ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、私、JBC(日本ボクシングコミッション)からコミッションドクターを拝命しておりまして、中部のボクシング関係者とはよく顔を合わせます。
 そんななか、昨日はビックリのニュースが・・・。
 三重県は桑名にある、KOZO BOXING FITNES GYMの石井広三会長が亡くなったと・・・。
 コミッションからの連絡は、交通事故らしく、詳細はわかっていないとのことであったが、ボクシング関係に詳しいブログ「拳論」(リンク有り)によると、どうやら違う説もあるようです。
 詮索は好きじゃありませんが、これから中部のボクシング界を背負って立つ一人であったことは間違いなく、残念でなりません。『愛すべき地元、桑名から世界を目指す』と頑張っていたのに…。まだお子さんも小さいのに…。ご家族の悲しみは、いかばかりでしょうか。
 先月の桑名での興行や、つい先週のプロテストでも、特に変わった様子はなかったのですが・・。

 大変残念で悲しいことですが、深く御冥福を祈ります。
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(つづき)
 諏訪湖SAでの目覚めは、冷えた耳たぶと子供の声。
 温泉はまだやっていないし、レンジの暖気をすませて車内が暖まる頃、子供らをレンジに移して出発します。昨夜からちらほら雪が舞っていて、最低気温を心配していましたが、幸いにも昨夜と同じ氷点下3度と、特別な冷え込みはなかったようです。
 SAの給油所で燃料補給。行きの清水インターで満タンにしていますが、燃費は5.8km/l。普段より1km/lぐらい悪くなっているようですが、あの上り坂と首都圏の渋滞を考えたら上出来でしょう。

 駆動系を温めながら、渋滞皆無の中央道下りを走ります。
 三月も下旬というのに、しっかりと塩カルが撒かれております。
 家族は、昨夜のうちに家内が買っておいてくれた牛乳とパンで朝食です。

 駒ヶ岳の絶景を右に拝みつつ走行し、飯田山本インターで下車。ここからは国道153号線を一時間も走れば我が家です。
 高速を降りると、路肩は昨夜の雪が積もっています。トイレ休憩で立ち寄った「道の駅信州平谷」の駐車場では、係員のおじさんがせっせと雪かきをしていました。
 路上は雪や凍結はなく、順調に自宅に到着・・。家内も子供たちもお疲れさま!よく頑張ってくれました!では、私はこれから仕事に(続けて当直もあります)。

 ・・の前に、ルナを車庫入れしなくちゃ!これこれ、近所のおじさん、車庫入れを見物に来ないように(恥)!!
 左右逆の家内の誘導に従って、2度の切り返しで納めることができました。でももう少し慣れないと、自信を持ってあちこちに行けないなぁ・・。


 いろいろあったけど、とても充実した週末が送れました。トレーラーのおかげで、高速をびゅんびゅん走ることは出来ないけれど、何だか追い立てられないというか、心にいつも余裕も持って過ごせたような気がします。
 いやあ、トレーラーって、本っ当にいいもんですねぇ・・。

 次回は、きちんと装備を調えて出掛けたいと思います。反省。
楽しい乗り物と愉快な仲間-道の駅信州平谷にて
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(つづき)
 さて、朝は6時頃に子供らが先に目覚め、彼らに起こされました。何だかトレーラー泊に興奮しているようでした。とはいえ室内は寒いですから、家族総出で朝風呂に・・。暖まったところでSAのカフェテリア(?)で朝食を済ませました。いやあ、SAって便利ですねぇ。殺風景ですけど。

 到着時間から、9時前には足柄SAを出発しました。東名高速はずっと順調、保土ヶ谷バイパスで少しだけ混雑しましたが、アクアラインも無事通過。館山道の2車線から1車線になるところでノロノロになったものの、定刻前に目的のお寺に到着。
 問題は、お寺の駐車場はあまり広くないので、方向転換が必要なことです。でも、他に車が殆ど居なかったし、家内も誘導してくれたので、不安なく方向転換できました。ただ、家内が「右に切って~」って言うのは全部逆でしたけど(笑)


 義母への回向と、お墓の掃除を済ませ、家内の兄弟とその伴侶、さらに子供たちで総勢14人。さらにお腹に1人いるとのことで、なかなかに家内の家系も繁栄しております。

 後から考えると、な~んかこのあたりから色んな事がかみ合わないことが多かったのですが・・。

 東京湾フェリーの金谷港すぐ脇のレストランが、日曜日の14時頃というのに入れない(夜の宴会のための準備が忙しい)と・・。じゃあ、すぐそこの中華料理店は?開いてる。じゃ、入って食べましょう。うんうん、餃子も麻婆豆腐も美味しいね。美味しいけど、あと5人分の定食は?え、今から作る?もう他は食べ終わっているんだけど・・・。まあいいや、注文はキャンセル。金谷港ターミナルになんかあるでしょ。おお、ここのおそば、かなり美味しいよ!最初からここで食べれば良かったね。お土産も買えたし。
 じゃあそろそろ乗船だから、それぞれ車に戻ろうか。

 順次、最初から待っていた1番目のレーンから乗船。一緒に来た義兄の車は3レーンだけど、私のはトレーラー付きだからか、ダンプの隣の8レーンに行ってくれと言われたが…待っていた殆ど全車が乗り込んで、後から来た車輌もどんどん乗っているのに私のところに何も言ってこない。なんかもうフェリーが一杯になってきたぞ。
 こりゃおかしい・・と思っていたら、係員がやってきて『済みませんが、乗れそうにありません』と・・
 さすがに「ふざけるな!こっちは指示通りずっと待っていたし、仲間はもう乗り込んでるんだ!(以下略)」と怒鳴りつけてしまいました。何とか乗れたから良かったですが、あれ、黙っていたらもう1時間遅れて、しかも義兄らとも離ればなれだったかと思うと・・。おまけに「すまん」のひと言もないから、たぶん私はもう東京湾フェリーは使うことはないでしょう。レンジ+トレーラーで1万円以上の料金だったし。

 この日は波が高く、船内では真っ直ぐ歩けないような状態でしたが、子供と従兄たちはむしろたのしそうでした。ゆわんゆわんゆれて、私も楽しかったです。

 やがて久里浜港着。ここで、静岡までの義兄らとお別れです。子供らも従兄弟姉妹と別れるのがつらそうですが、近日の再会を約束してそれぞれの車に乗り、下船しました。

~~~(ここからは内緒の話ですが、こういう経過でも、家内の家系の人々は声を荒げたり不機嫌な顔をしたりしません。気負いがないからなのでしょうが、本当に気持ちの良い人たちです。自分がちょっと恥ずかしくなったりして。内緒の話おわり)~~~

 横浜横須賀道路を、横浜町田方面に向かいます。周囲のナンバープレートを見ると『ああ、首都圏の人が遊びから帰るところなんだな~』という様相です。ですから、混雑もするし渋滞もしますね。楽しくはないですが。
 以前、この渋滞を避けて静岡に行こうとして、朝比奈から鎌倉方面の一般道を使ったら、もっと酷い目に遭いましたから、ここは我慢して、横浜町田に近づくと・・・
「裾野ー清水 渋滞30km」
 なんですと?原因がわからないけど、30kmとは…。このままでは午前様確実か。
 それならいっそ、と環八経由で高井戸から(乗れると思ったら下りは乗れないようで、甲州街道で調布ICまで行って)中央道に乗って、北ルートで帰ることにしました。

 しっかしさすが山の中の高速道路。標高1000m以上を牽引しながら頑張る'97年式20万km超えの我がレンジ、健気によく走る。だけどなんだかちょっと可哀相にも思えてしまいました。
 横横から子供らは眠ったまま。従兄弟姉妹と戯れるのが余程楽しかったのでしょう。しかし18時前から21時を過ぎてもまだ寝っぱなし。家内には休んだ方が良いと言われるし、勧めに従って、諏訪湖SAでもう一泊することに。外気温は氷点下3度だけど、大丈夫か?
 でもまあ子供らは寝袋、大人は布団に入っていれば何とかなるもんでした。子供も入れてですが5人乗車しているからか、思ったほどどんどん冷えてくる感じはありませんでした。

 残念だったのは、SAの温泉が閉まっていたこと(10時~21時)。温泉が開いていれば、もっとあったかでしたね(それよりボンベの準備でした…スマヌ)。

 そんなことで、5時半に目覚ましをかけて、床につきました。   (つづく)
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 昨年のRROCI全国ミーティングに一度出場したきり、まあ家庭内のいろんな事情もあって出番のなかった我が家のルナユーロ450。そのミーティングさえ名古屋から浜名湖を往復したのみという状態でした。
 今回、義母の十七回忌が千葉(鋸南)であり、時間的にもトレーラーと共に出掛けるのが一番!と考え、実行してきましたので、その顛末を皆様にご披露致します。

 そもそも、3月24日の土曜日は、地元子供会の催しで「名古屋市科学館」と「東山動植物園」への遠足でした。平素、子供らには寂しい思いをさせているし、あの人気のプラネタリウムは団体枠で予約済み!!これは行くしかない!!……んですが、なんと…例によって仕事が(涙)。でも午後1時から30分程度なので、午前中のプラネタリウムは家族で行けそうでしたので、子供会メンバーとは別に、我が家は自家用車で科学館へ行きました。
 素晴らしいプラネタリウムと、常設展示をちらほらと見学して、我が家は私の仕事で中川区方面に・・。アクシデントもありましたが、なんとか所用を済ませて自宅に戻ります。そう!この時点で私はけん引の準備を何もしていないのである!!(←いばるなよヲレ)

 とは言え、車庫内保管でバッテリーへの充電もOK。FFヒーターの燃焼チェックも事前に済ませているので、本当の不安は実走行でした。MLではスネーキングとか話題になっていたし。
 ともあれ17時頃、自宅を出発。しかしまあ、案ずるより産むが易し、国道257号線を浜松に向けて走る道程にも、高速走行にも、思ったほどの心配はありませんでした。
 今朝は雨降りだったのに、引佐のあたりからはキレイな星空が。「今日見たプラネタリウムと同じだね」って、プラネタリウムが夜空を真似していたのでした。

 20時頃には静岡インター到着。独身時代の家内との思い出もある静岡弁当の「あみ焼き弁当」を購入し、これまた思い出深い「草薙の湯」でひとっ風呂!っと思いきや、レンジ+ルナユーロなんて駐車する隙間もありませんでした。そもそも清水のちょいと細い道では、何だか周囲の車に迷惑かも・・・などと考えていて…閃きました。
「足利SAには大浴場があったはず!」
 早速電話してみると、夜通しやってますよ~とおじさんの嬉しいご返事。
 SAならトレーラー駐車の心配もありません。早速清水インターから高速に乗り、目指すはレストイン足柄!
 順調に走れましたが、足柄到着は22時半頃だったでしょうか。当初は「道の駅きょなん」までドバーっと一気に行って、ガーっと寝る、という予定でしたが、大人はともかく子供がそれじゃあ可哀相か、とやっと気づき(遅いよ!!)、初のSA泊(?)となりました。

 子供らはすっかり寝入っているので(ごめんよ)彼らを寝袋に入れて、ヒーターで室内を暖めて…って、全然ガスが点かないぞ。こないだのテストの時は大丈夫だったのに…とトレーラーの前に回ってメーターを確認したら、なんと空っぽ??ほんの2.3時間試しに使っただけなのに…。
 予備のボンベもないため、私と家内はSAの温泉に浸かり、冷えぬうちに床につきました。
 家内に(もちろん心の中で子供たちにも)平謝りです。こんな時、灯油のFFヒーターだったら…などと考えてもどうしようもありません。次からは気をつけます。

 でも、周りはディーゼルエンジンのアイドリング音が聞こえますが、なかなか快適に眠れました。SAに出現した自分の四畳半って感じで、ちょっと楽しかったです。(つづく)

良い季節になりました。

テーマ:
 職場の異動もあり、冬場はなかなかCBに乗る機会がありませんでしたが、4月から少しずつ動き出しています。
 機関は良好で、本当に優等生です。ですが、軒下みたいなところに置いてあったため、めっきに点状の錆が多発(涙)。クリーナーで擦っただけでも随分とキレイになりましたが、なんとかしてピカピカにしたいものです。識者の方、ご教示下さい。ピカ-ルを使おうと思ったら、知人にやめた方がよいと言われました。

 だからという訳でもないのですが、CBはコンテナ倉庫に格納することにしました。
 11月には実家に戻りますが、その間だけでも、少しでも良い環境で置いてあげたいです。