良いと心から感じています。
 
さて、スタートしたばかりのエレメンタリー教師養成講座。
モンテッソーリの想いを果たしてどこまで受けとめることができるのか分かりませんが、学習できる環境があることに感謝をしながら、走り続けたいと思います。
 
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今週で今年度の授業は最後の娘の保持教室。入塾してから半年。娘の英語環境について色々と考えた時間でした。
 
最初は新たな保持教室の宿題の多さに圧倒され、日々宿題だけで終わったような感覚でした。気が付くと、いつでも鉛筆を握り、何かしら英語で書いている毎日。けれども、「書く敏感期」が続いている娘には、この宿題は負担にはならないようでした。スペリングや文法もまだまだ危ういところだらけですが、文章を書くという作業には慣れた様子。英語云々よりも、自分の意見を表現することを学んだようでした。
 
初めはかなり時間を費やしていた宿題ですが、最近は隙間時間にさっさと終わらせ、ひたすら自分の好きなことを行なっている娘。かつての母であれば、「英語に触れて欲しい」という気持ちばかりが前のめりとなっていましたが、最近気付いたことがあります。
 
娘の中では英語も日本語も垣根がなくなりつつあるということ。
 
テレビも英語だから観る、日本語だから観るといった区別はなく、その時に観たいものを観る。
本も英語だから読む、日本語だから読むのではなく、その時に読みたい本を読む。
 
言語はどちらでも良い。まさに、「自由」を与えられているからの結果だと感じています。英語だけにしばられていた頃は、英語を選択しない娘にイライラ。結果、彼女は英語を避けるようになりました。
 
空回りした時間が長かった我が家ですが、やっと「道」が出来上がりつつあります。保持教室のレッスンが終わると、スクールライブラリーの書籍を手にとりながら先生と談笑する姿。そうかと思うと、オセロを取り出し、小2のお兄さんに相手をしてもらう姿。大好きな先生、大好きなお友達との時間に、英語が自然と存在する光景に、改めて求めていた英語のあり方を感じています。
 
日本という環境にいながら、英語を楽しめるようになるには、やはり英語を学ぶ場が必要なのでしょう。娘にとってはそれが保持教室であり、またそれと同様に大切なのは毎週課される宿題の時間。プリスクールのような英語環境をコンスタントに用意できない場合は、ある程度の学習が必要なのは仕方がないことなのかもしれません。でも今年1年、母が学んだことといえば「やりすぎないこと」。もっと言ってしまえば我が家においては最低限しかやらないこと(笑)。英語がメインになっていた頃は全く上手くいかなかった我が家の親子英語ですが、娘の本当にやりたいことの合間合間に英語をスライドさせることの方が、遥かに実を結ぶと身を以って知りました。
 
3月からはGrade2-3クラスが始まります。まだまだ幼い娘には大変な部分も多い保持教室ですが、その大変さも楽しさに変えていけると信じたいと思います(笑)。
 
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来月には幼稚園卒園を迎える娘。あれほど小さかった背中が、もうランドセルを背負う年齢になったことが未だに信じられません。
 
母となり6年。この間に下した決断の中で、最も難しいと感じたのは幼稚園選びでした。英語育児しか目に見えていなかった当時。2歳でプリスクールへと通い出した娘は、当然そのままそこの園で卒園を迎えると思っていました。しかし、その岐路の途中で出会ったモンテッソーリ教育。今まで漠然としか考えたことのなかった母語について考えるきっかけとなり、結局日本の幼稚園を選択することになります。
 
その時、当然視野に入れたのはモンテッソーリの幼稚園。けれども、当時の母は、まだモンテッソーリ教育に関する知識も浅く、どこか不安も覚えていました。・・・というのも、巷で見聞きする「モンテッソーリ園に合わない子がいる」という言葉。
 
きっとモンテッソーリ園に限らず、どこの園でも合う・合わないと感じる部分は多少なりあるのかもしれません。ただ実際モンテッソーリ教育に対して向き、不向きが子どもによりあるのかと聞かれたら、母の個人的な考えではNO。「モンテッソーリ=室内のおしごと」という枠内だけで考えてしまうと、どこか活発な子には向かないのではないかと考えてしまう側面もあるのかもしれませんが、もっと大きな構図でこの教育法を捉えると、国、性別、時代を超えたすべての子どもたちのための教育法だと感じてやみません。
 
モンテッソーリ教師養成講座では、保護者との付き合い方について多くのことを学びます。モンテッソーリ園が素晴らしいと聞き実際入園させてみたものの、期待していたような結果ではなかったというコメントは決して珍しいものではありません。どこか「モンテッソーリ園」というだけで、何かミラクルが起きるのではないかと期待してしまう保護者たち。まさに、母が娘の幼稚園選びのときに抱いた想いと同じです。
 
でも実際は、いくら子どもが素晴らしいモンテッソーリアンの先生方に囲まれた園生活を送っても、保護者がモンテッソーリ教育を理解していない限り、決してミラクルは起きないという現実。決して一方通行ではなく双方が通い合って初めて真の成果が生まれるのでしょう。園の価値観と家庭での価値観に大きなズレがある場合、その中間に置かれた子どもは、正常化どころか混乱だけをきたしてしまうのかもしれません。
 
まさに「学校」という場所は子どもだけでなく、親にとっても学びの場。モンテッソーリ園でない幼稚園に通う娘ですが、母自身、学びの連続の日々。子どもの学びの環境を知ることが、娘の園生活をさらに楽しくすることも経験から学びました。
 
そんな時間もあと1ヶ月足らず。
夢だったモンテッソーリ園には届かなかった我が家ですが、溢れるくらいたくさんのものを得た幼稚園生活。感謝の気持ちでいっぱいです。
 

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