月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。

































































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そういえば、本日は久々のヤマーチェ出現。

しっかり忘れておったわ。

うろ憶えのうちに、予約録画しといてよかった~。



さっき見ましたが、それにしても

コッシ―とサボさんったら、この「ハモニカクイズ」の時になると

どーしてだか、幼児番組ってことを忘れてるんじゃない??って

ぐらい、喋りがフツーになってる気がしますわ。




ヤマーチェさんも、はっきり言ってその発言は

イスキャラとしてでなく、まるっきり本人そのものでござんしょ。

大好きなコトは「おひるね」。

苦手なコトは「はやおき」・・・・・ユルすぎだわ汗






たまーにしか、姿を現してくれないヤマーチェ。

それでも、最初のときと較べれば随分と

「声」のテンションが明るくなりましたねーー。

いつかまた、あのコマ取りアニメで作ったストーリー性の

あるものを放送していただきたいです!

アレ、手間が掛かるからタイヘンなんだろうけど・・・







ところで、以前から懸案中でございました

キッチンの西の出窓のリフォームが

出来上がりました~。



ホントだったら、「ビフォー・アフター画像」にてご紹介するところで

ありますが、

先週土曜日の草津種蒔きライヴにアタシが出かけてる間に

ダンナがさっさと作ってしまったので

不本意ながら、西日射し込むビフォー状態の写真が

ございません。



そんなわけで、施工後の現場がコレです。





おわかりになりますでしょうか。


ココはそれまで、出窓として機能しておったスペースでございまして

明るいのはアリガタイんだけれど

夏場の西日が暑い!冬場の西日が眩しい!!などと

かねてから不満のタネだった場所でした。


で、ここをどんな具合に塞いでその上、有効且つ使い勝手のよい

収納スペースにするか、、、と

あーだこーだ、ダンナと意見交換をしておった次第です。



まずは、出窓部分にすっぽりと嵌る木枠を拵えて

サッシ窓を覆い隠す感じで、べニア板をそこにはめ込みます。



そして、「棚」に関しては木枠に横板を打ちつけるのではなく

別ごしらえにして、カウンターの上に置く「可動式」に

いたしました。

ブックエンドみたいなイメージですね。

それであれば、収納したいモノに合わせてある程度は

スペースの融通が効きますから。






そんでもって、今現在はこんな感じになってます。



ガスオーブンの網や天板を置くスペースが出来ました。

この時期、大活躍の土鍋も。

中央部分の下段は、毎日使うごはん鍋のフタがすっぽり入るように

棚板の高さを指定。

上手い具合に、上には圧力なべが収まったよ~。


左のすみっこ、まな板の並ぶその横には

フライパンが2つとフライパンのフタが縦にぴったりと

入ってくれました。




おおーー。使い勝手がよくなったがね。

今までも、ココはなんとなくモノが置いてあったのだが

どうしてもとっ散らかるし、うんとつま先立ちになって手を伸ばさないと

窓が拭けないし、で

使いづらい点が否めなかったのですよ。



それと、このようにしてみて感じたのが

確かに暗くはなったのだけれど

キッチンの作業って、意外と閉鎖された場所のほうが

落ち着くものであります。

真上にライトが付いているので、点灯すれば難なく

手元作業が出来ますし。



この季節になると、午後2時を過ぎると

低い角度から西日が射してくるものですが

ココを塞いだことで、あの眩しかった西からの日差しが

完全にシャットアウトされました。

当たり前のことではあるけれど

ビックリでございますよーー。コレは。





すっかり調子に乗ったオバサンは

これ以降も、あーだこーだと家の中の「ちょびっとリフォーム」を

ダンナに依頼しておる次第でござんす。

ふっふっふ。

次はドコがどんな風にビフォーアフターなるか??




今度はちゃんと、「ビフォー」の証拠写真も撮っておかんと!





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結局、昨日は健さんよりも「カオナシ」を選んでしまった~。



千と千尋の神隠し、はジブリ作品のうちでも

群を抜いて大大大好き!でございまして

公開当時は当然、劇場まで家族で観に行きましたわさ。

あの映画、初めて大画面で見た時の衝撃ときたら~~~。



ベスト・オブキャラクターはナンと言っても「カオナシ」!

その次は「坊」かな?

「釜爺」もポイント高し。



可愛いくて元気なオンナの子が主人公!なのが

ジブリの定番だったのに

コレに出てくる少女・千尋はそのルックスからして

宮崎アニメとしては、とんでもなく地味なツクリをしてる。

目が小さくて、ちょっくら下ぶくれ。

性格も、冒頭に出てきた感じだと我がままで気が小さくて

甘ったれな小学生、といった感じです。


だけど、迷いこんでしまった異世界で最初に出会い

彼女のことを全力で守ってくれる

謎の少年「ハク」ときたら

とびっきりの美形!ときたもんだ。

あーーー、こういう設定って女子ウケするのよね。



そんでもって、弱虫で泣き虫だった千尋は

湯婆婆に名前を奪われ、「千」と呼ばれるようになってから

油屋でありとあらゆる辛酸を嘗めさせられるにも関わらず

どんどんと強く、逞しく、愛と勇気と義侠心あふるる女子に

成長していくのでありました。



この作品、アタシはDVDも買って持ってるし

だから10回以上は見てるはずなんだけど

そのたびに、以前までは目に止まらなかった細かい部分、

ともかく、すっごく緻密に描き込んだ背景の隅っこから

ふと、見出すことが出来たりするもんだから

そういうのがすごーく楽しみです。




このお話の、もっとも好きなシーンは

千尋とカオナシが、銭婆の住む「沼の底」という駅まで

列車に乗って行くところ。

宮沢賢治の「銀河鉄道」が、海の上に敷かれた線路を

異界の人々の魂を乗せて

ゆっくりと走り過ぎてゆく途中の風景は

私たちが実際に「夢の中」で見た記憶があるかも。。。と

誰もが思うのでは。



そうそう。

あの作品で、もっとも強烈にインパクトを感じさせられたのが

はじめて、千尋たち親子が異界への「門」をくぐって

入ってきてしまった時に、目の前に広がる草原の緑と

空の青のコントラストです。



この世界の「空」は、動かないんだ。

青い色をした鉛を、溶かして固めて

時間も止めてしまったような、重苦しい空も

やっぱり、幼い頃に見た「コワい夢」に出てきた気がして

ちょっとしたデジャヴを感じたりするのかも。





宮崎監督が、このたびアカデミー名誉賞を受賞されたことを受けて

地上波ノーカット放映された、この作品が

数ある宮崎作品のうちでもっとも、世界各国での評価が高かった、と

いうのも、ジャパネスク!なキャラクター設定及び

こだわりの背景描写でございましょう。

ガイジンさんにとっては、アレはまさしく

エキゾチック・ジャパンな世界として、目に映ってしまうはず。

純和風、というには随分とアクが強いですけれども。






73歳のカントクと、ご一緒に「名誉賞」を受賞されたお歴々は

全員カントクより年長者で、

最高齢の女優さんはナンと94歳。




「僕なんか、まだまだ小僧でした。」と

インタビューで答えておられましたね。

すごいなーー。

目指す場所は遥か。まだまだ道は半ば・・・なのでございましょう。






「南極物語」は、録画しといたからさーー。

後で見ます!

来週は、同枠で「幸せの黄色いハンカチ」ですって。

はいはい。見ます見ますっDASH!

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さて。



今から、「千と千尋」を見るか

「南極物語」を見るか・・・・



どっちにしよう~~~~~~叫び

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愛車の「一年点検」のハガキが届き、

おお~~、早や購入してから1年も経ったのか~~と

今更ながらにオドロク。


オバサン、以前の車は15年に亘った末に乗り潰したため

カーオーディオなるものも、後半の数年は既にぶっ壊れて

おりました。

しかも、昔懐かしのカセットテープだったので

今年1月に我が家にやってきた新しいクルマには

CDを聴くためのプレーヤーシステムが搭載されておらず

ナンと、スマホやらの携帯オーディオを繋げて直接

そっから音楽を聴くんだよーー、と説明を受けた際には

15年という時間と、その間に起きた途方もない変遷に

ただただ、呆れたのでございました。



しかし、前時代のオバサンは未だにしつこく

ガラケー愛好者なため

繋げるべくスマホを携行しておりません。



なので、スマホの代わりに

そこらへんの音源を適当にぶちこんであるUSBメモリーを

プラグに挿しこみ、ドライヴ中に聴いております。


今更ではあるが、あんなにちっこいスティックの割に

圧縮した音源データであれば、ばかばか入ってしまうので

さて、コレは一体なんの音源だったであろうか??と

次から次へと溢れ出てくる「出どころ不明」の音たちの数々の

記憶を辿るのは、かなり楽しいモノがあります。





で、「はて、コレはなんじゃろう??」と最近になって

聴き始めたのが、殿が担当されてた「グリメロ」というラジオの

音源でございます。

大むかし、ってほどではなく

ちょい昔。。。の、そうそうちょうど40歳のバースデーのあたりでね。



てことは、今から3年前くらい??

「不惑」ってことで、あの頃は幾度もひつこく

「40になってマドロス」なぞとほざいておられますわ。



で、「40歳になったまさやんに、40この質問!」てなコーナーが

ありましたねえ。

その中でやはり「40になってマドロス」にひっかけて


「まさやんがもしも船乗りになったら、どんな船乗りになってますか?」

てなクエスチョンがありました。


各地の港ごとに、オンナを代えて渡り歩く「モテモテ渡り鳥タイプ」なのか

大型客船の船長さんとなり、クルーをひっぱっていく「クレバータイプ」か

漁船に乗り込み、身体ひとつで大モノを釣りあげて

家族を養って行く「一本釣りタイプ」か、という質問に

まさやんはためらうことなく

「オレは絶対に、一本釣りやな!」とお答えになってて

先日、ムスコがカツオの一本釣り操業を体験してきたこともあり

3年前のラジオとはいえ、オバサンはとっても嬉しかったのでした。





それと、


「40歳になった山崎さん、思いつく四字熟語を2つ選んでください。」


との質問に、これまた即座に


「切磋琢磨」と


「我田引水」と答えたこと。





で、このクエスチョンの回答があらわすのが


「最初に出た四字熟語は、自身の人生観。

 2番目に出た四字熟語は、自身の恋愛観。」

てね。


おおおーー。コレはすげえ。

最初のもさっすがーー!と恐れ入ったが

2番目は更にひれ伏してしまったわ。

つーか、思いこんだらとことん、強引でいらっしゃるのね。




そんで他にも

「40歳になって、最近読んでておススメの本ってありますか?」の

質問には、やはり浅田次郎さんの「天切り松闇がたり」を

強烈プッシュしておられる。

しかも、「タイムマシンに乗って行ってみたい時代」については

この小説の影響で、絶対に「大正デカダンス」を体験してみたい、と

言い募っていらっしゃるから

こういう点も、やっぱりロマンチストでございますわねえ。




さてさて。


その流れで、今日読んだ本をご紹介!!





神坐す山の物語/双葉社
¥1,620
Amazon.co.jp



浅田センセの最新刊。アマゾンでぽちって、昨日届いて

嬉しくてソッコーで読みました!!



神さまのおわすお山の、古から続く「神官」の血筋を引いておられる

著者が、少年時代に長いお休みのたびに、お母さんの実家である

その神社へ泊まりがけで遊びに行った際に

伯母さんに寝物語に聞かされた、世にも不思議で恐ろしくて

また、美しくて哀しいおはなしをまとめた短編集です。




浅田センセのお母さんのお父さん、そのまたおじいちゃんが

生まれつきに持っていた、とても不思議な力を

実は、同じように著者自身も受け継いでいた、という前提で

おとぎ話のような、半ば実話のような奇怪な伝承を

長い年月をかけて、一族の誰かの血が確実に繋げてきたことで

今現在も、その末裔が「形態」は違えども

こうして、人々の魂に残していくかのように

語り継いでおられるようでした。





映画のスクリーンの中で繰り広げられる

時代絵巻を見ているみたいに

ひとつひとつの場面が、それはそれは色鮮やかに

言葉の糸が織り成して、

登場人物ひとりひとりの造形が

なんと言っても、潔く清々しい。





背筋がぴん、と伸びるような

清冽な滝の水を思わせる、厳かな透明感の際立つ

古典的だけれど、未来にも通じる物語でありました。





殿もぜひ、お読みになってくださいませーー。

こういうの、お好きだと思うんだけどな。









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クロネコさんのお荷物が、今朝もどっかり届きました。

パン教室で使う材料が、本日はでっかい段ボールに二箱分。

来月教える、クリスマスケーキのオーナメント&ケーキ箱&テキストが

ざっと40人前って、結構スゴくかさ張るもんです。


その他に、別の箱にこれまたがっつり詰めてあったのがコレ。






最近になってから、アタシが所属してる製パン学校が

取り扱い始めた、奄美諸島原産のさとうきび100%で作られた

お砂糖です。



先だって、コレを使ったシンプルな蒸しパンを教わりまして、

その時に、このお砂糖を紹介してもらったのですが

手のひらにちょっと乗っけて、舐めてみてビックリ。

黒砂糖のようなクセがまったくなく、

かといって、ブラウンシュガーや市販のきび砂糖とも違う。



メープルシロップを思わせる、天然の植物が持っている

自然界の「甘味」そのものであり

まったく嫌味もないし、なんといっても甘さがくどくなくて優しいのです。


オバサン、実は白砂糖の甘さが苦手です。

ホントだったら、自分の作るパンやお菓子にもあんまし使いたくない。

でも、教える際にはレシピどおりにやらないとなりませんから

いつも、ふつうのお砂糖を使って作ってます。




白砂糖は、精製してあのように真っ白になっていますが

この素焚糖は、名前のごとくに

さとうきびのしぼり汁を丁寧に、ことことと煮出して作ってあるそうで

そのため、植物の持つ本来の栄養素やらミネラル分がそのまんま

含まれています。




お塩と同様、こうして作られたものはやっぱり

我々の身体に自然と馴染むと言いますか

ただ「甘い」というのとは、まったく違った実に好ましい味わいを

有してるものです。

上手く言えないのですが、天然自然のさとうきびの味が

するっとお口の中で溶けていって、素直に

「美味しいなーー」と、感じさせてくれる甘さなのです。




アタシはすっかり、この甘さが気に入りまして

当然、ウチに来られる生徒さんにも悉くおススメしたところ

皆さん、その味に納得して下さったため

こんな風にたくさんの注文を承ったわけです。




素焚糖は、大東製糖さんという会社で作られております。


http://www.daitoseito.com/fs/daito/sudaki



600gで320円ほどで販売されていて、通販もあるそうな。

お料理、お菓子作り、パン作りの他にも

コーヒーの横に、ちょこんと添えていただいても。

トーストにバターを塗ってから、上にぱらりとトッピングしても

コレはきっとすごく美味しいよね!とは

大の甘党!と言う生徒さんの弁。






さてさて。

このような美味しいお砂糖のモトとなる、我が国のさとうきびを用いて

国産のラム酒を製造することを思いついた

若い女性の物語を、先日読んだところです。



風のマジム (講談社文庫)/講談社
¥637
Amazon.co.jp


原田マハさんの「風のマジム」です。


このお話、実際にあった出来ごとだそうです。

まだ小説家デビューする前の著者が、雑誌のライターをなさってた頃に

沖縄のベンチャー企業を取材する機会があって

その時に出会った女性「金城祐子さん」の、地元のさとうきびを原料に

して、地元産「ラム酒」を作って販売したい!という理想と、その情熱に

大いに心を動かされたのだそうな。



そして、その取材を終えた際に


「自分もこれから、小説家になっていい作品を書いていくために

 努力を惜しまないつもりだから、

 これから何年か経ってから、お互いに自分の夢が実現した時には

 あなたの事を、小説に書かせていただきたい。」と、

まだデビュー前の原田さんは、夢の実現に邁進中の金城さんに

オファーをされたんですって。




その後、2人の女性は見事に、夢を現実のものとされました。

そして、約束どおり原田さんは金城さんをモデルとした

「沖縄の南大東島産のさとうきびで、沖縄の風をイメージした

 高品質のラム酒を作ったベンチャー企業の社長」の

サクセスストーリーを書きあげたのでした。






さすが、原田マハさんのペンは

読む人をぐいぐいと引き込み、離しませんですよ。

このお話、お酒づくりってどんな??ってところから

沖縄の気候、風土、習俗など、色んな方面にまでとても細かく

また易しく、誰でも分かりやすく説明してくれながら

物語としても、それが進行していくので

本当に面白く、登場人物の魅力も際立って

楽しく読むことができました。





ラム酒、パン作りでも使いますが

ダークラムばっかで、キレイな透明のラム酒は

ピンと来なかったけれど

この本読んだら、南大東島特産ラム酒、呑んでみたくなりました~。



http://www.abetaya.com/hp/rum/corcor.html


こちらで、お取り寄せが出来るんですねえ。

お写真の女性が、小説のモデルになった社長さんです。

ホント、綺麗な方ですわん!!


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