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2014-05-12 10:35:17

5月のフラット35金利

テーマ:住宅ローン金利

昨日は千葉の海に潮干狩りに行きまして、

体中が筋肉痛です。特にお尻が痛い。年ですね。

天気が良くて、温かくて潮干狩りには最高の天気でしたし、

成果もばっちりでしたが後遺症が、、、


5月のフラット35の金利は、20年固定金利で1.45.%、35年固定金利で1.73%ということで、
共に0.02%の引き下げでした。。

引き下げ巾は小さいものの、またもや最低金利を更新しましたね。

ここしばらくは金利上昇の要因が見当たらないということだと思います。


ところで、改めてフラット35とは何でしょうか。

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携し、

最長35年という長期の固定金利住宅ローンのことです。


その特徴は

まずは返済終了までの期間が固定金利となりますので、

長期にわたる返済計画が立てやすいこと。


保証料、繰上げ返済手数料がかからず、連帯保証人も立てる必要がないこと。


貸し出しに当たり、独自の技術基準を決めており、基準に合致していることを

検査するので、高い建築基準が保証されること。


融資実行が引渡し時なので、つなぎ融資は他の金融商品を用意する必要があること。

これは建売住宅や分譲マンションでは問題ありませんが、注文住宅で

全額に近い金額を借り入れする際、あるいは土地を購入して建築するような

際には別途つなぎ融資を利用する必要が出てきます。


団体信用生命保険が任意であること。

持病で団体信用生命保険への加入が難しい方にもご利用いただける反面、

事故で加入している保険で万が一に備える必要があります。

また、団体し尿生命保険が金利に含まれないので、

その分の住宅ローン控除が受けられません。


とまあ、良い面、悪い面があります。

どんなローンを利用するのか、良く勉強してください。



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2014-05-08 09:17:50

3月の住宅着工

テーマ:ブログ

早くもゴールデンウィークが終わってしまいました。

季節的には少し温かすぎるものの、過ごしやすい季節です。


国土交通省から3月の住宅着工数が発表されています。

http://www.mlit.go.jp/common/001038390.pdf


全体ではついに減少に転じました。実に19ヶ月ぶりのことです。

先月同様に持ち家、分譲が減少、賃貸は増加しています。

賃貸住宅の増加は節税やら、相続対策といった理由で、

賃貸併用住宅を建築しようとする方が増加していることに起因している気がします。

それともう一つ、投資用マンションに関しては昨日、出会い系サイトか何かで

知り合い、なし崩し的に投資用マンションを契約させられた人が

告訴していたのをニュースで見ました。

まともな営業さんももちろんいるのでしょうが、こういった手口で

だまされる人が出てしまうというのはなんとも残念なことです。


個人的に思うことですが、絶対に儲かること、これは投資用マンションだったり、

FXやら、未公開株やらいろいろだと思いますが、本当に絶対に儲かることであれば、

他人様に営業せずに自分でやってしまうと思うわけです。

ですから、私たちが目にする、耳にするこのような情報というのは

多かれ少なかれ必ずリスクの伴なうものであるはず。と思っています。


さて、着工数に戻りますと、持ち家は13%、分譲は8.5%減ということで、

下落幅も大きいですね。

今回の駆け込み需要は完全に一段楽したものと思います。

ただ、巷での職人不足というのは依然として継続しています。


これは住宅以外の建築の勢いが良いのか、あるいはリフォーム需要が

旺盛であるのか分りません。

ただ、当社も含めておかげさまで、非常に忙しい状況が今のところ継続しています。


また、25年度の着工数ですが、昨年度は最後の着工数100万戸の年になるのでは

といわれたりもしましたが、98.7万戸ということで、惜しくも100万戸の大台には届きませんでした。

といっても私たちにはピンとも来ませんし、あまり関係ない数字ではありますが。


この数字、今年度以降は徐々に減少して、65万戸程度で落ち着くのではないかと

いわれています。

そこへ至るにはまだ数年ないし十数年かかるとは思いますが、

新築住宅をメインとして仕事をしてきた建設会社も続々とリフォームの方へ

シフトしてきています。


時代の変化に対応することが出来るものだけが生き残ることが出来る。

これを肝に銘じて会社の将来を考えることが大切です。



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2014-04-22 09:26:31

長期優良住宅リフォーム版

テーマ:助成金

三寒四温という時期はもう過ぎて、春が勢い良く過ぎ去っていきそうなところですが、

ここしばらく肌寒い日が続いています。

こんな感じで春と秋が段々と短縮していってしまっては

とても暮らしにくい国になってしまいますよね。


住宅業界でおそらく今年度の目玉になるであろう助成金が発表されています。

それが標題のリフォームでも認定してもらえる長期優良住宅。

そして、そこへ向けて工事を行った場合、100万円から200万円の

助成を受けることが出来るというものです。


ただし、例によって今年度中であればいつでも利用できるわけではありません。

事前に登録申請をしておいて、それが認められた場合には利用することが出来ます。


新築時でもそうですが、仕組みとしてなかなかややこしいことになっておりますので、

これに対応できる工務店は残念ながら多くはないと思います。


何よりも募集期間がそれほど長くありませんので、これに対応できてかつ

この助成金を周知し、あるいはご相談中のお客様に対して説明できなければ

利用することは出来ません。


クリアす部べき項目は「耐震性」「熱環境」「維持、管理性能」「劣化のしにくさ」「面積」の5項目。

他の4項目はどうにかなるとして、最後の「面積」だけはどうすることも出来ません。


私達は実際に上記の基準をクリアするリノベーションを行っています。

先日引き渡させていただきましたお客様のお話ですと、

昨年の特別寒かった冬も家中が同じくらいの温度で、

トイレに行くのもお風呂に行くのも全然苦痛じゃなかった、

本当に快適になりました。

というお言葉を頂きました。


上記の5項目の中で、実際に実感できることがこの温熱環境しかないわけですが、

それでもこういう感想を頂くととてもうれしいものです。

その他の項目は地震が発生して、あるいは20年以上の年月が経過して初めて

実感できるものですので、そのときまでのお楽しみですね。


いずれにしましても、登録の締め切りまではあまり時間がありません。

大規模な改装、リノベーションをお考えの方は、まずはこの助成金に対応できる

会社を探すところから始めてください。


問い合わせをしてみて、???という会社は難しいでしょうが、

やったことはないけれどどうにかできますよという会社はきっと見つかると思います。

やったことがないのは当たり前。

私たちもありません。

なぜならば新しく出来た制度だからです。


とにかく時間が余りありませんので、早めに行動するようにしてください。



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