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2017-02-27

Ralphさんとやら(๑˃̵ᴗ˂̵)

テーマ:歌もん音楽
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3月13日にこんなライブが急遽決まりました!
滅多に無いメンバーの組み合わせですよ!
本物のグルーヴは最高ですから!

こちらはメンバーのプロフィールです。
みなさん、相当な経歴の持ち主(๑˃̵ᴗ˂̵)
今から楽しみです!
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ご予約はすべて
reservation@mic-ent.com まで!
メールのみの受付です。

よろしくお願いいたします。

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2017-02-24

音の意味

テーマ:歌のレッスン
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どーでも良いですが、
やっぱりスカイツリーよりも
東京タワーの方が好きであります。

まあ、しかし、
ほんと夜の六本木は
日本人よりも外国人の方が
多いくらいですな。

さて、今日は英語の歌を歌うのが苦手だと
思っている人へのお話しです。

ちなみに僕の英語力、
ネイティヴの人のから見たら
超カタコトです(笑)

でも、英語の歌も歌います。
得意とは思っていませんが
好きな歌がたくさんありますからね。

歌詞の内容も
訳したりして意味を
よく理解しているものもあれば
なんとなく、こんな感じだろうなぁと
思いながら歌ってるものもあります。

日本語の歌のように
聞いてそのまま
全ての意味がわかれば
良いなぁとは思いますが、
ぶっちゃけ、
日本語の歌だって
何言ってんのか解らない
歌がたくさんあるので
あまり重要な要素では
ないかもしれませんね。

歌詞は言葉で
文字ではなく声に乗った時点で
言葉は音で、
でも、ただの音ではなく
それには意味があります。

「音の意味」という感じでしょうか?
「嬉しいな」という言葉あります。
この言葉を特に抑揚も付けずに
発しても「嬉しいな」という言葉には
違いありませんが、
この「嬉しいな」という言葉か
より伝わる抑揚や発音があるということです。

それを音楽的なメロディと
結びあわせたのが
歌だと僕は思っています。

英語の歌を、英語的な発音もよく
歌えれば一番良いですが、
それよりも言葉の持ってる意味を
音から汲み取る感性を研ぎ澄ますことの方が
より重要だと考えます。

それがあれば、
英語の歌を聴いて
聞こえてるようにカタカナで
読み方というか歌い方を
書いたて歌った方が
いい感じになります。

Thank you!を
サンキュー!っていうよりも
テンキューっていう感じで
話すようなものです。

ちなみに
音程とかリズムとか
そういう技術的なことではなく
表現という意味で
母国語、つまり
日本人なら日本語の歌を
いい感じて歌えないと
まして他の国の言葉などで
いい感じでは歌えないと思いますよ。

ということで、
ご質問などありましたら
メッセージで!

三月はなかなか面白そうな組み合わせの
ライブがありますので
それもお楽しみに〜
※近日、公表します!












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2017-02-23

反復練習の意味

テーマ:歌のレッスン
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今日は先に業務連絡!

いつも僕のライブでビデオを撮ってくれてる

K谷くん、お願いがあるので連絡ください!

 

では。

 

キャンプ仲間から頂いた

フェンダーのミニアンプを
鳴らしてみようと思ったら
ギターを持ってきてなかったというオチ。
 
そんなわけで
ケーブルチェックしたら
ノブにガリはあるけど
とりあえず使えそうです。
 
さて、今日も歌の話し。
それもハイトーン(高い声)ね。
 
昔、映画で「カストラート
というのがありましたが
ご存知ですか?
男性の変声期の前に去勢して
声変わりさせ無いようにした話し。
 
「それってどんなん?」って
興味がある人はカストラート」の
リンクをご覧いただくとして、
最近の日本人アーティストも
だいぶ声の音域が広がって
かなり高音まで歌で使うように
なってきましたね。
 
まあ、彼らは去勢などしてませんから
簡単に言えば元々の声帯の音域と
そして訓練によって
出しているということになります。
 
以前、僕が講師を務めている
音楽学校に沢山の歌い手さんを
診てきたという耳鼻咽喉科の先生が
来校されたことがあり、
その時に伺ったのですが
平均的な一般男性の声帯が出せる
物理的な音域はBフラットくらいとのことでした。
 
もちろん、これはあくまでも
個人差がある上での話で
全ての人がBフラットの音域を
すぐに使えるという話しではありませんが
そうなると、ほとんどの男性は
歌う時に自分の声帯を使いこなせてい無い
ということになります。
 
昨日もお話ししましたが
男性、女性に限らず
高い声の出無い人のほとんどが
その声帯とそれにまつわる
筋肉や体の使い方を知りません。
 
ここでいう「知らない」というのは
知識ではなく「身体」が知らない
ということです。
 
例えば、あなたが右利きで
日常生活の様々なことは
右手を優先して使っているとします。
 
では、全く同じことを
すぐに左手でできるでしょうか?
 
お箸の使い方、ペンの持ちかた
ボールの投げかたなどみんな
知識としても知ってますよね?
 
でも、すぐに左手ではできません。
これが「知識」ではなく「身体」が
知らないということです。
 
さて、ある程度発声のレッスンしていると
偶発的や一時的に、普段出せていない
音域の声が出たりすることがあります。
 
もちろん、レッスンや練習を重ねてきて
できるようになった来たに他ならないのですが
次回のレッスンまで時間が空いたりすると
すぐにできないことがあります。
 
要するに、左手も使えるように
練習していたけれど
結局、慣れた右手を使ってしまって
感覚が戻ってしまった状態です。
 
これを解消するには
求めている声が出た時の
自分の感覚を身体に
覚えこませるしかありません。
 
つまり反復練習です。
 
反復練習することによって
脳からの神経伝達経路が
活性化されてより
思い通りに動くようになるのです。
 
いままで自分の意識でも
無意識下でもそれが自然だと
思っていたことと
全く正反対の感覚だったりするので
これが非常に厄介だったりします。
 
声帯は直接見ることができませんし
触ることもできない器官ですが
うまく高い声が出ない人は
その兆候が喉元の筋肉の動き
姿勢や首、顎の角度などに現れます。
 
その現れかたは人によって様々ですが
高い声の出ない人のほとんどは
喉の周りの筋肉が筋張り、
必要以上に喉仏が上に移動し
そして首がせり出して顎が
上に向いてしまうようです。
歌っている時に、
鏡に映したり動画を撮って
見てみるとご自分でもわかるでしょう。
 
しかし、この現象は高い声の出ない
原因ではなく、表面に現れた結果です。
 
言葉に書くと簡単ですが
これも右利き左利きの話のように
高い声が出ない原因+結果も、
それを脳では
「通常で正しい」
もしくは「自然」と思い込んでいるのです。
 
僕のレッスンでは
この表面に現れた「結果」をないことにして
本来の原因を探るように行っています。
 
最初はさらに声が出にくいと感じることもあり
違和感を感じるかもしれません。
 
たしかに違和感は通常では「ストレス」ですので
脳ではそれを回避しようとします。
 
しかし、少しずつその感覚になれていくと
身体の方も違和感と感じなくなってきます。
その頃には実際の声の違いも
感じ取れるようにります。
 
これは高い声だけではなく
音程感の補正も同じです。
 
だれしも身体で慣れた方法や
感覚をすぐに矯正なり補正するのには
時間がかかるものですが、
根気よく続けてくと必ず
できるようになります。
 
想像してみてください。
 
右利きのあなたがいまから
一切右手を使えないとして
同じことを左手でやり始めたら
おそらく3ヶ月くらいで
かなりのことが右手でも
できるようになるはずですから。
 
だから繰り返すのです。
 
歌や声の質問などありましたら
僕までメッセージを
もちろんレッスンも可能です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017-02-22

自分の声とは?

テーマ:歌のレッスン
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ボーカルのインストラクターを
長年やってると
ある程度、生徒さんたちの抱えてる
歌や声の問題が
大体同じような事に
集約される事に気がつく。
 
その三大要素を挙げると
 
1 高い声が出ない。
2 音程が安定しない。
3 リズムが悪い。
 
まあ、そりゃそーだ(笑)
 
この三つがそこそこ良ければ
基本的に歌としては成立するわけだから。
(いい歌かどうかは別)
 
他の技術的な事を言えば
ビブラートやシャウト、
デスボイスなんかは
それこそちゃんと体を使って
自分の声が出るように
なってからで
良いと僕は思う。
 
自分の声?
 
そう、自分の声。
 
この自分の声とはなんぞ?
だって、自分が声を出せば
自分の声になるのでは?
 
まあ、それはそうだけれど、
もう少し噛み砕くと
自分の体の響きを最大限に
活用した声と言ったら
イメージできるだろうか?
 
高い声が出るとか
音程が良いとか、
それらも響きを安定させられる
ように声が出せることによって
かなりの部分で解消できると考えている。
 
過去に自分自身がレッスンを
受けていた頃の話になるが、
ある日、発声練習をしていた時に
横隔膜から胸を通過し、
喉に向けて太い管のような
感覚で声が出てるような
感じになったことがあった。
 
その時、まさに新しい感覚で
体で響いてると感じがしたのだ。
 
実際、歌を練習する上で
様々なノウハウがある。
きっとどれも間違いではないとおもうが
ただ、人の感じ方は千差万別で
一つの例えで全ての人が
理解できるわけではないのが
難しいところ。
 
高い声の出ない人のほとんどは
その個人差はあるにしても
そもそも喉や体の使い方を
間違っているか、
使いこなせていない。
 
僕が歌を本気で始めた
19歳くらいの頃、
当時の地声のトップノートは
せいぜいF#かGがいいところだった。
 
でもどうしてもAまでは出したくて
苦悩したのを覚えている。
 
「そんな声、身体的にそもそも無理なんじゃないか?」
とか、そんな風に思っていたこともあった。
 
いろんな講師やインストラクターにも出会って
さらに文献も読んだりした。
 
一時は、力の入りすぎた発声のせいで
顎関節症にもなりかけた。
その時はもう歌えないんじゃないかと
思うくらい辛かった。
 
でも今は
歌で頻繁に使うわけではないけれど
地声でCやDまでは可能になった。
楽曲で言えば当時は歌えなかった
この曲をオリジナルキーで歌えるようになった。

 

高い声が出ないと、

悩み諦めそうになっている

人はたくさんいると思う。

 

もちろん、先にも述べたように

性差や個人差はあるけれど

音域は必ず広げられるのだ。

 

ただし、

高い声を出せるようになることが

最終目標になってはいけない。

 

そう、自分が無理ない音域で

安定した音程で歌えることの方が

はるかに重要なことをつけ加えておく。

 

歌のレッスンやお悩み相談も

受け付けますので

僕までメッセージを!

非表示になってますが

メッセージは全て読んでいますので!

 

業務連絡!

いつも僕のライブを撮影してくれる

K谷くん、ちょっとお願いしたいことが

あるので連絡してください!

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017-02-21

納品完了

テーマ:歌もん音楽
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とりあえず、納品間に合った。
トラック数もそこそこに多いけれど
細かな音を分けているので
実はそんなに音数が多いわけではない。
 
しかし、どの世界にも
その道のプロというのがいて
やっぱりダンスものやダブや
エレクトロなんてーいうジャンルは
音楽的な理論よりもはるかに
音選びのセンスが必要なことを
また痛感した。
 
当初、まるでアウェイなジャンルだったので
手をつけるのをやめようと思ってたのだけれど
やってみないとわからないこともあるだろうし
発見もあるだだろうと。
 
今回はコンペ用なのでお聞かせできないのが残念だが、
今時のようで、かなり「いなたい」感じが
自分ではくすぐったいのだ。
まあ、その辺が自分らしい。
 
歌詞もない適当なラップほど
恥ずかしいものはないのである(笑)
 
いずれにしても
もっと研究が必要だろうな。
 
まあ、そもそも
音数が多すぎる楽曲は
好みではないという
致命的な理由があるが
需要があるなら
そこにはマーケットが
存在するということではある。
 
考えてみれば
クラッシック音楽の編曲より
はるかに敷居は低いはずなのだけれどもね。
 
 
image

タワーレコード HMV 楽天 アマゾン

で、よろしく!

 

 

 

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