mokkoの現実逃避ブログ

現実から目を背けて堂々と楽しむ自己満足ブログ

初めての人も、いつもの人もヤッホー(* ̄0 ̄)/
管理人のmokko(もっこ)です。


自己満足の何でもありブログです。

たまに本の感想なんかもアップしてますが

好みと偏見に満ちた感想ですから真に受けないように。


テーマ読みまとめは→ → → → → → → → →


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ページ数;258P
発売日:2014年01月

七人ミサキ―入れ替わる魂を求め永遠に彷徨う、
悪夢のような怪異。
三年前、孝元が助力を求めたのは、今と変わらず横柄で
奔放な湊だった。
依頼人を守るために汲々とする総本山の手練れをよそに、
まったくやる気を見せない湊。
すでに悪命高い零能者に、僧達は忌々しげな態度を隠さない。
だが、湊の自由な発想とアプローチは
次第に皆の心を捉えていくのだった。
連鎖する呪い、そしてその数の多さ。
永遠に途絶えることがないという怪異に、
湊は思いもよらない方法で迫る。
--------------------------
シリーズ第6弾。二本立てです。

表紙をめくったら、孝元のイラストがぁ~
思いっきりツボりましたぁ~
萌えましたぁ~(*´◇`*)

第一話「七」

過去のお話になります。
とは言っても、全く違和感無し。
振り回される孝元も、湊の毒舌も全く同じ(○ ̄m ̄)
四国や中国地方でよく目撃される怪異「七人ミサキ」
七人の怪異は、殺した人間を仲間にして、一人を成仏させる。
それを繰り返しているので、被害者は年間千人を越えるという。
神出鬼没で、遭遇するのは難しい。

今回の依頼は、七人ミサキに加えられたカメラマンの
後輩の女からだった。
連鎖する呪いを終わらせることはできるのか?

この怪異は知らなかったです。
いやぁ~、まさかそんな方法を取るとは・・・
っていうか、その発想がいつもながらスゴイです。
誰が思いつく?って感じですよ。

第二話「化」

人口三百人程の村人が全員消失した?
一人残された老人は花に囲まれて亡くなっていた。
消失から1週間も経過しているのに
残された怪異の気配は村全体に及んでいる。
怪異の正体は?
消えた村人はどこへ行った?

そうかぁ~
あれも怪異だったんですねぇ~
孝元のイラストの裏のイラストで正体はわかるものの
可愛すぎるではないのぉ~
そして泣けました。こういうのは弱いんですよ。

怪異に懐かれる湊って・・・
っていうか、間接的であれ、関わってたんですよね。
湊の優しさが垣間見えるお話でした。

湊が依頼を断る言い訳として言ったセリフに吹いた。
「ホームズか金田一か灰色の脳細胞か、見た目は大人、
 頭脳は子供の探偵にでも頼め」
見た目は大人、頭脳は子供って・・・ヾノ ゚ω゚ )ナイナイ


閑話「占」
いつもの場所でいつもの三人による雑談です。
気持ちをリセットするにはちょうどいいお話です。
そうだったのかぁ~って感じです。

 

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ページ数:259P
発売日:2013年07月

とある寒村で、青年と家畜が惨殺される事件が起こる。
事件に“怪異”の存在を嗅ぎ取った御蔭神道は、高校生ながら
英才と称される水谷理彩子を派遣する。
彼女が現場で出会った発見者は少し年下に見える少年だった。
殺人現場を見ても落ち着き払い、冷静すぎるぐらい論理的な
少年―九条湊に戸惑う理彩子。
いつの間にか理彩子は少年のペースに引き込まれていくようになり。
湊と理彩子が出会い、初めて“怪異”に挑むことになった事件とは?
葉山透が贈る現代の伝奇譚。
--------------------------
シリーズ第6弾

 

カバーイラストの服装は喪服ですね。
何故?と思いながら表紙をめくったら
なんとも可愛らしい湊に似てる少年が・・・
と思ったら、本人でしたぁ~
高校生の時があったのねぇ~
と、しみじみしてる場合ではない。
ハラハラしましたよぉ~
今回は2部構成というのか、1話と2話がリンクしてます。

第一話「首」
理彩子と湊の出会いと、初めて怪異に挑むことになった事件。
初めてにしてはショッキング過ぎる事件。
若くて、毒舌もまだ初歩的で、感情がチラチラと見えるのは
物凄く新鮮なんだけど、刑事に真実のねじ曲げ方がうまいと
思わせるくらいに、昔からキレキレだったのがよくわかる。
でも自ら解決した事件とはいえ、やるせない思いだったろう。
それを吐き出させてくれたのが、刑事の一言だった。

 

第二話「件」
10年前に解決したはずだった事件は、終わっていなかった。
怪異であっても、防ぎようがないと湊に言わせるほどに
最大というか最悪の敵。
自ら事件に乗り出した湊は、この因縁にケリをつけることが
できるのか?

負の連鎖というか、負のドミノというか
兎にも角にも逃れる術がないんじゃないの?と
思ってしまったけれど、湊ならきっと解決してくれる。
だって、自分で解決しないと、10年前にケリがつけられない。
そして前作で加わったサブキャラが、登場します。
倒れちゃうけど・・・(^◇^;)

 

なんか、いつもと違う湊を見ることが出来て
ハラハラドキドキ加減が加速しましたぁ~
考えるだけなのに、変に力が入ってしまいました。
ヒントは、思わぬところからヒョッコリ飛び出します。
それを見逃さない湊がスゴイ。
やっぱり、なるほど!と思ってしまいました(^◇^;)

閑話「戯」
二話構成の時に、最後に入っている短編。
上手く力が抜けるように(´▽`) ホッとさせる内容です。

 

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ページ数:278P
発売日:2012年12月

 

完璧な降霊術で人を集める『彼岸の会』。
天性の法力を持つユウキは直感し、降霊術がまやかしだと糾弾する。
だが、主催者の士道骸に手玉に取られてしまうのだった。
この男、総本山から野に下った切れ者で、まったく隙がない。
かくして、業界ではいかさま師と揶揄される湊の出番である。
0能者対詐欺師の稀に見る攻防は、騙し合いの熾烈な
駆け引きへと発展していく。
霊を降ろしている様子はないのに、霊と完璧に対話してみせる。
その矛盾を湊はどう解体してみせるのか。
--------------------------
シリーズ第5弾。2本立てです。

 

第一話 『石』

大幽霊妖怪展のスタッフの親戚から夜泣き石があると聞いて
閉館時間直前に展示場を訪れた沙耶とユウキ。
1日に二度鳴くことはないと言われていたものの
会場を震わせるくらいの異音が響く。
展示されていた石は夜泣き石ではなかった?
過去の資料から、湊が過去に関わっていたことが判明。
湊がいない状態で解決できるのか??

 

今回は湊の出番はほとんどありません。
いやぁ~二人だけで、よくがんばりました。
二人が考える基本にしたのが、湊なら、どう考えるか。
何気に影響されてるのが可愛いです。
それにしても、有名すぎる大御所の怪異とはいえ
姿を現した怪異を想像するのは、ちょっと嫌だったなぁ~
しかも、湊抜きでやられちゃうし・・・
大御所怪異の威厳が・・・(^◇^;)

 

それより、松尾芭蕉も詠んでたってのは予想外でした。
調べちゃいましたよ(^◇^;)
最後の湊は、らしいなぁ~とニンマリしてしまった。

 

第二話 『詐』

完璧な降霊術で人を集める『彼岸の会』。
ユウキは降霊術がまやかしだと糾弾するものの
主催者の男は、元総本山にいたキレモノ。
霊を降ろしてないのに、霊と対話してみせる矛盾に
対抗策はあるのか?

 

今回はさすがに湊も本腰を入れないとヤバイ。
基本ズボラな湊の住処がかかっている!(^◇^;)
しかし相手の怪異は、こちらも割と有名どころ。
更に元総本山のキレモノがついている。
湊が考えた作戦は・・・(○ ̄m ̄)
まったくもってお見事でした。
説明されると、納得するしかないんですよ。
なるほどぉ~って思っちゃうんですよ。
それでもドキドキしましたよぉ~

 

今回の怪異は、新キャラとして、ちょこちょこ
顔を出すことになります。
可愛いんだよねぇ~(*´◇`*)

 

それにしても、知識の多さと発想の転換も
奇跡調査官だと天才になって、零能力者だと
詐欺師に見えるというのは、なんとも悲しい。
まぁ~湊は気にもしないと思うけど(○ ̄m ̄)

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