沖縄拳法 沖拳会大阪支部、快適稽古日記!

沖縄拳法空手道 沖拳会(代表・山城 美智師範) 大阪支部のブログ。


テーマ:
{A7B12F33-D840-48EC-8935-21C5FBFB5129}

昨日14日(土)は、京都支部へ。
防具組手大会に備えての稽古です。

京都支部は少年部も盛り上がってきています。
先日、大阪で昇級審査を受けた子のご父兄の皆様が、各々ご本人を連れて先日のお礼に来てくださいました。

私は会場として道場を提供させていただいていただけなのですが、これはとても嬉しいですし、やはり大切なことだと思います。

向井支部長を中心とした京都支部のスピリットを、ここにも感じました。

その日は三重県より大野統括が来られていて、太陽庵整体、八修法、合掌行基法の手ほどきをされていました。
私は終盤で着いたので、そちらの参加は断念。
また久し振りに、八光流木鶏塾でも太陽庵セミナーをお願いしよう。

そのあとは支部稽古。
体験の方も交えて、大野統括が先導。
前半は通常の基礎鍛錬で、後半はいよいよ防具組手です。

京都にはMMA・空手で歴戦のキャリアを持つ、松田さんをはじめ、フルコン出身者の選手層が充実しています。

さて、垣本は正直、防具組手苦手なのです。
プロ武術家ですが、そもそも組手苦手です。
そのままの状態で、何年間か沖拳を稽古しています。時には限定的に選手層と稽古させていただいたりします。
それでも沖拳のおかげで、何とかやれている感じです。

先日、掛け試し稽古会関西支部局長もされている山田さんから防御を中心にレクチャーしていただきました。
大会まで時間もないので、それほど突拍子のないことはもうできませんので、とにかく基礎的なことを整理、今回はその検証です。

結果。
かなり打たれたりしたものの、ある程度までは動けました。
弱点が浮き彫りになってきたところで、全体の対策を、松田さんが中心となって共有していただきました。そこから山田さん、大野統括も加わり、質疑応答。
大変勉強になりました。ちょっとしたこと、その工夫がみ少し聞いたくらいではなかなかわからないですが、実際に取り組んで染み込ませる以外に王道はないようです。

また皆様稽古お願いします。
ありがとうございました!


帰りの終電間違えて京橋止まりでした。。
あぶねえあぶねえ





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
{25ED9F03-9C23-452C-B8F2-469146BA98B1}

大阪 八光流木鶏塾にて、
沖縄拳法空手道 関西昇級審査会、無事終了しました!
今回も香川、三重、京都、富山から受審者が参加されました。

{548F363A-C90B-4711-B697-9FBC342AE72F}
一人一人が審査に真剣にのぞみよく頑張られていました。
チャンスがあれば、どんどん受けましょう!
審査が時折の目標となると、具体的にテーマを決めることができますので、また稽古の取り組みが変わるはずです。

今回から、山城先生が考案された、新たな試みが始まっています!
詳しくはこちらでは書きませんが、
画期的!!

{35B804DD-0A43-4BB3-8205-0E32595453DD}
山城先生と大阪支部メンバー 受審組

そして
{DAB8F3E1-6206-4557-A8FD-79E2253DAB02}
大阪支部 武田 眞さんが会員より入門弟子となりました。
全国の兄弟弟子の皆様、よろしくお願いします!

その後は山城先生から、捕手、柔らかい稽古をご指導いただき、
夜には懇親会!

懇親会風景は
写真撮り忘れました。。。

いつも遠路駆けつけてくださる山城先生、
本当にありがとうございました!
そして受審された皆様、今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!


沖縄拳法空手道では、一緒に稽古される会員を募集しています。
全国の支部稽古会についてはこちらをチェック!

大阪支部は、主に日曜13時ー16時
天満橋 八光流木鶏塾
そして塚本稽古会で活動しています。
(スケジュールは都度調整)
お問い合わせは
からお問い合わせください。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{6CEB584A-79C1-4F36-ADA2-0060F12B7544}

{FED3E337-73D5-4E56-BB37-49C5E8DC0B0B}

今回は山城先生の連載記事が復活!祝
嬉しいのはもちろん嬉しいのですが、退院されたとはいえ、先生いつ執筆されてるのだろう。。
と心配ではあるのですが
ひと月の休載で復活されている先生の記事、しっかり読ませていただきます!

今号はある意味ターニングポイントのような印象を受けました。
先生が競技空手の選手やプロ格闘家の指導を始められた時のことを思い出します。

沖縄拳法を活かすとはどういうことなんだろう。
どのように考察されるかはもちろんですが、どのような反響があるのだろう。
それが予想されました。

私たちは先生をもちろん信じていたわけですが、客観的に受信側の誤解、憶測をもたらすこともあるだろうし、どのような影響があるのか、それは懸念ではありました。
プロ格闘家の方々の時はまだ、先生の活動がビジョンとして感じられたのですが、競技空手はどうなんだろう、と。
というのも、一つの完成形がそこにあって、いわゆる古流といえる武術がその世界にどうクロスオーバーしていくのか、それが全く見えなかった。

今号はちょうどそのあたりの時期の、舞台裏について語られた記事でした。
これまでの記事と合わせて
「山城先生の指導が、どのように発案され、構築されていくのか」
そのプロセスを垣間見たような気がします。

個人的に、必見!だと思います。
{9C3AD9A2-4AB3-479D-A215-BB878D985FE7}
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)