1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-11-14 00:27:37

キノイズ

テーマ:ブログ
{662E638F-69E0-4D28-AEBB-0314661C1A91:01}

凄く久しぶりに札幌へライブしに行った。
歌いながら言った、「わたしは確認しにきた」ってことばは本当で、まるで日記をつけるみたいに、ライブをすることは日々そこに影をおとしているようだと思った。
ライブすることが誰かに届けるための行為という建前で、わたしはその時間や空間との関係性を確認しに来ているだけだって思った。
そこに音を借りている。変なきもちになって未だに時々こわい。自分に棲んでる悪魔とただの葉っぱが風や雨や太陽にさらされてゆらゆら揺れているような感じ。悪魔と仲良くやっていく感じ。
だから凄く前向きに、うれしくなりたい。仲良くやりたい。



札幌の二日間、とても楽しかった。
家にいるのが好きだから、旅はいっぱい疲れていい。

ハシモニュウ、菊池くん、関係してくれたみなさまありがとう。
わたしは、ホッタモモでした。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-10-29 04:53:06

光と影を交互に見て

テーマ:ブログ
現在進行形で、今より世の中に詩人が増えていくと思う。

ふとそう思った。

理由は明確。
だって空を見上げるひとが増えているから。
そんなことをしていたら、詩人が生まれてしまうに決まっている!

今わたしが100人いたら、
皆が皆が詩人にはならないだろうけど、そのうち8人くらいは詩人になってるだろうねってレベルの、わたし基準の話だけどね。
以上!


これに関して、
コーヒーを飲みながらともだちともごもご言ってたことを書いたので、
散らかり放題の文章ですが、
興味のある方は以下もどうぞお読みください。コーヒーを飲みながらお読みください。でも本当はルイボスティーがおすすめ。(体を大事にねってメーテルにもらってよく飲んでる。優しい。嬉しい。友達いるよ。)


もともと詩を生むひとは沢山いると思うけれど、
そのひとたちから、今まさに詩が生まれていると思う。
それによって始まる、変わる何かのことは一先ず置いておいて、
空を見上げるに至る要因として
わたしが思うのは、
今、思うことが多すぎる。
それはあまりいいことではない。
悪いことが起きそうになると、
きっと眺める景色を必要とする。
空を眺める。
感覚が目を覚ます。
ことばが生まれる。
そういう人間が少なからず存在する。
そのひとたちは、まだ自分のなかでことばになっていない何かを思っていることを、察知している。
誰かの発信した情報や、誰かの行動力で起こった事を、傍観している立場にいる人のなかに、必ず存在する、「感じる人」。
そしてそういうひとは自分のことばを持っていたりする。
わたしもそのひとりで。
人間がみんなが持っているはずの感じるちからを、ことばに変換することは、誰にでも出来ることで、誰もがやっていること。
詩人と自分で言わずとも、
自分のことばで感じたことを表現したら、もうすでに詩は生まれてはじめている。
発言としてのことばに、想いがくっついて、たましいが宿った時に、詩になる。言霊になる。

わたしは音楽とことばをつくる作業を日々のなかでしているので、ことばである詩を書くことは意識の範疇であり、頭のなかにいつも存在するものだから、わたしはいつしか詩を生む人としての自分を見つめはじめていたら、わたしはもともと詩人で、わたしのことばが世の中と繋がっていたことに気付いた。
大きな地震が起きた時も、
「歌なんか歌ってる場合じゃない!」って想いを歌にしていた。
これを仕事でやっていないというのがひとつ大きいかもしれないけれど、
あまりにも大真面目にそうしている自分が面白くて可笑しくて。でも大真面目なのだ。
わたしがこんなになっちゃってるんだから、世の中にだって沢山いるはずだ。


自分のなかで生まれて、
響いたことばを、
誰かの目ん玉にぶつける。
そして跳ね返ってくる。
会話のようにね。
それがわたしにとって詩だった。

当たり前にやっていたそれを、
暫くちょっとだけ特別に考えて行動しようと思う。何も言わない時間が特別になるためにも。

どこかの詩人のおじいさんが言っていた。
「みんな詩人なればいい。」って。


最近読み始めた少し古い本。
{A716E645-C219-4194-85E1-B646994BE041:01}


眼球は光を受けて反射する受容体としてだけではなく、発光体としての機能もあると思うみたいなことが書いてあって嬉しくなりながら読んでる。

今日もレコーディングだ。
集中だ。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2014-10-09 18:51:46

あんまり風が吹かない日

テーマ:ブログ


終電で江の島に行って朝を待った

雨があがって

ゴミだらけの海岸で

見逃した表情をとかすみたいに

太陽とぽかぽかした

なにもないって

すべてがあることなんだねって言った



今朝

たいせつな友人の猫が死んだ。

虫の報せみたいに

わたしの名前をずっと呼ぶ声が頭にあった

空にすいこまれていったんだと思う


悲しいときはほしを眺めて

ちゃんとこの空を守りなさい

そう思う

わたしたちはオリオンの腕に抱かれているのだ


気づいたら、朝になってた

そんな日も、必要だ


朝帰りって

松屋の朝定食食べたくなる


{94946DE6-6101-4659-A561-DD0036556E94:01}

{6F19CA18-4F89-4CBE-9680-EC1832306285:01}

{E99F4313-B3B2-401D-AF1D-CB4B1C5B0013:01}

{424BB3AF-96BC-49A6-9675-8CF31698A14A:01}

{F6AB14B8-0AAD-4D7C-8415-7C4D71DC5D88:01}

{CBF0150C-F3E4-48DF-9C6D-A9B3CC405974:01}


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。