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第五魅惑星


MOKA☆5枚目の集大成、今夏リリース予定

5th Original Album CD
『第五魅惑星 MOKA☆Songs and Soundtracks』

収録予定曲
Soundtracksセルフカヴァー
「ウィザード・バリスターズ」
「PUPA」
「世界で一番つよくなりたい!」
「路面電車で行く」(仮)



情報ご希望のかたは
http://moka-song.com/contact/

まで、メールアドレスを送ってくださいませ
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April 24, 2017

日曜美術館

テーマ:Art museum,Picture

 

幼稚園〜小学生のとき、近所に住んでいらっしゃる画家先生の“お絵描き教室”に、毎週通ってました。

クレヨンと違って “色” を混ぜて創れるので、絵の具を使って絵を描けるのが楽しかったのと

先生の部屋にある美術全集を観るのが、好きだったっけ。。

(ゴッホ、ピカソ、シャガールなど特徴的な画家の絵は、誰が描いたか観てわかる幼稚園児でした・・)

 

今でも 美術鑑賞は私の趣味で歓び。

視覚から想像の中で、五感を働かせて

いろいろ思い巡らせる心の旅、私には楽しい

 

 

Eテレで毎週日曜 午前9時にオンエアされている

『日曜美術館』も

小学生の頃から観続けている、好きな番組です(考えてみたら、歴史スゴイ・・)。

 

知っている絵を、解説者の言葉で

違う見方で見直すことができたり

知らない画家の特集で、興味を抱いたり

美術に対する好奇心を広げていただいてる感じ。

 

 

↓ミュシャの描く百合が、ホント好き

 

先週16日(日)オンエアは

『ミュシャ 未来を見つめる超大作』でした。

 

・・「ミュシャ展」は今まで何度か訪れていますが、パリ時代の華やかな女性のポスターがメインの企画展でした。

今年は「スラヴ叙事詩」全20点の初来日とのこと

こんなレアなことがあるとはっっ!

って昨年から楽しみにしつつ、まだ行けていない美術展。

 

本物を観て自分がどう感じるかが楽しみなので、番組は美術展を鑑賞してから観ようと、録画してとっておきましたが

・・やっぱり観たくて、観てしまいました。

 

ミュシャが50歳で祖国に戻り、16年の歳月をかけて描いたという超大作。

6m×8mという大きさのどの絵にも数々の民衆。繰り返し描かれた、戦争に巻き込まれた人々の姿。絵の中からこちらをじっと見つめる目。何か訴えている表情。

目をそらせない、ミュシャの想いを感じます。

 

時空を超えて見る者の心を揺さぶる強さ・・番組を見ただけで圧倒されました。

これは、心して本物と対峙しなくては・・

心構えができたので、美術展を観る前に

予習として番組を観ることできてヨカッタです。

 

 

そういえば、年始に40周年特集としてオンエアされていた

『ゆく美 くる美』

学芸員さん達の想いを聴くことできて、面白かったです。

 

番組では、2016年美術展の入場者数トップ10みたいなものを発表していました(順位・美術展名・会期・日数)

 

1 ルノワール展 4/27~8/22 (104) 国立新美術館

2 恐竜博2016  3/8~6/12 (88) 国立科学博物館

3 始皇帝と大兵馬俑  15.10/27~2/21 (94) 東京国立博物館

4 生誕300年記念 若冲展 4/22~5/24 (31) 東京都美術館

5 カラヴァッジョ展  3/1~6/12 (92) 国立西洋美術館

6 ダリ展 9/14~12/12 (78) 国立新美術館

7 ゴッホとゴーギャン展 10/8~12/18 (57) 東京都美術館

8 海のハンター展 7/8~10/2 (82) 国立科学博物館

9 スタジオ設立30周年記念 ピクサー展 3/5~5/29(86)東京都現代美術館

10 村上隆の五百羅漢図展 15.10/31~3/6 (128) 森美術館

 

私が昨年に観たのはこの半数。

今年も3分の1が過ぎようとしてますが、

ミュシャ展をはじめ、アドルフ・ヴェルフリ、大英自然史博物館展、ウォルター・クレインの本の仕事展、草間彌生展、ブリューゲル「バベルの塔」展、ギガ恐竜展、オットー・ネーベル展、19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―、ディック・ブルーナのデザイン展、ジャコメッティ展、エリック・カール展、ベルギー奇想の系譜などなど・・・観てみたい世界がいっぱいです

 

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April 19, 2017

狂言の夕べ

テーマ:Cinema, Theatre

お声をかけていただいて

『 第8回 早稲田 狂言の夕べ』

早稲田大学大隈記念講堂で、鑑賞させていただきました。

演目・演者は

狂言「柑子(こうじ)」・野村万作ほか

「業平餅(なりひらもち)」・野村萬斎ほか

 

鑑賞する機会がめったに無いので、興味津々ニコ

最初に 演目の解説が野村萬斎さんからあり

ストーリーや言葉づかい、見所等のレクチャーを受けてからの鑑賞でしたので

慣れない狂言鑑賞も、心地よい謡の響きとともに楽しむことができました。

 

感動したのは、重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)、文化功労者である、野村万作さんの演技。

小品「柑子」の太郎冠者も、傘持も

詳しくない私でさえ、すごいな〜ってわかりました。

 

1931年生まれの御歳で、これだけ表現力のある強い声を響かせることができるって、素晴らしいこと!

3歳から舞台を経験されていらっしゃるという、その時間の積み重ねの凄み、人間の可能性・・

年齢に抗う、芸に対する希望を感じる技でした。

 

「業平餅」は

在原業平が狂言らしいキャラクターにパロディ化されていて、“ 欲望に素直な、人間味溢れる人物たちのやり取り”が、ユーモラス。

醜女をディスってて、女性としては胸がちょこっと痛みつつも、おおらかな娘の演技とオーバーリアクションな業平と傘持のやりとりが楽しめました。

 

いにしえの日本人観客たちも、この狂言にウケてたのねって想うと、感慨深い・・

 

 

はなし飛びますが

野村萬斎さん、と言えば

329人目のキャストとして「シン・ゴジラ」にモーションキャプチャーで動きを与えた、ご活躍が記憶に新しい。。

650年以上の狂言のDNA、スゴいです

 

 

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April 11, 2017

500年後の誘惑

テーマ:Art museum,Picture

《アダムとイヴ》ルカス・クラーナハ(父)/ 1537年

・・いま私の手帳に飾ってるこのポストカードは

 

『クラーナハ展 〜500年後の誘惑〜

 LUCAS CRANACH  THE ELDER   500 Years of the Temptation』

で、購入したもの。

 

4月16日に国立国際美術館(大阪)での展覧会が終わってしまうと、クラーナハの絵が日本からいなくなってしまうのねって、少し淋しい気持ち。

あらためて、図録をながめながら

クラーナハの画をナマで鑑賞できて嬉しかった、国立西洋美術館(東京)での展覧会を想い出しています。

 

“日本初、クラーナハの大回顧展。
ローマ、ロンドン、パリ、ブリュッセルでのクラーナハ展を越える展覧会、ついに日本で開催決定!

世界10カ国以上から、クラーナハ作品が日本へ”

 

《ホロフェルネスの首を持つユディト》ルカス・クラーナハ(父)/1530年頃

寓意的な観点からすれば

“ユディトは「節制」の美徳と同一視され、「快楽」という悪徳を克服するもの” とみなされますが

私には、女性のちから(フェミニズムの先駆的特徴)の方が強く感じられる作品

 

 

「ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。

 

けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。


日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。」(公式HPより)

 

《ヴィーナス》ルカス・クラーナハ(父)/1532年頃

 

“ 華奢な曲線をなす身体、冷たく艶めいた肌、醒めた挑発の眼差し・・。この画家が描いた絵には、鬱陶しいほどの色気や匂い立たんばかりの豊満な肉体的官能はない。大袈裟なまでの扇情的な身振り、ことさらに熱っぽく何かを訴える表情も無縁である。だが、それでもーいや、それだからこそー彼の絵から放たれる「誘惑」は、おそらく時を超える。”

 

図録にありました、新藤淳氏のお言葉は

私の感じたことと全く一緒でした。

500年後の誘惑、素晴らしい副題そのとおりに、クラーナハの描く女性たちに魅了された時間。

女として得たモノを、大切にしなくては・・

 

オマケ

旧ブログにも綴ってますが

http://blog.goo.ne.jp/mokalove_dragon/e/86a3e6fc0773c5227dcabf5d2c70832f

 

10年前に、モチーフと名前に惹かれて衝動買いしてしまったカスタムメイドギター(made in U.S.A.)

『TEMPTATION』

 

このコも目覚めさせてあげないと。。。

 

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April 08, 2017

これぞ暁斎!This is Kyosai !

テーマ:Art museum,Picture

楽器を弾いたり踊ったりしている、ファンキーな骸骨たち

地獄の釜や閻魔大王など地獄の様子を捉えた打掛と、図案化された花々の着物をまとう女性

 

この画は河鍋暁斎が明治4〜22年に描いた

『地獄大夫と一休』。

一休和尚(左上のラフに描かれた人物)が和泉国(大阪府)境を訪れた際

連歌問答をした遊女・地獄大夫が、一休の教えについて悟りを開いたという場面、とのこと。

 

イキイキとした構図、人物や骸骨のポージング

女性と背景との色彩や筆致の対比もデザインセンスを感じる・・

 

美術館に貼ってあったポスターを観て

「わぁ、この画は何!? 」

って好奇心で、Bunkamura ザ・ミュージアムで鑑賞しました

 

 

『これぞ暁斎!世界が認めたその画力

This is Kyosai ! The Israel Goldman Collection 』

 

“河鍋暁斎(1831─1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。

幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。”

 

 

最初の方に展示してあったカラスは知的、動物たちの画もかわいらしくて好きでした。

人間以外の生命もすごく表情豊かで、暁斎の共鳴と優しいまなざしを感じます

 

 

第1章

万国飛 世界を飛び回った鴉たち

 

第2章

躍動するいのち 動物たちの世界

 

第3章

幕末明治 転換期のざわめきとにぎわい

 

第4章

戯れる 福と笑いをもたらす守り神

 

第5章

百鬼繚乱 異界への誘い

 

第6章

祈る 仏と神仙、先人への尊祟

 

 

師の前村洞和から、その画才を賞して「画鬼」と呼ばれていたという暁斎。

 

絵師として技術の高さだけでなく

その非凡なウィットとユーモアで、独特の世界を表現していて

以前「国芳展」を観た時の感動を想い出しました。

 

日本はアニメやゲーム、そのキャラクターで、世界の中でも光る個性を発揮していますが

鳥獣戯画や浮世絵をはじめ、観る人を吃驚させ楽しませるオリジナリティーは昔から存在していたこと、嬉しくなります

 

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April 06, 2017

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展

テーマ:Art museum,Picture

“DAVID BOWIE is forever and ever

デヴィッド・ボウイは終わりのない永遠である”

 

『スーパースター、デヴィッド・ボウイのすべてを、 貴重な作品や衣装、音楽と映像で、完全マスター。

 世界が熱狂した奇跡の展覧会を見逃すな。』

・・ってことで

会期終了近くに、観に行ってきました。

 

入口でヘッドフォンを渡されて、各ブースの前に行くと音声が流れる展示の仕組み。マンツーマンで、時代時代の表現と向き合えた時間でした

 

 

“2013年3月23日から英国ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館 (V&A)で開催された、デヴィッド・ボウイの50年に及ぶ音楽活動の集大成的な大回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ」は、世界での動員数が150万人を突破し、V&A博物館の歴史を塗り替える記録を作った。

本回顧展は、ボウイの創作過程を探るだけでなく、50 年にわたるボウイのスタイルの変遷を詳らかに辿った。

 

南部ブリクストン生まれのデヴィッド・ボーイの幼少期の写真から、直筆の歌詞、オリジナル衣装、ファッション、写真、映像、音楽ビデオ、セットデザイン、ボウイ所有の楽器、ならびにアルバムアートワークを含む300点以上の貴重な品々が一挙公開された。

 

展示されたものの中には、個人が所有していたものも提供され、まさに彼の活動50年を記念する一大イベントとなり、世界中からファンが足を運んだ。

この回顧展は、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなど世界9都市を巡回し、アジア唯一の開催地となる日本に上陸。 2017年1月8日から東京・天王洲アイルの寺田倉庫で3ヶ月に渡り開催。”

 

5つのカテゴリーで展示されていた場内

 

1.STARMAN 異星人

ボウイのパフォーマンスを再体験 テレビをコミュニケーションの手段として利用し、 ポップ・ミュージックの流れを変えたパフォーマンスを再訪する

 

2.FASHION 

奇想天外、華麗、衣装の数々 音楽界最大のファッション・アイコンであるボウイ ミュージック・ビデオで、ステージでまとった衣装で、その変遷を辿る。

 

3.JAPAN 

日本の影響、クリエイターとのコラボレーション 日本文化からインスピレーションを得て、 西洋と東洋を交錯させた親日家ボウイの、日本との関わりを解き明かす。

 

4.SOUND&VISION 

ヘッドフォンで音楽と映像に完全没入 目と耳で体験する展覧会が誕生! 珠玉のサウンドと迫力のヴィジョンが シンクロするマルチメディア空間で、ボウイの世界に浸る。

 

5.SPECIAL 

日本オリジナル展示 「DAVID BOWIE MEETS JAPAN」 北野武・坂本龍一両氏が 『戦場のメリークリスマス』 を今、語る。 

 

 

“この壮大なスケールの回顧展には、 デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。”

 

売れてない頃から、自分が成功することに疑いはなかったというデヴィッド・ボウイ。

なりたい人間に

なり続けた

その希有で幸福な在り方に

いろいろ思いを巡らしつつ・・鑑賞できてカッタです

 

 

展示場を出たのは20時過ぎ。

ぼーっとしながら海の方へ歩いて

運河沿いのT.Y.HARBOR。水面にキラキラ映る灯りや、通り過ぎる屋形船を観ながらお食事

 

 

桜の香りがするビール “さくらホワイト”飲みながら

 

オランダで開催中の昨年1月10日に他界された

幸福なアーティストのこと

存在そのもので伝え続けた彼のメッセージのことを

ぼーっと思い巡らしていました。

 

 

(追記)

4月9日で閉幕した東京会場には、3ヶ月で約12万人が訪れたとのこと。

 

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