月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。


































































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プランターのお花たちも、そろそろ季節の模様替えの時期です。

なので、秋植えの花の苗を買いに行きました。



ホームセンターやお花屋さんではなく、

このところ、もっぱらこの園芸店さんばっかり。


http://homepage3.nifty.com/pansyya/



車で走って20分足らずの、住宅地の真ん中にある

生産農家さんの直売所でして

どれもこれもが1ポット50円!の激安価格なので

シーズンともなれば、駐車場に入りきれない車が連なり

農道にまではみ出しています。


今日みたいにお天気のよい、ガーデニング日和ともなれば

考えることは皆一緒なようで、

温室の中は色とりどりのお花の苗を物色する

老若男女でごった返しておりました。


お客さんの中には、よほど大きなお庭をお持ちなのか

はたまた、ご近所さんやお友だちと分け合うのか

万円札で支払いをされてる方も。


なにしろ、100個買っても5000円(税込)ですからねえ。

ウチでも、調子に乗ってあれもこれもと

カートに載せちゃいますが

そんでも、1000円でお釣りがいくらか返ってくるのって

嬉しいじゃないですか!




安いってんで、ついつい買い込んじゃうのだけれど

それらを植える「培養土」も、その分必要になるわけで

そうするとバカにならないんだよーー。


ホームセンターで、特売品になってる袋を買うんだけど

モノによっては、品質も値段相応と言いますか

せっかく植えても、根腐れしてしまうような製品もありましてね。




この農園さんでは、特製の培養土が販売されていて

30L入りで1000円、と

かなりの高級品です。


お店のおばちゃんに聞いてみると

この土、そのまんま使うのではなく

使用済みのプランターの土に混ぜて、

再利用するための「土壌改良材」としても

利用できるのだそうな。



プランターで使われた後の「栄養のない土」を

さて、処分するにも街中では

捨てる所も限られるわけで。

田舎であれば、まわりは地面ばっかですもんで

そこらに戻しておけば、

また自然に返っていきますが

都会ではそんなわけにもいかないのでしょう。




なので、なるべくそれらの土を無駄にせぬよう

リサイクルして、使い回すための「改良材」のニーズは

意外と高いのだとか。


ウチにも、花が終わってそのまんまになってる

幾つものプランターがあります。


その土を、一度日に干して殺菌した後に

この改良材を適宜、土に混ぜてから

またまた、花を植えればいいんだよーー、と

おばさんにアドヴァイスされまして、

じゃあ、一個いただきます~~と

1000円払って、車に積んで持ち帰ってきました。




早速、家にある「お古」の土を

猫の額のお庭に広げておきました。

こうしておけば、中に潜む病原菌の殺菌にもなるし

居眠りしてる幼虫の類も

見つけて拾いだせます。




そこに、残ってた薪ストーブの木灰と牛フンを混ぜておき、

微力ながらも、土の再生が促されれば。。と。




パンジー、ビオラ、デイジー、プリムラなどなど・・・

これからのシーズンは、「寄せ植え」用の小さな花苗たちが

次々と出回ってまいりますね。


秋が深くなって、冬が近づくと余計に

色鮮やかな花々が恋しくなってくるものです。

寒さが募れば尚のコト、

赤や黄色や紫やピンク、色とりどりの小さな花たちの存在が

心もちを温めてくれる、欠かせぬ存在になりますもの。






お高いモノは、なかなか手が出せませんが

1ポット50円の道楽であれば

気軽に試してみよう!って気分になれますわんっブーケ1





思い起こせば、2週続けての台風襲来でありましたが

今週末はまことに、穏やかな晴天に恵まれました。

秋晴れの、この気持ちよさを今のうちに

満喫しておきたいものです~~。




来週末は、芋掘りかなあ・・・・





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ここいらの近隣の、美味しいパン屋さんとの評判の高い

お店を巡ってみようかな。。。。



ココ数年、地元の住宅地のなかにぽつんと

小さなパン屋さんが出来てたよーー、って

あちこちから耳に入ってくるじゃないですか。


わざわざ出かけて行ってまで、買いに行こうとか

今まではあんまし、思わなかったんですけどね。

自分とこのパン教室で、手作りして焼き立てを食べてると

ナンだか、それで満足しちゃうもんですから。



しかし、それではやはり<井の中の蛙>で終わっちゃう。

世の中には、未知の味わいがたくさん

出回っているはずだし。

美味しい!って納得できるパン屋さんに

巡り逢えたならば

自分のお仕事にも、イイ刺激になりますもんねー。




そんなわけで、青空の広がる最高のお日和だった今日の

お昼下がり。

車で出かけていったのは、いつだったか

お友だちから頂いた、ドライフルーツいっぱい入ったハード系のパンの

味が忘れられない、とある小さなパン屋さんです。




「穂の香」という店名しか分からなかったので

まずは検索して、場所をなんとなくリサーチしてから

ナビで場所を探しながら向いました。



JR飯田線の豊川駅(豊川稲荷さんのすぐ近所)の

立体駐車場と、踏切の直近にありました。

小さな小さなパン屋さんです。



お昼過ぎだってのに、

小さな店内の、これまた小さな売り場には

ほとんどパンが残ってない!!

あっりゃ~~~~、、、と戸惑ってたら

店主と思われる若いおにーさんが、すっごく申し訳なさげに

「すみませーーん!こんだけしか残ってないんですよ~~」と、

とても元気な声で謝ってくれまして。




小さな売り場の奥は、まる見えのパン工房が。

働いてるのは、店主のお嫁さんくらいの若い女性と

これまた、店主のお母さん??と思しき

70代くらいのご婦人。


これから、店頭に並ぶであろうパンを仕込んでいらっしゃいます。

あーー、ちょうど「谷間」のタイミングだったんだな。

残念なことに。



それでも、せっかく来たことだし。。。と

とりあえず2つ、よくわからんがナニかが入っている

ハード系なパンをチョイスして

包んでもらいました。



レジをしてくれたのは、「お母さん」的な風情の

おっとりとしたおばちゃんで

笑顔がとてもいいんだな。




2つのパンを紙袋に入れてもらうと

ずしり、と意外な重さ。




車の中で、ちぎってダンナと食べてみました。





噛みごたえががっつりしてて、

生地自体の味わいが濃厚なパンです。

きちんと、こだわりを持って作られているのが分かります。




中に仕込んであるドライフルーツの、これまたでっかいこと。

クランベリーとレーズン、パイナップルかなーー、これは。

それとクリームチーズ!

不思議な組み合わせなんだけど、上手い具合に絡み合ってる。

歯ごたえ、食感はもちろんのこと

一見ちぐはぐと思われるそれぞれの味が

一緒に口に入ると、絶妙なバランスになるんだなあー。







そして、もうひとつのパンも、

ちょっと面白いコンビネーション。


ライ麦パンの中に、ほんのり甘い大納言あずきがどっちゃり。

その間に、何か違うモノが入りこんでる~~。

この歯ごたえと、滋味のある甘味は

ドライフィグではないかしらん!


ほおーー。

あずきといちじくかあ~~。

普通だったら、まずは思い付かないよな。この組み合わせって。

甘いだけのパンじゃなく、ひとひねりのスパイスを効かすことで

驚くほどに、素材の持ち味が引き立つんだねえ。




「美味しいパン屋さん」って口コミを頼りに

買ってみても、なかなか「アタリ!」って辿りつかないけれど

この小さなパン屋さんは、アタシにとっては「アタリ!」でしたよ。





今度は、違う時間帯を狙って行ってみましょう。

他にも面白いフィリングの組合せに

遭遇できることを期待して~~!!




来週は、隣町での「美味しいパン屋さん」探しに

出かけてまいりますわん。

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オンナの人であれば、決して少なくない割合で

毎月訪れる「月経前症候群」と呼ばれる

一連の不定愁訴の数々は、

実に人それぞれ、程度も症状も多種多様なようです。



そんなアタシも、トウが立っておっても

女性の端くれであるゆえに

それなりに、身体がなんとはなしに不調でおもわしくなく

あーーー、困ったものよのう~~歳には勝てんなあ。。。と

諦めかけたところに、ぽつん、と月よりのお客さんが来られると

あらら、不思議なことに

昨日までどんより~~と落ち込みがちだった

身体の機能が、何事もなかったみたいに

回復を見るわけです。



40代の頃は、ここまで極端じゃなかったのさ。

やっぱりさーー、オンナの50代は肉体的にも

大きく変化する年代なのでしょうねえ。


アタシら世代が、寄ると触ると話題に上がってくるのが

「まだある??」っての。


48歳~52歳というのが

分布図でいうと、大きく枠を取っておるようで

しかし、それぞれにお聞きするとまことに個人差があります。

40代前半で、既に「お見限り」になられた方や

かと思えば、50代後半になってもまだ来るわ――、と言う人も。



程度の差こそあれ、たいてい45歳を過ぎたあたりで

月経のサイクルが狂い始める、と

皆さん、仰っておられますわね。

半年、なかったと思ったら

突然、すごーく重いのがやってきて

しかも全然終わらない~~~あせるって

顔面が青白くなってきてから

ようやく、婦人科に駆け込んで

お薬を処方してもらった、、、と話される人は多いです。



自律神経とか、女性ホルモンとか、

なんだかよくわからんものに、私らの肉体も精神も

コントロールされておるらしい。

目で見えない、触れない、どこにあるかもさだかでない

微小なこれらの物質と

どんな風に関わって行けば、気持ちよく暮らせるのかなあ、、、って

私は日頃から、とっても興味があるのですが。



内臓とこころ (河出文庫)/河出書房新社
¥842
Amazon.co.jp

図書館の平台に乗ってて、なんとなく手に取った文庫本。

今日はお休みだったので、午前中から読み始めて

あまりにも面白かったんで、お昼には読み終えちゃった!!

表紙のイラスト、これなんでしょう?

著者の三木成夫さん、東大医学部の解剖学のセンセーで

彼の養老孟子さんも師事された、という有名な学者さんだそうな。

で、これはホルマリンに漬けられた

受胎38日目の胎児の顔を、著者自身がスケッチしたものです。

驚くことに、受精してからのち幾度も細胞分裂を繰り返しながら

毎日毎日、ほんの指先ほどの大きさもないうちから

驚異の早さで、この胎児の姿かたちは変化していくんですって。

ところで、この本の内容は、

保育園で行われた、著者の講演会をもとに起こしたもので

全体が語り言葉で書かれているため

とっても読みやすいんですよ。

「内臓感覚のなりたち」という項目で語られているのは

乳幼児の発達段階の初期における「膀胱感覚」、

つまり「おしっこ!」と自らが感知できるまでには

どういった経緯が必要であるか、が

非常に分かりやすく記してあります。

コレを読むと、トイレトレーニングにそんなにも

神経質にならんでもいいなあーーと

思わせてもらえる。

それと「口唇感覚」。

赤ちゃんは最初に、唇と舌でおっぱいを飲みますから

当然、その部位がもっとも感覚が鋭く発達しているわけで

まずは、どんなモノでも口に入れて舐めまわす事で

情報を得ようとします。

顔の中にある「口」は、唯一、内臓と繋がっている部分が

外部に露出してる箇所であり

最も、「内臓感覚」に近くていわゆる「臓器の一部」と呼んでもよいくらい

赤裸々で無防備な部位であります。

しかし、乳児の時に哺乳瓶でなく、じかに母親のおっぱいで授乳することは

栄養的、情緒的な範囲にとどまらず

哺乳動物の最低条件を満たすってほどの

発達には欠くべからざる重要な「内臓感覚」を形成するための

第一段階なのですよ!ってのが

強く謳ってあるのが、とっても印象的でしたね。

内臓感覚、という言葉がこの本の随所に出てきますが

これって、実は私たちが日頃何かと身体の不調を訴える際に

自分ではまったく、思うように動かせないあちこちの臓器を

もっとピュアに、動物的な本能を働かせることで

身体とこころを調和させ

気持ちよく暮らしていくために

とても重要な感覚なのだな、というのが

読んでて伝わってまいります。

人間をはじめ、地球上の動植物たちは

太陽の動きはもちろんですが

月の満ち欠け、潮の干満に大きな影響を受けています。

地球の自転の時間と、月の周期には結構な誤差があり

太陽の動きによって算出される「時間」に基づく生活だと

どうしても、ある一定数の人間たちは

身体に不調をきたしてしまう。

人の生き死には、潮の満ち干きが大きく関与するそうですし

女性の月経周期も28日、と

月とは切っても切れない関係にあります。

本来であれば、それで運行されるべき「体内時間」が

1日でおよそ50分ほど、太陽の動きが早いことで

それが積もり積もって、「時差ぼけ」のような

スッキリしない症状に陥るんだとか。

「夜型人間」の自覚のあるヒトは、

こういうタイプの方かも、、、。

月経前症候群についても、著者は書かれております。

子宮内膜は、受精卵の着床に備えて

排卵当日までにだんだん増殖し

中日になると、完全無欠といった着床準備が整います。

それはちょうど、田舎の母親が、学校が休みで東京から

息子が帰ってくる、ということで

毎日おふとんを干して、今日か明日かと待っているようなもので。

ところが、この冬はスキーに行くから帰らない、、と言う。

せっかくおふとん干したのに~~、って

それがダメになる。

つまり、オンナの人の子宮は28日ごとに待ちぼうけを食わされる。

そのおよそ2週間に、あれやこれやの内乱を来すわけです。

まあ、母性の裏返し・・・ということですのね。

我々の、あの不定愁訴ってのも。

実に分かりやすい説明であります。

子宮、という臓器の涙ぐましさが

ひしひしと身に浸みてきますわん。

まったく初めての著者の方ですが、

この本、もう30年程前に書かれていて

その後何刷も増刷をされている、知られざる名著だそうな。

既に、三木先生は鬼籍に入られて久しいとのことですが

他にも数冊、本を出されてるらしいので

取り寄せて、読んでみたいと思いました。

これからお子さんを産む予定の方や、

ただいま子育て真っ最中!の方にも

コレはおススメの一冊ですよ~~。

内臓目線で育児を語る!って

他にはないですもんねーー。






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年賀状の予約受付のチラシを

郵便屋さんが、ポストに入れて行かれたり

保険会社より、年末調整に添付する「保険料払込証明書」が

こぞって送付されてくる、今日この頃でございます。




我がパン教室でもそろそろ、

クリスマスケーキ作りの予約受け付け時期と

なりましたわ。


毎年、大好評を博しております

年末恒例のクリスマスケーキ作り。

12月24日のイヴに近づくにつれて、我が家は玄関に入った途端に

甘い香りでむせかえりそうになるほど、

ケーキオンリーの毎日に成り果てるのが

ここ何年もの行事となっていて

クリスマス当日ともなれば既に

ケーキの箱すら、見たくなくなります汗




さて。

2014年は、どんなケーキを作るんでしょうかね~~。



。。。て、アタシもまだ全然知らないのさ。



そしたら昨日の夜、師匠から



「11月のアタマに、ケーキ教えるからね!」と

ご連絡をいただきました。

はいはいはい!!



で、どのようなケーキでございましょうか?








おおーーー!スポンジが2色使いのモザイク模様。

イチゴの赤と、生クリームの白が鮮やかだねえ。

デコレーションには、ホワイトのコーティングチョコで拵えた

オリジナルのオーナメントと、洒落こんでおるじゃないか音譜



こういう、一見めんどくさそーなパーツを自分たちで作って

ひとつひとつ手順よく、組み立てていく工程も

ひっくるめて、

「美味しさ」とともに「楽しみ」も、ひとつの味わいになるのですよ。




今年のケーキも、生徒さん達に

喜んで頂けそうですわんラブラブ

生クリーム、バター、イチゴの確保がなかなかタイヘンですが

これも、一年に一度の「お祭り」だと思って

あちこち、奔走しちゃいますからね!!






既に、30名様ほどの予約を承っております。

あと、10名くらいは増える予定。

冬休みは、お子さん連れの方もいらっしゃるしね。

いつもよりもまたまた、賑やかになりますよ!!

気合い入れて、がんばらなくっては。

皆さんひとりひとりに、ステキに可愛くて美味しいケーキを

持ち帰って頂きますわよっクラッカー



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あらま。
もう↓の放送、映像がアップされてますわ。
お仕事が早い~~!!








フリースが「部屋着」としてのイメージで
定着して久しいこともあり、
アタシとしてはなんとなーーーく
「くまちゃん」っぽく見えてしまうんだな。コレが。



それと、最近の殿はアディダスではなく
このグレーのニューバランスが
お気に入りなのかな~~~とか、
ついつい、余計なとこに目が行ってしまうのよ。




うーーん。
オバサン的には、あの赤いのや白いのや茶色いのやらの
セーター着て、モデル立ちしてた
滅多に見られない「おすまし・まさやん」みたいなのが
いいんだけどなーーー。
ゼータクなこと、言わせてもらうと。









コレは「青いの」のまさやん。
近所のユニクロに、用もないのに見に行ったものよ。

懐かしいわあ。これも・・・・





20周年だから、こんな風に色んなカタチで
メディアに登場してくださるのかな。これからも。
どんな姿を見せてくださることやら~~~。
ワクワクですねっ
音譜
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