月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。




























































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ちょっと前から、小耳に挟んでいた

例年の秋、恒例になってたこちらのイベント。


残念ながら、この日程では今年度はムリ~~!!あせる



http://www.ecokame.com/#ticket



11月8日(土)、場所は徳島県・阿南市ではなくて

海陽町まぜのおか・オートキャンプ場の野外ステージですって!


今年は三宅さんもご出演なのね。

しかも、キャンプ場だからお泊まりもオッケーよ!!



チケット発売は、今日からなのかな?

800枚限定とのことーー。



エコカメライヴ、毎年とことん楽しませて貰ってるから

行かれないのは、ホントに口惜しいわあ。

参加されるかた、文字通りの「キャンプ」体験

満喫してきてくださいね!!

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さだまさしさんのニューアルバムのMV、


ショートヴァージョンに


種蒔きスタイルのあの方が!!









さださんの歌が、歌詞に込められた切なる思いが
なんだか、じーーんとくるのよねえ。。。










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秋がやってまいりましたので

お山で「きのこ狩り」をしてまいりました。



いえいえ。

そういうわけではございませんことよ。




ウチのダンナの工作です。

お盆休みが終わり、文字通りの「日曜大工」ではなく

正確に言うと「土・日大工」ではありますが

その後の進展の成果は、この「きのこ」たち。





製作中の収納棚の引き出し部分、

そこに取り付ける「取っ手」は、どんなんがいい??と

聞かれたので、

ナンでもいいよーー、と気のない返事をしたら

少しがっかりしたような顔をしたので

慌てて訂正し


「そうそう。あのKAKI工房の本に載ってるみたいなのにしようよ!」


と、ページを繰ってみたところ

とてもシンプルな、まあるい取っ手が

すべての家具にデザインされていたので

「うん。これでいいんじゃない?簡単に作れそうだし。」


などと、こちらは知ったこっちゃないから、テキトーなコトを

言っておくわけです。



「ふうん。」と、ダンナはそれからずううっと

この「きのこ」を作っておりました。

つまり、一から十まで手作りするってコトは

めったくそに面倒くさい作業に、また取りかかったわけで。



いつだったか、ご近所のお家の庭の銀杏の木を

薪用にたくさん頂いたもの。

それを切り出して材料にして、刻んで削り出して彫って

その後、ペーパーでガンガン磨いて。。。

まるっと、2日以上かかって出来たのが

小さな2つの「きのこ」でした。


ダンナはそれを眺めすがめつしながら

かなり満足げでございます。





引き戸の「溝」も、そろそろ佳境に入ったかしらん。

完成までには、まだまだ越えねばならぬ

面倒な山も川もあるみたいですが

すべて、オジサンの愉しみのようなので

しばらくは放っておくことにしますわ。

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昨日、たまたま「WOWOW」の番組表で見つけて

録画しといた、この映画。




1999年制作。

原作は、浅田次郎先生の直木賞受賞作品・短編集「鉄道員」に

収録された表題作です。


監督は 降旗康男氏。

高倉健さんの主演映画を、多数制作しておられます。

健さんを撮らせたら、右に出るものがいないんじゃないか、と

思われるくらい、隅から隅まで健さんの素晴らしさが

満ち溢れてる映画でございます。



それと合わせて、カメラマンはあの木村大作さん、ときたもんだ。



もうねーー。

原作からして、泣かされっぱなしの名作ですのよ。

浅田氏の作品、どれに関しても言えることだけれど

文章がとにかく「美しい!」のひとことに尽きます。

この方の短編、是非とも一度、声に出して読んでみて欲しい。

音読してみると、リズム感といい音韻の心地良さといい

まるで、音楽を聴いているように耳に流れ込んできますよ。




そのような、美しい文学作品をこれまた

映画の申し子、映像の奇才、と名を馳せる木村大作さんが

それはそれは見事に、雪の降り積む北海道の大自然を背景に

黒いフロックコートに身を包み、背筋をピンと伸ばした

長身の高倉健さんと、彼が手に持つ「鉄道員」のシンボルとも言える

赤い旗だけを、真っ白い雪原の上に「浮かび上がらせた」画は

神聖、という言葉しか思いつかないくらいに

圧倒的に美しいものでした。




高倉健さんという俳優さんの凄さは

あらゆる方面で「伝説」として語り継がれるくらい、

その人物像に関して多くの方々が口を揃えておっしゃることは




「あの健さんは、スクリーンの中でも私生活でも変わらない

 高倉健、そのものの人です。男の中の男です!」という、



じつに、一貫して「裏表」の一切無いトコロ!だとのこと。



それを聞くと、この映画に出てくる「鉄道一筋の男」という役どころも

とことん真面目で無口で誠実で、それでいて恥ずかしがり屋な

主人公そのものが、健さんその人に見えて来ても

なんら不思議はないのだなーーと、と思うのです。




そして、健さんの「奥さん」を演じてらっしゃるのが

大竹しのぶさん。

年の離れた奥さん役なのですが、これがまたとっても可愛らしくて

いらっしゃる。



回想シーンの中で

幌舞駅の駅長になったばかりの主人公(健さん)が

線路の雪かきをしている最中に、

しのぶさんがニコニコしながら近寄ってきて


「あのね。イイ事があったの。

 アタシね、あかちゃんが出来たの。」


と、健さんに打ち明ける場面があります。



そこで、健さんは突拍子もない声で「うっそー!」と言うのです。


結婚して17年、子どもが出来なかった夫婦なのですね。

だから、オトコの側としたら「いまさら~~」って

すぐには信じられんわけです。



すると、しのぶさんはとても不機嫌になり

ダンナに喰ってかかります。




「なによ!その言い方はっ、ちゃんとアタシを誉めてよ!

 オマエ、でかしたぞっ!!って言ってよ!!」


と、怒鳴るのですよ。



奥さんは長年、子供が授からないことを心の中で

ずっと悩み続けていたのですね。

で、タダでさえ無口で無愛想なダンナは余計なことは言わない代わりに

慰めの言葉もかけてくれない。


そのことを奥さんは、胸のうちでずうっと「責められてる」と

感じておったのです。


だからこそ余計に、ダンナに思いきり喜んで欲しかったし

誉めてもらいたい。


でもさーー、

そんな風に奥さんに責めたてられても

上手い具合に感情表現が出来なくて、すごーく困った顔して

怒って泣きじゃくる奥さんの肩を、オロオロしながら

そっと抱いてやることしか出来ない。




ああああああああ!!

なんて可愛らしいオトコなんだっ!健さんって!


「不器用ですから」ってキャッチコピーが

日本一似合うオトコなだけあるわよねえ~~。



でさ、この時のしのぶさんもめちゃ可愛くて

15年前の作品なんだけれど

彼女の可愛らしさって、今も全然変わってないんですよ。




このお話は、悲しい結末におわるのだけれど

「自分の道を信じて貫き通した男」に、最後に贈られた

一瞬の輝きのようなひとときが、

彼の人生に咲いた「冬の花火」なのかもしれないな、、、と

思わせてくれる、心底から温めてくれる作品でした。





健さん、最近はめっきり出てこられなくなってしまいました。

2年前の「あなたへ」の撮影の時点で、既に81歳だったそうで

まだまだ現役でご活躍されているご様子に

こちらが大いに励まされました。


今もきっと、お元気でお過ごしのことと

信じておりますよーー。




これからもずうっと、「日本映画の至宝」であり続けていただきたい。


健さんでしか表現できない

「日本男児の不器用さ」を

その大きな無言の背中で、語り続けていって欲しいです。




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またまた、新しいライブ告知がっ。



土佐清水市制60周年・文化会館30周年記念イベント
さかいゆう&山崎まさよしコンサート

ゲスト:杏子
オープニングアクト:浜端ヨウヘイ
10/24(金)土佐清水市民文化会館・くろしおホール
18:00開場/18:30開演
全席指定¥6,000
<一般発売>10/4(土)AM10:00

★一般発売に先駆け、HP先行受付が決定!!
受付期間:9/1(月)正午~9/10(水)23:59
受付方法:下記URLよりお申込みください。
⇒限:4枚 URL
http://www.duke.co.jp/topics/detail/46/
※先着制。定数に達し次第、終了となります。
※枚数制限4







ゆうくんの地元でのライヴなんだね。



なんかまだまだ、この秋も引き続き全国あちこちで

動き回りそうな気配ですよ~~。

スケジュール、わけわかんない状況になってません?

デビュー20周年イヤー突入ってことで

今後は更に八面六臂のご活躍が

各方面で期待できますわね。






色んな地域の方々へと、歌声を届けて廻ってる今のお姿は

なによりイチバン、生き生きと輝いているのだろうなーー。





そんな殿のお姿を、毎週どこかの場所で

拝見できるって、スゴイことだよ。

メディアには滅多に露出がなくっても

いつでもどっかの地域で、あの歌声を聴かせてくれているんだ、と

思うだけでも、なんか嬉しいのです。






追っかけきれないライヴスケジュールを眺めつつ

さあ、アタシは次にどこに行けそうかなあ。。。と

来る秋に向けて、気持ちを巡らしております。



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