月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。


























































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ここんとこ、しごく真面目にお仕事してます。

。。と、いうか今月はありがたいコトに

生徒さんのキャンセルがほとんどなくってねえ。

お休みせずにきっちりと、参加して下さるとやっぱり

こちらのモチベーションも上がるわけですよ。



今日は生徒さんのおひとりであるKさんが来られて

醍醐寺ライヴのこと、色々お話ししたのです。


豊橋の種蒔きの時も、高校生のお嬢さんと一緒に参加してくださり

とても気に入っていただけたようで

先日の醍醐寺ライヴ、当ブログにて「チケットあります」の告知をしたところ

ナンと、

「娘と京都旅行がてら、そのライヴに行きたいんだけど

 チケット譲ってくださる?」

との有難いお申出をいただきまして。



JR東海ツアーズにて、一泊二日の京都旅を満喫されてきたご様子。

ちょうど土・日だったしねえ~。

満開の桜とともに、京都の風情を目一杯楽しまれたその上、

国宝のまん前で歌う山崎まさよし&カルテットの調べは

京都の町の中、歩き疲れた身体にあまりにも心地良く

ついつい居眠りしちゃったわ~~~と

妙チクリンなホメ言葉を頂きましたわ。




そんでもって、高校生のお嬢さんのご感想は

バンド形式の山崎さんよりも、ストリングスをバックに

しっとりと歌う山崎さんの方が断然、素敵でした~~とのこと。

よかった、よかった。

10代のコからも、ちゃあんと「オトコマエ」として認識されてるのが

オバサンは嬉しい。




バンド形式のドコが、というよりも

カルテットのあの時は、山崎さんのお顔がちゃあんと

見えたでしょう。

やっぱ、お顔が見えないのってのはイマイチ

アピール度に欠けるんだろうねえ。

なんであんな帽子、被ってんの??

アレ、絶対にもったいないと思うよ―。




。。。と、率直なご意見をいただきました。

アタシも実は、アレすっごく損こいてると思う!

しかも、前回のSEED FOLKS TOURをそのまんま引きずって

現在に至ってる、というのもいい加減、なんとかせーよ!と

文句のひとつも言いたくなるってもんさな。




ええっと、前シリーズは確か12月の立川を皮きりに

最終ラウンドは5月10日、大阪フェスの追加公演だったと記憶します。

あの種蒔きスタイルが通用する、ギリギリのシーズンよね。

5月の半ばだと。


で、今回の「カントリーサイド編」は10月からスタートしてて

現在、決定してるスケジュールは8月末まで。





まさか、あのスタイルで今後もまだ

季節を度外視したまんま、強引に突っ走るおつもりであろうか。

特にあの帽子、どう譲歩したって秋冬限定でしょうが。

見るからしてアツクルシイですよ!!

殿もあんなの被ってちゃ、頭ン中がムレムレでしょーがっ





そろそろ衣替え、ご提案いたします~~。

これからの季節に相応しい、こざっぱりとしたお衣装で

農作業(?)に勤しまれてはいかがでしょうか?

やっぱりさーー。

殿は、半袖Tシャツがいっちばんお似合いなんですもん!






今後、夏仕様のスタイルを是非とも

ご考慮に入れていただきますよう。

因みに、「麦わら帽子&首に手ぬぐい」は要らないからねっあせる

断じてビックリマーク

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昨日、おトイレ休憩のことを書いたら

まさ友さんからのメッセージで

とあるアーティストのライヴでは、「エチケットタイム」と称して

同様の休憩時間が設けてありますよ~~と

教えていただきました。


女性にとっては、月に一度やってくる「アノ日」の特に

2日目なんてのが当たってしまった場合、

途中でお手洗いに行くことが出来るってのは

それだけでも、気分的に違いますもんね~。



うむ。

そう考えると、女性客に優しい配慮でございますわね。

山崎なライヴの「休憩」ってのは。





で、そのまさ友さんから

「このたびのMCはナンだったの??」って・・・

あのさーー。

ライヴのどの部分が素晴らしかったとか??じゃなくって

殿がナニをくっちゃべったのか!が

最大の関心事になってるって

ファンとしてどーーーよ???




ま、アタシもどちらかと言えば

ライヴのたびに、殿のお口からどのようなMCが飛び出すか

それが楽しみで、あちこち参加させて頂いてるフシが無いコトもない。





「マネキンの話」でした。


2部の冒頭、殿がぴらりと開いて読み始めたのは

会場である「日野町わたむきホール・虹」でが発行元になってるらしい

「広報紙」のようなチラシの中の

とある記事でした。



そちらに書かれてあった内容、というのは

毎年、このホールで開催されてる「夏の風物詩」であるところの

「お化け屋敷」での小道具として使われる

マネキン人形を、ただ今会館では大募集中!とのこと。


おそらく、なかなか思うように集まんないんでしょうねえー。

そういえば最近、見なくなったもんねー。ああいうマネキンって。

今でもアレを使っているお店って、街中では探しても

なかなか見当たらないのでは。




会館スタッフの「お化け屋敷担当」の方は

このマネキン不足の事態に、ヘタすると毎年町民のみなさんが

楽しみにされてる夏の風物詩・お化け屋敷の開催そのものが

厳しくなるかも。。。といった危機感を文章中に匂わせつつ

広く町内の方々へ、下記のように訴えかけておられるそうな。






「不要となったマネキン人形をお譲りください。

 尚、マネキン人形は全身部位が揃っているもののみ、と

 限らせていただきます。

 下半身のみ、若しくは頭部、または腕、足の部分といった

 パーツごとの品物のご譲渡は、お受付出来かねますので

 ご了承ください。」




つまり、日野町の夏の風物詩・お化け屋敷実行委員会の

スタッフの要望は、マネキン丸ごと一体、完璧な保存状態のモノに限る、

との旨であるらしいのですが、

使用目的のことを考慮すれば別に、頭部のみとか腕一本、

足一本であっても十分に、納涼効果は期待できるような

気がしますけどねえーー。




ま、そんな内容のことを殿はステージの上から

日野町職員さんに成り代って、会場に来られている数多の町民の皆様に

アピールして下さったのでした。




おそらく、会場のロビーに置いてあった「虹のたより」と題される

この広報紙を手に取られ、中身を読んでこのネタに喰いついたので

ありましょう。

なんたって、「マネキン」と聞いたら黙っちゃおれない!




「僕たち、昔まだぺーぺーだった時代に

 マネキン運びのバイトをやってたもんで。

 偶然にも3人とも、時期はそれぞれ違ってたんですけどねえ。」



「売れないミュージシャンにとって、マネキン運びという仕事は

 貴重な収入源でありまして。

 時間の自由が利くし、仕事はそんなにしんどくないし、

 休みも結構取れる割には、時給がいいんですよ。」



ゲンちゃんも一緒になって


「そうそう。朝の7時半に駅前の喫茶店に集合!とかで

 モーニング喰ってから現場に行くの。

 で、その時間から時給がつくんだよ!

 すっげーオイシイ仕事なの。」


「日本橋の高島屋、とか当時まだあった横浜のそごうとか、ね。

 マネキンって上半身と下半身が2つに外れるようになってるから

 運ぶ時は股ぐらに手を突っ込んで抱えるの。

 そうやって運んでるところを、その頃ファンでよくライヴに来てくれてた

 オンナノコが偶然見ちゃってね。

 ゲンタさん!!なんてコトしてるのーーー!!って。

 ええ~~、マネキン運んでるだけなんだけどねえ。。。

 

 それを見られてから、その子、ライヴに来なくなっちゃったよ。」




殿も調子に乗って



「そうそう。マネキンってつるんつるんだからさ。

 股ぐら掴まないと外れちゃうんだよね。

 たまーに、すごくリアルなのもあってねえ~~」


と、わざわざ両手でリアルな雰囲気を「こんな感じ」と

かたどってくれたりして。





「そんでさ。オレ、山手線かなんかでマネキン運んだ時に

 そのまんま裸のを持って歩くわけにいかないから

 ナンとかしてボディの部分をビニールに入れて隠すんだけど

 頭だけはどうしたって、袋の口から出ちゃうわけ。

 そんなのを抱いて電車に乗ってたら、通勤途中のサラリーマンから

 すごいアヤシイヒトのように見られたもん。」




などと、下積み時代のアルバイト風景を述懐しつつ

日野町の夏の風物詩・お化け屋敷の大成功を願って

町内に現存する「今は使われていないマネキン」を

こちらに集結させて頂きたい!と

その流れで、イベント担当の方(ムカイさんと紹介されてましたな)も

ステージ上に引きずり込み、広報活動に専念しておられました。






こんだけ、熱の籠もった「マネキン・大募集!」告知がなされた上は

恐らく今日あたり、町内のみならず滋賀県内の近隣市町村からも

不要となったマネキン(完全体)がわらわらと

日野町役場に集まってきてることでしょう~~。








妙に心に残った、日野町のマネキン談義でした。

今後も続く、種蒔きカントリーサイド編。

地域に根ざしたローカルなMCで、会場を盛り上げてくださいませなっ






あーーー。

肝心の、ライヴの内容のこと??ははははははは。


 

 

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滋賀県日野町、雨降りだったねえーー。


お昼ぐらいにこっちを出発、まさ友さんの車に乗っけていただき

高速を走って2時間半ほどで、日野町に到着しました。


会場から車で10分ほどの場所に「ブルーメの丘」という

農業体験施設がありまして

昨日はたまたま、そちらの「周年記念日」だったそうで

入場料&駐車料金が無料だったのですね。


ちょっと時間があるもんで、そちらを見て行こうか~~と

出向いたものの、あいにくの雨模様とあわせて

気温がいつもより随分と低かったのですよ。

4月の半ばすぎ、ということもあって

皆さん、薄着でおでかけしてきたから

外をあちこち歩き回るには、いささか寒すぎたようです。


「ブルーメの丘」は早々にお邪魔して

早めではあったにせよ、会場の方に向かいました。

建物の中にある喫茶店で、お茶しながらみんなで

待ち時間を過ごすことに。




ホッとしたらまずは、おトイレに行って来ましょう。。。と。

きっと、この天候のせいで冷えてしまったんだろうねー。



で、ここでまた水分を摂取すれば当然

一定の時間後には「もよおし」てしまうのです。

なのでライヴの前にはあまり飲み食いしないように、と

心がけておりました。

以前まではね。




最近、山崎ライヴにおいては「2部構成」となり

間に一定時間「休憩」が設けられるようになったことで

途中であっても、「おトイレに行くよう」殿がわざわざ

ステージ上から促して下さるようになりました。



このような「休憩」が、何時からライヴの中に設けられるように

なったかなーーと顧みてみたところ

先の「SEED FOLKS TOUR」からだったような気がします。

その前の「OKST」の時も、続く「ライヴハウスツアー」も

アンコール以外に、このような空白の時間は

なかったよなあーー。




人間、どのくらいの時間「おトイレ」に行かずに

過ごすことが出来るか。

トイレが近い、遠いの個人差はあるにせよ

学校生活における1時限ごとの「放課」には、特に冬季の冷え込む

シーズン、トイレに並ぶ女子の列が長くなりますわな。

身体の構造上、男子より女子の方が圧倒的に冷え症が多く

よって、トイレに行く回数も比例するわけです。



通常、ライヴの途中で「トイレ休憩」が設けられてるってのは

あんまし聞きませんわね。

2時間半から3時間もの間、まったく尿意を感じずにいるヒトばっかでは

絶対にないはずなのにね。


そういった場合、途中で抜けてトイレに向かうのでありましょうが

どのタイミングで出ていったらいいか、かなり迷いますわな。

当然、最低一曲は聞き逃すことになるし。

スタンディングスタイルであれば、元の場所に帰ってこられなくなる。



なので、よほどの切羽詰まった状況でない限りは

「コラエル」のでありましょう。

なれど尿意をじっと耐えながら、ステージに集中するなど絶対にムリ。

愉しくてタマラナイはずのライヴが、一転「苦行の場」と変じ

ホントだったら「ずっとこのまま聴いていたい~」との至福の時が

「さっさと終わらせて、一刻も早くスッキリさせたいっあせる」ってな

切迫モードに苛まれて過ぎて行くのは

想像しただけでもあまりにも、情けなく居たたまれないもの。





そういった、他人に言うに言えない実情を

慮られたうえ(?)での、あの「トイレタイム」の存在でありますが

2部構成が始まったばかりの頃は



「せっかくノッてきたところに、水を差されるような気がします」など

否定的なご意見が多かったようにお聞きします。



しかし、昨今ではこの「休憩=トイレタイム」は

山崎ライヴにおいては堂々、市民権を得た、と言いますか

1部の最後に殿がステージ上からお客さんに向けて




「さて。これが1部最後の曲となります。

 (ここで、会場からええ~~~っ、とのブーイングが入る)


 ええ~~~!!じゃないっ。

 皆さん、トイレを我慢してませんか?

 これからお休みに入りますので、速やかにトイレに行き

 用を済ませてください!

 

 慌てず騒がずトイレの列にお並びください。

 トイレは逃げません。トイレは逃げません。」




といった、一連の口上が発せられ

面白いコトに、殿からこのように「用を済ませてくるように」との

お達しがあると条件反射的に、トイレに行きたくなるのだから

身体ってふしぎ。




しかも、アタシと同様な欲求を覚える方々が

一斉に席を立ち、ホールの脇にある「女子トイレ」前には瞬く間に

長蛇の列が為される、という筋書きが

ココ最近のライヴにおいては、どの会場でも見受けられる

光景となっておりますわね。



こういう反射行動は、我々が幼い時分に

何かにおいて「おしっこ、行かなくていい?だいじょうぶ?」って

お母さんから口繁く、言われていたことで


「そうか。途中で行きたくなったら困るもんな。」と

自身の膀胱容量限度を見計らい、さほどではないにせよ

今のうちに済ませておくか、という思考が

働くゆえ、のことだと思うのですよ。



ライヴの始まる前にも、トイレを済ませてくるわけですから

そこ1時間弱で「ガマンは身体によくない!トイレに行って来い」

と言われるのも、妙な感じではあるけれど、

その言葉に「それもそうだ。」と素直に反応し、

粛々とトイレの列に並ぶ多くの人々見てると

この休憩、まんざらではないのかも~~と

ヘンなところで感心しちゃうのでありました。





因みに、この「トイレ休憩」の存在を

山崎ファン以外の人たちのお話ししてみると


「信じられない~~!!」と笑う一方で、


「でも、ソレって絶対にありがたいって思う。

 決まった時間に休憩が挟まれていれば、安心してトイレに行けるもん」



と、特に40代以降の女性の皆さまにはおおむね

好意的な反応でありました。






尿意をコラエていては、せっかくのライヴが思いっきり

楽しめませんもんねー。

それはステージの上の彼らにとっても同様だし。

お互い、出すモノは出してスッキリと

気持ちを新たにしたところで

心おきなく、ステージパフォーマンスを満喫した方が

いいに決まってますわな。




。。と、

昨日は特に、冷えたこともございまして

このような感想となりました~~。


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隣町のはちみつ屋さんのことをあれこれ

記事に書いてたら、仲良しのまさ友さんたちよりこぞって

「食べてみた~~い!!」との

リクエストを頂きまして。


何本か仕入れておいたのですが、

パンの生徒さんたちからも、頻繁と注文を受けたりして

ここのところ足繁く、ココのはちみつ屋さんに通っております。



はちみつ屋のおばさん、ちょっとばかしお耳が遠くていらして

電話で話す限りでは、うまい具合に意志疎通がはかりずらく

ともかく、在宅の確認が出来たら直ちに

洗って保管してあった「空瓶」を持参して

車を走らせて行くのです。



今日もそんな感じで、夕方行ってきたところ

いつものようにその場で、タンクから瓶に詰めてくれた後で



「今の時期の蜂はねえ、花畑で咲いてる花の蜜だけじゃなくて

 色んな木々の花が咲くもんだから、そういうのもたくさん

 採ってくるんですよ。

 一年中、緑の葉っぱを茂らせている木も春になると

 小さくて目立たないけど、花を咲かせるの。」



「色が濃かったり、匂いが独特だったりして

 クセが強いのが多いんだけどね。

 この前採ってきたモノは、そんなでもないのよ~~。

 色が濃いのが難だけど、味はとってもいいの。

 わたしは、美味しい!って思うんだけど・・・」



と、ニコニコと話しながら奥の方に引っ込んでいかれたな~~と

思うと、いつのまにやらその

<色は濃いけれど、味はとってもいい>という蜂蜜を

小瓶に詰めて持ってきて下さいました。


確かにソレは、いつもの蜂蜜よりも更に濃厚な琥珀色。

なのに、香りは決して主張するほどでなく

自然の花の蜜、そのものの芳しさです。






巣箱を置いてあるまわりに、花が絶えないように

日差しの暖かな半島の畑には

おばさんの蒔いた花々の種が、季節ごとに咲き誇るのだそう。

特にこの時期になると、それ以外の樹木も一斉に開花のシーズンを迎え

おかげで「個性的」な蜜も、集まってくるんですって。



これからの「梅」の季節の到来を待って

コレで、青梅の蜂蜜漬けを仕込むのだそうな。

夏の盛りに、このエキスを冷水や炭酸水で割って飲めば

バテ知らずでございますわよ~~ニコニコ





季節の花々の種を育て、その時々の花を咲かせ

ミツバチを守って生きるこのおばさんの

お元気の秘訣は、こういう暮らしの知恵の中にあるのでしょうね。




明日は、ここの蜂蜜を携えて

まさ友さんとともに、日野町に咲く花を愛でてまいりますわん。





種蒔きまさやん、今度はどんな色の花が満開になるかしらね!





                        ↑

                        うふふ。右腕のラインの美しさ、絶品よね~~

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昨日のコトであります。




学校から帰宅してきた次男坊。

玄関先にカバンを放り投げ、まずはトイレに直行するのが毎日の習慣。


で、そのまんま部屋に入ってって

スマホをいじりだすもんだから

カバンがそのまんま、何時まで経っても玄関先にほったらかし。

せめて弁当箱ぐらい出しなさいっパンチ!と、クドく何度も叱りつけておったら

最近ようやく、弁当箱だけはキッチンに持ってくるように

なったのだけれど。



そんなんで、昨日も弁当箱をカバンから出した際に


「あれ??オレの弁当箱は??」



入ってたんですよーー。弁当箱。他のコのが。



「おおっ!Kのヤツだっあせるカバン間違えて持ってきたーーー!!」




バカかっ叫び

息子ときたら、カバンを取り違えてきたらしい。

スクールバックは規定のモノを使っているので

見た目は確かに、まるきり区別がつかないにせよ

それにしたって、途中で気がつかないもんかねー。




「だってーー。Kが先にオレ、帰るわ―って

 持って行っちゃったんだよ~~。

 オレはそこに残ってたカバン、持って帰ってきただけだよ~~」ってさあ。



早速、KくんにLINEで訊いてみたところ



「おおおお。そいえばオレのカバンじゃねえわっ」と、

まったく、どいつもこいつも~~汗な反応なのだわ。


ともかく、自分のカバンには大事なモノ入ってないの?
お財布とか宿題とか??



息子いわく




「ない。財布もスマホも大事なものはポケットだし。

 教科書類はぜーんぶ、教室のロッカーだし。」




。。。と、そんなコトを胸張って答えておる。

オマエはがっこーに弁当しか持って行かんのかいっDASH!






ともかく、次の日の弁当はどうしようか。

Kくんのお弁当箱を洗いながら

ウチの息子のより、2割ほど小ぶりだなあ。。。と。

仕方ない、明日はコレに弁当を詰めていくか。

こんなんで足りるかな~~?



それよりも、Kくんのお母さんはウチの息子の「ドカベン」を見て

さぞかしビックリされるのでは。

ご飯、お茶碗2杯半は入るしなーー。

こんなに食べられてはどーもならんっあせる

ヒンシュクモンではないだろうか。






そんなことを考えていたら、Kくんから連絡アリ。




「オマエの弁当箱、洗って持って行くからそっちもよろしく。」



へ??じゃあお弁当はどうすんの??




「他の弁当箱に入れてこい。オレもそうする。」



はあ~~~~???わざわざお弁当箱、2つ持って行くのお?

どうせ同じ弁当なんだから、コレに詰めてきゃいいんじゃないっ!




などと母は意見してみたのだが

息子は「だって、Kがそう言うし~~」と、連れの肩を持つのであった。

他所のお母さんの作った弁当、トレードして食べるってのも

たまにはいいんじゃない~~って、母は思うんだけどねえ。





今朝、もう一個のお弁当箱に

ぱこぱことご飯を詰め、いつものように適当なおかずを入れたものと

Kくんのカラのお弁当箱の両方を、カバンに入れてみたところ

案の定、カバンがぱつんぱつんになってました。






「Kのやつ、わざわざ毎日教科書を持ち帰ってるんだな。

 おかげで、弁当箱が2つ入るとファスナーしまらん。」




などと文句垂れてるヤツ。






教科書はふつう、毎日家に持ち帰るもんじゃないのかーーーー!?


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