慢性的厨二病患者モキエル

若さの秘訣は厨二病であることです!

慢性的に厨二病を患って治療不可

モキエルのブログです。


歳を重ねても子供の心のまま、
ゲームをやったり、アニメを見たり、
漫画を読んだりしています。


あとエロゲーもw
ちなみに、邪気眼ではありませんw
この時間軸とは違う世界から
間違ってやってきた存在

あるのは確かですが。
(充分、邪気眼w)



私という人間

を少しでも知っていただくため
に作成しました。

勝手に100の質問です。

↓コチラからごらんください。
その1(Q1~Q32)
その2(Q33~Q56)
その3(Q57~Q81)
その4(Q82~Q100)





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ジョジョ4部 ダイヤモンドは砕けない。

逆転裁判

Re:ゼロから始める異世界生活

アルスラーン戦記 風塵乱舞

あまんちゅ!

魔装学園H×H

この美術部には問題がある!

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

ReLIFE

クオリディア・コード

ラブライブ サンシャイン

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

orenge

Rewrite

D.Gray-man HALLOW


さて、どれだけ完走できるかな?



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ゲームレビューでのEVE感想は終わりましたが、
ここからストーリーについての私感を述べていきます。

今から10年ほど前に、
EVEのシナリオについて深く考察されている
ブロガーさんがいまして、
当時、私もその考察にとても共感しました。

なので、この私感はその方の考察も
含めてのものとなります。




EVEの事件は
そもそも何故起きたのか?


これを紐解くには国の成り立ちから
考えるべきだと思います。

個が集団になり、
国という社会体制ができるに至って
それを統率する者の存在が必要になります。

実際の国でも最初はどこも、
君主制から始まっています。

最初から民主主義を掲げていたのは、
イギリスから逃げた負け犬たちで構成された
アメリカくらいですかね?
(先住民を虐殺迫害して土地を奪った)

日本も、縄文時代→弥生時代→奈良時代
発展して国家という社会機構が出来上がるにつれて、
天皇という君主者が統治する形になりました。

その後は征夷大将軍が統治。
君主者が一時的不在になった時には
戦国時代というカオスな状態になりました。

第二次世界大戦で敗北して、
アメリカから恩着せがましく
民主主義を押し売りされるまで、

日本は君主制だったといえるでしょう。

まあ、私は今の日本の民主主義が
きちんと機能しているとは
これっぽっちも思っていませんが。



…ゴホンッ!

国の成り立ちは君主制によってでき、
そこに住む人の民度が上がれば、
民主主義へと移行する。

それが時代の流れ…。

しかし、EVEに登場する
エルディアは未だにそれから抜け出せない
という感じでした。


何故、エルディアは民主主義への
移行が遅れているのか?


それはエルディアが弱小国だから。

法条まりなが護衛就任にする当初に、
ロス御堂から説明があったように、
エルディアは中東国でありながら
産油国ではありません。

しかし、周囲の中東国・アジアには
産油国がたくさんありますね。


つまり、エルディアは経済的に豊かではないし、
周囲に強国がたくさんいるわけです。

さらに日本は島国で
周囲が海に囲まれているので

その認識があまりありませんが、
地続きの大陸では国境付近の侵略行為、
戦争などは昔から頻繁に起きています。


エルディアが他国からの侵略行為に
負けないためには、
国自体が強固な体制の下、
まとまっていないといけなかった。


そのため、君主制が必要だった。



お隣のアホ国のせいで、
独裁者による君主制は
クソみたいに言われていますが、
民主主義よりも遥かに優れている
ところもあります。


それは政治をドラスティックに行なえる点。

国の政治で何か不都合があるなーと思った時、
君主者がコレと言えば、すぐにその改革ができます。

一方、民主主義ではあれやこれやと
大人数が揉めるのでなかなか進みません。


戦後の混乱期に親のために
犯罪を犯す子供への
情状酌量の意味で作られた少年法
が、
現代では未成年なら人を殺しても
たいした罪に問われないと
マジキチクソガキが悪用している

のに未だに改善されないことを考えたら、
民主主義のかったるさは理解できるかと。

優秀な指導者さえいれば、
専制君主制は
とても良い政治体制である

といえるでしょう。

そうならないから問題があるわけですがw



優秀な君主がいても、
次の代(その息子など)が
同じく優秀であるとは限らない。
むしろ劣悪な方が多い。

権力は存在した瞬間から腐敗を始める。
最初は良識のある君主が
長年権力の座に居座ることで
性格が破たんして
暴君になることはよくあります。


こういう状態になった時、
民主主義ならば(愚民でなければ)
為政者から政権を取り上げることができますが、

君主制では民衆は泣きを見るしかありません。
お隣のクソ国がそうであるようにね。


そうなると、残るはとことん追い詰められた
民衆によるクーデター、内乱
しか方法がなくなる。

クーデターが成功した場合は、
革命という綺麗な名前に変わりますがw



エルディアも同じように暴君によって、
クーデター寸前にまで追い詰められました。

国王はそこで自分の肉体を一度捨て、
忠心だったロス御堂らを頼り、
自分の親族(プリシア)の遺伝子で
培養した真弥子の体で復活する

という手法を取りました。

その話はまたあとで…。



弱小貧困国であるエルディアが
君主制を維持する他に
周囲の産油強国と渡り合うために、
必要だったのがテラーです。

信念はなく金だけでどんな暗殺も
やってのける正体不明の暗殺者。


その正体はエルディア情報部そのものでした。
部長のロス御堂が計画立案、
ディーブが緻密かつ狡猾な戦術を練り、
桂木源三郎が実行犯(テラー)として
行動をしていた。

シリアは桂木の隠し子で
桂木から戦闘術のいろはを
叩きこまれているから、
シリアがテラーっぽく見えるのは当然。

エルディア情報部はテラーの名を騙り、
エルディアに敵対する中東の重要人物を
次々と殺して回った。


ただ、エルディアが有利になるような
暗殺ばかりするとエルディアが疑われるから、
なるべくエルディアの損失にならないように
配慮しながら、自国の重鎮たちも
殺していたのだろうと思います。
(あくまで私の想像ですが)

テラーがエルディア軍の公式武装ナイフを
使っていたのは、
逆心理を利用したカムフラージュですかね。

エルディアのナイフを使っている暗殺者が、
エルディアの関係者なわけねーよなwww

…みたいな。



独裁者といっても、
1人で国を支配できるわけではありません。
独裁者を擁立する周囲の人間がいてこそです。

擁立する側の人間のほとんどは
独裁者を擁立することで、
利権など旨みが得られるから
そうしているわけですがw


お隣のクソ国は独裁者が死んだら、
すぐにその息子を次の独裁者に
仕立てあげましたからね。


エルディアの場合は、
ロス御堂が王の充実な配下で、
エルディア情報部部長、
つまり軍の総指揮権を持っていたわけですね。



先ほどの話に戻りますが、
クーデター寸前にまで追い詰められた王は、
エルディア情報部が密かに開発していた
人型クローンの技術を使い、
自分の記憶をそのクローン体(真弥子)に移植させ、
真弥子が王位継承することによって
実質的に復権を目指そうと考えました。


しかし、計画は失敗。
クローン体に王の記憶はうまく定着せず、
時折目覚めても混乱状態のまま人を殺す。
そしてわずか1年で
クローン体が細胞崩壊を起こした。



これがEVE事件の経緯でしょう。

この事件のオチは、
王権派の代表だったプリシアが民主化を希望し、
革新派のロス御堂が実は王の忠実な部下で
王の復権を考えていた

というところですね。





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前回の記事はコチラです。

1巻感想のつもり




ナッシェタニア
が去り、


ロロニアが加わって再び7人となった
六花の勇者は魔神打倒のため、
魔哭領へと入ります。


2巻はモーラ回ですね。


1巻ではやたらとアドレットを
7人目と敵視したことで、
アドレットの容疑が晴れた後は、
逆に7人目と疑われた無能なオバサンw


冒頭はモーラがハンスを殺したところから始まります。



おいおい、いきなりかよwww
と思う展開ですが、
そうなるに至った経緯が
2巻本編で語られます。


実はモーラは
魔神の目覚めの3年も前に、
テグネウと接触しておりました。



テグネウは、
人間の「愛情」に深く興味を持ち理解し、
「愛情」を逆手に取った策謀を巡らせてきます。

その所業たるやエグすぎですw
さすがは石田彰



モーラは勇者の中で唯一の所帯持ちです。
テグネウはそこに付け込んでモーラに接触。
(3年前の時点ではモーラが
勇者に選ばれるかは決まっていなかったが)

テグネウはモーラの娘に寄生型の凶魔を仕込み、
娘の命を引き換えに六花の勇者を殺せと
命じてきます。


しかし当初のモーラは賛同しません。
理由はモーラがテグネウの脅迫に応じても
娘の命を守るという保証がないから。

面白い事に脅迫による交渉というのは、
相互の信頼関係がないと成り立たないのですねw

たとえば身代金目的の誘拐では、
加害者は金が入れば人質を返すことが絶対条件。
被害者は加害者に脅されたことを
誰にも言わないことが絶対条件。

…となります。

まあ、だいたいは被害者が密かに警察と通じて
誘拐犯からの連絡を盗聴・逆探知しよう
とするのが流れですけれど。

つまり信頼関係が成り立っていないw


そこでテグネウは取り引きを遵守させるため、
《言葉》の聖者の力を利用することにします。
契約を絶対遵守させることができると。

わかる人にはわかるかもしれませんが、
ハンター×ハンターのクラピカの
ジャッジメントチェーン
みたいなものですw


で、その遵守条件ですが…
・モーラが六花の勇者を1人殺して欠員を出せば、
モーラの娘に寄生している凶魔をテグネウが死なせる。

・もし、モーラが六花の勇者に選ばれても、
モーラ自身が自殺するという方法で
六花の勇者に欠員を出すことは無効とする。

・テグネウは寄生凶魔以外の方法で
モーラの娘に危害を加えてはいけない。

・テグネウは他の凶魔を使ってモーラの娘を
襲わせることはしてはならないし、
他の凶魔にこの取引のことを教えてはならない。

・テグネウはモーラに対して嘘をついてはならない。

・テグネウに課せられた条件をテグネウ自身が
1つでも破れば、テグネウは核(凶魔の心臓)が
破壊されて死に至る。
この場合でもテグネウの配下である寄生凶魔は
モーラの娘から取り除かれる。

・魔神の目覚めから22日後を期限とし、
その間にモーラが六花の勇者を1人殺すか、
テグネウ自身が死ねば人質は解放される。
22日過ぎても上の2つの条件が満たされないと、
モーラの娘は寄生凶魔によって殺される。


とまあ、かなりキッチリとした条件を組みます。
モーラは魔神の目覚めから22日まで
六花の勇者を1人殺すか、
テグネウ自身を殺すかで

娘を救えるという点
ですね。

22日の期限のギリギリまでは
六花の勇者を殺すという
裏切り行為をしなくていいと。


ところがテグネウは
この契約の穴を見事についてくるw


1つはモーラのこの事情を知っている人間をたぶらかせて、
期限が来たら娘が取り憑かれ殺されるだけでなく、
大きな被害が出るから、その前に娘を始末しろと命じます。

テグネウにかけられている条件は
・モーラに嘘をついてはならない
・他の凶魔を使ってモーラの娘を襲うことを禁止

なのでこの方法は契約の範囲外なんですよねw

この見事なまでの契約のすり抜け術!
保険会社の約款による
出し渋りそのもの!w
テグネウさんマジぱねっす!



これによって期限を15日までに短縮させて、
モーラの判断力を削いできますw

さらにテグネウはモーラに対して
「おまえが7人目だ」と発言。

これでテグネウが死なないものだから、
モーラは自分が自覚のない7人目(勇者の偽物)
だったと錯覚に陥ってしまいます。


結論からいうとモーラは7人目ではありません。
つまりテグネウはモーラに嘘をついたことにより、
テグネウは死ななければおかしいわけですが、
ここも契約の穴というかテグネウの策略
それを回避してくるんですよねー。

どういう方法だったのかは内緒ですw
テグネウの正体にも関わってくることなのでw
2巻でメインとなる解決編となので。


ちなみにテグネウの正体を突き詰めたのは、
主人公のアドレットです。





ともあれ、テグネウの2巻での作戦は、
偽物の六花に本物と思わせる
のではなく、
本物の六花に自分が偽物だと錯覚させる
というエゲつない手法でした。

モーラが自分を偽物だと錯覚して行動したら、
六花の勇者を1人殺した後に、
モーラ自身が自殺すれば、
勇者を2人も始末できる
という作戦なのです。
1粒で2度美味しい作戦w


最初にモーラがハンスを殺したとなっていますが、
ハンスは死にません。

これはモーラがうまく作戦を立てたおかげなのですが、
それも一応内緒ということでw

1つ言えるのは、
テグネウの誤算はモーラとの接触が3年前だったことで、
モーラにこの取り引きに対する対策を練る時間を
与えすぎた
ということですね。



それと、1巻(アニメ)でモーラが
意固地なまでにアドレットに
7人目の容疑をかけたのは、
神殿からアドレットが逃げる時に、
フレミーを人質に取った
からです。

テグネウに娘を人質に取られて
六花の勇者を殺せと脅されているモーラにとって、
アドレットの人質を取るという行為そのものが、
非常に許しがたいものと思えたからです。


ただ無能に「アドレットが犯人じゃ!」と
言っていたわけではないということ。

こういうアフターフォロー、大好きです。


2巻も1巻に負けず劣らず良作でした。
では、ここで2巻の感想は終わります。




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☆ダイヤモンドは砕けない
16話 「狩り(ハンティング)に行こう」

 

承「仗助、これからハンティングに行く」

いきなり何を言い出すんだ?
と原作では思いましたね。

 


音石が捕まる前にネズミを射ていた。
ネズミは死ななかった。

 

つまり、スタンド能力を目覚めた野性の動物。
これは危険ですね。

 

というか何を思ってネズミなんか攻撃したのかw
イライラしてたの?

カルシウム足りてます?

 



近距離パワー型のスタンドである
スタープラチナとクレイジーダイヤモンドで、
どうやってネズミを倒すのか?

そこで今回はスタンドのパワーで
ベアリングを飛ばすという方法を使うことに。

 



閲覧注意!

 

ネズミの死体がその肉によって
固められて放置されている。

これは明らかにスタンドによる攻撃。
力を手に入れたネズミが
他のネズミたちを駆逐した結果。

 

煮凝りを表現に使うのやめて!
煮凝りを食べたくなくなっちゃう!

 

ネズミが向かったとされる住宅へ。
人の気配がないということは
既に住人はネズミの犠牲に?

 



冷蔵庫の中にwww
さすがにこれは黒表現になりますわな。
生きているのでクレイジーダイヤモンドで治せる。

 


相対するネズミ。
承太郎は違う部屋に行っていて助けを呼べません。

仗助1人で倒すしかない。

 



一撃当てましたが胴体で致命傷ではなく、
ネズミが反撃でスタンドを出してきます。

 


ネズミのスタンドが飛ばしてきた針は
フライパンでガードしました。



承太郎の手が真っ黒表現にw
そこまでやらなきゃいけないほど?

最近の規制の厳しさはよくわからんわ。

 

実はもう1匹いて、
承太郎は飛んできた針を掴んで調べようとしたら
手の肉を溶かされた。

 



あっちゃー、やらかしたな!
スタンドネームとスタンド本体の名前が逆ですやん。

 

 

音石を薬で自白させて、
ネズミを1匹ではなく2匹射た
という
情報がSPW財団からもたらされました。

 

それにしても2体のネズミが
同じ能力に目覚める
というのは
謎というかご都合主義かな。

 

ジョジョ世界では親子や兄弟ですら
スタンド能力はまったく別モノになるのにね。

 

※例
ジョセフ・ジョースター (ハーミットパープル)
空条承太郎(スタープラチナ)
空条徐倫(ストーンフリー)

 

オインゴ(クヌム神)
ボインゴ(トト神)

 

虹村形兆(バッドカンパニー)
虹村億泰(ザ・ハンド)

 

ディアボロ(キングクリムゾン)
トリッシュ(スパイスガールズ)

 

似た能力なのはダービー兄弟の
オシリス神とアトゥム神くらいじゃね?

 



罠には目もくれないネズミ。
耳が虫に食われて欠けているので、
「虫食い」という呼称が。

 

ネズミに耳をかじられて
ネズミが嫌いになった
猫型ロボットなら知っていますが?

 


次はベアリングの射程距離内には
入ってこないことを予想して、
ライフルの実弾を使うことに。

ここにミスタがいれば圧勝できたのになw

 

 


追跡していたら足跡が途切れている!

 

バックトラックという
野性の動物が追跡をかわすために
進んできた通りの足跡に沿って戻り、
途中でどこかの木や岩などにしがみつく行動。

 

狩りをしているつもりが、逆に狩られる立場に。

 


仕掛けた罠をどうやったのかこの場に持ち込み、
逆に仗助をハメて針を撃ってきた。


スタンド能力を持つ動物は
やたらと知能が高いですね。

 

スタンドは精神力で操るもの。
元々、知性があるからスタンド能力に目覚めるのか、
スタンド能力に目覚めることで人間並の知性を得るのか。


ここはスタンドの毒が回る前に、
承太郎がスタープラチナで時間を止めて、
肉ごと針を抜いたのでセーフ。

 

 

日が暮れる前に仕留めなくてはならない。

 

ここでネズミを逃がしてしまうと、
ネズミは短期間で子供を作るから、
スタンドネズミが大量繁殖してしまいます。

 

血縁者でスタンド能力が発動するのは実証済み。

この様子だと同じ溶かす能力を持つネズミが増えそうだしね。

 


このままではラチが開かないので、
スタンド針を食らっても
仗助のクレイジーダイヤモンドで治せる
承太郎が囮になります。

 


すべては仗助に託された。

この不安そうな顔w

 

 


承太郎が時間を止めて避けるのを計算して、
あらかじめ背後にある岩を利用し、
跳弾で攻撃してきました。

 

そう、ここなんですよ。
ザ・ワールド最強否定説!

 

時間を止めることで驚異的な能力だと思いがちですが、
実は不意打ちにすごく弱いというね。

 

ザ・ワールドは不死身の肉体のDIOが使うから
(不意打ちでくらってもそうそう死なない)
脅威だったわけで。

 


DIOが不死身じゃなければ、
この時点で決着がついていましたからね!

 

つまり承太郎の時止めは
そんなにアテにはならないということw

4部では主人公じゃないから、
主人公補正もかかりませんしねw

 


あれ、今度は丸出しやね。

黒塗りミス?

なんかこの回は妙にミスが目立ちますね。

 


一度わざと外し、
ネズミが仗助を見るため、
岩陰から出たところに2発目を発射。

 


着弾!
やはり主人公補正がかかるw

 

さあ、次回はようやく吉良編のプロローグ的要素

岸辺露伴の冒険ですね。

 

 


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