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2014-12-17 09:22:46

リクシル提携ソニー銀行住宅ローン

テーマ:住宅ローン金利

日本を代表する、黒川紀章建築事務所が民事再生法の適用を受けたそうです。

事務所のトップがなくなった後にも業務を継続することの難しさなのでしょうか?

私が学生のころには、非常に勢いもあり、大きなプロジェクトを次々とこなしていっていた

印象があっただけに残念です。


久々にソニー銀行の提携住宅ローンの金利を見てみました。

長いこと、停滞気味の金利状況でしたが、久々にみると、

また下がっています!!


変動金利   2年   3年   5年   7年   10年   15年   20年   20年超
0.539%  0.890%  0.911%  1.003%  1.130%  1.331%  1.766%  2.001%  2.164%
0.489%  0.840%  0.861%  0.953%  1.080%  1.281%  1.716%  1.951%  2.114%


なお、上段は自己資金10%未満の方、下段は自己資金10%以上の方です。

変動金利とはいえ、お金を借りて、1年間で0.489%の金利で良いとは、、、


以前、短期国債の金利がマイナス金利になったということを書いた覚えがありますが、

これに1%の住宅ローン減税がかかると、完全にマイナス金利の状態になります。


首相はデフレは脱却した。物価上昇率は2%程度であるということを言っていましたが、

この金利を見る限りは、まったくその兆候が見られませんね。

10年固定ですら1.3%の金利ということは、まずここ10年間で金利の上昇が

あったとしてもこの程度と見込んでいるのではないかという気がします。


これは住宅を建築するお客様にとっては非常に良いことではありますが、

首相が言っていることと、現実の経済の間にはこれだけの乖離があるわけで。


少なくとも、変動金利がそれなりに上昇するまでは、デフレ脱却という文言は

使えないのではないかと思います。



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2014-12-01 08:21:10

10月の住宅着工

テーマ:住宅着工

早いもので今年も残すところ1か月となりました。

昨日は、リクシルの足立ショールームで「第3回吉田祭り」を

開催させていただきました。

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

特大のプラレールの展示など、お楽しみいただけたのではないかと思います。

ただ、気になったのは、ショールームをご利用いただくお客様が

それほど多くないことでした。


4月に消費税が増税されて以降、パッとしない状況が続いている

住宅業界ですが、これはショールームの利用者数にも

現れてきているのではないかと感じました。


国土交通省から10月の住宅着工数が発表されています。

http://www.mlit.go.jp/common/001062334.pdf


全体では8か月連続の減少。

注文住宅、賃貸住宅では減少でしたが、ここへきて分譲住宅が増加に転じました。


地域的には首都圏が、分譲住宅の大幅増で、増加となりましたが、

その他の地域では減少しています。

ということは、首都圏で1000戸以上の大型の分譲マンションが

着工したのでしょうね、きっと。

大型の分譲マンションは、戸数が非常に多くなりますので、

1棟が着工すると、全体の数字に大きな影響を与えます。


これで今年度の上半期の数字が確定したわけですが、

まあ、とにかくひどいものです。

前年度比で、全体では11.7%、私たちが主に手掛けている

戸建て住宅では実に22.7%の減少となりました。


これだけ減少幅が大きいのは、ここ10年間では

構造計算の偽装問題で落ち込んだ平成19年、

リーマンショックのあった平成21年の2年間だけです。

と、書いていて思いましたが、そういえば上記2年間は

住宅着工が非常に落ち込んだ年でありました。

多くの建設会社、不動産会社が倒産した年にもなりました。


それほど昔の話でもないのですが、当時どのくらい大変だったのか

思い出せるかというと、あまり覚えていません。

のど元過ぎると熱さを忘れてしまう。

人間って、こんなものなのでしょうね。




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2014-11-18 09:54:48

消費税増税先送り

テーマ:経済問題

先週末はショールームバス見学会、完成現場見学会を

行わせていただきました。

どちらもたくさんの方にご参加いただきまして、

本当にありがとうございました。


昨日、7月から9月のGDP値が発表され、民間の予想を

大きく下回る前年比-1.6%という結果となりました。

安倍総理はこの数字を元に、来年10月に消費税を

10%に引き上げるかどうかの判断基準にしたいと

ずっと言ってきました。


この数字では増税は先送りするしかないという判断に至るのは

仕方がないことなのでしょう。

2段階の増税の難しさだったのではないかと思います。


企業の在庫調整、設備投資の減少、住宅投資の落ち込みが

主な要因だそうです。


私たちの仕事である、住宅投資について思い出してみますと、

昨年の今頃は、前年比で大幅な増加が継続していた時期で

ありました。

住宅着工についての過去のブログをご覧ください。


それが4月以降今に至るまでずっと反転、落ち込みが

継続しています。

当社の傾向を見ましても、特にこの夏はどうしてしまったのかと

思うくらい、お客様からのお問い合わせが少なかったです。


まあ、一中小企業の動向などは関係ないのかもしれませんが、

この夏はちょっと不安になるくらいでした。

その傾向に変化が出てきたのは10月に入ってからですかね。


多くの建設会社がそうであるように、当社も仕事の波があります。

この波をできるだけ平準化しなくてはいけないと常日頃思ってはいますが、

それがなかなか難しい。


全国の仕事の波は一地方には関係ありません。

なんて言ってみたいですが、現実にはそんなことはありませんでした。

ということですね。


ということで、これからその消費税増税を先送りすることについての

信を問うための選挙を行うようですが、そんなことするよりも

よほど経済対策を進めるほうが効果的だと思うのは私だけではないはずです。


選挙についてとやかく言うつもりはありませんが、

今後の景気についての考え方をしっかり述べていただきたいものだと思います。


本来この時期に採決する予定だった法案も次々と廃案になっている

これについても今後どうしていくのか、どう考えているのか、

説明する必要があると思います。



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