今年は猫ブームですね。
ペットとしてワンちゃんと同じくらいの数にネコちゃんが迫っているというニュースを見ましたし、いろんな所でネコちゃんがテーマの企画展やイベントが開催されていますよね。
何度かご紹介している目白の切手の博物館が今年開館20周年を迎え、ネコ切手の企画展を開催しています。
世界中のネコ切手が大終結された『ふたたびのネコ』展に行ってきました。

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受付の手前に使用済みの古切手の回収ボックスがあるので、毎回そちらに古切手を投入してきます。

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古切手は切手収集家に向けて販売され、その収益金がアジア諸国への医療従事者の派遣費用に充てられています。

切手に描かれた猫たちは800点ほどもありますが、サイズが切手なので限られたスペースでもぎゅっとまとめられて展示されています。
有名な絵画などの展示は会場が広すぎて疲れちゃうこともありますが、ここはギャラリー的な広さなので程よい感じです。

今回特に印象に残ったのは1964年にポーランドで発行された10種のネコ切手。
猫そのものが図案として最初に取り上げられた切手だそうです。
ポーランドの人気芸術家、J.グラビアンスキーがイラストを担当し、水彩のような筆遣いの10匹のネコちゃん達が印象的でした。

さてさて、毎回スーベニアコーナーで自分にささやかなお土産を購入するのですが、今回はモンゴルのネコ切手にしました。

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ペルシャ猫の使用済み切手。(使用済み切手は特にお安いです)

小さな切手の中に表情豊かなネコちゃんがいます。
ネコ好きさんにオススメのネコ切手展。
必見ですよ。

開館20周年記念「ふたたびのネコ」展
2016年4月1日(金)~6月29日(水)
休館日:月曜日(祝日の場合も)
開館時間午前10時30分~午後5時

過去の切手の博物館のブログ記事
『切手の博物館とギリシャのお土産』
『コーヒーとお茶の時間』展




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先月のテラデマルシェがきっかけでお知り合いになったLONG TIME CAFEさん。
かぎ針編みでかわいい作品をたくさん作っておられます。
私も一目惚れしてミモザのスワッグブローチをいただきました。

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いろいろとお話を伺っていたら、時々ワークショップも開催されているとお聞きし、友達と一緒に参加することにしました。
かぎ針は私も我流でなんとかやってきましたが、一度きちんと基礎を習っておきたくて。
今回私は『夏糸で編むミニバッグ』にトライ。

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これは2回に分けて教えていただくワークショップで、次回までに編み進めておくという宿題あり。
エコアンダリヤというラフィアに似たレーヨンの糸を使用。
今まで荷造り用の麻ひもとたこ糸とレース編みの糸しか編んだことがなかったので新鮮です。
スタートからすでに知らなかったことがいっぱい!
「なるほど~!」なこともいっぱいで、やっぱり教えていただくって大事!
参加してほんとに良かったです。
この日は初心者の方もいらしてコースターをレッスンされていましたが、それぞれのレベルで優しく教えてくださり、たくさん質問もして勉強になりましたぁ~。

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現在バッグの底の部分をせっせと編んでいるところ。
来月のレッスンまでに宿題がんばるぞ!





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優秀なスパチェラを入手しました。
耐熱温度が300℃のシリコンゴム製。

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炒め物などで使う木べらは使うほどに焦げや色移りによる変色、におい移りなどが生じます。
それも良い風合いとなるのですが、時に気になることもあって。
その点、このスパチェラはシリコンの一体整形なので洗いやすくて衛生的だし、材質的にも鍋やフライパンを傷つけません。
しかも一般のシリコンよりも耐熱温度が格段に高い!
(私がいろいろ見た中ではですが...他はせいぜい120℃~200℃程度でした)

中野にあるフライングソーサーのオリジナル商品です。
サイズなど用途に合わせて選べる5種類の展開で、色は7色。
悩んだ末に今回はレギュラーサイズのスパチェラ、黒を購入。
使って良さを実感したので、もう一つ欲しくなってきちゃいましたぁ~。
お次はスリムタイプを狙っています!




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