パリの街の中で気に入っているもののひとつが、

 

フランスの建築家 Hector Guimard(エクトール・ギマール)が

 

手がけたアール・ヌーヴォー様式のメトロの入口です。

 

 

12号線の Abbesses(アベス)駅の入口はパリ万博が開催された

 

1900年のメトロ開通当初から残っているとても貴重な存在。

 

100年以上経過しても色褪せないデザインが素敵でしょう。

 

「METROPOLITAIN」の文字もギマール自身がデザインしたものです。

 

パリのメトロの駅はそれぞれに特徴があって、個性的ですが、

 

 

ここ、アベス駅は地上まで螺旋階段になっていて、

 

壁面には絵本の挿絵やお菓子缶のイラストに

 

使われそうな絵が描かれています。

 

 

ファンタジーな世界観は夢の国へといざなってくれそう。

 

 

これなら、退屈な階段の上り下りも楽しくなりますよね。

 

 

そのアベス駅から徒歩3分ほどの場所に、ブーランジュリー

 

「Le Grenier à Pain(ル・グルニエ・ア・パン)」があります。

 

市内に5店舗、郊外に6店舗、そして、東京や

 

モスクワなどにも出店している人気店です。

 

同じ界隈にお店を構える、こちらも知名度抜群の

 

GONTRAN CHERRIER(ゴントラン・シェリエ 矢印 記事は こちら )

 

をはじめ、たくさんの有名店が日本に進出していますので、

 

日本人は上得意様ですね~。

 

 

2010年度と2015年度のバゲットコンクールでは優勝。

 

店内には誇らしく、トロフィーが飾られています。

 

 

バゲットもさまざまな種類がありますが、賞を獲得したのは

 

Baguette Tradition(バゲット・トラディション)ですので、お間違えなく。

 

 

この日は午後2時頃に行ったので、明らかに品薄。

 

どこのパン屋さんも午前中の方が選択肢が多く、

 

やはり、焼き立てが並ぶ朝イチがおすすめです。

 

 

 

 

ヴィエノワズリー(菓子パン)も

 

 

パティスリーもリーズナブルなお値段です。

 

 

 

4人分の大きめサイズ

 

 

 

焼き菓子の価格は6.5ユーロ前後(約800円)。

 

 

ランチ代わりに、ダーリンはブロッコリーのキッシュを

 

 

私はキッシュ・ロレーヌを購入。

 

ちなみに私の母はこのお店のオリーブがたっぷり入った

 

フーガスがお気に入りです。

 

キッシュ・ロレーヌは私の好みではありませんでしたが、

 

 

ヴィエノワズリーは美味しいです。

 

 

観光客にも地元の人にも人気のお手頃価格のパン屋さんでした。

 

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◆  Le Grenier à Pain

住所 38, rue des Abbesses 75018 Paris
TEL 01 46 06 41 81
営業時間 7:30-20:00
定休日 火曜日、水曜日
最寄り駅 Abbesses ⑫
Website

http://legrenierapain.com/

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