2017年2月19日〜2月28日まで、フィリピン、マニラに行ってきました。

今回、舞踏家ふじえだむしまるさん率いる、The physical poets(Tpp) の音楽メンバーとして招いていただき、フィリピン国立芸術高校での芸術祭に参加してきました。

そこは、マニラ市内の空気とは全く異なった空気の綺麗な、山の上(Mt Makilnc)にありました。

宿泊施設は、プール付き!リゾートかと見間違う王妃が建てた施設。

手厚い、歓迎に感謝感謝の毎日でした。


1日目は、高校でのOrpning セレモニー.各国からの参加アーティスト達とTppの公演。

フィリピンのエリート高校生達、とっても素朴で可愛くて、大盛り上がり。


2日目は、その同じ山にある、芸術大学のほうで、公演。古い講堂でした。

100年以上前に建てられたその、建物は、多くを知っていて、幽霊がでると噂の立派な講堂でした。

今回、我らTppには、歴史を教えてくれる、カメラマン三木男さんが毎晩のように、フィリピンの歴史について教えてくださり、本当に知らないことばかりで、恥ずかしくなりました。

フィリピンには古典やフィリピンらしいものというのはありません。

ずっと長い間、占領されてきたからです。

日本も占領時代にとてつもないことをしてきました。

3日間でこの美しい島の人を100万人以上も殺したそうです。


この日の、公演は知らず知らず、皆の集中力も増し、素晴らしい時間でした。

フィリピンのサポートしてくれている講師の方が、「今回、アメリカから日本からゲストがきて、芸術の力で平和な時をつなぎ、惨劇があったこの場所を癒してくれた。」と語ってくれた時に、溶けていく何かと、ほんとうに歌ってきて、ここまでこれて良かったという想いが溢れました。

3日目からは、連日高校生達とのワークショップ。

声と呼吸のワークショップを通して、楽譜通りに弾くことに集中しがちなエリート芸術家の卵ちゃん達と、自由に自分の体から、心から、魂から表現するための基礎を練習しました。

さすが、高校生。1日目でどんどん自由な表現が出てきて、

2日目には自分たちでお話を作りました。

3日目にはお話の詳細を広げ、もっと各個人が個性的に。

誰も、見たことのない、聞いたことのない、公演にしよう!と、それぞれの個性にぶつかっていきました。

そして、同時に、

舞踏クラスのダンスに、音をつけていくこともしました。

これは、「自分の表現としての歌」と、それ以外に「背景になる歌」と2種類の歌があることも皆で学びました。


4日目はマニラで一番大きなショッピングモールでの最終発表会。

自分のライブや公演の200倍はドキドキする始末。先生と呼ばれることがこんなにも大変なことだとは、知りませんでした。

はーーひーーーふーーー

生徒達の公演は、ほんとうに美しい時間になり、生徒達のやりきった後の顔は忘れらせません。感動をありがとう。


5日目6日目は、教会巡礼。スペイン領だったマニラには美しい、カトリックの精神が宿っています。フィリピンの人がそのことに、誇りを持っていることを知れて、良かったです。

フィリピンローカルの楽しみ、美味しいものなど、いろいろ紹介していただきました。

7日目からは、天国の山の高校を離れ、ダウンタウンへ。

高校の公演でご一緒した、アメリカのJazzミュージシャン達と合流して、スペイン領の城内庭園で行われていた、野外フェスティバルで歌ってきました。

自由で平和な雰囲気と、残された無残な城壁とのコントラスト。

鎮魂の想いで、この楽しい時間に感謝すると同時に、謝っても謝りきれない、どうにもできない想いを、歌にできるたことに感謝です。


国境を越え、言語を越え、芸術を通して平和な時間を作れることにほんとうに感謝する旅でした。

自分の、やっていること、やりたいこと、それをまた確信して進めるような機会をありがとうございました。

招いてくれた、フィリピンのArtist Mr Vimさん, ふじえだむしまるさん。

共にしてくれた、The physical poets のメンバーのみなさん。

フィリピンでできた、友達達。

そこで、死んでいった多くの関わりある、魂。

たくさんの悲しい死の上に、自分の今の幸せがあることに、気づくことができて感謝です。

私が、今、生きて、歌っていること、全てに意味があることを教えてくれて、ありがとうございました。

意味大き旅でした。


Mocca xxxxx   






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2017年2月19日〜2月28日まで、フィリピン、マニラに行ってきました。

今回、舞踏家ふじえだむしまるさん率いる、The physical poets(Tpp) の音楽メンバーとして招いていただき、フィリピン国立芸術高校での芸術祭に参加してきました。

そこは、マニラ市内の空気とは全く異なった空気の綺麗な、山の上(Mt Makilnc)にありました。

宿泊施設は、プール付き!リゾートかと見間違う王妃が建てた施設。

手厚い、歓迎に感謝感謝の毎日でした。


1日目は、高校でのOrpning セレモニー.各国からの参加アーティスト達とTppの公演。

フィリピンのエリート高校生達、とっても素朴で可愛くて、大盛り上がり。


2日目は、その同じ山にある、芸術大学のほうで、公演。古い講堂でした。

100年以上前に建てられたその、建物は、多くを知っていて、幽霊がでると噂の立派な講堂でした。

今回、我らTppには、歴史を教えてくれる、カメラマン三木男さんが毎晩のように、フィリピンの歴史について教えてくださり、本当に知らないことばかりで、恥ずかしくなりました。

フィリピンには古典やフィリピンらしいものというのはありません。

ずっと長い間、占領されてきたからです。

日本も占領時代にとてつもないことをしてきました。

3日間でこの美しい島の人を100万人以上も殺したそうです。


この日の、公演は知らず知らず、皆の集中力も増し、素晴らしい時間でした。

フィリピンのサポートしてくれている講師の方が、「今回、アメリカから日本からゲストがきて、芸術の力で平和な時をつなぎ、惨劇があったこの場所を癒してくれた。」と語ってくれた時に、溶けていく何かと、ほんとうに歌ってきて、ここまでこれて良かったという想いが溢れました。

3日目からは、連日高校生達とのワークショップ。

声と呼吸のワークショップを通して、楽譜通りに弾くことに集中しがちなエリート芸術家の卵ちゃん達と、自由に自分の体から、心から、魂から表現するための基礎を練習しました。

さすが、高校生。1日目でどんどん自由な表現が出てきて、

2日目には自分たちでお話を作りました。

3日目にはお話の詳細を広げ、もっと各個人が個性的に。

誰も、見たことのない、聞いたことのない、公演にしよう!と、それぞれの個性にぶつかっていきました。

そして、同時に、

舞踏クラスのダンスに、音をつけていくこともしました。

これは、「自分の表現としての歌」と、それ以外に「背景になる歌」と2種類の歌があることも皆で学びました。


4日目はマニラで一番大きなショッピングモールでの最終発表会。

自分のライブや公演の200倍はドキドキする始末。先生と呼ばれることがこんなにも大変なことだとは、知りませんでした。

はーーひーーーふーーー

生徒達の公演は、ほんとうに美しい時間になり、生徒達のやりきった後の顔は忘れらせません。感動をありがとう。


5日目6日目は、教会巡礼。スペイン領だったマニラには美しい、カトリックの精神が宿っています。フィリピンの人がそのことに、誇りを持っていることを知れて、良かったです。

フィリピンローカルの楽しみ、美味しいものなど、いろいろ紹介していただきました。

7日目からは、天国の山の高校を離れ、ダウンタウンへ。

高校の公演でご一緒した、アメリカのJazzミュージシャン達と合流して、スペイン領の城内庭園で行われていた、野外フェスティバルで歌ってきました。

自由で平和な雰囲気と、残された無残な城壁とのコントラスト。

鎮魂の想いで、この楽しい時間に感謝すると同時に、謝っても謝りきれない、どうにもできない想いを、歌にできるたことに感謝です。


国境を越え、言語を越え、芸術を通して平和な時間を作れることにほんとうに感謝する旅でした。

自分の、やっていること、やりたいこと、それをまた確信して進めるような機会をありがとうございました。

招いてくれた、フィリピンのArtist Mr Vimさん, ふじえだむしまるさん。

共にしてくれた、The physical poets のメンバーのみなさん。

フィリピンでできた、友達達。

そこで、死んでいった多くの関わりある、魂。

たくさんの悲しい死の上に、自分の今の幸せがあることに、気づくことができて感謝です。

私が、今、生きて、歌っていること、全てに意味があることを教えてくれて、ありがとうございました。

意味大き旅でした。


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屋久島。世界自然遺産として、世界的にも有名なYAKUSHIMA.

「大自然」というにはまだ足りない、「超自然:スーパーネイチャー」という文字を屋久島で見かけ、「なるほど」と腑に落ちました。


初めて屋久島に行った時、私は自分らしさを取り戻した感覚になりました。

その自分らしさとは、幼い時の少女のような自分でした。

それは、儚いようで、実はものすごく強い自分でした。


それは、この超自然が当たり前にある屋久島だから起こせた、「魔法の時間」

自然の一部のはずの「人間」である私は、なにかの記憶障害で忘れさせられていたことを超自然に包まれて、思い出したように思います。


本当の自分を思い出してからの日々は、自分のHOMEに帰ってからでも、効力を発揮し続けています。

自分らしく、物事を選択しようとし、自分らしく、しなやかになれる体を手に入れました。


そんな、体験を、皆様でシェアできたらと思い、

屋久島 [はだかのじかん] リトリートを計画しました。

3月20日の「春分」を境にしたこの1週間は、春のお彼岸とよばれ「無欲悟道」に一番近い日とされています。


ぜひ、この機会に、「はだかのじぶん」に戻ってみませんか?

木歌(もっか) 

【日時】

3/17(金) ~ 3/20(月) 4泊4日

【料金】

38000円   (全日宿泊・4食付き(朝2回・夕2回) 全5講座(3/17~20))

*途中参加も歓迎です。料金は別途ご相談ください。

1講座から受けられます。( 3000円/1講座 )

※宿泊については人数に限りがございます。(周辺に他宿泊施設あり)

温泉料金、食事代”各自”、◎イベント参加費、屋久島内の移動費(現地精算) 、等は含まれません。

なお、屋久島内の移動費は参加人数等によって変動いたします。

(レンタカー利用 or バス利用 1000円〜2000円程度/1日 )

【集合場所】

3/17(金)〜参加

ジャングルキッチン 近未来

鹿児島県熊毛郡屋久島町安房1475−39

3/18(土), 3/19(日)〜参加

Cafe 水照玉

鹿児島県熊毛郡屋久島町永田下向江1170-1

【持ち物】

動きやすい服装、ヨガマットor敷物(300円にてレンタル)、寝袋(お持ちであれば)、大いなる好奇心

[ご注意]

ワークの場所は、天候などにより、変更する場合がございます。ご了承ください。

食事に関して、アレルギーがある方は、ご予約時に申し出てください。

全て、自己責任とさせていただきます。参加されてからの払い戻しは一切致しません。

キャンセルは参加、1週間前までに。


【ご予約・お問い合わせ】

Moccos リトリート

moccos_japan@yahoo.co.jp


講座のガイドご紹介

木歌(Mocca) (声と呼吸のワーク)

声を楽器のように扱うスペシャリスト。

日本国内、海外で活動し、声から作り出されれる世界観は国境や言葉を超える。

2001年からの歌手活動暦で培った、様々な歌唱法の経験から、その人独自の声を引き出そうとします。

「声の持つ魔法のような力をあなた自身に。」

ゆきゑ(YOGA)

曹洞宗の寺院で生まれ育つ。メキシコに魅せられスペイン語と中南米の民族舞踊を学ぶ。

2007年ダンスのケガ予防でヨガに出会い身体づくりを通し心身の変化に気づき精神づくりを学ぶ

​知ること、そして変わること。

忙しさの中でも忘れてはいけない大切なこと。

足元を照らし在り方を問う姿を通して、健やかな明日が来ることを信じています。

呼吸ひとつで自らを、世界を変えることができると本気で思っています。


さーや秋山清香  (屋久島さーやYOGA)

Yogaインストラクター、タイマッサージセラピスト。

10代の頃から、世界中の文化・宗教と日本の伝統芸能に深い興味を持ち、歌舞伎の裏方の世界に身を置きつつ、インド・ネパールなど、アジアを中心に世界中を旅してまわる。

Yogaとの出逢いをきっかけに本格的に修行を始める。

現在は屋久島に住み、屋久島の大自然の中で多くの人々に、地、水、火、風、空、自然に還り一体となるYogaの場を提供。


監修:ふじえだむしまる

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声と呼吸のワークショップ屋久島リトリートツアー編
~Schedule~

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3月17日(金)

屋久島到着 屋久島の旅人の集まるジャングルキッチンに集合です。

この日のうちに、屋久島に到着してください。

港からは、バスかヒッチハイクで来てください。(え?

ヒッチハイクのしやすさも島の魅力のひとつです。


ゆっくり温泉に浸かり、

海風にあたり、川へ出かけたり、

まずは屋久島の空気に触れてみましょう。


夜 :イベント有

宿泊:ジャングルキッチン (ドミトリー形式)

食事:各自。ジャングルキッチンで自然食が食べられます。


3月18日(土)

日の出を見に行きましょう。


6:30〜7:30 朝日を眺めながら朝日Yoga.

屋久島在住のさーやちゃんから春田浜でWelcomeYogaをお届けしてもらいます。

(敷物持参:レンタルヨガマット¥300)


朝食:各自

移動:島の西側 CafeGuestHouse水照玉Studioへ。(所要時間1時間半)

昼食:各自 ゲストハウスに隣接する 自然派料理研究家、藤枝ヒロコさんの営むCafe水照玉にて。


13:00~14:00 昼寝 & 自由行動

永田には、ウミガメが産卵にくる美しい浜辺があり、そこにつづく川も素敵です。


14:00~15:30 木歌 [声と呼吸のワークショップ] [じぶんを感じるワーク]

舞踏家ふじえだむしまる氏のもつ、板の間のKokyu Studio(水照玉)にて。

16:00~17:30 木歌&ゆきゑ [自然とたわむれるワーク]

夕日の美しい永田浜にて ゆきゑYoga ののち、

風と戯れる、夕日と戯れる、砂と戯れる、波と戯れる。

意識して戯れてみましょう。


早めの夕食:GuestHouse水照玉


夜: 高橋竹山2代目さん(三味線)とふじえだむしまるさん(舞踏)のライブイベントが島の東側、ジャングルキッチンにてあります。自由参加。

宿泊 :GuestHouse水照玉


3月19日(日)

朝食:cafe 水照玉


10:00~12:00 木歌&ゆきゑ [調和を感じるワーク]

Yogaと声と呼吸のワークショップで体と心をほぐし、

自分の響き、内側と外側の世界から一緒に参加している人と、調和してみましょう。

きっと、無理なく調和できることに驚くはずです。

そして、不協和音や、衝突も、素敵なアクシデントとなって、次の調和を生むことを知っていけるでしょう。無意味な動きに、意味をつけてみます。


ランチ:cafe水照玉 にて各自でランチ。


14:00~17:00 [五感解放ワークショップ]

屋久島在住の舞踏家、ふじえだむしまるさんと野外でのワークです。

からだと心を、本格的に屋久島の自然に委ねてみましょう。

温泉(移動1時間)

夕食:宿泊:GuestHouse水照玉


3月20日(月:祝)

春分の日は自然を讃え生物を慈しむ日と、法律で祝日に定められています。

おもしろいですね。

きっと、自然をいつくしむには一年のうちで最適な時なのかもしれません。

この日は、自由行動です。

変化した あなたで、屋久島を自分で感じに行きましょう。


夜:ジャングルキッチンで「木歌ライブ」

春を祝います。生まれてきたことを祝います。

参加者の方と表現できる発表時間を設けます。

思い切り表現してみてください。

宿泊:ジャングルキッチン


朝、目が覚めたら、ご挨拶して、解散です。

どうぞ自分の世界を輝かせてください。

_______________________________________

ご参加、お待ちしております。

予約、ご質問など、こちらへどうぞ。

moccos_japan@yahoo.co.jp













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謹賀新年:酉 (このひよこちゃんは昨年からのうちのメンバーです。ただいま3羽お庭で飼っています。毎日卵を産んでくれています。)


立春を過ぎました。旧正月が明け、光の到来です。


今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

今年は、初心に返って、本当に大切なことを見直し、始めていくような年にしたいと思います。

書き初めは、「健やか」と書きました。

自分の健やか、皆様の健やか、それが、世界平和の根源だと思います。


ふと、今を見ていると、「実感の時代」だと思うのです。

インターネットもとても便利で、有効活用させていただいておりますが、偽物と本物はどこにあるのか未知数。

情報が多すぎて、何が本当に自分にとって、大切なのか、わからなくなることも多々ある時代です。

そんな中だからこそ。

ご縁や体感はリアルに体感で出会って繋がっていくものです。


押し付けがましい音楽ではなくて、感じる余白を持ち合わせた音楽を。

酔わせる音楽、上げる音楽。いろいろ好きだけれど、自分自身を感じる音楽を。


「ライブ活動」を通して、

「声と呼吸のワークショップ」を通して、いろんな方々と触れられ、自分の価値観を広げていけることに感謝です。


今年も、全国、世界各地で、活動してく予定です。


ブログを観ていると、あまりに記録が少なくて、寂しくなりました。


でも、記憶に残っているからいいんです。

残らないものは、忘れていけばいいんです。


私の歌も、生で聴いて欲しいのです。


また、地球のどこかで、お会いできる日を楽しみにしています。


もっか 拝 









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「Liquid」(液体) 


をテーマにSessionした動画です。



どうぞ、トロけて、流れて、繋がって。


Mov by Shiva Akira



2016/05/07 [ Liquid ] @渋谷LX


木歌(Mocca)

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(FaceBook) facebook.com/MoccaNew/


ハラタアツシ(Atsushi Harata )

aohpalight.tumblr.com/



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