月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。




























































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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000008-asahi-soci




明治時代の警視庁名簿に、改名前のこの方の名前が

描かれているモノが現存した、という話題が

ネット上で賑わっております。



新選組の三番隊長であり、左利きの居合の達人でいらっしゃる

この剣豪は、新選組隊士の中でもイチバンの偏屈モノとして

あらゆる小説や映画、漫画やアニメ作品の中で紹介されている

有名人なので、広い年齢層&色んな方面の方から

このニュースは注目されてるようですわね。




アサラーのオバサンとしては、

ナンと言っても浅田次郎センセーによる「新選組三部作」の

壬生義士伝、輪違屋糸里、一刀斎夢録、の三冊に登場される

「斎藤さん」が、最も印象が強いのです。



特に、最も新しい作品である「一刀斎夢録」は

このたび話題となっている「斎藤一」の半生に焦点を当てていて

実にシリアスでカッコよく、斎藤さんのクールでありながら

シャイで純粋な生きざまに、おおいに心震えましたわ。


新選組のなかにおいて、とことんアウトサイダーを貫き

あらかたの隊士が没したのちも、維新後の日本において

静かに、また強かに生き抜いた伝説の剣士。


そのヒトの名前が、こんな風に実際の記録となって

残されているというのも、

あの時代が決して、遥か昔の出来事というわけでもなく

せいぜい150年ぐらいしか経ってないのだし

昭和の半ばくらいまでは、あの時代の記憶を残してる人が

まだまだおられたのですよねえ。





そんなことを思うと、今のこういった便利な暮らしを

私たちは当たり前のように錯覚しているだけで

ほんの数年後には、思いも寄らない劇的な変化を迎えていても

歴史的に観ればなんら、不思議はないのだろうなあ、、、と

気付かされるのです。







壬生義士伝、輪違屋糸里の二作品をしのぐ

名作であること、間違いなしの

斎藤一列伝「一刀斎夢録・上下巻」。



一刀斎夢録 上/文藝春秋
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一刀斎夢録 下/文藝春秋
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新選組三部作のうちで、もっともアタシが好んで

幾度もページを繰ったのが、この本でございます。

また再読したくなりましたわっ!







梅雨もあけ、盛夏突入の日本列島でございますわよ。

寄る年波、という個人的な事情もありまして

オバサンは今期のオーキャンは参加を見送りまして

自宅で大人しく待機であります。



8月はそんなわけで、夏休みの読書感想文を書くつもりになって

読書に勤しみますからね~~!




てなこともあって、

今日は一日かかって、こちらのホラーミステリーを

読みふけっておりました。

重くて暗いストーリー展開だけれど、

さすがに上手いです!道尾秀介さん。

夏休みの始まりには、ピッタンコの「コワさ」に

ドキドキしながら読ませていただきました~~。




貘の檻/新潮社
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名作「向日葵の咲かない夏」を、フラッシュバックさせるような

静かで、美しくて、哀しいお話です。




さあて。

次は何を読むかいな~~!











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ようやく、梅雨が明けまして

本格的な夏!到来です~~。

セミの声が朝から賑やかなことっ。




世の中の高校生の皆さんは、部活やら補習やらバイトやら

相変わらずお忙しく稼働しておられることでしょうが、

我が家の次男坊、滅法ヒマにしておりまして

オバサンは目ざわりで仕方がないのよ。




息子の通うがっこーは、夏休みの宿題といえば

センセー手作りのうすーーい数学のドリルが一冊と

原稿用紙5枚分ほどの作文のみ!という

あまりにも「ゆとり」のありすぎる

のんびり加減ぶりなので

ヘタすると40日間をただただぼーーーーーーーーーーーーーっDASH!

ムダ飯喰らうだけでブクブクと横に膨張しっぱなしで

過ごしかねませんのです。





なので、夏休みの始まる前の日に

7月&8月のカレンダーを、ヤツの目の前に置いて



「ともかく、これから40日間を規則正しく生活できるように

 大雑把でいいから、予定表を作りなさい!」と

指示したところ、案の定


「えええ~~~~!めーーんーーどーーくせーーーーっ」などと

ほざきやがったので、





「何をぬかすかっパンチ!この調子で、何も運動せずに40日間 

 のうのうと過ごしていたら、オマエの体重は3ケタ越えだぞっ!!



と、ヤツにとって最も「イタイ」であろう箇所を突いてみたところ

単純なことに途端に神妙な顔つきになって

せっせせっせと「ダイエット計画表」を練っておりましたわ。





ともあれ、お休みだと思ってイイ若いもんが

ぐーたら暮らしておっては

汗水流して働いておられる世間の方々に

申し訳が立ちませんがね。


せめて、朝の涼しい時間帯にジョギングに行くとか、

更に、夕方の日が落ちたくらいからもジョギングに行くとか、

筋トレするとか、縄跳びするとか、

ナンでもいいから身体を鍛えておいて

いざとなったら、社会で役立つような

頑丈な肉体を備えておかなくては!!





ともかく、早起きするだけでも三文の得。

朝6時過ぎに叩き起こされて、家の周りをうろうろと

ねぼけまなこであろうと、ちょっと運動するだけでも

身体が覚醒するし、朝ごはんも美味しく食べられます。

生活習慣を乱さないことが、イチバン大事なんだよねえ。





てなわけで、まずはどこまで続けられますか。

明日を過ぎれば、「三日坊主」の段階はクリアーかな。

目標、マイナス3kg~~~チョキ

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ここんとこ毎年、ちょうど「海の日」が

アタシの所属してるパンの学校の、サマーセミナーに当るもんだから

今年も朝から、セミナー会場となる名古屋のど真ん中のホテルまで

出かけてまいりました。



今月はここ10日あまりで、岸和田やらびわ湖方面やらへと

普段は出不精なオバサンが、頻繁に電車に乗って行くことが多くてねえ。


本日はそれでも、お仕事兼お勉強でありますから

ライヴとはまた心もちが異なり


「あーーー、めんどくさいなあーーーーー汗」などと

ついつい、足取りが重くなってしまうのですが。




そんでもね。

行けばやっぱり、それはそれで新しいコトが

見せて貰えるし、教えて頂けるもんだから

得るものは実にたくさんございます。

1年に一度、海外から招聘した高名なパン職人さんの技を

目の前で見ることができるってのも

こういうチャンスでもなければ、なかなか機会がありませんから。




いつもご一緒する、パン教室仲間のKさんとは

長年同じ師匠のもとでパンを教わっている、いわゆる「同窓」で

年齢不詳の美女、韓国からお嫁に来られて幾十年だそうだけれど

あいかわらずお顔にシミシワのひとつも見当たらず

並んで歩くのがアタシなんぞは憚られるくらい~~。


そんでも、気の置けないしっかり者で

お世話好きの彼女ですから

いつもいつもニコニコと、ドン臭いアタシの世話を焼いて下さって

ホントに頼りになるのですよ。

だから、彼女とこんな風にご一緒させて貰えるのも

ワクワクと嬉しいのです。





さてさて。

本日の先生は、スイスから来られたそうな。


スイス、と言えば「アルプスの少女・ハイジ」。

ハイジの住む山では、黒いパンしかなくって

ふわふわの白いパンは贅沢品、だったんですよね。




山岳地帯が大部分のスイスでは、小麦が作られない代わりに

高地でも栽培可能なライ麦が、主要な穀物なのだとか。

なので、もともとの伝統的なパンはライ麦100%で作られていて

膨らまないし、目の詰まった黒っぽいパンです。



スイスはフランス、ドイツ、イタリアに囲まれた国なので

公用語も「フランス語」「ドイツ語」「イタリア語」と、

隣接した国の近隣地域においては、各々の言語とともに

食文化もそれぞれのものを、色濃く受け継いでいるのだとか。




今回の先生の話しておられたのはフランス語。

なので、フランスパンの系統によく似たパンが多かったかな。



フランスは農業国であり、小麦もそちらから入ってくるため

グルテンの少ないフランス産小麦が、スイスでも使われています。

ヨーロッパのパンとアメリカ大陸のパンとは

使われている小麦の質が違うから

作り方も出来上がったものも、まるで違うものになるんですよー。




昨年はカナダの先生でしたから、

余計にその差も違いも、このたびはよーーく理解できました。

北米産の小麦は、グルテン量が多くて

すごーくよく膨らみますから、多少おおざっぱに扱っても

失敗せずに焼き上がります。


フランスの小麦粉はデリケートで、扱いがよくないと

まったく膨らんでくれないけれど

小麦そのものの味がよいのです。


なので、フランス小麦を使用したパンは

酵母と塩とお水だけで作っても

十分に味わい深く、シンプルな美味しさが引き立つのです。




今日は、伝統的なスイスの国で昔からあるパン、

「パン・ド・セーグル」(ライ麦だけのパン)や

「カクロン・ド・フォンデュ」という、

チーズフォンデュ用の片手なべをモチーフにしたパン生地の中に

これまた、ホントの「チーズフォンデュ」を流し込んで

オーブンで焼く、というユニークなパンを教えてもらいました。




スイスの特産品は、種類豊富な様々なチーズ。

ここで使われてるのは、グリュイエールチーズといって

口に入れると独特の酸味と風味が引き立ちます。

今回は、このチーズを多用してましたね。

使いやすいチーズみたい。



それに、やはり特産の「ジャガイモ」や

玉ねぎ、ベーコンを練り込んだ

ボリューム満点の大きなパン。

こういうのを、あちらの国では登山の際に持って行って

食べるのだそうです。

栄養価も豊富で、日持ちするのが特徴なんだって。




山国スイスでは、どちらかと言うと大柄でどっしりとした

パンが多いのかなあー。

日本のパンみたいに、小ぶりで繊細な菓子パンは

外国ではお目に掛からない、とはよく聞きますが

こういうのを見せていただくと

確かになあ――、と

納得することが多いです。

ライ麦やグラハム粉を多用したパンたちは

ふわふわっとしてるモノよりも遥かに

「穀物」っぽさが強調されていて

コレとチーズとワインさえあれば十分!と彼らが強調するのも

わかる気がするのです。






何種類かのパンのデモを見せていただき、

試食タイムも終わって、セミナーの最後には恒例の

「抽選会」というのがありまして。



事前に、セミナーの参加票が回収されておるのですが

ソレを抽選箱にすべて入れておいた中から

毎回、先生によって何枚か引き当てられた方々に

プレゼントが当たる!という趣向になっています。





で、オバサンもこのたび初めて

この抽選会で当てて貰っちゃったんですよ~~~~~ラブラブ

きゃあああああ!!

10年以上、このセミナーに参加してようやく

引き当てて頂きましたっ

うーーれーーーーしい~~~~~~クラッカークラッカー


賞品はナンでしょうか???




じゃーーーーん!!




コレは「パン・サン・ガロア」というスイスのとある地方の

(説明があったけど憶えてない~~汗)で作られてる

伝統的なパンで、

写真じゃわかんないけれど、

やたらとでっかいパンです。


生地を分割した時に、一つの山が400gだったから

単純計算でもコレで1.2キロあるんだけど。



分かりやすく言いますと、通常売られてる2斤の角型食パンが

生地量およそ600gだから、その2本分です。


スケールで測ったら、長さが40センチで幅と高さが20センチくらい。

因みに、ウチのオーブンにはこの大きさは到底入らないです。

先生が言われるには、

このパンは長ーく繋げて大きな窯で焼いたものを

お客さんの注文に合わせて、カットして売るのだとか。


パンはさー、でっかく焼いたものの方が

美味しいんだよねえ。

このパンも、粉と酵母と岩塩、お水だけで作ったシンプルなもの。

だからこそ、素材の味が際立つのでしょうねえ。







ともかく、家に持ち帰ってから

一山分は、ご一緒したKさんにプレゼントして

今晩の食卓に家族でわしわしと、好きなだけカットして

おなか一杯、食べさせていただきました!






スイスのパン職人さんの手による

ダイナミック且つ味わい深い滋味に

家族全員、大満足ですわんっラブラブ








コレを励みに今後もパン作り、精進いたさねば~~~チョキ













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本日、日曜日の午前中は

近くの図書館での絵本読み聞かせボランティア。


いつものように、定刻に車で走ってったところ

駐車場は満杯!

なんじゃい、これはっあせるとよく見てみたら

併設されてるホールでは、ヤマハのピアノ発表会があるらしい。


図書館に行くと、着飾ったお子様たちが自分の出番が来るまで

こちらで時間つぶしをしているようで、

普段とは違った煌びやかな賑わいを見せていました。


こちらの図書館での読み聞かせは、いつもであれば赤ちゃんや

幼児さんとその保護者の方がギャラリーでありますが

今日はそんなわけで、今からステージでピアノ発表をする

子どもたちが、お客さまになってくれました。


キレイにドレスアップした彼女たち、

小学校の2、3年生かな??

オバサン達の前で、ちゃんと横一列に座ってくれて

最初は神妙なお顔つきで、読み聞かせに参加してたけれど

段々慣れてくるに従って、乗りだして聞き入ってきたり

笑い声が弾んだりと、

なんだかすごくノッてきてくれてねーー。



それを見て、周りにいた小さいこどもたちも寄って来て

最後には全員で、歌いながら手遊びで盛り上がりました。

さすが、ピアノを習っている子どもたちは

喰いつきがよいこと!

オバサンも久しぶりに、一緒に「おゆうぎ」に参加させてもらって

若返りましたわよっラブラブ





お昼からは、おやこ劇場の例会の会場作りに

出かけました。

本日の例会は、人形劇だったので

舞台の支度もとってもコンパクト。

じきに準備作業は終了!

久しぶりに、会員のママ友だちとお喋りが弾みました。




「おやこ」には、子育てを既に済ませたベテランお母さんたちも

たくさん、ボランティアで参加して下さってます。

その中には保育士や看護師さん、福祉のお仕事をされている方が

多くいらっしゃいます。



そして「おやこ」に所属している子どもたちの何割かが

身体や知的、または発達障害などの診断を受けている、という

こともあり、寄ると触るとそっちの話題で盛り上がったり。



私たちのグループでも、長年介護福祉士として

肢体不自由児療養センターに勤務しておられた

ベテランの専門家がいらっしゃいます。

その方から、今日も色々と興味深いお話を伺うコトが出来ました。



私同様、障害児を持つ母親というのはそれぞれ、

目の前の子どもの、日々の生活のことで頭がいっぱいで

10年、20年先の未来の事まで、なかなか頭がまわらないのが

現状です。

そして、それを周囲の人に話してもわかってもらえない為、

自分の中に抱え込んでしまいがちです。




そういった子どもたちや親御さんと、

長い間関わってこられた実績のある方であるからこそ、

成長していく彼らのために、どのようなケアが必要なのか、を

第三者の目線で客観的に、また親の心もちを汲みながら

考えることができるのではないか、と

その方のお話を聞きながら、つくづく思ったのでありました。




また機会を作って、茶話会のようなスタイルで

そのような立場の親御さんたちと

対話の場が持てるといいね、、、と

そのような話になりました。






自分ひとりでは、これといって出来る事なんか知れているけれど

誰かと誰かが繋がれば、また新しいことがひとつ進められる

可能性が生まれてきます。







そして、いよいよ11月に企画している

「オーケストラがやってきた!」のイベントを

おやこ劇場の会員の皆様の前で

発表する機会となりました。





詳細はこれから練っていくとして、

とりあえずは日程と会場、おおまかなプログラムまでを

皆さんに告知いたしました。

反応はまずます。

音楽好きの中学生や高校生にも、たくさんPRしていこう!と思ってます。






「おやこ」で出来ること、

ひとつひとつでも、広げて行けたらいいなあ。

パン作りはもちろん!だけれど、

それ以外にも、色んな人たちとの「輪」が出来て

また何か、新しい出会いが見つけられたら素敵です!

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パンの生徒さん4人とともに、作ったパンを試食していたちょうど

その時間に、ごろごろ。。。と遠くからカミナリさまの鳴る音が

聴こえてきたなーーと思っていたら

それがどんどん近付いてきて、

合わせて、窓の外の景色がどんどん暗さを帯びて来て

ざざざざざーーーっと、風が草をなぎ倒していく音と

かぶさるように、ざざざざーーーーって

雨が降り始めたのでした。



皆さんでのどかに、世間話しながら

お茶飲んでいたんだけれど

ゴロゴロバリバリっと、あちらこちらで鳴るし光るしーー。

おまけに、どんどん雨の量が増してくるわ

風はびゅーびゅー吹いて来るわ、で

それどころじゃなくなってきましたわよ。



台風よりも迫力のある吹き降り&どっかんどっかんのカミナリの応酬で

さすがの「亀の甲より年の甲」を自負されている、ベテラン主婦の

皆さまも、この時ばかりは顔色を失っておられました。

こんなに凄まじい嵐は、何年来記憶にございませんことよ。



我が家の窓ガラスを、打つように降る雨の量と来たら

まさしく「バケツをひっくり返した」の比喩を充てるよりも

さらに、「水道の蛇口を全開にして、ホースでまん前からぶっかける」

くらいの水圧を感じさせるほどの凄まじさで

透明なはずの窓ガラスが真っ白になり

外の景色がまったく見えなくなってしまいました~~。




これが噂に聞いておった、局所豪雨でありましょうか。

このような状況の中、生徒さん達がお帰りになって

帰路の途中で事故でもあったら、、、と想像すると

ゾッといたしますよ。



ほんの数センチ、窓が開いていたところから

雨が吹き込んできて、

その回りはびったんこ~~。

ちょっとの間だったんだけどね。

それくらい勢いの強い雨風でございました。



風が強い分、吹きすぎるのもあっという間で

15~20分ほどでピークが過ぎ去り

あたりは次第に明るさを取り戻してきました。


雲が流れて行った東の方向の空に、

どんどんとカミナリさまも移動してったようで

窓の外の空には秒単位で、何本もの稲光が横へ縦へと

閃光を走らせていきます。




今頃は、あの辺りで嵐が暴れ回っているのでしょうねーーと

先ほどまでの状況を思い出しつつ、身ぶるいしながら

皆さん、帰路につかれたのでした。



我が家の玄関を出たら、ちゃっかりともう青い空が覗いてて

おひさまの明りが照りはじめていました。

セミの鳴き声も賑わいを再開~~。




ほんの短い時間にせよ、

自然界の猛威の前には、じっと身を縮めて慄いているしかない

人間の小ささを、しみじみと感じたのでありました。






これでそろそろ、梅雨明けになるのでしょうか。

明日は両隣の町の、大きな花火大会がありまして

なんとか、お天気が持ちこたえるとよいですねえ。







ちょっと前の事となってしまいましたが

京都・醍醐寺の世界遺産劇場のHPに

新しいお写真が掲載されてるのを見つけました。




巨匠・篠山紀信さんが撮影されているのですねー。

知らなかったわ!



http://www.sekaiisangekijyou.com/shinoyama/24.html



http://www.sekaiisangekijyou.com/pc_index.html

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