カブトムシ哀歌

テーマ:

「希望と太陽のロックフェス」のFBに、

先日の「どぶろく」の写真がアップされてますね!

 

https://www.facebook.com/kiboutotaiyou/

 

 

 

京都タクタクでもご披露されていた、という

「カブトムシ」ネタ。

三宅さんに「ココでもぜひ!」と、熱望されてたその内容とは。。。

 

ウチの息子が幼稚園に通ってるんですが

そこのお掃除の人から「いつもごあいさつできてエライねー」って

カブトムシ3匹、もらってきたんです。オスをね。

 

で、それを虫カゴに入れて飼っていたら数日後

メスも1匹、くれましてね。

 

その中に一緒に入れたらば、なんとまあ

エライことになってしまいましてーー。

なんというか、のべつまくなしに。。。いや、タイヘンですわ。アレは。汗

 

そんなこんなで、ムリが祟ったみたいで

先日、メスが死んでもうてね。

忘れ形見がそこかしこに、あるんですわー。白くてちっこいの。

 

はい。

どれが一体誰の子やら、嫁にも分からずじまいですわ。

 

 

この時では、ただただ面白くてバカ笑いをしてしまったが。

今一度、このエピソードを翻ってみると

お気の毒なのは、メスのカブトムシさん。

 

 

 

子どもが幼稚園、もしくは小学校低学年の時期においての

通過儀式ともいえる、夏休みのカブトムシの飼育。

我が家でも当たり前のように、その時代がありましたわ。

保育園になぜか一人はいらっしゃる、カブトムシ採集がシュミのおじさんから

もらってきましたものーー。

 

ホームセンターにて、飼育セット一式をそろえ

そこに「つがい」のカブトムシさんを入れてやると

昼間はエサのゼリーにしがみついておるが

夜間ともなれば、ごそごそごそごそごそごそっとえらくお盛ん。

 

で、繁殖行動が終わってからはじきに

カブトムシは死んでしまうんだよねー。

成虫になってからの時間が短いカブトムシは、生きている間になるべくたくさん

子孫を残すことに尽力するため、

産卵しなければならないメスは、余計に短命なんだって。

 

山崎家のカブトムシのお嫁さんも、受難だったなあ。。。と

勝手にしみじみしてしまうのでした。

 

 

 

 

それともうひとつ、京都タクタクでの打ち上げの話題も。

当日共演された、木村充揮さんとのエピソード。

 

 

 

打ち上げ終わって、ホテルに帰ってきたら木村さんが

部屋がどこか忘れたーって言うんで、部屋まで連れてったところ

「おい、一緒に飲んでいかへん?」と誘われ、そのまんま部屋にあがりこみ

部屋呑み始めたんやけど。

そしたらなぜか、ボクが木村さんにずうっと「サラダ」を食べさせてたそうで。

 

生野菜の、レタスとかきゅうりとか。

それを木村さんの口に運んであげて、木村さんがそのたびに

 

「うん。パリパリやなあ。」言うて食べて。

 

ボクはまったく、覚えとらんのだけど

ムカイが横でずうっと見てたらしく

「山さん、木村さんにサラダ食べさせてあげてて

そのたびに木村さんが、うん、パリパリやなー。うん、パリパリやなー、って。」

 

てな報告を受けたんだけど。

 

 

 

なんで、サラダなんやろう・・・・・・???

 

 

 

 

この一連の模様を、木村さんのモノマネ込みで延々とそれは嬉しそうに

語ってくださいました。

ほんに、泥酔時のエピソードについてのお話は

ご本人であってもすこぶる面白いもんなのねえ。

 

 

 

あーとーーはーー。

 

 

そうそう。最近ネットで話題になっていた例の「封印」の件ですわ。

ううむ。なるほど。

この男も、やはりそのように思いを強めておったのだな。

音楽自身をこよなく愛するミュージシャンのひとりとして、

作者のもとを離れて旅立ち、大きく成長していった「楽曲」はすでに

誰のものでもなくなっているのだから、と。

 

そもそも、オレは楽曲提供じゃあない。カヴァーだし!!

 

 

 

ずっと歌うぞーー。歌い続けるぞーー!と

真夏の今池の夜にあげた雄叫びを

アタシ達は、確かに聴きましたからね。

約束ですよんっビックリマーク

 

 

 

 

AD