美的な押し花 カリグラフィー 花生活

輪湖もなみ公式ブログ。植物の力を生活に取り入れる進化した押し花ボタニカルプレスアート。アフターブーケ保存のプレストブーケ(ブーケの押し花)を制作しております。東京のサロンで押し花教室、カリグラフィー教室を開催中。材料やキットも販売しています。

■レッスン日程 ■
ボタニカルプレス

6月1日、2日、3日、15日、16日、17日
7月13、14、15、27、28、29日
8月休講

カリグラフィー

6月9日、10日、23日、24日
7月7、8、21、22日
8月休講

※レッスンは予約制です。
詳細は右サイドバーよりHP「レッスン案内」をご覧ください。

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■「Klastyling」~people~ にご紹介いただきました ■

→スタイルにとらわれない、遊び心のある空間が好きです。
→伝わる写真を考えることで、自分の使命を知りました。



■「チームKlastyling」ボタニカルプレスを暮らしに楽しく♪を提案中 ■
インテリアにとけこむモノトーン押し花
UV樹脂で固めるから美しさがそのまま ボタニカルプレスiphoneケース
バカンスの思い出をつめこんで。ハイビスカスの押し花瓶
ボタニカルプレスと写真で作る旅のコラージュ
世界に一つ♪ ボタニカルプレスのイニシャルレターセット
ハーブの押し花で、オリジナルラベルを作ってみませんか?
母の日のカーネーションを押し花にして、長く楽しむ
鉢花で作る押し花のタグで、ラッピングをかわいく

テーマ:
こんにちは。輪湖もなみです。
ポートランド在住の
kurumi conley さんのご自宅アトリエを訪ねました。


kurumiさんは、
アクセサリー、オブジェ、食器類等
様々なものづくりをしている
ガラスアーティストです。






カラフルで生き生きしていて自由な作風、
日本ではちょっと見たことのないガラスワークです。

何層にも組み合わされた色と模様が
本当にきれい!!
思わずいくつもコレクションしたくなる
魅力に溢れています。



急なお願いにも関わらず
快くご自宅の工房・アトリエを見せてくださいました。





「ブルズアイ」という、
ステンドグラスに使われるガラスを主に用いるそうです。

板状・棒状・粉末状にしたものを組み合わせ
熱を加えて成形するのだそう。



ブドウ棚のある広い庭のあちこちにも、
可愛いガラスオブジェがディスプレイされていました。






ご自宅の地下のアトリエでは
ワークショップも開催しているそうです。
(受講してみたい方は事前にkurumiさんに
コンタクトお願いします)






こちらが、アーティストのkurumiさん。
まだポートランドがこんなに注目される前に
ミュージシャンであるご主人と
日本から移り住んだそう。



ポートランドはたくさんのアーティストが住み
活動をしている地ですが
最近は、ポートランドが注目されすぎて
家賃が高くなり
ポートランドを離れるアーティストも
出始めているのだそうです。









ちょうど、
ガラスと押し花を使ったモノ作りを妄想していた私は
初対面のkurumiさんに
あれこれ質問しまくってしまいましたが
素材や製法のこと、日本での取り扱いなど
快く教えていただきました。








いつかの機会にまたご紹介しますが
ポートランドではエコの精神が徹底していて
使い捨ての紙パックをほとんど見ません。
カフェから、ビールの瓶まで
あらゆる場面でガラスがリユースされています。


温かみのあるガラスオブジェ、
人も笑顔で温かいポートランドの地で
ひときわ美しく魅力的に輝いて見えました。


kurumiさんのHPはこちら


ポートランドのクラフトワークについては
こちらの記事もどうぞ。
★ 作り手と使い手が近い。ポートランドはクラフトマンシップの街






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こんにちは。輪湖もなみです。

手作り家具やDIY、
手作りの洋服や自転車まで。
ポートランドではたくさんの手作りと
出会います。



文字マニアの私は
「オペレーション・ペーパーズ・アンドプレス」という
活版印刷機の工房が併設された
カードショップを訪ねてみました。




活版印刷機は、
一文字一文字活字を拾って
原稿の版をつくり
それを手でする手法です。
今日本ではほとんど見かけなくなりました。






写真だと少々分かりづらいかと思いますが
インクジェットプリンタの印刷と違い
版を紙に押し当てるので
紙の表面に文字の凹凸ができ
味わいのあるものになります。


この店では、
主に結婚式の招待状、
席札などのペーパーアイテムを
オリジナルでオーダーできるのだそうです。





それから、店の中に
懐かしいタイプライターもありました。
自由にさわって、
文字を打ってもいいそうなので

古い映画で出てくるような
タイプライターの感触を体験してきました。





紙のページを使ったリースや
様々なカード・紙アイテムや
カリグラフィー用品まで、
紙モノ好きにはたまらない品揃えでした。







紙アイテムの博物館のようなお店。
こんなマニアックな店が
ポートランドには数軒あるそう。

作り手と使い手が近い店。
大量生産、大量消費に対抗する
クラフトマンシップの香りが
街全体に漂う街です。





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こんにちは。輪湖もなみです。
ポートランド便り2日目です。

今回の旅の目的の1つが
ポートランドのランドマークとも言うべき
「Ace Hotel」のインテリアを見ること。
何もかもフォトジェニックで、
カメラが手放せません。


カフェインテリア好きにはたまらない
ロビーの様子をご紹介します。



ガイドブックでもよく目にするこちら
エントランスロビーです。




「HOTEL」の大きなサインが目印。
中央の大きなテーブルは
大きな壁材などに
脚をつけたもののようです。




テーブルの上には、
ポートランドらしい多肉植物が
たっぷりとディスプレイされています。







こんなクールなデザインのシャンデリア
見たことない!




日本のホテルでは
新聞をとめるのはステンレスの棒。
エースホテルでは「さお竹」?!
この空間に置かれると
ナチュラルで素敵に見えてしまいます。





フロントスタッフのお2人。
フレンドリーで温かな雰囲気。
レセプションデスクも木箱本棚風です。






ロビーには自転車が置いてあって
宿泊者は好きなときに借りて
街を走ることができます。

ポートランドは、自転車で歩き廻るのに
ちょうどいいサイズ。






こちらは中2階のラウンジ。
ビンテージ家具の中で、
PCを広げたり思い思いに過ごすことができます。











活字の版木を使った
階段の階数表示。
サイン類も、ビンテージな香りです。







キラキラピカピカなところがどこにもなく
カフェかインテリアショップの中に
泊まっているような感覚に陥るエースホテル。

ポートランドに来たら、
ここは外せない場所だと思います!






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