Under The Rose

フラワーアレンジメントや健康や料理、トレンドな出来事をレポートしていきます。


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期間限定で行われるキッチンステージのメニューに

『獺祭酒煎りら~麺』がありました。

 

銘酒『獺祭』でスープに仕立てたラーメンを食べられる・・・というのです。

 

 

店内は撮影禁止・・・と言う事なので

『麵屋武蔵』のお兄さんの背中を撮らせていただきました。

 

 

革新的で上質な1杯のラーメン

お値段は、2160円・・・て言うので、驚きましたが

1度は、食べてみるもんだ~

 

 

獺祭酒に材料を加えてじっくりスープを抽出!!

フルーティでほのかな酒の香りと酒の持つ旨味をじっくり堪能

 

 

チャーシューは、ヂュロック豚に獺祭の酒粕を使った「粕漬チャーシュー」

表面の芳ばしい香りと中心部のしっとりとした食感の違いが抜群です。

 

 

獺祭ライスミルクアイスも・・・美味しかった!!

 

 

 

 

 

 

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昨年野尻湖に行った折に、

新栗の時期で、小布施堂のモンブラン『朱雀』がすごい!!~というので、寄り道。
イヤハヤ驚きました。
8時半に販売整理券を発行して、20分間で完売してしまうというモンブラン
12時到着では、望むべくもなく~せめて写真で・・・と思っていた『朱雀』に

昨暮れ、新宿伊勢丹で巡り合い。

 

 

珍しいので、お世話になった歯医者さんにもプレゼント。

 

今年になって、何気なく小布施堂のコーナーを通ったら

「好評につき、3月末まで販売します」・・・というのです。

 

 

冷凍保存で届くのか・・・DMの写真とはちょっと違うけど・・・正しく『朱雀』です。

 

崩れやすく持ち運びに注意が必要ですが、

モンブラン大好きな孫にも~プレゼント

 

 

加齢と共に食事制限を余儀なくされている御仁もいる中

なんでもいただける健康に感謝です。

 

 

 

 

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勢いを借りて『ピコ太郎の女子会』って、命名したけど
その集まりを聞きつけたサブボスは、仲間外れなのを僻んでか・・・
「似合わね~~」って!!
 
半ドンだった私は、懐石料理レッスン後、デパートで時間をつぶして~
 
今回は、クミッキーちゃんが、中華の美味しいお店を探してくれた。
 
 
場所は、新宿御苑の『シェフス』
過度に飾り立てず、素材の味を引き立てるシンプルな上海家庭料理のお店で、
白が基調の明るい店内。気取らずに誰でも入れるので、若いカップルもいれば
5~60代の常連さんグループもいて、予約が取りにくい・・・という定評も頷ける。
 
 
注文を取りに来たマダムに
お薦めのお品を・・・人数分用意してくれるのが~嬉しい!!
 
前菜の赤ピーマンマリネは、超柔らかくて、口の中に含むとすぐとろける~
デザートみたいな一品で、驚き!!

 
小魚の素揚げアニスソース~にも驚いた。
ワカサギ?? ソースが妙に懐かしい・・・とサッチ―
ソースを魚に絡めて・・・・と仰るのでレシピを伺ったら
中国醤油の甜醤油(テンジャンユ)と八角(スターアニス)だという。
 
 
上海の裕福な家に生まれ、趣味が高じて料理人になったという故・王恵仁氏。
 
特製の分厚い生地に包まれた海老
海老も、勿論、美味しいのですが、この生地が、ホント、美味なんです。
 
 
そんな王氏が求めた美食は、見せかけの派手さではなく、
食べて心も体も幸せになれるような本物の贅沢さ・・・だそうです。
その本質は、素材の持ち味を活かす“引き算の美学”。
厳選した食材そのものの魅力を引き出す料理が、【シェフス】の真骨頂だという。
 
黄ニラの炒めもの」は、高野豆腐みたいな押し豆腐を千切りにした
中華食材の豆腐干絲(とうふかんす)と黄ニラの炒めものでした。
 
 
アサリの酒蒸しは、スペインのムール貝を思い出します。
 
 
王シェフ亡き後、マダムの王のり子さんとともに店を守る南俊郎シェフの代になっても、
その思いが変わることは・・・ないという。
 
車エビ香り蒸しは、車海老の食べ方を、ご指南。
頭をおって、手でもって中の味噌をすする。
ソースを絡めたご飯を、お皿をもって、最後の一滴まですすってください!!~と。
作った料理に対して、食材の感謝して綺麗に食べるんですね。
 
 
ラードよりも軽い植物油の使用、日本酒での風味付けといった
デリケートな調理は、素材への自信の表れ・・・という。
 
豚肉だけでできた『酢豚』ですが、脂身が少ないお肉を外カリッ、中ジューシー。
そして濃いめの黒酢ソースは、中国醤油と蜂蜜がベース・・・
これは食べたことがないお味で美味しいです。
 
 
体がすんなりと受け入れるような未知なる中華の境地を、
この店では堪能できるのです。
 
〆は、葱ラーメンを3人でシェアして・・・。
 
 
デザートは、どうしますか?と聞かれ
サッチ―は、パスしたが、食いしん坊の私は、ライチがいっぱいのライチゼリー
 
 
クミッキーは、黒胡麻団子を注文
「芝麻球(ちーまーちゅう)?」って聞いたら、うちのは違う!!~と。
ミントの効いた温かい汁に、美しい白玉が数個浸かっている。
 
 
まるで歯に触らない柔らかい白玉を喰い破ると、中からきめ細かい黒ごまの
餡が出てくる。胡麻ならではのコクと甘み・・・そしてミント湯も
相まって口をさっぱりとしてくれる。これは素晴らしいデザートです。
 
 
実は、冒頭の中国醤油とアニスソースで潜って行ったら。。。
『アニスソースのパリパリ麺』に行き付いた。
 
 
王シェフ亡き後、「シェフス」で4年間シェフとして腕を振るった店を守っていたはずの
南俊郎シェフは、2016年7月に 南青山で、老上海中華料理Mimosaミモザ
オープンしていたのです。
「シェフス」の裏メニューだったという・・・ミモザの「アニスソースのパリパリ麺」
何時か~食べに行きたいです!!
 
それと、上海ガニも・・・ね。
 
 
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