美的な押し花 カリグラフィー 花生活

輪湖もなみ公式ブログ。植物の力を生活に取り入れる進化した押し花ボタニカルプレスアート。アフターブーケ保存のプレストブーケ(ブーケの押し花)を制作しております。東京のサロンで押し花教室、カリグラフィー教室を開催中。材料やキットも販売しています。

■2015年レッスン日程 ■
ボタニカルプレス

9月1、2、14、15日
10月5、6、7、19、20、21日
11月2、4、16、17、18日
12月1、2、14、15、16日


カリグラフィー

9月8、9、29、30日
10月13、14、27、28日
11月10、11、24、25日
12月8、9日

8月休講

※レッスンは予約制です。
詳細は右サイドバーよりHP「レッスン案内」をご覧ください。

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■「Klastyling」~people~ にご紹介いただきました ■

→スタイルにとらわれない、遊び心のある空間が好きです。
→伝わる写真を考えることで、自分の使命を知りました。



■「チームKlastyling」ボタニカルプレスを暮らしに楽しく♪を提案中 ■
インテリアにとけこむモノトーン押し花
UV樹脂で固めるから美しさがそのまま ボタニカルプレスiphoneケース
バカンスの思い出をつめこんで。ハイビスカスの押し花瓶
ボタニカルプレスと写真で作る旅のコラージュ
世界に一つ♪ ボタニカルプレスのイニシャルレターセット
ハーブの押し花で、オリジナルラベルを作ってみませんか?
母の日のカーネーションを押し花にして、長く楽しむ
鉢花で作る押し花のタグで、ラッピングをかわいく

テーマ:
こんにちは。輪湖もなみです。

「パリシック」という言葉もあるとおり
パリの人はシンプルで黒、紺、グレイのファッションが好き
というイメージがありますが

思うにそれは最近のこと、
根本的にはフランス人は金ピカ好きだと思います。




だって・・・こんなふうに




パリの歴史的建造物
国の威信をかけるものは、
必ずと言っていいほど、
どこもかしこも金ピカじゃありませんか?

私はバブル女子なので
「金ピカ」♬ 決して嫌いではありません。


そんなフランス人の金ピカ好きを証明する
美術館内のレストランを2つご紹介します。


もともと鉄道の駅兼ホテルだった「オルセー美術館」
印象派、ポスト印象派のコレクションが世界的に有名です。
この美術館の2階にある

Restaurant Musée d’Orsay
レストラン ミュゼドオルセー



壁も天井も、どこを見てもキラキラ金ピカ。
ずっと上を見上げていると、首が痛くなってきます!




1900年のオープン当時からの
伝統的な内装だそうですが
イスだけはモダンなデザインが
採用されていました。

こちらは「金ピカ」ではなく「キラキラ」


肝心のメニューですが
こちらも伝統的なフレンチです。

前菜+メイン+デザートのランチで33€
前菜とメインは3種類、デザートは4種類から選べます。
白・赤ワインは4種類、ロゼが3種類
ハーフボトルやグラスワインの用意もあり
かなりリーズナブルなお値段だと思います。 


デザートのピスタチオ味のクリームブリュレが
感動的に美味しく
グルメレポーターみたいに目をつぶって唸りました!!




場所は変わって、こちらは最上階のカフェ

Café Campana カフェ カンパナ




内装はモダンキラキラ。
キラキラなファミレスといった感じです。
こちらではメイン+デザートの、
よりカジュアルな食事ができます。



今回の旅でいくつかの美術館を巡りましたが
食事の充実度はオルセーがダントツでした。

観光客の目を意識して
国の威信をかけた金ピカのレストラン。
パリに行ったら、
素直にどっぷり使ってみるのがおすすめです!




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こんにちは。輪湖もなみです。
パリに来ています。

フランスに来るたび、
何度見ても見飽きることがないのが
美術館と教会です。


サン・シュルピス教会。
教会が多いフランスでも
ノートルダムに次ぐ
大規模な教会です。


高い天井のステンドグラスから光が入り
荘厳な新古典様式の壮大なスケールには
思わず息を飲んで見入ってしまうほど!



もともとは小さな教会だったらしいですが
1600年代から1700年代の大規模な改装の際
当時の著名な建築家や画家が命がけで携わり
130年もかけて完成させた教会だそうです。




壮麗なゴシック建築やフレスコ画に見惚れていると
パイプオルガンの音が聞こえてきて
結婚式が始まりました。



恰幅のいいお父様と、長身の美しい花嫁。
サッと風が吹き込んできて、
たまたま私の立っていた目の前に
2人が教会の扉から入ってきたのです。


それに続き
お揃いのドレスとブーケを持った
ブライズメイドとフラワーガール。
ブライズメイドは新婦のごく親しい友人の
介添人のことです。



2人の登場を今か今かと待っている
50名ほどのゲスト。
色とりどりの帽子をかぶり華やかに装っています。


絵のように美しいその様子にしばし見とれながら
思い出しました。

今からもう15年ほど前、
「マーサスチュワートウェディング」
という雑誌にハマってしまい、
まだ一般的な書店では売られていないこの本を
麻布インターナショナルマーケットに買いに行き
ボロボロになるまで読んでいたことを。






唐突感ありありの大きなカツラに
キラキラかんざしを刺した花嫁と
手に持たされた扇子を、
どうしていいかわからないていでぶらぶら歩く新郎。
真っ赤な顔で踊り出すゲストと
お約束の大きな引き出物。

当時はそんな感じの純和風の結婚式しか
見たことがなかったですから、
(もちろん自分の結婚式もそうだった)



ブライズメイド??
なんじゃこの美しすぎる集団は・・・・!

かしこまって高砂の前にいる新郎新婦と
お呼ばれしたゲスト、という
日本の対面形式の結婚式とは
あきらかに違って

新郎新婦も家族もゲストも
みんな一緒に作り盛り上げていくような結婚式。
マーサスチュワートのそんな世界に
激しく感動してしまい、頭から離れませんでした。







私が今カリグラフィーやブーケの押し花を
仕事にしているのは
おそらく、この大ハマりした
マーサスチュワートウェディングの
影響が大だと思います。

ああ、私もこんな温かな結婚式の
何かを仕事にできたらいいな。
自分がこの温かで特別な場の
なにかの役に立つことができたらいいのにな、と。






私ごとですが、今回のパリは
銀婚式の記念旅行です。
いろんな意味で区切りで、
原点に戻り初心を忘れず頑張りなさいよ!って
神様が耳打ちしてくれたような気がしました。







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こんんちは。輪湖もなみです。

みなさんは「プラ板」ってご存知でしょうか。
簡単に言うと、
プラスチックの板を加熱して
縮んで固まらせるクラフトのこと。
今この素材が、大人気なんだとか。


今日はこの素材を利用して
可愛いアクセサリーを作っている
作家さんをご紹介します。





水のしずくの中に浮かぶ白い押し花。
清楚で涼しげで、
髪をアップにする季節に
思わず欲しくなってしまう可愛さです!


こちらは
プレストフラワーレッスンに
お越しいただいている
あ べ か な え さん のブランド
「AK」の商品です。
 


トレンドの発信地、新宿ルミネ2
2階の「Crema Store クリーマストア」で
8月15日まで展示販売中です!


→ショップのご案内はこちら 





数名のクリエイターさんが入り替わりで
展示販売するこのショップ、
大量生産品にはない
手作りの個性と味わいがあります。
人気が出るの、わかるな~。






20代の乙女の列に交じって(笑)
私が思わず買ったのはこちら↑のピアス

耳の後ろにくるキャッチ部分は
細かな下がるパールになっていて
プラスチックの板でできているとは思えない
クオリティーです。


白やベージュのシンプルなシャツに
合わせてみよう♡




おおぶりのジュエリーも素敵だけれど
小さくて儚さのあるアクセサリーは
どんな年代の女性も
思わずひきつけられる魅力がありますね。


こんな可愛いアクセサリーに使っていただけて
押し花も、押された甲斐があったというもの!
押し花の楽しさをお伝えした私にとっても
こんなに光栄で嬉しいことはありません。









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