自然派で行こう♪

自然な農法での安全な米・野菜作りをしています。
釣りと料理と自家製素材を使った味噌作りもしています。


テーマ:

7月9日にそれぞれの方法で種を播いた大豆です。

ひとつは直播した小糸在来大豆。

 

1箇所2粒播きで株間30cmで種を播きました。

 

その後、7月17日に摘心と断根を行いました。

 

思いつきの我流ですのでうまくいくかどうかはわかりません。

 

 

▼断根の方法はギザギザのついた小型の移植ゴテを土に差し込んで根を切りました。

 

株周りギリギリのところを移植ゴテで根を切りました。

 

根がないので元気が無くなって畑にいる無数の虫に狙われて消えてしまうかもしれません。

 

そしてそれから約1ヶ月。

 

 

▼小糸在来大豆は例年になくいい感じです。

 

今のところ、欠株は全くありません。

 

少々葉っぱは食われていますが、株は見るからに元気です。

 

 

▼さて、こちらはポット育苗の本家へそまがり栽培法。

 

へそまがり栽培法について詳しく知りたい方はググってください。

 

この栽培法の利点は収穫量が倍増するということ。

 

こちらの品種は「音更大袖降大豆」という北海道の大豆。

 

 

▼10日前に定植しました。

 

しかし、定植した時から全然大きくなっていません。

 

それどころか葉の色がさめてきています。

 

 

▼茎もとても細いです。

 

大豆は葉の成長の養分となる窒素の多くは己自身でまかなえるようです。

 

しかし、この葉の色は・・・

 

 

▼その点、直播の摘心・断根済みの小糸在来大豆は元気そのもので茎もがっちり!

 

大豆の種まき時期としてはそんなに間違ってはいないと思います。

 

しかし、ポット苗を真夏に植えつけるのってよくないことなのかも・・・。

 

ポット育苗する「へそまがり栽培法」をするなら、少し早めに植え付けて雨露の恵みを与えるほうがいいのだろうか?


とりあえず、花は咲いています。

 

花の次には実がなります。

 

沢山の大豆ができなければ豆味噌は諦めて、来年もう一度チャレンジししてみよう。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:

まだかまだか・・・と、出穂を待っていた「きぬむすめ」

ようやく、稲穂が出揃ったようです。

 

この様子は3日前の8月10日のこと。

 

5月17日に田植えした場合、穂揃期は田植えから85日ということになります。

 

今後も「きぬむすめ」を育てる上においてのひとつの目安となります。

 

と、いうことは・・・私がへの字追肥したのは55日前ということ。

 

への字追肥の適期は本来は出穂45日前後ということです。

 

地域にも植え付け時期にも品種にもよるのかもしれませんが、少し早かったかな・・・

 

でも、日数云々ではなく、稲株の中心の葉がスッと長く伸び出したのを目安に追肥しましたので間違ってはいないはず。

 

しかし、何事も経験が全てであり、答えはいつか出るはずです。

 

 

▼ともかく、今のきぬむすめは本当に元気いっぱいに育っています。

 

いやいやながら使用させられたとはいえ、

 

除草剤をうまく活用できたので田んぼには畦際以外に草1本生えていません。

 

なので、とてもいい出来栄えのように感じます。

 

除草剤や防除農薬を使わない稲作でも草さえ生えなければこれくらい育ってくれるということなんでしょうか?

 

転んでも(除草剤を使わされても)タダで起きてはいけません。その状況で何かを学ばねば。

 

葉っぱの色は相変わらず薄いですけど、生命力を感じます。

 

 

▼稲の花もいっぱい咲き始めました。

 

農薬を使っていないのでカメムシはそれなりにいます。

 

でも、大した数じゃありません。

 

 

▼ところで、早々に出穂したこの稲はやはりササシグレのようです。

 

きぬむすめよりも草丈が高く、稲穂が長い。

 

少し早めに刈り取ってササシグレを買っていただいた方の米袋の飾りにしようと思います。

 

運良くスズメの被害とか全然受けていませんので。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

ここ1ヶ月ほど豆腐作りに勤しんでいました。

発芽玄米麹作りでは失敗の連続でしたが、豆腐作りも簡単そうに見えてなかなか難しく、

 

一筋縄ではいきませんでした。

 

まず最初に作ったのは絹こし豆腐でしたが、全然納得のいくものができず、木綿豆腐に切り替えました。

 

それはなぜかというと、絹こし豆腐は同じ1丁の豆腐を作るのにも多くの大豆を使うからです。

 

発芽玄米麹造りで30kg以上の玄米を失敗麹にしてしまった私ですので、まずは木綿豆腐から。

 

最初は原料にも拘らず、水道水や選別で弾いた大豆を使用していましたが、そろそろ本番にかかります。

 

地元の名水「富田の水」で300gの大豆をよく洗って1200ccの天然水に12時間浸しておきました。

 

真冬なら24時間くらいかかるそうですが、味噌作りの時に感じましたが、24時間でもまだ足りなかったです。

 

それを何度かに分けて滑らかになるまで数分間ミキサーにかけました。

 

 

▼ミキサーにはやはり限界があるようです。

 

つぶつぶが若干残っているように感じます。

 

それを1600ccの沸き立つ天然水の中に投入。

 

 

▼すぐに泡が立って鍋は満杯に。

 

泡の量が本当にすごい!

 

この泡の正体って一体なんなんでしょう?

 

大豆の皮とかでしょうか?

 

 

▼泡をとりつつ煮ました。

 

10分くらいしゃもじでかき混ぜながら煮るといいようです。

 

とてもいい香りがします!これは豆乳の香りですね♪

 

 

▼それを木綿の袋に流し込んで漉しました。

 

熱いので注意しながら念入りに漉しました。

 

木綿豆腐よりも絹こし豆腐の方がこの作業は過酷でした。

 

大豆の量が多いのでなかなか濾すことができません。

 

 

▼漉した粕はオカラ。

 

この後、豆乳を70~80度の温度になるように鍋で再度加熱。

 

凝固剤の「にがり」の分量は粉末のにがりを使う参考サイトはあるものの、

 

私は自家製塩を作る際にできた液体のにがりを使うので、分量がなかなか把握できませんでした。

 

でも、なんども失敗しているうちにコツをつかんできました。

 

固まり始めたら15分ほど放置。

 

 

▼それを木綿の布を敷いた豆腐箱に流し込みます。

 

上手くできますように!

 

 

▼ある程度の水分が流れ落ちたら450ccの水を入れたペットボトルをのせました。

 

ペットボトルが倒れないように重心をずらしながら20分。

 

時間がきたらボウルに張った天然水の中に木綿布ごとそっと入れて水の中で布を剥がしました。

 

 

▼豆腐になっています!^^よかった!

 

にがりの成分は塩化マグネシウム。

 

ミネラルではありますが、摂取しすぎると体に良くありません。

 

しかし、30分も水に浸けておくとにがり成分はほぼ抜けてしまうそうです。

 

出来上がった豆腐は絹こしと木綿豆腐の中間くらいの滑らかさでした。

 

そのまま食べてももちろん美味しいですが、何か作るとします。

 

60度で45分煮出した昆布の出汁に豆腐を入れてじっくり温めたものを出汁とともにご飯にのせる豆腐丼。

 

 

▼鰹節と畑でちぎってきた青ネギをのせて醤油をほどよくたらして出来上がり。

 

たかが豆腐、されど豆腐。

 

近所に本当に美味しい豆腐を売っている店が消えてしまったから自分で作るしかありません。

 

きっとその豆腐屋さんたちも美味しい豆腐を作れるけど作らないんでしょうね。

 

体が喜ぶ本当に美味しいもの・・・

 

そのうち、そういった本物の食べ物がこの世の中から消えてしまうんではないかと心配です。

 

某大手チェーン店では100円足らずでオーガニックの豆腐が販売されているようです。

 

味はともかく、本物の豆腐がそんな値段では絶対に作れっこないと思うのは私だけでしょうか?

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。