Delight*

毎日の好きなことをいろいろ。


テーマ:

人類の進歩って、世代を超えないと無理なことがいっぱいあるんだな

 

と、夏の日に思ってみる。

 

 

戦争がきらいで平和をのぞんでるはずのわたしの母親は

 

孫を戦争にいかせるなんて絶対いやなはずなのに、

 

ひかりくんに積極的におもちゃの武器を与えようとするし

 

アンパンマン(わからない相手には暴力で解決)を見せたがる。

 

物にぶつかって痛くて泣いたら、物をぶってこらしめるように教える。

(これを人同士がやるから争いがうまれるんだということに気づかない)

 

(いつもひかりくんの面倒をみてくれるのは本当にありがたいんだけど、

これとそれとは別の話だ)

 

 

 

その娘のわたしは、そういう矛盾に気がついて

 

子供には平和な世界で生きてほしいし、それが人類のすすむべき道だと思うので

 

分断より調和、怒りより愛を選択できる人になってほしいし

 

そう思えるような環境をつくりたい、と願っている。

 

でも、もって生まれたものなのか、そう育ったのか(どっちもだと思うけど)

 

嫌な物事に対しては否定的な態度をとりやすいし、

 

わたしのその反応が、ひかりくんにも伝播していくのを今のところ阻止できてない。

(努力してるつもりだけど)

 

 

 

祖父母の影響もあるし、親の影響もあるし

 

ひかりくんの世代で急に「はじめから100%平和な世界に生きる人」になるのは、無理な気がして来た。

 

できればそうなってほしかったけど。

 

きっとこれは時間がかかることで、

 

世代を経るごとに、だんだん、だんだん、すこしずつ

 

愛の世界に生きられる割合が増えればそれでいいのかもしれない。

 

と思ったりする終戦記念日の前日。

 

チックさんにひかりくんの甚平を着せる(かぶせる)

 

 

 

 

 

 


テーマ:

このあいだひかりくんが幼稚園をおつかれやすみしました

 

「おつかれのときは家庭でゆっくり

園には『おつかれやすみです』と電話してください。

元気になったらまたきてくださいね。」

 

こんなことを入園説明会できいて、わたしは涙が出そうだった

 

 

わたしは保育園だったので、もちろんおつかれやすみなんてなく

毎朝泣きながら保育園に行って、車から出るのも抵抗して、母と先生にひっぱりだされて

「帰るまで泣いてやる」と思って散歩の間もずっと泣いてようとがんばった(笑)記憶がある。

 

保育園に行きたくなくて、そういうと

父には「先生にずる休みだって言うぞ」とおどされたし

だから、本当に休むためにわたしの体はしょっちゅう風邪引いたりしたんだろうと思う。

 

 

おつかれのときはどうどうと休んでいいだなんて

そんなの人間として当たり前のことなのに

いままで知らなかった

 

人は人の中でこそ育っていくもの、それでも

やっぱりつかれちゃうから、たまにはお母さんとずっと一緒にいたい

 

そのバランスが、先生と親だけでなく、こどもの気持ちにも委ねられるなんて

そういう安心のなかでこそ、育っていくものがきっとたくさんあるんだろう

 

ひかりくんは本当にいい幼稚園に行ってると思う

 

幼稚園にいって、そのあたたかさにふれるたびに涙がでそうになる

わたしがここに通いたかったな、とおもう笑

ひかりくんを通してこの場所に触れることで、わたしも癒されてるんだと思う

ほんとに、ひかりくんさまさま

 

近所で今年さいしょの流しそうめん(幼稚園ではない)


テーマ:

もうとっくですが、ひかりくんが幼稚園に入園しました。

 

 

わが子ながら、すばらしくおもしろく成長しておりまして

 

ただいま女の子になりたい3才男子。

 

 

そうきたかー✨!

 

って感じがする。

 

 

1月に歌舞伎を観に行って、主人公の若菜姫になりたがったのが最初で、

 

その次は、和楽器バンドのゆう子さんになって、歌ったり踊ったり、

 

ドキンちゃんになったり、キティちゃんになったり(テレビみてないのに)、

 

着物のつもりで、キレイな布を腰に巻くのがしばらくのお気に入りだったんだけど、

 

入園式の前日に、たまたまフリーマーケットでこのワンピース↑を自分で見つけて

 

「欲しい!」と言うので買ってみたら、入園式に着ていくことに。。。

 

 

 

1月からの一連の「女の人になりたいひかりくん」を見ていて、

 

これはトランスジェンダーとか、LGBTというやつなのかもしれない。

 

と思って、いろいろ勉強してみると、この世界がとっても面白いことがわかった。

 

それで出会ってしまったマンガ「放浪息子」

 

 

全15巻。

 

女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子の物語で、

 

小学5年生から高校3年までの、それぞれの成長が描かれるんだけど

 

いろんなタイプの人が描かれていて、すごーく面白い!

 

マンガになっていることで、それぞれの心情が伝わりやすく、

 

いままであまりこのことを考えていなかったわたしも、

 

ああ、そうか。そうだよねー。うん、でもそうだよなー〜〜〜・・・。

 

と、思えた。(要するに共感できたということ)

 

そして普通に同級生だったら、そういう反応になるよねー涙、というのも分かる。

 

 

しかし、ただでさえ大変な思春期に、性のありかたがマジョリティと違うって

 

どんだけ大変なんだろう、と思う。

 

よくそこを選んできたよね、って。

 

 

そんなことを考えながら、この物語を読んでいたら、でもすごくいいことに気がついた。

 

マンガの中では、二鳥くんや高槻さんにとって、ありがたくないようなことが

 

いくつも起こってくるんだけど

 

そのおかげで、いろいろいいこともあって、物語が先に進んでいく。

 

同級生に交換日記を読まれちゃったり、

 

女装がばれたり、

 

ニキビができたり。

 

それでますます大変なことになるのではなく、だからこそ、の物語がすすんでいく。

 

 

 

きっと、ひとつひとつのネガティブなことって、道に落ちてる石(大小様々な)みたいなものなのかもしれない。

 

それを蹴飛ばしてみたり、乗り越えてみたり、つまずいてみたり、するためにそこに現れるのかもしれない。

 

それは今まで気がつかなかった新しい景色に出会うためのキッカケみたいなものなんだ、きっと。

 

と、放浪息子を読んで、すーっとそう思った。

 

たとえば、

 

二鳥くんは、ニキビができちゃったから、アンナちゃんと付き合うことになったし、

 

いろいろあったから、まあ、つよくなったし(こう言ったら当たり前なんだけど)。

 

ちょっと変わった性を持って生まれたこと自体が、きっと大きめの石なのかも。

 

そうでなければこの物語はこうは面白くならないわけで。

 

 

 

子どもにはつらい思いをしてほしくない、ていうのは親心で

 

道に落ちてる石(ネガティブなこと)はなるべく除いた状態で道を歩かせよう

 

って思っちゃう。

 

でも、その道に石がないってことは、石に遭遇したからこその面白いことに出会えないってことで

 

石をけったり、乗り越えたり、つまずいたりすることで成長できるはずだったチャンスを奪うっていうことなのかもしれない。

 

 

だから、目の前に石が現れた時に親ができることは、

 

その石をどかしてあげることではなくて、

 

石に出会った子どもを見守るとか、

 

1人では無理そうな石だったら、手をつなぐとか、はげますとか

 

そういうことなのかもしれない。

 

いつまでもとなりにいてどかしてあげられる訳じゃないんだから。

 

いつかは1人で、歩かなくちゃならないんだから。

 

 

 

そう思うようになったら、なんだかとっても楽になった。

 

自分の前に現れた石に対しても、ひかりくんの前に現れた石に対しても。

 

思うようにいかずに、ひかりくんが泣いてるときも

 

「ひかりくんは今、石を乗り越えてるところ」

 

と思うと、ゆっくり安心して見守っていられる。

 

 

 

 

というようなことをマンガを読んで思いました。

 

そしてわたしはのぶくんに会いたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
ひかりくんが
 
お母さんのテープ(マスキングテープ)にハマっていて
 
「お母さんのテープしたい」というので
 
わたしはその横で超ごぶさたのアルバム作りをしてみた。
 
 
 
1才5ヶ月から止まっていたアルバム作り汗
 
 
 
ひかりくんは、マスキングテープをクレヨンの箱に貼って
 
「こうするとかわいいでしょー💕」
 
 
うんかわいいね!
 
なんていうか、おうちバージョンの手仕事カフェ、みたいな・・・
 
まさか一緒にできるようになるとは、、、感動!
 
さすが3才✨
 
 

テーマ:

年末、ひかりくん3才のお誕生日にじいじばあばから

 

うさぎをプレゼントしてもらいました。

 

ひかりくんももうだいぶお兄ちゃんだけど、まだ兄弟もいないし

 

なにか面倒みる存在があったらよさそうだな〜・・・

 

と、誕生日プレゼントにペットを検討。

 

でもうちは犬猫NGなマンションなので、うさぎ。

 

(鳥と小動物はいいらしいので💧うさぎはたぶん小動物!)

 

うさぎって結構あたまがいいらしく、うちに来てくれたちっくちゃん♀(ひかりくん命名)は

 

だいぶおりこうさんカナヘイハート

 

動物ってやっぱり癒されるわ〜〜〜〜

 

となでなでしながら思います。

 

 

そしてここ数日、ひかりくんが風邪をひいてずっと家の中なんだけど、

 

あきらかにいままでとはちがう!

 

家の中にいるのが、ひかりくんとわたしだけじゃなく

 

うさぎが床を歩いてる(ほとんど放し飼い)

 

 

この、だれかがいる感じ・・・・・!!!

 

 

動物飼うと、世話する対象が増えてたいへんそう。。。

 

と思ってたけど、うさぎは臭くもないし汚くもないし、心配したほどの手はかからず、

 

むしろ、頼りになる群れの仲間がふえた感じがする・・・カナヘイきらきら

 

 

 

群れで子育てするのが理想な人間としては、(人間はもともと共同養育するようにできてる)

 

それがなかなか出来ない今の状況でペットを飼うって

 

けっこう良いのかも

 

と思う今日このごろです。

 

 

 

ひかりくんとちっくちゃん

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。