ファー、毛皮製品について詳しく記事を書いていなかったようです。
芸能人でも
FUR FREEを訴える人が増えてきましたし、
シャネルがリアルファーをやめたり、かなり広まって来ています。
代表的なのは、毛皮の事実を知ってもらうために
特別に写真を撮ってアピールした杉本彩さんでしょう☆

彼女は毛皮の製造過程を知って、数年前に毛皮をやめたそうです。
特に中国製の毛皮製品がとても安く売っていますよね~。
私は以前は、死んだウサギさんから毛を剃って
生地に特殊な技術で植えているのだろうと思っていました。。。
一部を紹介します。
-------------------------
2004年から2005年1月にかけて、中国河北省で毛皮生産現場が調査されました。
毛皮を取るために飼育され、殺される動物たちの実情を、ビデオと写真、そして詳細な報告書にまとめました。
写真などはこちら動物たちは地面にたたきつけられたり踏みつけられた後、、生きたまま皮を剥がされます。皮を剥がされている間、多くの場合動物たちは意識があり、もがき苦しみます。
皮をはがされてから5分から10分、体を起こしたりする行動、まばたき、鼓動を確認することができます。
日本は世界有数の毛皮輸入国であり、そのほとんどがこの中国からのものです。たとえ「イタリア産」と表示してあってもです。(元の毛皮が中国から輸入され、イタリアで製品加工された場合は、最終製品に「イタリア製」と表示されます)
毛皮を買ってこの動物たちの苦しみにお金を払うのか、毛皮を買わずにこの動物たちを苦しみから解放するのか、私たちは選択することができます。
引用元→
http://fur-free.com/
毛皮を剥がして残ったウサギさんの耳

毛皮を剥がした後はゴミのように捨てられる
ファー、毛皮の情報はネット上にたくさんあるので、
興味がある人はこちらをご覧ください。
・
NoFAR.org「毛皮(リアルファー)はいらない」・
ヘルプアニマルズ さよなら毛皮は動物の死体ですもうファー製品をボイコットしているメーカーもたくさんあります。
みなさん気付いていないかもしれませんが、
ユニクロ、無印良品、アバクロ、H&Mなど、意志を持って毛皮をやめています。
毛皮を売らないメーカーリストファー製品を身につけていることで、こんな目で見られてるかも…

子供の頃、家のたんすに母の狐の毛皮のマフラーが
あったのを見て怖くてドキドキしました。
成人式の時も、姉に毛皮のマフラーを借りたけど
内心気持ち悪いというか怖かったです。
動物の死骸…
当時は何か怨念の様なものを感じてたのかもしれません。
そういえば、インディゴチルドレンは肉を食べられないという話と共通するかも。
インディゴ・チルドレンという人たち---------------------------
先日の、中学校の授業での高木さんの講演では
学校ではこういうことを社会科の授業で教えるべきだ、とか
学校の勉強は役に立たない、などとはっきり言っちゃってました。
この毛皮のことも同じく、学校で事実としてきちんと教えるべきだと思います。
因数分解よりも、よっぽど大切なことです。
教わる方が、大切なこと、意味のあること、知りたいことを学べる学校なら
行きたいと思うし、聞きたいと思うし、わくわくすると思います。
一番後ろの席で、高木さんの話を聞いている中学生や保護者達を見ていて思いました。
誰も教えてくれない、知らないのって、
赤ちゃんが食べちゃいけないものを口にして誰も注意してくれないのとか
そういうのと変わらないよなぁ~と。
だから、事実を知らなかったらしょうがないんですよね。
でも、私たち日本の大人は自由で、生き方を自分で選ぶことができます。
向上心がある人もいるし、子供たちや未来を守りたいと思う人もいるし
動物や地球の裏側の遠い国の子たちに愛情を感じる人もいると思います。
(もちろんそうでない人もいると思います(^^;)
だから、今の世の中では、自分から情報を得て、学んで、感じて、
行動するしかないのですよね!!