【限定】濃厚煮干しつけ麺@朧月

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4/25
平日のランチです。
久しぶりの朧月さんを訪問。
【銀座 朧月 目黒処】
 
 
こちらは限定の案内は店頭だけなので行ってみないとわかりません(笑) 入口のドアに限定の案内があったので、券売機で限定のボタンを探すと一番下にありました。
濃厚煮干しつけ蕎麦(中盛)
 
 
入店時、先客7名、後客7名
卓上グッズは、酢、黒七味、一味唐辛子、ブラペ。
 
 
ラーメン屋さんでご飯ものはあまり食べませんが、見ると美味しそうですね。
 
 
そして10分ほど待って着丼です。(o´・∀・`o)ニコッ♪
写真はボケボケです(;'∀')
 
 
濃厚煮干しつけ蕎麦(中盛)。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ​​​​​​​
 
 
麺は中太のエッジが効いた平打ちストレート麺。加水は高めでモッチリした麺ですが確りコシもありますね。一本いただいてみると弾力があって噛むと歯が押し返されそうですよ。
 
 
つけ汁は、セメント色ではなく、茶色で刻んだ白ネギ・青ネギ・玉ねぎがかなり入っていますよ。そして柚子皮も細かく刻まれたものが。
 
 
つけ汁の麺を入れると沈みませんね。(笑)
 
 
早速 いただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~ラブラブドキドキ音譜
 
濃厚煮干しのつけ麺は色々食べた事がありますが、これもまた違った味わいで美味しいですね。煮干しの種類にもよるんでしょうが、こちらの主役は平子&白口かな。背黒のようなエグミの強い煮干しではなく、食べやすいんですが煮干しは濃厚で鯵節なども使っていると妄想。魚粉が麺についていますが非常に細かいのでザラツキは気になりません。
醤油のカエシが中々いいですね。淡麗なんですが確り味は主張しています。
 
 
 
トッピングは、麺の丼には、海苔、三つ葉、ナルト、つけ汁の中にはメンマ、葱、柚子皮。チャーシューが無いのはとても残念。こちらのチャーシュー結構好きなので。
 
 
中盛にしたので麺量は300gですが、美味しいのでもっと食べたいくらいでした。
最後にスープ割りをお願いすると、三つ葉が加えられてリターン。熱々の煮干しスープが加えられ、煮干し感がグッときますね。これは美味しい。煮干しの汁そばも、やってくれたらいいのになあ~と思いましたよ。
納得のK&Kでご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ​​​​​​​
 
 
トナリでガテン系の人が食べていたラーメン(大盛)の丼のでかい事!ビックリしちゃいました。
 
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4/21
会社帰りに九段下の八咫烏さんを訪問。
夜限定20食の津軽焼き干しラーメン狙い。
到着時(18:45)、満席で外待ち7人に接続。限定20食なのでちょっと心配しましたが、順番に券売機でチケットを購入して並びなおし、自分の番でも限定のランプがついていたので一安心しました。
食べ終えて帰るお客さんは若いサラリーマンが多く、素手で来ていたので、近くの会社の人が残業前に腹ごしらえに来ていたと思われます。
 
 
25分くらい待って入店を案内され、店主さんにご挨拶してカウンター席に着席します。この時間だと常連さんが多いですね。店主さんや店員さんと談笑しています。
 
 
まずはハートランド生ビールが提供され、乾いた喉を潤します。
いやぁ~~ビールが美味しい季節になりましたね。爆  笑爆  笑爆  笑
冬でも美味しいんですが(笑)
グラスは中空構造の断熱の物ですが、ビールはやっぱりガラスのグラスがいいなぁ~~♪
 
 
そしてビールを飲み終える頃、その一杯が店主さんより提供されました。ヾ(@^▽^@)ノ
いやぁ~~綺麗な麺顔ですね。そして香りが素晴らしいラブラブラブ
やっぱり焼き干しはいいですねぇ~。同じ鰯ですが、煮て干す煮干しと違い、焼いて干す焼き干しは、旨味が凝縮して煮干しの3倍と言われていますが、値段も3倍しますね。今回の焼き干しはキロ4000円とか。(  ゚ ▽ ゚ ;)
 
 
焼き干しは青森陸奥湾の鰯で作られ、下北半島の脇野沢と津軽半島の立舘が有名です。今回は津軽の焼き干しと言っているので立舘の物でしょうか。陸奥湾に流れ込む養分豊富な川からのプランクトンが豊富で美味しい鰯が育ち、それを狙って大間のマグロが来るんですよね。
 
 
その焼き干しのスープは、多分水出しで時間をかけて取っていると思われますが、その香りが凄いですよ。そして綺麗なスープに麺線が整えられた麺、鬼おろしの大根にたまり醤油、大きなチャーシュー、三つ葉、スダチに玉ねぎというメンバー(≧∇≦)/
これはテンション上がりますよねアップアップアップ
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
焼き干しは、最初から内臓と頭を綺麗にとって焼くのでエグミはほとんどありません。そして焼いた香ばしさに凝縮した鰯の旨さが十分出ていますね。魚介のスープで味が確りしているのは、アゴと焼き干しではないでしょうか。これは旨い!!!
 
 
透明な清湯スープは塩っぽく見えますが白醤油を使っているのではないでしょうか。出汁が強いのでカエシはあくまで脇役ですね。
 
そして合わせる麺は中細のストレート麺。加水は中程度でしなやかな麺ですね。スープの持ち上げも良く、美味しくいただけます。
 
 
トッピングは、チャーシュー2枚、鬼おろしにたまり醤油、三つ葉、刻み玉ねぎ、酢橘という独創的な麺バー。
鬼おろしのザクザクした大根に溜まり醤油の独特な味とコク、そして大きな三つ葉もいい香りですね。
途中で酢橘を絞るとさっぱりした味変が楽しめますよ。
 
 
2枚のチャーシューは広げてみるとかなりの大きさでビックリ! きれいなサシが入ったロース肉の低温調理でこのチャーシューは旨いですね。しっとりそして脂の旨さも感じますよ。
 
 
八咫烏さんの限定で楽しみなのが、ご飯もののお皿にのるレンゲの中。これは毎回、麺の味変グッズなんですが、今回は香味野菜の南蛮漬け。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
 
 
香味野菜(玉ねぎ、にんじん、紫蘇)をりんご酢で漬けた物とのことですが、これがジャスト!!
スープとの相性もいいですし、爽やかな酸味が心地いいですね。これはお見事としか言えないですよ。この組み合わせを考える店主さんの非凡な才能がうかがえるものですね。ヾ(o´∀`o)ノ♪
 

 
そして最後に頂いたのが、青森ニンニクの牛トロ丼。
厚切りの牛肉を焼いて赤ワインの濃い味付けをしたものに、スナップエンドーと玉ねぎ、刻み海苔をトッピングしたもの。
 
 
ご飯にはニンニクで風味づけられた牛脂がかけられ、食べる前から間違いない美味しさを推察できる香りがプンプンしますね。牛肉、脂、ニンニク、甘辛の味付けこれは反則ですよね。メッチャ美味しいですもん♪ご飯が足りないくらい(笑)
そしてスナップエンドーがいい口直しになっています。この辺も抜かりないですね。
 
 
麺もご飯も大満足の一杯でした。
和え玉もありましたが、この日はセーブ。大人ですもん(笑)
提供される期間が、まだあったら和え玉もいただいてみたいですね。
ご馳走様でした。((o(´∀`)o))
 
八咫烏さんの限定ははずれが無いので、次回も狙いたいと思っています。
 
 
 
 
 
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4/19
会社帰りに東十条へ。
麺友さんと待ち合わせて、飲み屋で軽く一杯やったあと、
お目当ての【燦燦斗】
 
 
到着時、外待ち数人で最初に券売機でチケットを購入し、並びなおすスタイル。この日は未食の中華そば(狙いだったので、プラスちょっと肉増し辛味のチケットを購入し、並び直し。
 
 
入れ替わりに3人並んで入店し、チケットを奥様に渡し、しばし待ちます。まず最初に辛味が提供されます。これ最高に美味しいんですよねぇ~~。粗めのひき肉に唐辛子と辣油、濃いグリーンっぽいものは昆布?
 
 
そしてほどなく中華そば(塩)が着丼です。燦燦斗で汁そばいただくのは、何年振りかな。最近は、油そばと辛つけ麺が多くて。そして塩はもちろん初めてo(^▽^)o
 
 
塩ダレの動物系が支える魚介スープは薄いベージュ色。ちょい増しのチャーシューの色が映えますね。ヾ(@^▽^@)ノ
 
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~いやぁ~~まいぅ~~~てへぺろ爆  笑ラブ
 
今レビューを書いている途中でもスープを見ると燦燦斗のこのスープが飲みたいと思っちゃいますね。
 
 
動物系は鶏豚両方使っていると思われますが、あっさりした白湯よりの清湯スープに煮干しや鰹節、宗田節、鯖節などを合わせていると妄想。この魚介がふんわり効いたスープがドツボですよ。いやぁ~美味しい、そして優しいセレナァ~デェ~♪(笑)
塩だれも優しく香味油は上質なラードが少し入っている感じですね。レンゲが止まらないスープですよ+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚​​​​​​​
 
 
麺はツルシコモッチリの自家製麺。麺が輝いて見えますね。この麺も本当に美味しい。使っている製麺機を見ると年代物ですね。最新型に比較するとかなり大型。ここからこの麺が出来てくるんだと思うと思わず製麺機に触りたくなります(実際は触れません)
 
 
ちょい増ししたレアチャーシューもいつもの美味しさ。あとはメンマとネギというシンプルな構成ですが全く不足感は無いですね。
 
 
このチャーシューもお土産に出来たら、これで家でゆっくりお酒が飲みたいですね。ワインが合いそうですね。ヾ(o´∀`o)ノ♪​​​​​​​
 
 
そしてここから辛味の出番です。
辛味はチャーシューに付けても、麺に付けても、スープに入れても美味しいのでそれぞれ楽しみます。ピリッと辛くて旨味が強いんですよね。( >ω< )​​​​​​​
 
 
最後はスープに入れて辛塩麺でいただきます。(o^-')b
 
 
辛味噌のひき肉や昆布?が旨味を増強させ、唐辛子と辣油の辛さがそこに刺激を与えてくれて食欲をさらに刺激します。
 
 
麺量は150g程度と思われますが、美味しくてもう一杯食べたくなる味ですね。次回は店内連食しようかなと年甲斐もないことを妄想しております。┐(´∀`)┌ヤレヤレ​​​​​​​
ご馳走様でした。
 
 
 
 
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4/18
会社帰りに麺友さんと待ち合わせをして
阿佐ヶ谷の【支那そば たなか
たんたん亭の阿佐ヶ谷支店だったお店の店主さんが独立したお店です。以前は阿佐ヶ谷の南口にあったそうですが、今年2月に北口に移転したそうです。阿佐ヶ谷駅から徒歩5~6分の住宅街にありました。
 

 
入店時、先客ゼロ、後客2名でした。
店内はL字カウンター5席でこじんまりした店内ですね。
メニューを見てビールと餃子を注文。
 
 
ビールのあてに冷奴を出して頂きました。店主さんはお酒が好きとの事でこういうところに表れていますね。皿はあのたんたん亭と同じものを使用。以前は支店でしたからね。
 
 
続いて餃子が到着。この餃子、皮が薄いのにパリッと焼けていて餡も野菜が中心ですが、美味しい餃子でしたね。なんか、このまま餃子とビールを続けていたい気分でした(笑)
 
 
そして〆の麺はミックスワンタンメンをオーダー。
おそろいの丼で登場ですね。
 
 
こちらのミックスワンタンメン、チャーシュー1枚、ワンタンは肉ワンタン2個、海老ワンタン2個で950円という価格設定。
「八雲」は肉、海老のワンタンが3個ずつ、チャー2枚で1000円
「たんたん亭」はワンタン3個ずつ、チャー2枚で1170円

 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅぅううう~~Oo。。( ̄¬ ̄*) ん~~ん
スープが弱いですねぇ~。
たんたん系のスープは基本は《豚骨・豚ガラ・鶏ガラ・オックステール少々を1日かけて煮込み、翌朝、鰹節・鯖節・昆布・煮干し・しいたけ・干しエビを加えて完成。醤油ダレは火を通した後、一週間ほど寝かせて角を取ったもの。》なので、節が効いて奥行きがある美味しいスープなんですが、こちらはぼやぁ~っとした出汁でカエシも弱いですね。
 
 
麺は中細のほぼストレートのもの。ぼそっとした食感で茹で加減柔らかく、期待していた感じとは異なる麺でした。。゚+(σ´д`。)+゚・
 
 
トッピング類ですが、ワンタンは肉ワンタン海老ワンタンが2個づつ、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギのラインナップ。
 
 
たんたん系のチャーシューは、あの蜂蜜を塗って焼くちょっと硬めのチャーシューをイメージしていましたが、こちらのはオーソドックスなロースの大判のチャーシューでまずまず美味しかったですよ。これは1枚でも存在感がありますね。
 

メンマは短いタイプで普通かな。
 
 
そしてワンタンですが、餡の量はたんたん系にしては少な目ですが、普通のワンタンとしたら十分な量の餡が入っています。皮は大きめでやや厚めかな。
 
 
頂いてみると海老ワンタンも肉ワンタンも味付けがかなり薄く、もう少し味つけしてくれた方がいいですね。やっぱりワンタンを楽しみにしていくので。
 
 
 
海苔は普通に美味しかったですよ。麺を巻いてパクリ。
 
 
たんたん亭阿佐ヶ谷支店だったこちらの味は、本家とは少し違う方向に行っているように感じました。最近も、たんたん系特にかづ屋出身のお店の活躍が目立ちますが、歴史のあるお店にも頑張ってほしいものです。
ご馳走様でした。
 
 
 
 
4/22
この日の予定は、①医者→②ラーメン→③歯医者→④ラーメン。
朝、開院前50分にシャッターして、かかりつけの医院で診察を受け、血圧の薬をいただき、いったん帰宅。次の予定の為、家を出て、東十条へ。18日にオープンした新店【麺屋坂本01】へ。
最寄りは、南北線の王子神谷ですが、東十条、王子からも徒歩圏内。東十条駅南口に降り立ち、「ほん田」の前を通過し、駅から10分ほどで到着。目印は「お好み焼きゆめや」の看板。
 
 
袖看板もラーメンの幟もないのでうっかり見落としそうです。
 
 
入口にある店名の入った表札のようなものだけが、このお店の印ですね。(●‘∀‘●)ノ"
 
アップで(▰˘◡˘▰)
 
定刻30分前到着でPP。王子神谷方面、東十条方面、王子方面と3方向から並びが増えていき、オープン時シャッター11人でした。
 
 
定刻にオープンし、まずは券売機でチケットを購入。今のところメニューは、①中華そば②中華そば(中盛)③特製わんたん麺④焼豚トッピング⑤炙り焼き豚御飯⑥白御飯とシンプル。ハンドタオル100円って何でしょう???
 
 
店内は、L字カウンター8席で、カウンターが厨房機器より低いオープンキッチンスタイル。趣は全然違いますが、ちゃぶ屋を思い出しますね。
店員さんは3名体制。ホール1名、厨房2名。麺上げしているのが店主さんかな。
厨房のコンロはIHですね。店員さん、まだ慣れていないみたい。
 
 
麺茹では大釜で泳がせ、平ざるで麺上げするスタイル。
デポはわんたん用ですね。
 
 
着席し、チケットを店員さんに渡すと調理が始まります。1ロット3杯ですね。カウンターの上には、調味料はなし。レンゲの箸が箱に入っています。かなりのこだわりを感じます。
 
 
そして7分ほどで着丼です。
調理の様子を見ていましたが、麺の茹で時間が3分くらいありましたね。麺は大釜で茹でて、平ざるにあげ箸を使って麺線を整えて丼のスープへ。
 
 
特製わんたん麺のトッピングは、わんたんとメンマのみ。
中華そばにのるチャーシューと玉ねぎはありませんね。
隣の人の中華そばと比較したらそんな違いが。
そしてメンマには山椒がかけられています。
 
 
丼は肉厚などっしりしたもの。信楽焼きっぽいですね。
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅうううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まぃう~~ラブラブドキドキ音譜
スープはメッチャ熱いので気を付けてくださいね。
豚・鶏ガラベースに香味野菜を合わせたと思われる旨味十分の出汁に甘味が感じられるカエシが美味しい醤油清湯スープですね。香味油は牛脂でコクも十分。
 
 
合わせる麺は中程度の太さのエッジが効いた低加水のストレート麺。粒粒は見えないですが全粒粉のような香りがしますね。茹で加減ジャストで、スープとの相性もいいですよ。ヘ(゚∀゚*)ノ
 
 
一番特徴的なのがメンマに振られた山椒。実山椒をミルで挽いたものを最後にかけていましたが、この香りと痺れがいいアクセントですね。
メンマはザックリした食感が凄くいいですね。このメンマ好きですよ。゚+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚
 
 
そして期待のワンタンは、皮がチュルンとして肉餡がたっぷり入ったボリューム満点のものが7個。肉餡には、胡麻油の風味がつけられ、中々美味しいですね。大関さんのワンタンの味に近いですよ。
 
 
本当はチャーシューもトッピングしたかったんですが、連食予定だったので自粛。(ノ◇≦。)
デフォの中華そばをワンコインで提供し、麺線に気を使う店主さんは、柴崎亭を意識しているようですね。柴崎亭にも山椒を使ったメニューありましたし。
これは人気店になるでしょうね。
次回は中華そばに焼豚トッピングをいただきたいですね。
ご馳走様でしたヾ(@^▽^@)ノ
 
この後、予定通り③歯医者に行ったら、治療で麻酔を打たれ終わったのが13時40分。麻酔が切れるのが15時くらいということで二軒目の「Handicraft Works」は諦めて、自宅へ戻りました。
 
 
 
 
4/16
神楽坂の新店で澄まし麺、醤油かけ麺、鴨だしご飯をいただいた後、麺友さんお二人が有楽町でチェックインのお仕事(笑)をされているとのことで、有楽町へ。
そして、お二人と合流し、銀座 風見へGO!
 
銀座6丁目の路地裏に立地する風見は、昨年6月オープンのお店で、7月に一度訪問しています。訪問時、3人分の空席が無く外待ちの後、入店。
 
 
先客がお店を出た後に3人で入店。券売機でチケットを購入。去年、訪問した時は塩をいただいたので、醤油を選択。酒粕はちょっと苦手っぽいのでパス(;^ω^)
 
IMG_20160712_115935850.jpg
 
麺友さんからビールのご相伴にあずかって乾杯ですo(〃^▽^〃)o 暑い日だったのでビールが一段と美味しいですね。
 
 
最初に提供されたのが、味変グッズとして生姜とポルチーニのペースト。
 
 
そして、醤油そばが提供されました。
麺顔は昨年いただいた塩と同じですね。
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅうううう~~。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
スープはアニマルオフで白口と平子の煮干しと鯵、鰹、鯖、鯛干しの節系、真昆布を水出しした魚介スープで、スッキリ上品で魚介が効いた和出汁。(●‘∀‘●)ノ"
合わせる香味油はセロリと玉ねぎを低温で揚げた2種類の油を鶏油に加えて使用しているとの事。魚介の風味に合ったさっぱりした感じですね。(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
 
 
カエシは茨城の熟成醤油、四国の貝醤油2種類、埼玉の再仕込み醤油、ローストポークのタレを合わせ、冬菇、蛤、鰹、ノイリープラット(南仏産ベルモット)を加えて寝かせたものとか。角が無くあっさりした醤油の旨さが際立つカエシです。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
 
 
麺は国産の「きたほなみ」100%の細麺で加水は低めで硬質なざっくりとした食感が楽しめる麺ですね。 もう少し加水を上げたなめらかな麺でもいただいてみたいですね。
 
 
トッピング類は、チャーシュー、栃尾揚げ、小松菜、海苔、味玉半分、三つ葉、ネギ。一つ一つが丁寧に作られているのが解かります。v('ω'*v)ピースピース(v*'ω')v
 
 
チャーシューは肩ロースとバラ肉が1枚づつ。両方とも柔らかく美味しいですよ。ただ、特徴的なものが無いので記憶には残らないかも。
 
 
栃尾揚げは、炙りを入れた香ばしもの。この一杯が和風仕様であることの象徴的なトッピングですね。これは日本酒といただきたくなるものですね。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ

 
小松菜も茎のシャキッととした食感と葉の柔らかな食感と苦味がいい感じですね。こういうところは和風の良いところ。茹で加減もOK牧場。゚+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚​​​​​​​

 
味玉は味付けも良く美味しくいただきました。三つ葉とネギは新鮮なものを使ってるようで、薬味として十分機能をはたしていましたね。(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆​​​​​​​
 
 
途中で味変の生姜とポルチーニペーストをそれぞれ別の場所に投入してみました。生姜は栃尾揚げとの相性はいいのですが、スープに溶かすと生姜の味が強くなりすぎちゃいました。入れ過ぎちゃいましたね(;^ω^)
 
 
ポルチーニペーストは入れない方が良かったかな。やっぱり全体が和風なので違和感がありました。(^_^;)​​​​​​​
 
 
サクッと完食&完飲。
あっさりした和風そば仕立。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
 
 

 
 
 
 

4/19

平日のランチです。4月上旬から始まった【瞠】の限定を頂きに訪問。到着時満席で、先にチケットを購入してから並ぶシステムで券売機で限定麺のチケットを購入。外待ち3人に接続です。
 
 
 
5分ほどで店内に案内されカウンター席に着席。チケットを店員さんに渡し、しばし待ちます。
こちらのお店は椅子が固定式なんですが、カウンターと近くてちょっと違和感ありますね。狭い店内なのでしょうがないと言えばそうなんですが。店内はL字カウンター11席で店員さんは3人体制。3人ともよく声が出ています。卓上グッズは、胡椒、一味唐辛子、タバスコという面白いラインナップ。
 
 
13~4分ほど待って着丼です。ほとんどの客がつけ麺か油そばの注文なのでやや時間が掛かりますね。
 
 
トッピングを確認すると、温玉、短冊切りのチャーシュー、かなり大きなメンマ、ナルト、青ネギの小口切り、水菜、揚げネギ?のラインナップ。
 
 
こちらのお店も青ネギの切り方がきれいですねぇ~~。たっぷり乗っているので切るのが大変だと思いますよ。こういう綺麗なネギを見ると嬉しくなってしまいます(*^▽^*)
 
 
麺は中太のストレート。エッジが効いたタイプで茹で加減は硬め。茹で上がりをきっちり湯切りしてたれを混ぜ合わせてありますね。まぜないで麺だけいただくと醤油タレの美味しさがダイレクトに味わえますね。鶏油は下に潜んでいるんですね。(o´・∀・`o)ニコッ♪
 
 
次に全体をグリグリかき混ぜていただきます。
 
ずずずぅぅぅぅううう~~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
思っていたほど鶏油は多くなく、醤油タレの旨さの方が感じますね。比内地鶏の鶏油は美味しいので期待していたんですが、ちょっとガッカリ。でも醤油タレが結構美味しいので不足感は無いですよ。(▰˘◡˘▰)/
 
 
トッピング類では短冊切りのロース肉のチャーシューは中々の旨さ。麺の熱で脂が溶けていくと美味しさがグンときますね。もう少し量があると嬉しいんですがしょうがないですね。
 
 
メンマはかなりの太さの物が3本。硬い部分もありましたが、これも独創的でいいですね。
 
 
温玉を崩して麺と絡めていただくと、黄身のねっちょりした甘みが醤油タレとマッチして美味しいですねぇ~~♪(*ノω・*)テヘ​​​​​​​
 
 
終盤、味変で一味唐辛子とタバスコを投入。これが良く合うんですね。(@_@;)です。タバスコを入れると別の食べ物になります。これはお勧めですね。
 

 
麺量200g程度でサクッと完食。
こちらのお店は、豚魚ブームの時に池袋のお店に何度か伺いましたが、スープがざらつくので最近は油そばしかいただきませんが、デフォの油そばも美味しいので、またローテンションで伺おうと思っています。
ご馳走様でした。o(〃^▽^〃)o​​​​​​​
 
 
 
 
 
4/17
平日のランチです。
目黒駅前になる中華料理のお店でランチをいただきました。
【四川料理 龍門】
ランチメニューは定食4種類、麺4種類ですね。
 
 
ビルのB1にあるお店で、結構年季が入っていますね。店内はテーブル席のみ、ちょっと複雑な店内ですね。
 
 
店内はこんな感じです。先客6名、後客7名。
 
 
口頭で五目麺を注文。四川料理の店なので担担麺や麻婆麺もありましたが餡かけ麺が好きなので五目麺を選択。これが失敗でした(→o←)ゞ
 
程なくランチセットのご飯と杏仁豆腐が届けられました。
 
 
卓上には細切りのザーサイと酢漬け野菜があり、ご飯にのせて麺を待ちます。
 

それから9分くらいで五目麺が着丼しました。
海老、烏賊、豚肉、白菜、人参、小松菜、木耳が炒められて餡を纏って麺の上に乗せられています。
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅぅううう~~オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ なっじゃこれ!
めっちゃ甘いじゃぁ~ないですか。えーんえーんえーん
甘さがあるスープは嫌いじゃないですが、それにしても甘すぎる。四川料理のお店で上海料理のメニューを頼んだのが間違いでしたね。
普通に担担麺とか麻婆麺にすればよかった(美味しいかどうかはわかりませんが)
 
 
麺は中華料理屋さんで良くお見かけする、あまりコシが無い中華麺。
 
 
スープが甘いので餡かけの具材はというと、こちらもピリッとしませんね。ぼんやりした味付けで、素材は普通だと思いますが美味しさは感じませんね。餡も緩めです。
 
 
取りあえず昼ごはんとして完食しましたが、スープは飲めず。
卓上に何かあれば多少良かったんでしょうが何も無しで残念な一杯でした。
ご馳走様でした。


 
4/15
前日の夜からビーグルしっぽビーグルあたまモコタロウの様子がおかしく、この日は朝から奥さんと動物病院へ。診察してもらい、加齢によるヘルニアらしいとのことで痛み止めの注射を打ってもらい帰宅したのが1時過ぎ。
 
麺友さんと三多摩の方に遠征する予定はキャンセルしたので、ラーメンをいただきに東武東上線の上福岡駅へ。
 
 
プレオープンの時に一度お邪魔したのですが、その時は飲み過ぎてレビューを書ける状態でなかったので再訪でした。(^_^;)
山本店主は、北本の「心麺」、新丸子の「麺やでこ」を経て今年このお店をオープンしました。
到着時14時30分くらいで、ノーゲスト。
店主にご挨拶して、券売機で塩そば+麦酒+ネギチャーシューのチケットを購入し、カウンターに着席。
 
 
他のお客さんがいないので、山本店主と色々話をしながらビールをいただきます。生ビールヘ(゚∀゚*)ノ
 
 
つまみのネギチャーシュー♪
細切りのネギに角切りのチャーシューがたっぷり入っていますね。醤油たれで味付けされいいお酒のあてですよ。ヘ(゚∀゚*)ノ
 
山本店主から「餃子食べます?」とお誘いをいただいていただいた餃子は既成のものとか。味がしっかりついていてそのままいただけます。店主曰く「カップワンタンのような味の餃子」という事でしたが、まさにその通りですね。面白い味ですよ。(o^-')b
 
 
そしてビールを飲み終えるころ、塩そばを作っていただきました。半濁の醤油に見えるスープに大判のチャーシュー、穂先メンマ、小松菜、ネギ、ピンクペッパーという内容でビジュアルも好印象゚+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚
これは期待できますね!
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
動物系は鶏がベースですが、圧倒的に貝出汁ですねぇ~。山本店主に伺うと蛤、浅蜊に帆立の貝柱、牡蠣節など材料は色々変わることもあるとの事ですが、かなりの貝の濃度ですね。ややエグミも感じるほど。貝好きなのでこれはOK牧場ですよ。いやぁ~旨い!! v('ω'*v)ピースピース(v*'ω')v​​​​​​​
 
 
麺はライ麦全粒粉入りの中細麺。22番くらいの切り刃でしょうか。茹で加減、やや柔らか目でしっとりした麺でスープとの相性は良好。このライ麦の全粒粉は独特の香りがして、この麺気に入りましたよ。菅野製麺製。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪​​​​​​​
 
 
トッピングは大判のチャーシューが2枚。ロース肉の薄切りでとても柔らかくて食べやすく、いい味ですね。ヾ(@^▽^@)ノ​​​​​​​
白髪ねぎは、晒して辛味を抜いたもの。そこにピンクペッパーが色も味もいいアクセント。
 
 
小松菜はその色合いも綺麗ですが、しゃきしゃきした食感も良く春の苦味もほんのりあって美味しいですね。∩(´∀`)∩ワァイ♪​​​​​​​
穂先メンマは普通でした。
 
 
麺量150g程度でサクッと完食&完飲。
いやぁ~結構 好みの味だったので、次回は醤油か白醤油をいただきたいですね。((o(´∀`)o))​​​​​​​
既に次のメニューも出来ていて、待機中とか。周りに会社も無く、上福岡の住宅地で、いい場所とは言えない立地なので集客に苦労されているようです。
ご馳走様でしたヾ(@^▽^@)ノ​​​​​​​
 
帰り道、200円のラーメンの店の前を通ります。こちらも一度食べてみようかな。
 
 
4/14
前日、弾けちゃっての二日酔いのランチタイム。
こういう時はこってりしたものが食べたくなるんです。
そういえば祐天寺の家系のお店、行って無かったと思い出し、東横線に乗って祐天寺へ。駅が新しくなりつつあって、きれいですね。東口に降りて徒歩4分くらい。あの来々軒の先です。
 
 
こちらのお店は新丸子、川崎に次ぐ3号店ですね。入店し、券売機でメニューを確認し、ほうれん草ラーメン海苔+小ライスのチケットを購入しカウンター席に着席し、『油少な目、あとは普通で』とコールして暫し待ちます。
 
 
厨房には、男性店員さん3名、ホールに女性店員さん1名の4名体制です。店内は広々していて、まだ新しいのでとてもきれいですね。L字カウンター10席と4人掛けテーブル席が4卓あって、ほぼ半分の入り。
 
 
卓上グッズは、酢、醤油、辣油。胡椒、胡麻、刻み玉ねぎ、おろしニンニク、刻み生姜、豆板醤というラインナップ。ご飯用にきゅうりのキュウちゃんもありますね。ヾ(@^▽^@)ノ
 
 
まず小ライスが届られたので胡瓜のキューちゃんをトッピング。ライスはお代わり自由とのことです。
 
 
続いて掲題の一杯が届けられました。増したほうれん草、海苔がいっぱいですね。
 
 
海苔はデフォが4枚、追加で4枚の8枚です。( °∀° )/
 
 
そして大きなチャーシューが1枚、メンマがトッピングされています。
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~(・∀・)ニヤニヤ まずまずですかね。
油少な目にしたのでかなり飲みやすいスープになっていますが、やや温めですね。ほうれん草で冷めちゃったのかなぁ~♪豚の出汁も弱めで家系としてはちょっと物足りない感じですね。一般の人には食べやすいものになっていると思います。
 
 
麺は中太のねじれが入った多加水麺。モチモチした食感で食べやすい麺です。
 
 
麺の長さは短めの家系仕様。
 
 
チャーシューは大きいですが、味が抜けちゃった系で今一。ほうれん草と海苔は普通でしたが量がたっぷりで嬉しいですね。海苔はスープに浸してライスを巻いていただきましたよ。
 
 
途中からニンニクと刻み生姜をトッピング。これは鉄板ですね。
 
 
麺量140g位でサクッと完食。小ライスも海苔でペロリ。
スープも完飲してFINISH。
食べやすさを重視した万人向けの家系で、ちょいと物足らない一杯でした。
ご馳走様でした。(*^▽^*)