月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。

































































NEW !
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最近、すっかりゴスペラーズファンとなったYちゃんに

頼まれて、録画しといたこの番組。


「亀田音楽専門学校」

http://www4.nhk.or.jp/kameon/x/2014-11-26/31/14366/



今日、彼女がウチに来たもんだから

パン作りの合間に、録画してあったこの映像を

一緒に見ていたんだわ。


とっても面白くて、タメになる番組じゃあないですか!!

へーー、知らなかったわ。

日本人のココロをとらえる「歌声」の奥には

こんな法則が隠されていたとはっ!!



このたびのテーマは「ビブラート」。

コレを語尾に効かせて歌うと、すごく歌が上手く聴こえるんですって。


ストレートに、素直に歌った時よりは確かに

感情の高まりであったり、繊細な心の動きであったりの表現が

明らかに、豊かになってるような気がするーー。




使い方を間違えると、くどくなりがちではあるけれども

まっすぐに歌ってるときよりも

やっぱり、説得力が増すんだろうな。

古今の歌い手さんに、ビブラートの「名手」と呼ばれる方は

数多いらっしゃいますが

そのお一人の中で、お馴染の「ワンモア」のPVとともに

山崎まさよしクンのお名前も、紹介されておったのには

ビックリしたぜよ。




おーー。

言われてみれば、殿の歌声は超個性的なうえに

そのビブラートにも、特徴がございますのねー。

ファンはあの歌い方で聴き慣れてしまっておりますが

時々、「ワンモア」を他の方がカヴァーされているとど、どーしても

「その歌い方じゃないのよっ!」と、

本家とのあまりにもの相違に、フンガイしてしまうのだわ。




ちなみに他にも、独特なビブラートで鳴らした

前川清さんやら坂本九さんやら、これまた大御所たちが

名を連ねておられまして。

その「声」自体が、微妙に震えていらっしゃって

これがまた、この方でなければ出せない「味」となっているのだねえ。



この番組、なかなか人気があるらしくて

有名ドコロがゲストで出演してらっしゃいます。



次のゲストは「ゆず」のお2人ですってーー。

我らが殿にも、ぜひオファーをっ!!





「ビブラート」編、27日木曜日にも再放送ありです~~。

チェックしてみてね!



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来年の干支にちなんで、今日はひつじさんのパンを

お稽古で教わってきたのです。

先だっても、メリーさんのひつじさんたちが

もふもふの毛皮を着て、パンになったのを教えて貰い

早速、生徒さんに披露したところ、なかなかに好評だったのでありますが。


今回は、がらりと趣を替えて

おめめぱっちりの、妙に張り切った様子のひつじさんを

いっぱい作ってまいりましたーー。




ちょっと色黒の、ひつじさんのお顔は

コーヒーシロップ入りです。

初めて使う製パン用のコーヒーシロップは

かなり濃厚。

インスタントコーヒーを、うんと濃い目に溶いたものでも

代用出来そうです。


中には、栗入りのあんこが詰まってまして

しっとり甘ーいあんぱんでございます。

おとぼけた顔のひつじさんたち、

一匹、二匹、三匹。。。といくつ数えて行っても一向に

眠りそうもない様子です。



3日間、温かくてずうっとお日さまがニコニコ照ってくれた

お天気が続きましたねー。

ウチのまわりでも、青い空と紅葉がとても目に鮮やかで

久々に、好天を満喫できた連休でございました。

どっこにも出かけなかったけど~~。




明日からしばらく、また雨が降るような。。

寒くなっていきますねえ。

12月がそこまで来ています・・・





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そういえば、本日は久々のヤマーチェ出現。

しっかり忘れておったわ。

うろ憶えのうちに、予約録画しといてよかった~。



さっき見ましたが、それにしても

コッシ―とサボさんったら、この「ハモニカクイズ」の時になると

どーしてだか、幼児番組ってことを忘れてるんじゃない??って

ぐらい、喋りがフツーになってる気がしますわ。




ヤマーチェさんも、はっきり言ってその発言は

イスキャラとしてでなく、まるっきり本人そのものでござんしょ。

大好きなコトは「おひるね」。

苦手なコトは「はやおき」・・・・・ユルすぎだわ汗






たまーにしか、姿を現してくれないヤマーチェ。

それでも、最初のときと較べれば随分と

「声」のテンションが明るくなりましたねーー。

いつかまた、あのコマ取りアニメで作ったストーリー性の

あるものを放送していただきたいです!

アレ、手間が掛かるからタイヘンなんだろうけど・・・







ところで、以前から懸案中でございました

キッチンの西の出窓のリフォームが

出来上がりました~。



ホントだったら、「ビフォー・アフター画像」にてご紹介するところで

ありますが、

先週土曜日の草津種蒔きライヴにアタシが出かけてる間に

ダンナがさっさと作ってしまったので

不本意ながら、西日射し込むビフォー状態の写真が

ございません。



そんなわけで、施工後の現場がコレです。





おわかりになりますでしょうか。


ココはそれまで、出窓として機能しておったスペースでございまして

明るいのはアリガタイんだけれど

夏場の西日が暑い!冬場の西日が眩しい!!などと

かねてから不満のタネだった場所でした。


で、ここをどんな具合に塞いでその上、有効且つ使い勝手のよい

収納スペースにするか、、、と

あーだこーだ、ダンナと意見交換をしておった次第です。



まずは、出窓部分にすっぽりと嵌る木枠を拵えて

サッシ窓を覆い隠す感じで、べニア板をそこにはめ込みます。



そして、「棚」に関しては木枠に横板を打ちつけるのではなく

別ごしらえにして、カウンターの上に置く「可動式」に

いたしました。

ブックエンドみたいなイメージですね。

それであれば、収納したいモノに合わせてある程度は

スペースの融通が効きますから。






そんでもって、今現在はこんな感じになってます。



ガスオーブンの網や天板を置くスペースが出来ました。

この時期、大活躍の土鍋も。

中央部分の下段は、毎日使うごはん鍋のフタがすっぽり入るように

棚板の高さを指定。

上手い具合に、上には圧力なべが収まったよ~。


左のすみっこ、まな板の並ぶその横には

フライパンが2つとフライパンのフタが縦にぴったりと

入ってくれました。




おおーー。使い勝手がよくなったがね。

今までも、ココはなんとなくモノが置いてあったのだが

どうしてもとっ散らかるし、うんとつま先立ちになって手を伸ばさないと

窓が拭けないし、で

使いづらい点が否めなかったのですよ。



それと、このようにしてみて感じたのが

確かに暗くはなったのだけれど

キッチンの作業って、意外と閉鎖された場所のほうが

落ち着くものであります。

真上にライトが付いているので、点灯すれば難なく

手元作業が出来ますし。



この季節になると、午後2時を過ぎると

低い角度から西日が射してくるものですが

ココを塞いだことで、あの眩しかった西からの日差しが

完全にシャットアウトされました。

当たり前のことではあるけれど

ビックリでございますよーー。コレは。





すっかり調子に乗ったオバサンは

これ以降も、あーだこーだと家の中の「ちょびっとリフォーム」を

ダンナに依頼しておる次第でござんす。

ふっふっふ。

次はドコがどんな風にビフォーアフターなるか??




今度はちゃんと、「ビフォー」の証拠写真も撮っておかんと!





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結局、昨日は健さんよりも「カオナシ」を選んでしまった~。



千と千尋の神隠し、はジブリ作品のうちでも

群を抜いて大大大好き!でございまして

公開当時は当然、劇場まで家族で観に行きましたわさ。

あの映画、初めて大画面で見た時の衝撃ときたら~~~。



ベスト・オブキャラクターはナンと言っても「カオナシ」!

その次は「坊」かな?

「釜爺」もポイント高し。



可愛いくて元気なオンナの子が主人公!なのが

ジブリの定番だったのに

コレに出てくる少女・千尋はそのルックスからして

宮崎アニメとしては、とんでもなく地味なツクリをしてる。

目が小さくて、ちょっくら下ぶくれ。

性格も、冒頭に出てきた感じだと我がままで気が小さくて

甘ったれな小学生、といった感じです。


だけど、迷いこんでしまった異世界で最初に出会い

彼女のことを全力で守ってくれる

謎の少年「ハク」ときたら

とびっきりの美形!ときたもんだ。

あーーー、こういう設定って女子ウケするのよね。



そんでもって、弱虫で泣き虫だった千尋は

湯婆婆に名前を奪われ、「千」と呼ばれるようになってから

油屋でありとあらゆる辛酸を嘗めさせられるにも関わらず

どんどんと強く、逞しく、愛と勇気と義侠心あふるる女子に

成長していくのでありました。



この作品、アタシはDVDも買って持ってるし

だから10回以上は見てるはずなんだけど

そのたびに、以前までは目に止まらなかった細かい部分、

ともかく、すっごく緻密に描き込んだ背景の隅っこから

ふと、見出すことが出来たりするもんだから

そういうのがすごーく楽しみです。




このお話の、もっとも好きなシーンは

千尋とカオナシが、銭婆の住む「沼の底」という駅まで

列車に乗って行くところ。

宮沢賢治の「銀河鉄道」が、海の上に敷かれた線路を

異界の人々の魂を乗せて

ゆっくりと走り過ぎてゆく途中の風景は

私たちが実際に「夢の中」で見た記憶があるかも。。。と

誰もが思うのでは。



そうそう。

あの作品で、もっとも強烈にインパクトを感じさせられたのが

はじめて、千尋たち親子が異界への「門」をくぐって

入ってきてしまった時に、目の前に広がる草原の緑と

空の青のコントラストです。



この世界の「空」は、動かないんだ。

青い色をした鉛を、溶かして固めて

時間も止めてしまったような、重苦しい空も

やっぱり、幼い頃に見た「コワい夢」に出てきた気がして

ちょっとしたデジャヴを感じたりするのかも。





宮崎監督が、このたびアカデミー名誉賞を受賞されたことを受けて

地上波ノーカット放映された、この作品が

数ある宮崎作品のうちでもっとも、世界各国での評価が高かった、と

いうのも、ジャパネスク!なキャラクター設定及び

こだわりの背景描写でございましょう。

ガイジンさんにとっては、アレはまさしく

エキゾチック・ジャパンな世界として、目に映ってしまうはず。

純和風、というには随分とアクが強いですけれども。






73歳のカントクと、ご一緒に「名誉賞」を受賞されたお歴々は

全員カントクより年長者で、

最高齢の女優さんはナンと94歳。




「僕なんか、まだまだ小僧でした。」と

インタビューで答えておられましたね。

すごいなーー。

目指す場所は遥か。まだまだ道は半ば・・・なのでございましょう。






「南極物語」は、録画しといたからさーー。

後で見ます!

来週は、同枠で「幸せの黄色いハンカチ」ですって。

はいはい。見ます見ますっDASH!

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