~富豪•経済自由人からの教え~ 

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この感動は、もう言葉にはできない、言葉では表せないですね。

(何度 見ても感動しますね。)


鳥肌が立ち、涙が出ました。




そしてやはり、Dreamな追い風が吹きましたね。




ボルトの最後の走り。

日本の銀メダル。

4年に一度のOlympic。


ノリがよく温かいブラジルの人達。

世界から集まったその国のNo.1達が集まり競う。
世界レベルの走りの研究、世界トップレベルの技術、練習を積み上げ、8組(206か国の中 8カ国)のみがFinal(決勝)に進出できる。



そして、このリレーは4人が一致団結しなければ勝つ事ができない団体競技である。(個人的には、個人競技よりも団体、皆が一致団結する競技が好きである。)


彼らをサポートしている大勢の方。
リオオリンピックをサポートしている沢山のボランティアの方。


このバトンには、各国において、その国の沢山の人の想い、希望、夢が乗っている。


今まで受け継いできたその国の歴史もある。


日本の方は想いやりに溢れている、その想いを受け継ぐ、引き継ぎ次に繋げることが世界
No.1なのではないだろうか。

チームワーク は世界No.1である。

このオリンピック独特の空気感は、もの凄い。


Brazil、Rioには感謝しかない。



次はJapan 。

皆さんの番ですよ。



皆さんが
世界中 に夢、希望、感動を与え、

世界中を驚かせる番ですね。



【陸上】アンカー・ケンブリッジ、米を振り切る猛烈スパート…男子400Mリレー
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160821-00000088-sph-spo


◆リオデジャネイロ五輪 陸上 男子400メートルリレー決勝(五輪スタジアム)

 19日の陸上男子400メートルリレーで、五輪男子トラック競技最高成績となる銀メダルを日本はつかんだが、個々が100メートル9秒台へ取り組んだ走力アップの成果が出た。桐生、山県、ケンブリッジの3人は、異なるアプローチで共通の目標を目指してきた。リオでの達成は逃したが、地道な努力は表彰台という形で実を結んだ。ジャマイカが37秒27で優勝し、ウサイン・ボルト(30)が3大会連続の短距離3冠を果たした。

 好位置に気負いはなかった。アンカーのケンブリッジはジャマイカとのトップ争いでバトンを受け、力強く爆走した。「絶対いい位置で持ってきてくれると信じていた。来た来た来た~!という感じだった」。終盤での加速力を買われ起用。米国とカナダを振り切って2位で駆け抜け、第3走者の桐生と抱き合って誇らしげに両手を上げた。

 「どこまでついて行けるかな」と楽しんだボルトとのアンカー対決。

「リレーは陸上で唯一、力を合わせてやれる種目。

いろいろな感情を共有できるから良い」と胸を張った。



【陸上】第1走者・山県、ロケットスタート成功で主導権握る…男子400Mリレー
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160821-00000078-sph-spo

山県 最高のスタートは「イメージ通り」

 第1走者の山県はロケットスタートで主導権を握った。リアクションタイム(号砲への反応時間)は8チーム中3番目の0秒144。コーナーをスムーズに加速し、スターターの役目を全うした。「勢いをつけたいと思っていた。北京(五輪)を超えようと強い気持ちを持ってやった」。苅部俊二・短距離部長(47)も「1走としては世界一」と全幅の信頼を口にした。

「金メダルが狙えるんだということに自信を持って、(東京五輪で)金を目指していく」。多くの手応えと収穫をリオから持ち帰った。


 「全選手の中でトップクラスのスタート。1走としては世界一でしょう」。号砲と同時に鋭く飛び出した。「僕がいいスタートを切れば勢いがつくし、他の国にもプレッシャーがかかる。それが自分の仕事と思って、持ち味を出せるようにした」。言葉通りの快走で、メダルロードを切り開いた。


脳内で何度も描いた。好スタートを切るイメージを。

「コーナーのスタートは少し特殊。そこのイメージをつくっておくことが大事」。

1つ内側のジャマイカの息遣いを感じながら、飯塚めがけて突進。










後は託した。





















山県は祈るような気持ちで、第2走者の飯塚に 言葉にならない叫び声を上げた。




第2走者・飯塚 無我夢中で爆走「バトンがどうこう覚えていない」

どうやってつないだのか、覚えていない。

猛烈なスピードで迫ってくる山県を視界に捉えると、飯塚は力強くトラックを蹴り、そしてバトンを確かに握った。




 「山県が渡してくれると信じて、もう思い切って出た。バトンがどうこうって覚えていない」。






記憶にあるのは、夢舞台の大歓声。






「興奮した。歓声が思ったより凄くて、アドレナリンが出た」と殊勲の汗を拭った。

9秒69の記録を持つブレーク(ジャマイカ)、
リオの同種目で銀メダルを獲得したガトリン(米国)と同走したが、引けを取らない走りを見せた。


「合宿からメダルしか考えていなかった。皆との信頼関係もできていて、信じて迷わず飛び出した」




「侍ポーズ」を提案し、ムードメーカーとして後輩たちの緊張を和らげた。





 今回のリオオリンピック200メートルで予選落ちした後、飯塚は珍しく気落ちしていた。

「五輪は難しいね。」


 リオ五輪の代表決定後は 欧州を転戦し、米国で調整を経てリオ入り。
「200メートルは決勝に残るイメージがある」と順調な調整ぶりをうかがわせていた。

決勝を見据えていただけに「悔しさは何倍もある」と。




「でもリレーは俺が勝利に導くから」

という言葉に、

エースとしての意地とプライドが垣間見えた。



 ロンドン五輪が終わった時は、「リオ五輪を競技生活の締めくくりにするつもりだ」と話していた。だが、今はその気はない。「五輪の借りは五輪で返す。リレーは金メダルという目標もできた」。その舞台は、4年後、東京に用意されている。

ケンブリッジは飯塚を「マイペースですかね」と言う。休日は大好きなUFOキャッチャーの景品ゲット法を研究したり、庭園で抹茶を楽しんだりしてリフレッシュ。

当日も、午前中は爆睡。「本当に今日試合あるのかな」(飯塚)と思うほどの余裕で伸び伸び力を出した。


規格外の走りからあだ名は「セカイ」。


世界の頂点にあと一歩と迫り「東京に向けても最高の結果」と満足げだった。



【陸上】第3走者・桐生、エースの役割完璧に果たした爆発力…男子400Mリレー
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20160821-OHT1T50085.html


 桐生がエースの役割を完璧に果たした。第3走者は、一気の加速で勝負を決めたい区間。100メートルでも前半の40~50メートルで最高速度に到達できる爆発力が生きた。当日の昼は緊張をほぐすため、お笑いをタブレット端末で楽しんでリラックス。「最高のメンバーとやれた最高の1日だった。銀には興奮した」と言葉を弾ませた。

 自己ベスト10秒01。9秒台に一番近い位置にいる桐生は、走法に磨きをかけて残りの0秒02を縮めようとした。今冬改善に取り組んだスタートは、足を踏み出す位置や角度にこだわって練習。6月以降は、60メートル以降で後ろに反る癖をなくし、スムーズな加速を得るフォームを固めてきた。

 関節の柔軟さと瞬発力を生まれ持ち、17歳にして9秒台に肉薄した天才肌。土江寛裕コーチ(42)は「(今季は)高校時代から持っていた彼の特徴を元に戻した」と話した。天性の技術を突き詰めた先に、未知の世界が広がると信じた。

 今大会の100メートルはまさかの予選敗退。「個人では悔しい思いをしたが、リレーは別物。メダルをとって帰ろうと思った」と新たな目標に吹っ切れていた。


 「練習からミスをしたことがないんで。どれだけ思い切り行っても追いついてくれると信じていました」。

 成功と失敗は表裏一体。

 右レーンに中国・蘇炳添(ソヘイテン)。アジアで初めて9秒台をマークしたアジアの快足だ。左レーンのジャマイカは9秒90のニケル・アシュミード。
さらに、もう1つ左には米国のタイソン・ゲイもいた。


だが、抜群の出だしでスピードに乗った状況ならば、世界のトップが相手でも遜色はない。

 「外側(右側)を全員抜く気持ちで走った」。言葉通りに走り、迫り来る内も抑えた。












コーナーをトップで抜けてきた。













 試合の入り方までとことん陽気だった。午前中はケンブリッジと軽く運動した後、選手村でリラックスした。「ユーチューブを見て緊張をしないように一人で笑っていました」。

「レースは夜10時半なんで、笑っときたいなと思って」









トップでアンカーにつないだ。











レース前。













第4走者のケンブリッジには伝えていたことがあった。

















バトンを渡し終えた後の約束事だ。


























「メダルって信じています。バトンを渡したら、そのまま抱きつきに行きますね」。





























減速しながら、足を止めずにゴールに向かう背中を追った。











第4走者・ケンブリッジ 歴史に残る100Mは「一番、短かった」


第3走者の桐生がジャマイカのアシュミードと競り合いながら、コーナーを回ってくる。










「きたきたきたきた!って思いましたね」。








ジャマイカのアンカー・ボルトより、わずかに早くバトンが渡った。

 横にいるのは、憧れでもあり目標の世界最速男だ。ほんのわずかだったかもしれないが、ケンブリッジは確かに抵抗した。「最初はそれほどグンッていかれなかった」。ただ、陸上界の巨星には、特殊な引力が働くのか。中盤、ケンブリッジがボルトの方に寄り、バトンが当たってしまった。「バランスを崩して、やばいなと思った。力みにはならなかったけど、うまく加速に乗れなかったかな」。ボルトに突き放され、背後には米国とカナダが迫っていた。

 あふれる才能がありながら、故障が多かった。大村総監督に「おまえはこんなもんじゃない。桐生より強いと思って送り出したんだ。これで終わるつもりか」と叱咤(しった)され、泣いたこともある。悔し涙を力に変え、ケガをしない体をつくり、初めて世界大会で日の丸を背負った。「3人が完璧な位置で持ってきてくれたので、絶対にメダルを獲る気持ちで走った」。仲間のためにも、表彰台は絶対に譲れなかった。


 歴史を変えるゴールが近づく。ケンブリッジが、上体を突きだしてフィニッシュ。
「確信はなかったけど、2位に入ったかな」。かつてない興奮に、感覚はゆがんだ。「今までの100メートルで一番、短かった」。桐生が、山県が、飯塚がケンブリッジの元に駆け寄ってくる。「チャンスあるから、絶対にメダルを獲って帰ろう!」。レース前の4人の誓いは、現実になった。


おめでとう。




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