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意外と身近にもある事例なんですよね。。。


【道路内の民地。。。】
全国でトラブル 暴力団介入“通行料”名目で金銭要求も… 
産経新聞 3月5日(土)9時0分配信


 所有権移転がなされないまま、私有地に公道が設置された「道路内民地」をめぐり、各地でトラブルが相次いでいる。不動産業界では「迷子ちゃん」とも呼ばれ、4千筆を超える該当区域を確認した県もある一方、多くの自治体では、実態把握を先送りしているのが現状だ。近年は暴力団が介入して“通行料”名目で金銭を要求するケースもあるといい、識者からは早期の解決を促す声が上がっている。


「行政にだまされ続けてきた」

 兵庫県姫路市の食品販売会社社長、福岡久和さん(68)は憤りを隠さない。登記上、少なくとも45年間にわたり、自社の隣を走る県道の一部が「宅地」扱いとされていることを知らないまま、計300万円以上の固定資産税を納めさせられていたのだ。

 平成25年、福岡さんが会社建物の改築に伴って土地を測量し直したところ、この県道の一部約140平方メートルが福岡さんの所有のままだったことが判明。しかし、この土地の固定資産税として、年間約8万円が徴収されていたことが分かったという。

 福岡さんからの問い合わせで、県姫路土木事務所が道路内民地だったことを確認。過去5年分の固定資産税が還付されたが、それ以前の誤徴収分は民法上の時効にあたるとして戻ってこなかった。

 一方、県側は「契約書類は保存されていないが、周辺の開発状況などから売買が完了していると推定される」として、無償寄付の形で所有権移転に応じるよう要請。福岡さん側はこれを拒否し、主張は平行線をたどっている。


■実態把握先送り

 日本土地家屋調査士会連合会によると、道路内民地は主に、戦後の高度経済成長期の道路建設で生じた。当時すでに所有名義人が死亡していたり、住民が共同管理する土地で権利関係の整理が困難だったりしたが、なし崩し的に道路整備が先行されたとみられる。

 道路内民地の総数を把握している自治体は少ないが、所有者から所有権確認の訴訟を起こされ、和解金を支払った経緯がある埼玉県では全県的な調査を実施し、17年度に4276筆を確認した。

 その後担当者が所有者と連絡を取るなどして、現在は2千筆以下にまで減少した。

 土地の所有者や境界を調査する「地籍調査」の進捗(しんちょく)率が、全国平均の51%に対し、京都府が全国最下位の8%にとどまるなど関西では低調といい、相当数の道路内民地が未把握となっている可能性がある。

 現在まで放置されてきた背景として、ある自治体担当者は「実務上の問題が起こることは少なく、『寝た子を起こす』必要はない」と打ち明ける。道路法は、すでに供用されている道路について「私権を行使できない」と定めており、所有権の有無にかかわらず道路の撤去などを求められることはない。

 ただ存在が明らかになると、埼玉県のように訴訟に発展する恐れも出てくるため、登記の適正化には及び腰となっているのが実情だ。


■寄付要請を拒否

 和歌山県白浜町の県道でも複数の道路内民地が確認され、県は地権者たちに土地の寄付を要請。しかし「無断で拡幅工事をされた」と拒否する人もおり、解決の糸口は見えない。

 道路内民地の所有権が暴力団に移り、トラブルに発展するケースも全国各地で起きているという。同会によると、水道やガスの引き込み工事に絡んで道路内民地を通るという理由で600万円を請求される被害もあったという。

 同会の岡田潤一郎副会長は「名義移転を放置すると、相続を経て所有関係が複雑化する。行政は早期に道路内民地の調査を進め、解決を図るべきだ」と話している。

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『被ばく防御』にはやっぱりコンブなんだね!
ワカメのお味噌汁だね!

【日常のヨウ素『被ばく防御』】 
平田の研究所「がんリスク抑えた材料の一つ」
福島民友新聞 3月4日(金)13時59分配信

 日常的な食事で摂取したヨウ素が原発事故による放射性ヨウ素の取り込みを妨げ、甲状腺の被ばくに対して「防御的に働いた」と推定できることが、ひらた中央病院(平田村)にある震災復興支援放射能対策研究所がまとめた検査結果から分かった。甲状腺がんのリスクを抑えた判断材料の一つと考えられるという。検査に携わった東京大医科学研究所の坪倉正治氏が3日、検査結果を発表した。

 ヨウ素はコンブなどの海藻に多く含まれる。普段の食事などで摂取したヨウ素が甲状腺内に一定量あれば、放射性ヨウ素が入り込む余地を奪うという。チェルノブイリ原発事故では、ヨウ素の欠乏が被ばく要因の一つに挙げられている。

 同研究所は2013(平成25)年度から三春町の小、中学生延べ2663人を対象に尿に含まれるヨウ素濃度を調べた。ヨウ素欠乏状態の目安は尿中のヨウ素濃度が1リットル当たり20マイクログラム以下。三春の子どもは最小値が同25.0マイクログラムでヨウ素欠乏状態の子どもはいなかった。平均値は男子が同396.6マイクログラム、女子が同352.0マイクログラムで、ヨウ素の摂取量が多いと考えられる同200マイクログラムを上回ったという。

 13年度から同町の小、中学生を対象に行っている甲状腺検査では、検査を受けた延べ3447人のうち、甲状腺がんと診断された子どもはゼロだった。

 坪倉氏らは、子どもたちのヨウ素濃度について原発事故当初も同様の状態と推定できるとして、「日常生活の食事の中で(ヨウ素を含む食品を)定期的に食べていたことが確認できた。甲状腺については防御側に働いたと考えられる」と見解を語った。

【内部被ばくの検査結果公表】
 坪倉氏は同病院で行った内部被ばく検査の結果も公表した。14年2月~15年11月末に検査した延べ5607人のうち、3人を除いて放射性セシウムは検出限界値未満だった。検出した3人の数値は1キロ当たり7.2~5.4ベクレルで、キノコや山菜を摂取したことが原因と特定された。

 また、乳幼児の内部被ばくを測定できるホールボディーカウンター(WBC)「ベビースキャン」で同時期に検査した0~12歳の子ども延べ2010人全員から放射性セシウムは検出されなかった。坪倉氏は「体内に放射性セシウムを取り込んでいる人の割合は、非常に低い状況を維持している」としている。

福島民友新聞
色んな意味で薬品が身体につくという事。
取り込んじゃうという事。
空気もそう。
気をつけないと。


【茶髪や白髪染め「ヘアカラー」でアレルギー 発症後、使う度に重症化も】
産経新聞 3月2日(水)8時5分配信

 白髪を黒く染めたり、黒髪を明るくするヘアカラー剤で起きるアレルギーなど皮膚障害の事例が消費者庁に報告されている。一度症状が表れると使う度に重症化することもある。同庁は「異常を感じたら使用をやめ、医療機関を受診して」と注意喚起している。(中井なつみ)


◆顔が腫れ上がる

 「顔が赤く腫れ上がった」。東京都内の50代の女性は、髪を染めた翌日、顔の変化に気付いた。数年前から髪を染めるとかゆみなどの症状があったが、市販薬で症状が落ち着くため、染毛は続けていた。しかし、この時は違っていた。顔が大きく腫れ、目も開けられないほどだった。慌てて病院を受診。ヘアカラー剤によるアレルギーと診断された。「まさかアレルギーとは思わなかった」と振り返る。

 多くのアレルギー患者を診察する東邦大医療センター大森病院(東京都大田区)の関東裕美教授によると、ヘアカラー剤に含まれる成分、パラフェニレンジアミン(PPD)でアレルギー反応が起きやすいという。PPDは、成分を毛髪の内部にまで浸透させ、黒褐色の色素を分解しながら染毛する働きがある。カラーの色持ちがよくなるため、広く使われている。

 「頭皮に傷口があると、成分が皮膚に浸透してアレルギーが起きやすくなる」と関東教授。主な症状は皮膚の痛みやかゆみで、染毛した翌日以降に出ることが多い。重症化するとステロイド剤の内服や塗り薬での治療のほか、点滴治療のために入院が必要になることもある。


◆5年で1千件超

 消費者安全調査委員会は昨年10月、ヘアカラー剤で起きるアレルギーなどの皮膚障害に関する事故報告書を公表した。消費者庁には平成26年度までの5年間で1千件超の被害相談事例が寄せられ、うち約170件は1カ月以上の重症だった。髪が抜け落ちたり、耳や指先など広範囲に炎症が広がったりするケースもあった。同庁は「アレルギーを起こしやすいPPDは、代替が困難な成分。製品改良でリスクを減らすことができないため、消費者に正しい知識を身につけてほしい」と呼びかけている。

 関東教授によると、軽い症状が出ているにもかかわらず使い続け、重症化させてしまう人が多く、「薬で症状が治まったからといって使用を継続するのは危険」と指摘する。

 使い続けると全身に炎症が広がったり、似た構造の他の物質にも反応して化粧品に含まれる防腐剤や美白剤などでも症状が出るようになったりする。また、子供の頃から使って回数が増えると、アレルギーになるリスクが高まる。

 関東教授は「異常を感じたら早めに医療機関を受診し、どの物質に反応しているのかを調べる検査を受けて」と呼びかける。


◆セルフテストを

 アレルギーを予防するためには、使用前に薬剤を皮膚に塗って反応するかどうかを調べるセルフテストが有効。メーカーなどで作る日本ヘアカラー工業会は、手順をインターネットで公開している。

 染毛する48時間前に使用する染毛剤の一部を腕の内側などに塗って赤みやかぶれが出ないかを調べる。体質の変化で突然発症することもあるため、毎回行う。同会は「美容室でも自宅でもアレルギーの危険性は同じ。面倒でもテストを省かないで」としている。


■アレルギーの危険 3割が「知らない」

 自宅で気軽に行えるなどヘアカラーによる染毛が身近になる一方、アレルギーの危険を正しく認識している人は多くはない。

 消費者庁が昨年1~2月、毛染め経験のある全国の15~80歳の男女3000人を対象に行った調査では、ヘアカラー剤によるアレルギーの危険性を「知らない」と答えた人は32%だった。アレルギーなどの皮膚障害が出た場合、「別の商品にすれば改善されると思う」と答えた人は56.5%に上った。
季節外れのブギボードじゃなくてー
マグロの中落ち!
以前幼馴染とやった中落ちパーチーの時の写真♪
基本マグロ関係者の客が多い裏の方にあるほんとに古い佇まいの狭い定食屋のようなお寿司屋さん。
ほんといい感じだったー。
まさしくタイムスリップした感じ♪
そしてこれが出てきた時は他のお客さんから歓声があがった♪
そりゃそうだよ、メニューにないしね
関係者の特権!
テンションあがったー!
たのしかったー!
そしてお寿司も美味しかったー!

の、このお店。
その幼馴染が先日言ってた。
「あの古~い感じが中々ないってことでドラマのロケ地になっちゃったんだよ。また行こうね」って。
確かに主人公♀の方のなじみのお店って事で放映されてたー
また連れてってもらお♪
{A4518E40-9A18-48DD-942E-038A4B30FD99:01}
日曜日に仕事で終日宅地造成の現場にいました。
新築物件がいっぱいあります。
日曜日だったので、ほんとに多くの方が見学に来てました。
若いご夫婦だったり、親御さんも一緒だったり、小さいお子さんが走りまわってたり。
「ここに自転車を置いてー」とかお庭での会話は耳に入ってきます。
みんなワクワクと希望に満ち溢れた笑顔で♪
どのご家族に決まるのかしら。

・・・けどね…
もしボクなら絶対ここは買いません。
もちろん中は見てないので、仕様も間取りもわかりません。
けど買いません。
この写真で気がついた方もいるでしょう。
雨戸・シャッターがないんです。
二階にない事は今の建売住宅では珍しくないですが、一階に無いのは初めて見ました。
いくらコストダウンと言っても!

こんな大きな窓で戸締りができないなんて!
防犯も何もあったもんじゃない。
家族全員で旅行なんかいけないですよね。

住宅は、お住まいは住んでいても、留守にしていても安全・安心が確保される事が何よりも第一の事だと思うのです。
{09D05FED-4053-4C48-9C58-7D3B895A1B78:01}

あ、このガラスは防犯ガラスですよねって確認してからの話ですね!!
しばらくFacebookに移行してしまっていたのでこちらも再開しないと!

環境問題から災害時の備蓄用品についても考えるようになりました。
地元の学校にこちらの備蓄用のご飯など納入させてもらうようになりました。

このご飯の試食会でもやってみようと思ってます♪
皆が楽しめる何か楽しいアイディアないかな~♪
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