瑞希のブログ

つぶやく★ボヤく★メモる


テーマ:
トイカメラの中には、簡単にミニチュア風に撮影出来るものもある。
たとえばこれが、そう。

NeinGrenze 5000T

サンプルを見ると、色合いや周囲の暗さ加減など
なかなか手軽に面白い写真が撮れる。
しかもデジタルだし、値段も手頃。

思わず会社に電話をしてMac対応か訊いてみた。
対応してるというので、また衝動買いしてしまいそうになった(笑)

しかし考えてみれば、これPhotoshopで加工出来るんじゃないかと思った。
さっそく作業!

PICKで撮った中から使えそうなのを選んでみた。
元の写真が綺麗じゃないから仕方ないけど…
$瑞希のブログ-歩道橋から見下ろす(元画像)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
$瑞希のブログ-歩道橋から見下ろす(ミニチュア風)
う~ん、イマイチ(´・ω・`;)
補正が極端過ぎたかな。

次はこれ
$瑞希のブログ-川に浮かぶ舟(元画像)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
$瑞希のブログ-川に浮かぶ舟(ミニチュア風)
おっ、何となくオモチャの舟っぽい?

元の素材次第では、あまり俯瞰じゃなくてもそれ風になりそう。
これで人が映っていると、もう少し面白いのに。
元々、ミニチュア風写真を狙って撮った訳じゃないので
ひとまず、テストとしてはこれで良しとしよう。

加工については、“ぼかし”の場所と、そのグラデ具合が決め手で
あとは彩度とシャープネスを上手く使えば、何とか出来そう。
元素材の画質が、ある程度は良くないと
ここに載せたような汚い仕上がりになってしまいます(^_^;)
簡単にミニチュア風写真をバシバシ撮りたければ、やっぱり
NeinGrenze 5000Tのようなカメラを使った方が楽ですね。
動画も撮れるようだし。


テーマ:
東急ハンズをブラブラしていて目に留まったトイカメラ。
Macにも対応している機種で、お手頃価格で売っていた。
即買いニコニコ

商品パッケージに付いているサンプル写真を眺めていて、
画像の周囲が暗く写る、トイカメラならではの写真が撮れるのを探したが$瑞希のブログ-サンプル
フィルムを使うカメラじゃないと出来ないらしい。

※これムックが付いて2300円?!↑

私が買ったのは、FUUVIというメーカーのPICKというカメラ。
$瑞希のブログ-トイカメラ
こんなに小さいのだ。
ツートンカラーもある。


USBでパソコンに接続出来る。
・・・というかファインダーがないので
パソコンがないと撮った写真が見れない。
充電も、パソコンに接続するという仕組み。

売り場には、この商品のサンプル写真がなかったので
どんな写り方をするのか…などの特徴が分からなかった。

そもそもファインダーなしでは、どこを撮っているのかも分からないw
偶然に任せて撮った中で、比較的マシな写真を・・・

瑞希のブログ-トイカメラ_1
軒下越しの空。

瑞希のブログ-トイカメラ_2
逆光での街並。

瑞希のブログ-トイカメラ_3
ビルに反射する太陽。

瑞希のブログ-トイカメラ_4
晴れの合間に粉雪が舞う日で
雲が凄かった。

瑞希のブログ-トイカメラ_5
同じく、冬の入道雲(というのか?)

瑞希のブログ-トイカメラ_6
シャッターを押す時に、同時に本体が傾いたせいか
画面が歪んでしまった。
普通にブレる時もあるけど、スキャンするような仕組みなのかな?

パソコンで見るまで、どう写っているか分からないので
いまいち、面白い使い方が思い付かない。

色合いとか、写り方に特徴がある訳でもないようで、
このカメラならではの使い方、生かし方が、まだ見つからない・・・。

テーマ:
とりとめのない、というか支離滅裂なブログが続きますが・・・m(_ _ )m
ネットでの拾い物。
ポジティヴに行動を起こそうとしている人を潰す言葉 ドクロ

『アイデアを殺すセリフ』
* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。


イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より



タイムリーというか
今日、星占いのサイトを覗いたら、こんな内容だった・・・

アジアのウォータードラゴンには松果体(しょうかたい)、いわゆる「サード・アイ(第三の眼)」がはっきりと見てとれます。科学者たちは、それが体の熱調整に役立っていると考えています。神秘主義者たちは、それを直観の印だと見ています。
私がこんなことを言っているのは、あなたが驚くほどやる気を失った状態で旧正月を迎えているからです。そのことで自分を責める必要はありません。本当に! 前もって計画できないことはあるものです。リスクを取らねばなりません。勇気ある行動を取らなくてはなりません。新しいアイディアが賢明かどうかをずっと考えていたところで、それは決してわからないかもしれません。それでも、それは正しいことかもしれません。
ジョナサン・ケイナー「今日の運勢」山羊座

ところで、松果体の延長線上にある第三の眼と言われる眉間に指を近づけると
ピリピリこそばゆい感覚になりませんか?

$瑞希のブログ-第三の目

テーマ:
・・・最近ネガティブな自分へ。
拾い物をコピペ

817 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2012/01/04(水) 09:23:28.04 ID:oqrx/Y3U0

「あたりまえ」ありがとうと言うのが感謝
「だから、なに?」おめでとうと言うのが賞賛
「もう、ダメだ」これからだと言うのが希望
「なりたいな」なってやると言うのが決意
「もういいや」まだ待とうと言うのが忍耐


言葉だけでも認識は変わる


King Crimsonディシプリンでのブラッフォードのリズムは
4つ打ちのバスドラのせいで、一聴すると4/4のように聴こえるが
実は5+5+7(3+2、3+2、3+2+2)」
つまり「ひとりポリリズム



折り返しの2分10秒過ぎあたりで、
ブラッフォード先生がクラッシュを外すミス。
8人YESでの来日公演の時も、同じようなミスをしてましたね~。

テーマ:
指の靭帯を切る怪我(10月19日)をしてから約2ヶ月。
ようやく繋がったようだ。
先生が言うには「ほとんど治ったよ。ちょっと堅くなってるけど。」
もう無理かな…と少しだけ覚悟していた時期もあったので
実感としては、もっと長い時間が経った気がしている。

怪我をして最初の2週間後(10月27日)、2度目の診察で私の指のテーピングを見た看護士に
「あっ、テープに切れ目入れちゃ駄目ですよ」と注意されたあせる
最初の診察で、「指の動きは縦(上下)なら大丈夫」ということと
「血行を悪くしちゃいけないから、強く巻きすぎないように」と言われていたので
1週間後くらいからは、指を曲げられるように
テープの関節の部分に切れ目を入れたり
巻き方を自己流にアレンジしたテーピングのつもりだったが
それが良くなかったようだ(^_^;)

そしてその次(11月21日)、怪我から1ヶ月目に看てもらった時には
先生に「ごめんね~」と、そーっと指を横に押されると
ペコッ!関節が離れるのが分かった。叫び
「あ~、まだいかんね…」
時間が掛かるのは分かっていても、やっぱり少し凹んだ(´-ω-`;)ダウン
テーピングも、それまでより多く頑丈に巻くように指導された。
違ったテーピングをしていた時期が影響してたのかな、と反省。

その日、初めて塗り薬を処方されたが
薬局でもらったのは“炎症を抑える”クリーム。
あれ?“血行を良くする”というのと矛盾してるんじゃない?
と勝手に判断して、しばらく使わなかった。
塗り薬をもらうまでは、風呂上がりに
“万能薬”と信じる馬油を塗っていたのだ。
室温が低い時など、冷えて固まるるとストーブで軽く暖めて溶かしていた。
(※馬脂の融点は30~48℃)
$瑞希のブログ-靭帯再生中?
不思議な事に馬油を塗ると、靭帯の部分らしい場所だけ
色が白っぽく浮き上がって見える。
ようやく再生中?

それから20日程経ったある日(怪我から1ヶ月半/12月10日)
10歳下の弟が私のいる“実家”に来て、一緒に飲みに行った。
学校の教師なんだが、趣味は登山とロック・クライミング。
登山といっても半端ではなく、某新聞社がスポンサーに付いて
天山(テンシャン)山脈の登頂隊にも参加した経験のある本格派。$瑞希のブログ-天山山脈
遭難者の救助も行なう程なので、怪我にも詳しいだろうと思って
靭帯断裂の治療について訊いてみた。
血行を良くするために、出来るだけ温めている…
と話すと「えっ!それは絶対やっちゃダメ!
馬油については「江戸時代かw」とツッこまれた。
昔(ながら)の民間療法だ。
本人も足の靭帯を何本か切ったが治っていないという。
靭帯は再生しないよ。8割は治らない。
えっ?。
2割の確率に賭けるしかないのか?
それなのに、間違ったテーピングと(自己流の)民間療法はマズかったかな。
「血行を良くするために暖めるのが何でダメ?」
「野球選手も筋肉痛めると冷やすでしょ」
ええっ?ひょっとして間違った治療をしてたのか~?

ネットで調べても良く分からない。
とりあえず、あまり暖めすぎないように注意して
処方されたクリームを使い始めた。
塗ってみるとスーーーッと冷える感じがする。
冷んやりするけど、水で冷やすのとは違って
血行は良くなるような気がした。
さすが医者は分かってるな、と当たり前の事を思った。
ジクロフェナクナトリウムというクリームだ。
手にしてから2週間も経ってた。

それから更に10日後(12月19日)、靭帯断裂の怪我をしてから約2ヶ月
思いもよらず「ほとんど治ったよ。ようやく固定したみたい。」
と言われたのは嬉しかった。
2割の競争に勝った?
ほとんどの期間がデタラメにアレンジした治療だったのに?
どの程度繋がったのか、レントゲンにも写らないので
正確なところは切開しないと分からない汗
関節を横に押した感触では、ほぼ大丈夫との事。
テーピングについても、もう必要ないと言われたけど
寝る時とか、何か作業的なことをする時は
今までと同じようにテーピングをした方が安全だ。
その加減は、本人の判断に任せるとのこと。

ただ長い間、関節を動かなさなったので指が曲がらない。
関節だけでなく、靭帯自体も(再生したから?)堅くなっているそうだ。
靭帯が切れたのは中指だったのだが、
実は薬指も突き指状態で、いまだによく動かないのだ。
先生に「骨萎縮」だと言われた。
反射性交感神経性ジストロフィーという難しい名称の症状もある。
ぐぐると「疼痛、腫張、関節拘縮、皮膚変色の4主徴」とあるが、痛みはほとんどない。
ただ、以前ほどではないが、まだ少し腫れが残っている。
上の写真のような“患部の色の違い”は無くなった。
指を使わないでいると、骨が萎縮しており、カルシウムも少しづつ抜け初めていて
放っておくとミイラのような手になるドクロと脅された。
ま、そんな事はないだろうけど(たぶん)、
まだまだ左手でグーが出来ない
これで精一杯(´・ω・`)
$瑞希のブログ-精一杯の「グー」

今後は、指の曲げ伸ばしのリハビリを始める段階。
そこで、気になっていた「冷やすのか温めるのか」を訊いた。
すると「それを今から教えようとしていた所…」
リハビリは、温めるのと冷やすのを“両方やる”のだそうだ。
な~んだ、温める事こと自体は間違ってなかった

温冷交代浴という方法をリハビリ担当者が説明してくれた。
1.温かいお湯(40~42℃)に患部から先を浸す:約2分間
2.冷水シャワーを患部に当てる:約1分間
3.これを4~6回繰り返す

4.最後には必ずお湯に浸して温めて終わること

※関節を動かしながら行なうと効果的
※痛みが強くなる場合は中止すること

やってみた。
お湯に入れると、曲がらなかったと思っていた関節が
まるで溶かされるような感じで動いてくれる。
ありゃ、こんなに動かせるんだ。
ところが次に冷水のシャワーと掛けると、また固まるような感じがする。
今の時期は、特に冷たいので痛いくらい。
なので、少しだけ温度を上げて“普通の水道水”の温度くらいに調整。
再びお湯につけると、ジーンと熱を感じる。
少し経つと、さっきよりも良く動く・・・
かなり手応えあり!
ただし、15分前後掛かる。
結構長い時間だ。
特に今の時期、冷水シャワーの1分は長く感じる。
その間、うまくやらないと寒い。
おかげで風邪を引いちまったぜカゼ


※ひょっとして、一部「薬事法違反」になるかもと思ったので補足。
 馬油が靭帯断裂に効果がある…などという事については
 私の“個人的な迷信”以外何も根拠はありません。
 単なる“おまじない”のようなものですので、念の為…m(_ _ )m

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