腱鞘炎を患ってから2ヶ月足らず。

湿布を貼って、サポーターをしても、ちっともよくならない。


さらに、仕事は滞り、増えることはあっても、減った感じはしない。


左手さえ健常なら今、かなり仕事ノリノリなところ。

でも、今は右手のみのキーボード、サインの毎日で、イライラ状態。


一昨日、ソートンの散歩中に、ついに左手の激痛で動けなくなる。

あわててアンバーを電話で呼び、迎えに来てもらったのが夜の10時過ぎ。


そして今日、ついにアンバーの知り合いの整形外科医の診察を受け、ギプスをつけるハメに・・・。


このお医者さん、もと軍医で格闘技の選手。

自分でもよく怪我するそうで・・・


曰く、

「骨折は皆、ただ事ではないと大騒ぎで、ギプスをし、

 絶対動かさないように気を使うが、

 腱や靭帯の損傷は、見た目はたいしたことないと思い、

 皆、ほうっておいて一生取り返しがつかなくなるんだ。

 お前はあと40年間、使えない左手をぶら下げて生きるのか?」


あんまりすごい剣幕だったので、つい押されて

「わかりました。治療をお願いします。」

といったのが、運のつき。


ギプスをして30分で大後悔。


ギプスしても痛みって消えないのね。

外見は強固なのに・・・


珍しいギプス姿に興味シンシンのソートンが

飛びついてくるともう限界。。。

堅いギプスを鼻っ面にぶつけたはいいが、自分も相当痛い。


オマケにホントに動かなくなるとすごいストレス。


遅刻してきたガナ君に八つ当たり。


結局、今も二人で残業中・・・

ゴメンネ。


自分の仕事の効率が下がったのは自業自得なのにね。


それにしても、これから2週間、お風呂に入れなくなる、というのは

かなり深刻です。

それよりもヤバイのはトイレ。


お尻がふけません・・・

右手だと違和感があるし、要所に届かない。

他人にやってもらうわけにも行かないし。

なるだけ水分をとらず、よっぽどの時は痛みをこらえて左手で・・・

あー、もう情けないよー。


てなわけなので、

仕事関係の皆様、メールの返事が遅くても、怒らないで下さいね。


全治するかどうかは、5分5分だそうです。。。

えーん。


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最近、モンゴル在住の日本人と知り合う機会が増えてます。


モンゴルに住んでいらっしゃる方々のタイプはこんな感じです。

1:日本の援助・国際協力関係者(JICA(国際協力事業団)関係者や日本大使館の方々や日本語教師

2:留学生(こんなに語学留学やらなにやらの私費留学や大学間交換留学生がいるとは思わんかった!)

3:国際結婚(モンゴル人とのラブもこんなに生まれてたのか!)

4:日本の企業からの派遣・長期滞在

5:その他の民間人(自分で事業を起こしている人やモンゴルが好きで住みついてる人)


JICAの青年海外協力隊の隊員はウルギー隊員のマッツー&かとうさんと一緒にバヤンウルギーを旅したおかげで随分知り合いが増えました。


シュークリームその他洋菓子が絶品なサクラベーカリーのご主人に誘われて日本人の若者の集まりに行ってみたりもし、いろんな人たちがモンゴルに関わっているんだなぁと感動。


地方の遊牧民やハンターの友人・知人は全国各地にいますが、実際にこんなに日本語を使う環境になったのは、モンゴルホライズンを起業して以来、初めての年かも?


カフェは、モンゴルで縁起がよいとされ、結婚式やら引越しやらとやたらイベントがある「ダシニャム・バルジンニャムの日」が重なった5月11日にオープンするはずが、大風邪をひいて寝込んでいたため、またもや延期・・・でももうすぐです。

ほんとにもうすぐです。


オープンしたら、モンゴルに関わる日本人の人たちの憩いの場にしたいです。

住んでいる人も旅しにくる人も。


先日、紹介したお花見ツアーは、同名の空手ギャル(世界選手権連続2位の達人です)の幹事さんをやってくれたら、30人くらい集まってるみたいです。

やっぱりギャルが声をかけるとくいつきが違うぜ!


バスをチャーターしてのわいわい遠足になりそうで、楽しみです。


まだまだ受付してますから、6月上旬にモンゴルにいらっしゃる方、お待ちしてますよ。

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今朝、やたら早く目が覚めた。

なぜかといえば、寒いから。

ソートンの背中の温もりがいつもならうっとうしいのに、今朝に限ってはありがたや。


ウランバートルのアパートは、「パール」と呼ばれる中央から熱湯がグルグルと巡回して放射熱で部屋を温めるタイプの集中暖房システムです。

熱湯は、火力発電所で発する余熱でお湯を温めて、市内にパイプで循環させてるのですが、温めているポイントから離れるほどにパールの威力は弱くなっていきます。


昔の事務所があったドイツ大使館南のアパートなんかは、冬でも室温26℃くらいあって、男性スタッフは、短パンにランニングで事務仕事をやり、来客があると早技でスーツに着替えていました。


どんなに暑い夏でも大体9月15日頃にパールは動き出し、

どんなに寒い春でも5月15日にはきっかり閉じられます。


まったく機械的に、時には予算の問題などで真冬ですらパールはとまります。


昨日、西の果てのバヤンウルギーのマッツーと電話で話をしたら、

現地では雪が降ってるとのこと。

でも多分、パールはとまっちゃうんだろうなぁ。。。マッツー達は自前の電気製パールや電気ストーブみたいなのを持ってるから、逆にいいのかも?


オフィスも日陰の部屋はむちゃ寒いです。


ガナ君と肌を寄せ合って仕事をしています・・・というのは嘘だけど。


こうやって、強制的にモンゴルは徐々に夏モードに移っていくのです。

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