月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。




























































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ウチに来てる生徒さんで、2番目に若いヒト(最年少は高校3年生)である

Hさんは、今年の年初に入籍をされまして

このたびめでたく「ご懐妊」とのこと、


「つわりがひどくて~~。しばらくパンはお休みさせてください~」


てなメールが届きました。


パンの焼ける、あの芳しい香りも

つわり中だと「ううっあせる」と、込み上げてくるものがあるのでしょうねえ。



アタシは2回、出産経験があるのだが

つわりというモノの記憶が殆どないので

しごく安楽で穏やかな「マタニティーライフ」だったんだと思います。

食べられない~~汗ってモノも、なかったような気がするしねー。



ともあれ、そのうち

お腹がぽっこりと目立ち始めたあたりから

再開してくれるんじゃないかな。

つわりが落ち着けば、俄然と食欲が出てきますもん。

食べ過ぎに気を付けて、適度な運動とストレスためないように

ゆったりした心もちで、

元気な赤ちゃんを産んでいただきたいものです。



彼女、たしか今年で25歳と聞いています。

いいねえ。そのくらいの年齢で赤ちゃんを産むってのは。

女性の身体にとってもベストな年代じゃないですか。



アタシは、初めての出産が30歳で

それから5年、隔たりがあったもんだから

さすがにそれ以降は断念しましたが

ホントだったら、もう少し早いウチに産めたらよかったなーー、

それならば、あとひとりぐらい頑張れたかなーーとか

今になって思いますもん。




高校の時の友人で、すごく仲の良かった子がいて

彼女は5人の子どものおかあちゃんです。

自分はひとりっこだったから、って

ご両親とも早く死に別れたこともあり

この世に身内がひとりも居なくなってしまったのが

ホントにほんとに、身を切られるほど

辛くてたまらなかったから

自分の子どもには、たくさんの「家族」を作ってあげたかったんだって。





子どもを産むごとに、おかあちゃんは腰回りや

二の腕が太くなるばっかではなく

文字通り「肝っ玉」が図太くなるのは

産まれた子どもたちから、無条件に「依存されてる」という

自覚によるものに他ならないでありましょう。


数年にいちどくらい、不意に彼女から電話をもらい

よもやま話に花を咲かせるのだが

なんというか、根っ子のどっしりと生えた「自信」のようなものが

その話しっぷりから、ぐいぐいと伝わってきて

うーーむ、アタシなどまだまだ浮ついておるわい。。。と

同い年の「センパイ」の話に、感服しながら聞き入ってしまうのです。





最近、よく読んでる佐野洋子さんのエッセーや

内田樹さんの論説文に、どちらも異口同音に書かれてるコトが



「女性は子どもを産もう。産んだ方がよい。」と

お互い、その理由はそれぞれ違うのでありますが

ホントに真剣に、説いておられるのです。


いろいろね、

このコトに関しては、デリケートな部分も多いもんだから

文章にして公表するコト自体

あらゆる方面からの攻撃を想定しながらも

佐野洋子さんなんかは

「私がこういうコト言うと、怒られるのを承知で書きます」なんて

断りを入れながらも、

ご自身の出産・育児の経験を

「色んなこと、そりゃたくさんあったけど、

 子ども産むって、理屈ぬきなのよ。考えナシなのよ。

 身体が勝手に、そういう風になってくのよ。」


てな問答無用な切り口で、

オンナの能力ってすごいわーーと

ナニ言ってんだかよくわかんなくても

そうだよねえ~~、、、って、頷けちゃうんですよ。






はあ。。。

子どもを産む、とか産まないとか

そういった話題を上げると、なんか難しく捉えてしまわれがちな

当世でございます~~。





ナニはともあれ、

今はつわりでタイヘンだろうけど

赤ちゃん連れて、パンに通ってきてくれる日が

待ち遠しいなあーー。





アタシにとっちゃ、孫だよ、孫っラブラブ


 









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昨日の野音。

参加された方のご感想によると

殿はそれほどには「出来上がって」はおられなかったそうで。



なるほど。

そう言えばボトムラインのライヴでは

中休みの時にゲンちゃんが、缶ビール片手にひとりだけ

ステージに戻ってきて、よっこらしょ!とまん前に胡坐をかいて

おっしゃるには



「今日はさーー。昨日の大阪終わった後の打ち上げで飲んで~。

 そっから迎い酒でずうっと飲んでっからさーー。

 山崎のヤツはもう既に、打ち上げ状態なんだよね~~。」



。。。だったそうなの。


そうか。

考えようによっては、我々も会費を支払ってあのような

べろんべろん且つハイクオリティーな打ち上げに参加させて

頂いたようなものですわな。





前日の打ち上げの時に珍しく、このお2人が「ヤリあっちゃった」らしく

ゲンちゃんはそのまんま、途中で抜けて

ホテルに帰って寝てしまったんだって。



そんで朝起きたら、携帯に留守電が入っていた。


「山崎からだったんだけど、アイツ、ナニ言ってんだかわかんなくてさー」





わかんなくっても、言いたいことは

ちゃんと伝わってるのだろうな。


この日のライヴは、まさやんがまだまだ出し切っていないコトと

ゲンちゃんが、彼の内から引っ張り出したいものが

そんな経緯を越えて、

なんか上手い具合に噛み合わさって

廻って行くような、イイ空気感が漂っていた気がしました。





過去にも幾度か、山崎まさよしメインだと思ってたら

あらら??本人がちっとも歌わないじゃーーん!って

お客さんが戸惑うライヴに

アタシも参加しておりますが

そんでも、そこで一緒に音楽に浸っていれば

たとえ看板が歌わずに、隅っこでバンドマンに徹していても

気持ちよくて気持ちよくて

時間がこのまま止まればいいのに。。。と

そのたびに、シアワセ感を満喫させてもらっているから。




なのでこのたびも、「山崎まさよしプロデュース」のステージならば

彼の大好きな音楽の真髄を、どんな感じに魅力的に、パワフルに、

カッコよく、またセクシーに見せて、聴かせて下さるだろうか。。と

ワクワク感イッパイにして挑んだのでした。




そんで、嬉しいことに普段の山崎名義のライヴでは

「イマイチ盛り上がりに欠ける」と言われる、この名古屋の土地が

めっちゃハッチャけておった!ってのもねえ。


アタシは他の場所のライヴには参加してませんから

自分が見た、あのステージしかわからないです。

同じ名義のライヴであっても、その日その場でまったく異なるものになる。

生きた人間同士が、そこに集った人数分だけ

受け取り方、伝わり方があって当然でありましょう。






私が見て、聴いてストレートに感じたことは

他の人と違っていて当たり前だし

音楽も文学も、そのほかにも「アート」と呼ばれる分野のいずれもが

送り手と受け手の関係性で成り立つものであるならば

そこには、数えきれない物語が生まれているだろうし

だからこそその都度、奥行きも深さも色合いも、更に体温を伴うことで

新たなる息吹が生まれてくるのではないかしら。






自分の身体にある、「心地良い」ものを

感じ取るセンサーを、素直に信じてみてもよいと思うのです。

理屈ではなく、先入観にとらわれることなく。

雑多な情報に惑わされることなく。




上手い具合に言葉に出来ないんだけれど。

私たちはもっと、自分が直感的に「いいな」と受けとった事実を

大切にしてあげていいのではないかなあ。









さて。

話がかわりまして、

今日のお題についてです。








次男が通ってる絵画教室に、幼なじみのKちゃんも

今月から通うようになったそうな。




保育園時代から、同じ給食を食べて

仲良くおひるねもした間柄。

誕生月もいっしょで、家族ぐるみで仲良くしていただいてます。



Kちゃんが中3のとき、突然登校出来なくなってしまいました。

原因不明の病気は心因性のものらしく、

通院しながら漢方薬の処方で、今は定時制高校の昼間部に

毎日通えるまでになりました。




Kちゃん、もともとマンガを描くことが大好きで

お家でもほとんど、籠もってはカリカリと描いているそうで。


このたび、美大を目指したいから

本格的に絵を習いたい!と

Kちゃんが言いだしたのは、親御さんにとっては

実に嬉しい申し出だったことでしょう。

病気になってからは、全てについて自信が持てなくて

引っ込みがちになっていたそうですから。






絵を描く、というのも

その人の内面を表現する

重要な作業でありましょうから。




絵が大好きなKちゃんも

別に、そうでもないウチの次男坊も

言葉には出来ない内面のなんやかんやを

目の前の白い紙に向けて

無意識に、映し出しているのでしょうか。








せんだって、息子が描きあげてきた一枚。

実に季節外れではないですか。







「だって、ドライフラワーだし。それ。」



確かに。

ナマの花のスケッチは、時間の都合上ムリだろうな。



これからしばらくは、学校の乗船実習があるため

絵画教室もおやすみになります。



今度、再開する時は冬になってるねえ・・・・・














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一昨日は、名古屋のライヴ会場に行く前に

次男の通う水産高校で、来月からいよいよ始まる

「乗船実習」の説明会に参加してきたのでした。



ここの学校は、4つのコースに分かれていて

その中でも、ウチの息子の通う「海洋科学課」は主に

船に乗る実習が、大きくハバをきかせております。


今までも幾度か乗船し、近場の海をちらほらと

馴らしつつ、行ったり来たりしておったようですが

2カ月以上の長期の航海は、これが初めてですので

あれやこれや、わかんないコトだらけです~~。




レジュメに沿って、担当教官の説明を聞いてても

なにしろ親の方も、まったく経験のないことなので

見当つかないんですわ。

研修船は300トンと、およそ豪華な客船とは比較にならない

小さなお船でありますし、乗り心地だって絶対にイイわけない。



船の上は交代制で、「当直」があるんだそうな。

つまり、何日かに一度は夜勤を任され

船の見張り、コースラインの設定、操舵、航海日誌の記載やら

エンジン部分の点検・保守や監視にあたるんだとのこと。


そのほかにも、食事の準備・後片付けをする「食事当番」や

お風呂、トイレ掃除をする「日直」さんなど

全員が交代で、それらのお仕事をこなしていくのです。






実習の内容は、大きく2つに分かれていて

ひとつが航海実習、もうひとつが操業実習と言って

「カツオの一本釣り」がメインとなります。



日課表によりますと、午前5時40分に起床した後に

ただちに、朝飯前の段階で準備開始。

7時に朝ごはんを食べてからいよいよ

カツオの一本釣り(午前の部)です。

12時から1時間、昼食と休憩時間があり

13時からまるっと3時間、またまたカツオの一本釣り(午後の部)。


17時には早々に夕ご飯。

その後、各部屋の清掃や入浴、洗濯を済ませて

指導教官による巡回・点検を受けてから全員点呼。

21時に消灯、と

聞くだけでビビってしまいそうな

ストイック且つ、体育会系なスケジュールなのでした。

だ、だいじょうぶかなあ~~~汗



地元の港を出港した後には

鹿児島や高知にも寄港しながら、その沖合に位置する「第4・5海区」で

カツオ漁をし、2週間後には一旦また地元へと戻って

水揚げ作業を済ませ、3日ほど自宅に帰れるんだそうな。



休養後には、再度乗船して

次には航路をあちこちに延ばし、韓国の方にも行ったり

横浜や沖縄、奄美大島、五島列島、神戸。。。と

あっちこっちの港に赴き、上陸しては施設見学を兼ねて

それなりに自由時間もあったりで

こうなってくると、ものすごーーく楽しそうじゃあないですか!



お船の中でも、ちゃあんと授業がありますから

とりあえずは教科書等、荷物の中に入れてくけれど

それよりもなによりも、やっぱし実際の経験は大きいですよね。

なんたって、足の下は不動の地面ではなく

ゆらゆら揺れるなんとも不確かな「海」ばかりで

イヤなことあっても、脱走することは不可能だし

なんがナンでも、そこで踏ん張ってなくちゃならんから

神経が図太くならざるを得ないでしょう。



自分のコトは自分でする。

船の中は、ごく限られたスペースしかありませんし

しかも、プライバシーな時間も空間も皆無に等しいから

自己管理も、それ相応に必要になってきますわ。

整理整頓とかさーー。

今はめっちゃ苦手な我が息子、

願わくばこのチャンスに、そういうのを克服してくれたら

ホントにありがたいんだけどな。






心配される「船酔い」に関しては

ほとんどの生徒が、1週間もすれば慣れるそうな。


酔い止めの薬など、持たせるのは構いませんが

なるべく飲まないように指導します。。。とは

指導教官のお言葉。

薬に頼ってしまうと、身体がソレに馴れてしまい

効かなくなるんだとか。




三日や四日、飲まず食わずであっても

死ぬことはないから、

辛かろうと苦しかろうと

ソコを乗り切り、船に慣れていくことが

まずは、この航海の第一の目標なんですって。




次男の言うには


「オレ、これで少しは痩せられるかなーー。」って。。。




ソコを期待しとるんかいっDASH!







それと、船の中では長髪厳禁なため

近いウチに床屋さんにて

小学生のとき以来の「2分刈り」を

久しぶりに再現させたい、と

こっそりと画策中でございますーー。



お船では、お洗濯もお風呂も全て海水ですから。

最後の「すすぎ」にだけ、貴重な真水を使用するので

洗髪などに水を多用されてはどーもなりません。


船上においては、髪の毛の存在は文字通り

「無用の長物」に他ならなく

教官曰く


「髪の毛なんざ、無い方がいいんですっ!!」と、

声を大にして、幾度も「ボーズ」を奨励しておられました。







お話を伺ってて

さすがに海のオトコの仰ることは

アツいうえに、おおざっぱでございますーーー。





とにかく、船酔いで死ぬことはないそうだし

それを乗り越えれば、あとは自分なりに

大海原での船上生活の楽しさを

見つけてきてくれたらいいなーーと

願うばかりでありますわ。








めざせ!!七つの海をまたぐ航海士への道を!

夢はでっかく持とうじゃないかっチョキ



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17時前に会場に到着し、

それから終演までのおよそ5時間あまり

ずーーっと立ちっぱなしでございましたわ。昨晩は。


電車に乗って帰宅する頃には既に

足腰ガタガタ、ふくらはぎパンパン、声はガラガラ。

汗でびっしょりになっとったーー。

過去にも何度か、スタンディングライヴには挑戦したことありますが

こんなにハッチャケてしまったのは、初めての経験でしたよ。



まさやんのプロデュースするブギナイトライヴ。

昨年の12月、ヨコハマで初の開催を見た時にもビックリしたけれど

昨日の今池・ボトムラインはそれに輪をかけて

ものスゴイことになっておったーー!!


19時ジャストに、ステージに登場された時点で既に

出来上がってる!って言うか

誰かさん、目が座ってる~~~汗


よもや。。。と危ぶんでいる間もなく、ステージ上でなんたらかんたら

喋っているその内容も、ナニ言ってんだかしっちゃかめっちゃか。

まるで意味不明なうえ、日本語になってないっ!





ステージ上に居並ぶのは、まさやんが敬愛してやまない

諸先輩の方々です。

オバサン達、この長丁場をなんとか持ちこたえるために

いっとう前の手すりスペースを確保しまして

目の前には八木のぶおさん、右隣りには三宅さんが

とんでもなく至近距離に立っておられました。




そんでさー。

つくづく、すっげーな~~と魅入られましたのよ。

だってさ、八木さんのハーモニカ!

今まで知ってたハーモニカの音じゃないんだもん。

というか、ハーモニカという楽器の可能性をここまで

引き出せる名人芸、その極みを真正面のかぶり付き状態で

見せつけられたことで、オバサンったら鳥肌立っちゃったですよ。




そして、これまたすぐ前でギュインギュインとエレキをかき鳴らして

おられた三宅さんの、なんとカッコよくセクシーなことっ!!

しかも50歳をいくつか過ぎておられて、あの抜群のスタイルは

ナンなのさっ!!

50代ロッカーだってのに、あんなに足が上がるって

信じらんなーーい!!

あ~~、同年代のオバサンとしては

ソレだけでも「はは~~~~~あせる」と、頭が下がりますわよ。





八木さんのお隣の、これまた熟年・50代まっさかりの西さんも

お腹のでっぱり具合の貫録十分なんだけれど

ギターを弾いてる姿も、そこから放たれる艶っぽさ迸るフレーズも

大人のオトコの色気がぶんぶんでございますわ。

あーーーーーーっ

エコカメライヴ、今年は参加出来ませんのが

あまりにもくやしいーーーーーーーーーっDASH!





因みに、八木のぶおさんのプロフィールを拝見いたしましたら

御歳62歳とのこと。

意外(しつれい!)にも、お若かったのですね~。

周りから「72歳」などと紹介されてましたが

ぱっと見た感じ、あながちウソでもないようにお見受けしちゃいました。

でも、よくよく拝見してたらお肌もツヤツヤだし、

なんたってお声がステキ。

それとやっぱり、あのハーモニカの超絶プレイは必見。

拍手が鳴りやまなかったもん~~。




伝太さん、色が白い!(そこかよっ)


キーボード弾きながらの歌声は

それはそれはパワフルでソウルフルで

ヨコハマの時もステキだったけれど

昨日は、それにも増してステキでしたよ。



毎度おなじみの、自由人キタローさんが

昨日は影が薄くなるほどに

我らがまさやんの自由度ときたら

オバサンが見てきた過去のステージのうちでも

最高度に達していたのではなかったでしょうか。






喋らせればろれつが回らず、日本語は壊滅状態で

口から飛び出すのはほとんどが、ブロークンな英単語の羅列なもんだから

意志疎通すら不能なうえに、

歌わせれば声はかすれてキイが外れて

カンぺ握ってガン見しつつ「文字がちいさい!」と文句を垂れるうえに

歌詞はぶっ飛ばすし、

ギターを弾いては間違えるしーー。


普段のステージだったら、レッドカードもんのエラーが続出でありましたが

いやはや、実にあのオトコときたら

楽しそうなんだなあ~~~~。

終始、破顔しっぱなしの上機嫌で

「アニキ連」たちがぐいぐいと盛り上がってる様を

それはそれは無邪気に、くしゃくしゃな笑顔をこぼれさせて

隅っこでウロウロしてるんだよーー。





大好きで大好きでたまらない

彼の敬愛するアニキ達の、すっげーカッコいいところを

とにかく知って欲しくて、

それを皆がビックリして見惚れてるのを見て

嬉しくて嬉しくて、自慢げな様子が身体中から溢れてるんだもの。




昨日ばかりは、42歳の大人のオトコであるはずなのが

なんだか、小学生のきかん坊のように見えましたわよ。







そうかーー。そんなに嬉しいんだねえ~~。








プロデューサー、と言えばアタシの中では

ジブリの敏腕プロデューサーであられる鈴木敏夫さんが

まずは浮かんでまいります。





天才である宮崎・高畑両氏が思う存分、好きな作品と

取り組めるように、とスタジオを起こし

彼らから生みだされた作品を、少しでも多くの方に知って貰うために

尽力し、興行売上を上げることでその利益を

作家の次なる創作に関わる膨大な時間と潤沢な費用に充てることで

更なる良質な作品へと繋げてきた、このプロデューサーの原動力は



「宮崎さん、高畑さんの才能に心酔し、

 とにかく、彼らに好きなものを好きなだけ作らせたい」ところに

あっただそうな。



作務衣と雪駄履きがトレードマークの鈴木さん。

縁の下の力持ちに徹して、2人の作家の才能を世に知らしめ

その作品を広く世界中の人たちのもとに届けた、という

実績の、その根底にあるものは

もしかしたら、小学生の子どものように純粋な気持ちで


「オレのアニキ達、すげーだろ!!」って

いばって自慢したいって、そんなトコだったのかもしれない。






プロデューサー・山崎まさよし。


飲んだくれ加減はほとほと、ヒンシュクもんではありましょうが

嬉しそうにいっしょーけんめい、アニキ達が目立つようにと

黒子に徹して頑張ってた姿を見ていたら

ま、いいかーーーー。。。って

アタシは振り返ってる。





八木さんと三宅さんの、めっちゃカッコよすぎなシーンを

ばっちり、見させて頂けたからさ。

山崎プロデュースの成果は、ちゃんと出ておりますですよ!!






明日は野音。

お外でのブルースは、どんな展開になるのかなーー。

参加される方、かっこいいアニキ達と

しょーもない弟分に、がっつりヤラレテきてくださいな~~~チョキ








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今朝がた、ダンナが出かける間際に

「おおーーい。」

と、わざわざアタシのところに来てエラく嬉しそうに言うには


「ヤモリがいる。」



ウチの居間は2階にあり、どっこに~~??と

探しに行こうとしたら「ココ。ここ。」





窓の下にある、メダカさんの水槽のなか。

水草の上でぽつんと、小さなちいさなヤモリさんが

じいっと、へばりついてらっしゃる。


窓が閉まってたはずなのに、どこから侵入してきたのかねー。


メダカさんを狙って、頭を突っ込んでみたものの

危険を察知したメダカさん、うんと深くに潜っちゃったみたいで

どーしたもんだか。。。と、ヤモリさんは思案にくれてるご様子。



そんでも、夕方ダンナが家に帰って来た時には

既に、水槽から辞去しちゃったようで

なんか、それがとっても残念だったらしく

懐中電灯で照らしてひとしきり、ヤモリ探しに掛かっておりました。

そりゃームリってもんよ~~。




きっと、そこら辺りでじっと潜んでいるんだろうね。

「家守」は、その家に住みついて守ってくれる、と言いますから

そっとしておいてあげたいです。


今日、パンの生徒さんが来られるなり


「前の川、大丈夫でしたかーー?」と聞かれるので

なんで??って思ってたら

昨晩未明に、ものすっごい大雨とともにカミナリさまが鳴り響き

寝るどころではなかった、とのこと。




あら。

確かに、朝起きてみたら雨が降った形跡はあったにせよ

そんなに凄まじいことなかったよ。

川の水量だって、たいして変わって無いしーー。



隣町、とは言っても5~6キロほどしか離れてない

彼女たちのお宅のあたりでは、

凄まじく打ちつけるような雨と、ピカピカドンドンな雷のおかげで

怖くて怖くて、なかなか寝つかれなかったんですって~。



へえーー。

いくら昨今「局所的な豪雨」の危険性が

随所で叫ばれておるにせよ、校区が2つ隣ぐらいの距離しかないのに

そこまでニアピンで、雨雲ってのは狙いをつけられるもんかな。



もしその轟音を伴う雷雨が、この辺りにも降っていたとして

気付かずにぐーぐーと寝とぼけていたアタシは

あまりにもノー天気ではなかろうか。

だいたい、我が家の屋根はトタン製ですもんで

雨が降ると、タダでさえ大音量で響くのだから

いくらアタシでも、寝るどころの騒ぎではございませんことよ。




きっと、その豪雨は校区2つ隔てたこの地域には

降らなかったのよ~~、と

そこに結論づいたのでした。






で、さっきダンナに「あ、そう言えば昨日の夜中に雨降った??」と

聞いてみたところ



「うんうん。凄かった。オレ、うるさくて目が覚めた。

 雷も当分鳴ってたしーー。」




ええ!!そうだったのーーーーあせる

ヤモリに見惚れて(?)て、そんなんヒトコトも言わなかったし~~。



てか、

皆さんが飛び起きるくらいに凄まじい豪雨を

露とも知らずに、高イビキで爆睡してるアタシって

あまりにもオメデタすぎない???






。。。ははははは。


ってことでMさん、アタシは昨日未明の大雨には

まったく、気づきませんでした~~~~~っDASH!

やあねえ。








そうそう。

明日は名古屋今池・ボトムライン前、現地集合ですから。

迷子にならんよう、定刻前には到着いたしますわよっ走る人







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