月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。

































































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大竹しのぶさんがゲストだったのね。今日の「あさイチ」。

情報はいただいていたくせに、

今日の朝は、次男を港まで送り届けねばならず

バタバタしてて、完全に忘れておったわーー!!


帰りの車中で、パンの生徒さんからのお電話。



「あさイチに、しのぶさんとまさやんがっ!!」と

そんなに慌てて、ナニはさておいてアタシに

教えてくださるなんて~~。

すんません。

なんとか、家に辿りついてから観ます!!



なので、前半は拝見できなかったけど

途中から、あの「歌謡コンサート」の舞台裏エピソードやら

殿のインタビュー映像などは

なんとかお話を伺うコトができましたわ。


しのぶさん、たっくさん殿のお話を語ってくださって

ありがとう~~~~~ラブラブ

あさイチ視聴者の方々にも、きっと

好印象でアピールできたことでしょう!




ひとこと、ひとこと、

話しておられる言葉にも

穏やかななかに、彼女ならではの芯の強さが伺えて

胸に浸みるものがありましたね。




「楽」。

彼女が自分をあらわす漢字に、

コレをあげられたのが、納得出来るような気がします。





57歳。

更に楽しく、軽やかに羽ばたいていかれることでしょう。

同性にとっても、最高に魅力的な方ですね。





そろそろ、カレーも出来たことなので

出かけることにいたしましょう。。。。


ワクワクだわんっハロウィン







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ほほーー。


確かに、このパンを食べる時は


上部に貼りついてる「この部分」がたくさんあると


殊のほか、喜ばしいものですが。





しかし、よもや「この部分」のみが分離して


商品化されるとは~~~。


確かに、元々は「ベツモノ」であるパンとクッキーだけどね。


お子さま時代に、トッピング部分の「美味しいとこ」だけを


先に剥がして食べちゃって、


「見苦しい食べ方するんじゃありませんっ!」と


お母さまに叱られた記憶が恐らく、どなたにも


一度か二度は残っているのではないでしょうか??









うむ。
話のタネに、一度は購入して食べてみたいもんだわ。
だけどきっと、2回目はナイと思う~~。




メロンパンの皮だけを、お腹いっぱい召し上がりたい方。
自宅でも製造可能でございますので
是非ともお試しください。
誰にも遠慮することなく、心ゆくまで存分に
メロンパンの皮だけを、ご堪能できますことよ!!




<メロンパンの皮の材料>

薄力粉           150g
ベーキングパウダー       1g
有塩バター          70g
砂糖             65g
全卵             30g
メロンオイル         少々


<メロンパンの皮の作り方>

① バターをクリーム状にし、砂糖をよく混ぜる。卵を少しづつ加える。
② メロンオイル(製菓材料店に売ってます)を入れて、ふるった薄力粉と
  ベーキングパウダーを、さっくりと混ぜる。
③ 12等分して、丸めてから冷蔵庫で冷やす。
④ めん棒で直径9センチの円形に伸ばす。上にグラニュー糖をかける。
⑤ 150~160度で13分ほど焼く。




さてさて。


明日は、久々~~~の種まきライヴでして
静岡県は三島市に行ってまいります。
この前の秦野は、台風で電車止まっちゃったから
殿にお会いできなくって
オバサン的にはおよそ、ひと月ぶりのナマ山崎っドキドキ




種蒔き・カントリーサイド編もついに大詰め!!
今期の集大成となるであろう、
ハイクラス・ハイレベル・ハイパワーなステージを
期待しておりますからねーーーっクラッカー

頼みますわよっDASH!















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2006年10月29日に

アタシが、このアメブロに「初めてのブログ」を

書いてから、今日で8年めとなりました。


アメーバブログってのが開始してから

ちょうど10年経ったらしいから

オバサンも結構な古株でござんす。

あの頃は、ブログというツールが世間にどんどん浸透し始めた

時期でして、周囲でも実に多くのブロガーさんたちで

大賑わいだったものです。


その後、ツイッターやフェイスブックの台頭によって

次第にこういった「ブログ」を書く人も減少傾向となり

今では、アタシの知ってる人たちもその殆どが

更新をされなくなってしまいましたわ。

ま、確かにメンドクサイ作業ではありますわな。

毎日、決まった時間にPCに向かって

平凡な日常、大した出来事もないってのに

「ナニを書こうかな―」って考えながら

キーボードを叩いてる

この8年分に要した時間を計算してみたら

ホントにバカになんないもん。




この間、アタシのデスクトップは2回買い換えられ

現在使用中のヤツも、なんやかやで動きが鈍くなり

何時ぶっ飛んでも慌てないよう、


外付けHDDへのバックアップ作業は抜かりございません。



アメブロもつい最近、管理者用のトップページがリニューアルされて

以前は、ブログの訪問者の区分けが「PC」「モバイル」の2区分でしたが

ある日その中に、「スマホ」というジャンルが新しく導入されてて

なるほど、昨今の「モバイル」は俗に言う「ガラケー」であって

「スマホ」とは全く別モノの端末となり果てたのでした。



8年前はまだまだ、ガラケー全盛だった時代ですからねえ。

ネット環境なんて一年も経てば、過去の遺物の如くに

お若い人たちからは見向きもされなくなってしまう。




なので、このブログなんてツールも

数年後には消滅しちゃうかもねえ。

さて、アタシは何時までコレを書いているのやら。





8年前、コレを書き始めたきっかけは言うに及ばず

山崎まさよしクンの音楽との出会いに他ならず。

当初は、大好きでたまらないまさやんのコトばっかを

書きたくて書きたくて・・・てな

おバカな熱情に浮かされて、しばらくはせっせせっせと

その思いをぶつけておりましたが

さすがに、書くネタも尽きてくるし

本人も飽きてくるしで

なんとなく、自分の家族についてや日々のことを

まさに「日記帳」のように、ちまちまと書くようになりました。



当時のアタシは長男の「中2病」に振り回されてて

実は毎日、目の前のことで精一杯な状況で

先のことなどぜーんぜん、考えておられなかったもんだから

こう、8年も経ってみるとややや!

よく分からんが、色んなことがありすぎて

今はなんとなく、こんな風に暮らしておりますが

じゃあ8年前の自分が、今の自分を想像出来たか?って言うと

まったく、そんなコトは考えも及ばなかったのですよ。




振り返ってみて、8年前の自分が今の自分と

どこかが大きく変わってるのかなーーと言えば

肉体年齢が8年、老けたのは確実だけれど

それ以外はコレといって、あんまし変わらんな―と

思うんだけどな。


でも、この8年で長男は

特別支援校に入学し、寄宿舎生活を送り、

企業に就職し、なんやかんやで3年勤めて退職して

今は訓練校に通う毎日。

そうそう。

8年前は、コイツがどんな未来を行くのかなんて全く

予想がつかなかったし、

その都度、アタシも振り回されながらも

どーにかこーにか今に至ってる。

とりあえず、今は元気で居られるのを「良し」としてる。




ああ。そうだ。

あの頃はもっとこう、なんというか

「こうであってほしい」「こうでなくちゃ」って思い込みばっかで

アタマがぎゅうぎゅうに締めつけられてて

苦しかったんだ。


あちこちで、出会う人たちの姿や言動から

「こんなんでもいいかあ・・・」って、ちょっとづつ

タガが緩められてきたんだなあ。




8年前は、あの次男坊も頭痛のタネで

どうやって「希望的観測」を持てばいいのやら~~と

コレも、未来のことなど全然想像がつかんかった。



そんな「困ったちゃん」だったのが

8年経って、クラスメートたちと共に長期間の航海に出て

集団生活をし、カツオの一本釣り体験をしたり

夜のキャビンでの見張り当番の最中に

太平洋上の「満天の星空」から降ってくる

数多の流れ星に、目を奪われた話を嬉々と聞かせてくれるような

「海のオトコ」に憧れる高校生になっているとは

まーーったく、予想だに出来んかった。





人間、ホントに先のことはわからん。

だからこそなのですが、この年になって切に思うのは

どうせ、わからないのであるのなら最初からあんまし

「悲観的」な観測は、しない方がいいぞーーと。




イメージしてしまいますから。

人間の脳が考えられることって、たいていの物事は

実現可能だそうですので。

だから、ついつい「ダメなこと」を考えて

口に出してしまいそうになりますが

そんなつもりはなかったにせよ、実現の方に向かっちゃうから

それは、出さない方が賢明なんだよねえ。




8年経てば、

誰しも変化しますもの。

だって、8年前には我らが山崎まさよしも独身オトコでしたのに

今は立派な、一児のおとーちゃんだもん。

そりゃあさーー。オッサンになって当然だし

オッサンになったまさやんが、アタシは以前のまさやんより

うんとか好きだから、それでいいのだ!!





8年前のアタシは、今のアタシがどーなってるか

あんまし考えてなかったけれど

じゃあ、今から8年後はどんな風になってるか。。。は

ちゃあんと考えておきなさいよ!!って

先日来、人生の諸先輩方から散々ご教示頂いております。





だってーー、還暦なんだもん。

60歳からのライフワークの準備を

今から始めておくために

8年後の自分の姿のイメージを描いてみるのは

結構、楽しいもんですよ~~!!






瞬く間に過ぎてきた感ではあるけれども

日々の出来事、見たこと、出会った人、耳にした言葉、音楽、

読んで心に残った本の中の一文、

旅先での風景などなど、

その都度で書き記してきた文字、文章は

アタシの内のどこかで、畳まれてひっそりと

仕舞いこまれてることでしょう。







数えてみたら、3000を越えてたのね。

8年で書いた記事のあれこれ。

これからもほどほどに、そんでも書ける限りは

自分目線で、思い込みを突っ走らせて

「今日の月ママさん」を

書いて行きますわ。






終わりに、

いつもいつも、読んでくださってありがとうございます。ブーケ1











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絶賛航海中の次男坊、本日一時帰宅いたしました。



予定だとお昼近くには、地元の港を解散し

最寄駅から電車に乗ってくるはずだったのですが

本日強風により、お船がなかなか港に着けずに

帰港時刻は大幅に遅れる模様です~~と、

今朝、学校から連絡がありまして。



そんでも、パン教室を終えてしばらくした頃に

次男から電話あり。



「今から帰る。駅に向かってる。」とのこと。


電車に乗って帰ってくるつもりだったんだろうけど、


「疲れてるでしょ?駅で待ってれば迎えにいくよ。」と言うと

素直に「うん。」と返事が。



そこの駅までは、車で走っても20分ほどです。

3週間ぶりに逢う、あの次男坊が

果たして、どんな風になって帰ってくるか

親としては、期待半分・不安も半分。



道の向こうを歩いてる、息子の姿をみとめて

車を降り、手を振って迎えたら

あちらの方から照れくさそうに笑って

手を振ったアイツ。


心なしか、ちょっと小さくなったかな?




帰りの車中、アイツにしてはとても饒舌に

航海中の話を、色々としてくれました。

もっとも心配だった船酔いについては

初めは「ゲロしたのは、2回くらいだった」と

へ~~、意外と大丈夫だったんだ!って感心したのですが。



実は、そんなんは他愛のない「強がり」に他ならず。

と言うのも、色々と話しが進むにつれて

しんどかった記憶がむくむくと蘇ってきたみたいで

ポツポツと後から白状したコトに寄ると、

ホントは、顔や腕などの皮膚がかさかさになるほどの

すなわち「脱水状態」も経験したようです。


それでも、周りのヤツラもおおむね

同じような有様だったため

かえって諦めがつき、お互いに同病相哀れみ合いながら

なんとか、やり過ごすことが出来たんだって。



船酔いばっかはどーにも、逃げ場がないし

最初から想定済みでしたからね。

息子も、このヘンは腹を括っていたのでしょう。


でも、それ以外の船上生活に関してのトラブルについては

まったくと言ってよいほど、ヤツの中では問題を感じなかったようです。



イチバン厄介な「仲間うちの衝突」も、大なり小なりは

覚悟していたものの、

意外なほどにヤツラ20名は、個性的なキャラが突出してる輩であっても

それを上手い具合に調整し合い、丸めこみ、譲歩し合ったりしながら

互いが、この期間を何とか助けあって過ごせるようにと

恐らく、個々が心がけあっているのだと思います。




その証拠に、育ち盛りの反抗盛り、新陳代謝しまくりの

高校生男子が20人、狭苦しい船内に閉じ込められて

ひしめきあい、ファブリーズをどんだけ撒き散らそうとも

鼻が曲がりそうな臭いが充満しているであろう

想像するだけで究極にアツクルシイ環境下で


「べーーつーーに~~。船酔いはしんどかったけどさー。

 それ以外は楽しいよ~~!」



と、悠然とほざいてる我が息子の

のほほんとした顔つきを見てると

ああーー、この子たちは実に「仲間」に恵まれたんだろうな、と

つくづく、感じ入るのでありました。





そして、この航海のイメージ如何によって

彼らの「将来への道」が、大きく左右されるのですね。

だって、コレがどーにもイヤで嫌でたまらん実習だったら

船乗りになりたい、という息子の希望は

この時点で白紙に戻るわけですから。



今回の航海は、10名ほどの乗組員さんたちが

子どもらの実習を支えてくださっています。

ほとんどが、この学校の卒業生さんたちで

様々な航海歴を経て、この船に乗船しておられるそうです。



そういった、現役の「海のオトコ」たちのお話を

息子たちもこのたび、何かにつけて伺う機会があるみたいで

確かに、海の仕事はキビシイし身体もしんどいけれど

息子の目にはそれがなんだか

「自由そうでビシっとしてて、ヤバいくらいにカッコイイ!」


って、見えたんだとか。

へえ~~。

乗船するまでは、もっと漠然とした希望でしかなかっただろうに

船員さんたちの仕事ぶりに、息子は予想以上に

興味と関心をそそられたみたいです。

きっと、そんな後輩に対してオジサンたちも

嬉しそうに、海のお仕事の話をたくさん

してくれたんだろうなあ。。。






カツオ漁に関しては、ここ数年で例のないくらいの

大量の水揚げを記録できたんだって!!


なにせ、2週続けての台風通過のその直後の漁場は

入れ食い状態だったらしく、

たかが水産高校の実習船レベルが捕獲出来る「漁獲量」とは

ケタ違いの、文字通りウハウハと笑いが止まらない大漁ぶりで

釣り経験のほとんどないような我が息子であっても

「何匹釣れたんだか、数えきれない!」くらいに

戻りカツオ三昧の日々であったそうな。



ううむ。

コレは多分、クセになるだろうなあ~~。

釣ったカツオは、鹿児島や高知、それから地元の愛知でも

水揚げをし、ココ数年で最高の売り上げ額だったよ!って。



そういう「ビギナーズラック」に遭遇できたことも

ヤツラにとって、何よりの「収穫」だったに違いないです。





船上生活のあれやこれやは

きっと、イイ事よりもタイヘンなコトの方が

うんと多かったんだろうけれど

息子が敢えて、それを言わずにいるところが

心なしか、逞しさを蓄えてきたような。。。






「やっぱ、ウチの方がいいや・・・」と

ぽつん、とこぼしたあたりが、ね。








31日の朝には、また海へと出発です。

それまでは、家でのんびりと骨休めかなあ。



ご飯をたっぷり食べて、しっかりと寝て

次の航海のための英気を養っておくれ~~!!



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我が家を建ててくれた戸田工務店 さんでは

毎年、「川遊び」「薪拾い」「お餅つき」などなどの

イベントを開催してくださってて

ウチも、子どもが小さい頃には何度も参加させてもらってました。



ココ数年は、子どもが大きくなったこともあり

すっかりご無沙汰しておりましたが



「建築後、10年以上のOBのお客さんだけをご招待します。

 奥三河の山の中で、一日遊びましょう!!」


てなお手紙を頂きまして

そんじゃ、久しぶりに行ってみようか~~!と

留守中の次男坊を除いた、家族3人でドライブがてら

会場となる「愛知県民の森」まで

出かけてまいりました。



以前は、我が家から車で行っても

結構な時間がかかりましたが

数年、行かないうちに驚くほどに道路網が整備されてて

あっと言う間に、新城市の奥に辿りつきました。



私らが今回、体験させていただいたのは陶芸。

ここの工務店さん、自前の窯を持っていらっしゃいます。

県民の森から、またちょっと車を走らせた先にある

飯田線・柿平駅前の古民家を改築してできた「皆集庵」という

陶芸工房&ギャラリーで

いつもは、「陶芸教室」をやっているのだそうな。





四方をお山に囲まれて、近くにはほんの数軒の民家が

ぽつんぽつんと点在してるだけの

ほんとに静かな場所にあります。



陶芸体験、一体何年ぶりのことやら。

やってみたいなあ~~と、思ったことはあるけれども

なかなか習う機会もございませんから。


「粘土」をこねこねするんだって、

パン生地みたいにはいかないぜよ。

手動のろくろをくるくる廻しながら、全体のバランスよく

粘土を形作っていくのも、見てれば簡単そうだけれど

やってみたら、ナンともカンとも。。。汗


四苦八苦しながら格闘してるアタシの隣で

涼しい顔してするすると、ろくろを使いこなしてるのがウチのダンナ。

初めての陶芸体験、とぬかした割には

お手本を見ただけで、ちゃあんとコツを掴み取ってる。

手先の器用な人間ってのは、説明するまでもなく

見ただけで、肝心な要領を得てしまえるものなのですよね。

あーーー、

まったく自分のふがいなさに腹が立つっパンチ!



そんなアタシを見かねたのか、先生が飛んで来て

歪んだお茶碗を立て直し、

さっさとカタチを作り終えてくださいました。

ううーー。

コレで、アタシが作ったと言えるのだろうか~~~ドクロ



作陶が進むにつれて、我々は「お茶碗」ではなく

蚊やりブタを作っていることが判明。





お茶碗で言うトコロの「糸底」部分が、

ぶたさんのクチになるって寸法です。


そこからの作業は、耳や足をくっつけたり目を空けたりと

不器用なオバサンでも、楽しくオリジナルな「お顔」を

拵えることが出来ました。



本日の作業はここまでで時間切れ~~。

後日、スタッフの方々が素焼き、色づけ、本焼き作業を済ませて

師走の候には、季節外れのブサイクなブタさんたちが三匹、

我が家に届けられるそうな。





それにしても、下手くそであろうとなかろうと

粘土をいじくるのは、無条件で楽しいですわね。






お昼には、工務店のスタッフさんの手作りカレーを

おおぜいのお客さん達と共に

キャンプ場でごちそうになりました。

野外でのご飯も、何年ぶりかしらん。

飯盒のお焦げごはんと、大鍋でてんこ盛りに煮込んだカレー。

ナニはなくとも、こういう場所でしか味わえない美味しさ!




それが済んだら、みんなでワイワイと後片付け。

お客さんもお手伝いするのが、このイベントでは当たり前に

なっています。

そういう点が、とてもアットホームなイベントなのです。




最後に、お楽しみの「宝探し」ゲームが。

スタッフの方があらかじめ、森の中に「たからもの」を隠しておいて

それを探し出す、という

おおがかりな「ビンゴ」みたいなお遊びです。




家族単位で参加してる人がほとんどなので

その家の「おとうさん」が代表で、宝探しをするってのがルール。

数多のご家族の「おとうさん」達に混じって

ウチのダンナも、嬉々として宝を探しに

森の中に入っていきました。




宝、とは言っても、探し出すモノは

折り紙で作った「落ち葉」のカードで

それにナンバーが書いてあり、

拾ったカードのナンバーを申告して、その後に

「宝物」と交換してもらえる、というシステムです。



なので、ナンバーを見ただけでは

どんなお宝か、皆目見当がつかないってのがミソ。





森に分け入ってった「おとうさん」たち。

手に手に、落ち葉のカードを持って意気揚々と

帰ってまいりました~~。

我が家のお父さんの拾った落ち葉、

書かれていたナンバーは3番。





そして、頂いたお宝はコレですわ。




あらまあ。

齢50を過ぎた夫婦2人でディズニーですかい!!

ううっむ。

温泉旅行のほうが嬉しかったりして・・・・汗






ともかく、ダンナはこれで数年分の「運」を

使いはたしてしまいましたわ~~~。







不意の雨降りに祟られてしまったものの、

久々に、童心に帰って遊ぶことが出来ました!


陶芸は難しい~~~~~!!

だけど、またやりたい~~~っクラッカー





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