月ママの「君のためにパンを焼く~」

まだまだ山崎への道は続きますわよ。
たまにはパンも焼きますわよ。




























































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山崎まさよし公式HPは、広くどなたでも閲覧できる

「パブリックな情報提供スペースである」べきはずなのに

どういうわけだか、こういう重要なお知らせをさっさと

告知してくださらないっパンチ!



アタシなんか、先日BHおためし会員さんになって下さった

お友だちにも、しっかりPRしちゃったわよ。



「ねーねー。8月2日の土曜日、WOWOWが無料開放日なんだけど

 ロッキンジャパンフェスってでっかい夏フェスの生中継があってさ。

 まさやんのステージの模様が放送されるんよーー。

 是非とも、録画してでもみてちょうだいなっ!!」



「ええ?それはステキね!ありがとう~~!早速予約しとくわねっ」



てな感じに、なかなか好感触なんだわさ。





だってさあ。

無料視聴できるのはこの日だけなのよ。

殿の出演されるのが、他の日だったらファンであっても

WOWOWに加入してる人しか、この放送は見られないわけですよ。



しかも、滅多に地上波ではお目にかかれない

山崎まさよしの生ステージ。

「ライヴの男」としての定評がすこぶる高い

彼のハイクオリティーなライヴパフォーマンスを

世の多くの方々に視聴していただける

まことに希有であり、言ってみればその凄さを知らしめる

千載一遇のチャンスなのでございますよ。

おおげさかもしんないけど。



WOWOWさんのウェブ情報にも

下記のように、当日の放送スケジュールが掲載されてます。





2014年も茨城・国営ひたち海浜公園で行なわれるビッグ・イベント

<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>がWOWOWで連日生放送されるが、

放送を前に、現地より生中継・生出演されるアーティストが公開された。

15周年を迎える2014年は初の4日間開催で、出演するアーティストは

実に200組を超える。WOWOWではこの熱狂の模様を連日生放送。

会場内特設スタジオからは、ホラン千秋と林遣都(2日、3日)、渡部豪太(9日、10日)がMCとして、ライブパフォーマンスはもちろん、アーティストインタビューや会場のリポートを通して、音楽の熱を伝える。

初日の8月2日(土)は、午後3:00からWOWOWプライム(BS‐9ch)にて

5時間半にわたり無料放送となっている。

詳しい内容は、WOWOW ROCK IN JAPAN FESTIVAL特設サイトから

どうぞ。

<生放送ラインナップ>7月30日現在
※いずれも変更になる可能性あり。
■8月2日(土)DAY-1 ※無料放送
15:10頃 家入レオ [スタジオゲスト]
15:45頃 山崎まさよし [ライブ生中継]
16:30頃 moumoon [スタジオゲスト]
16:45頃 RIP SLYME [スタジオゲスト]
17:00頃 ボールズ [ライブ生中継]
17:15頃 ART-SCHOOL [ライブ生中継]
17:50頃 SAKANAMON [ライブ生中継]
18:05頃 SOIL&”PIMPS”SESSIONS [ライブ生中継]
19:00頃 Every Little Thing [スタジオゲスト]
19:10頃 KEYTALK [ライブ生中継]
19:20頃 Crossfaith [ライブ生中継]
20:10頃 SOIL&"PIMP"SESSIONS [スタジオゲスト]




WOWOWさまっ


お願いだから、このラインナップ予定は

変更なしでよろしく~~~~~~!!













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8月はあちこちで、ド暑いさなかに夏フェス出ずっぱりDASH!

働き盛り・42歳のあの方は

梅干しの土用干しは澄まされたかしら~~?



てなわけで、まずは8月第一週めは

「RJF・2014」ご出演!


しかも、生中継でございますわよーーーーラブラブ




http://www.wowow.co.jp/music/rij14/program/?utm_source=twitter_fes20140730&utm_medium=social&utm_campaign =





嬉しいコトに、この日はWOWOW無料視聴の日ビックリマーク

タダで見ちゃえるんだよーーー!!

だからさ、お友だちにもPRしまくっちゃおうよねっチョキ




タダの人も、既に加入している人も

8月2日の土曜日、午後3時からのWOWOWプライムは

(殿のご出演は、45分過ぎたころより)

忘れずに録画予約をっアップ

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今日のお仕事済ませてから、ぼちぼち読み始めまして

とっても面白かったもんだから

夕方まで一気に読み終えましたー。この本です。



日本の身体/新潮社
¥1,620
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ウンコの本から始まって、ここ数日は続けて

図書館で無作為に借りてきた、こころやからだに関する本を

読んでおりまして、

コレが不思議なことに、まったく違う著者が書いてる書物であっても

根っこに通じるものが同じなんですよねえ。



で、この本の題名は「にほんのしんたい」と読みます。

日本人の身体、という意味合いとは、ちと異なります。



内田樹さんがインタビュアーとなり、

対談形式で書かれておりますが、

そのお相手として選ばれているのは

茶道家、能楽師、文楽人形遣い、合気道家、女流義太夫、

尺八奏者、雅楽演奏家、元力士などの

日本古来よりの武道や芸能を極めた方々のほかにも

漫画家や治療者、マタギ、スポーツ学者といった

それ以外の方面で活躍されてる人物など

実に広範囲に亘っています。




「身体を動かす」=「身体運用」と捉え、

あらゆる武道、芸能、職業にはそれに適した身体の動きがあり

それを突き詰めていくことで自ずと、古より生き続けている

日本の自然風土にもっとも「同化」した、無理のない美しい

姿勢と呼吸、それに伴う筋肉の動作が完成する、と

一連の対談を通じて、そのような結論が導かれています。





茶道家の千宗屋さんとの対談では



「ホスピタリティの最終的な目標は、自分をもてなすこと。

 現代人は自分を愛するとか、自分を大切に扱うことを知らない。

 

 一番基本的なところにまず、自身の身体感覚があって

 自分の内側に入り込み、自分の身体は自分にとって

 いちばん気持ちのいい姿勢で居るか?

 いちばん食べたいモノを食べているか?

 と、チェックするのは大切なことです。


 自分の身体感覚のわからない人間が、

 どうして、目の前の人の餓えや乾きを理解できるでしょう。」



との言葉が、印象に残っています。



能楽師の安田登さんとの会話の中には



「人間には、からだの奥から響いてくるものを出すチカラもあるし、

 感じ取るチカラもあるんだけれど、

 生命力が弱ってる人たちというのは、身体がわーっと震える、

 振動する、あの感覚を経験したことがない、と思うんです。


 世界のあらゆるものが持っている固有の振動数と共振、共鳴していく

 ことで、自分が単独に存在するのではなく、実は無数のネットワークの

 なかのひとつである、と感じられる。

 誰かとつながってる、何かとつながってる、という実感が持てるから

 こそ、生きてゆける。

 時にはもっと、根元的なもの、宇宙と繋がっているというような

 感覚が訪れる。そういう意味で能は非常にプリミティブな

 命のチカラを高める方法だと思うんです。」




と、能楽の根元にあるものを、我らに語って下さってる場面もあります。




私が少なからず興味を持つ「文楽」についても

人形遣いの方のお話で、あの人形たちを操るために必要な

膨大な情報量をどのように自分が捌いているか、

そして、一体の人形を操る3人の人間たちが同時に

自分でもなく相手でもなく、「人形の身体」の共感することで

三位一体となり、人形が生き生きとした動きを得られる、ということ。




文楽の演者の人たちに限らず、日本の芸能は能でも歌舞伎でも

演出や指揮者に当たる人がおられません。

しかも、いつのまにか始まっている。


リハーサルがないのですねえ。

舞台稽古、何度やっても無駄だから、だそうです。

ただ段取りのお稽古でしかない。


毎日毎日、舞台の上で起こるコトは違う。

段取りした舞台はつまらない。

ぶっつけ本番、大賛成。

おおまかな動きが分かっていれば、あとは相手と対すればわかる。

それが芝居や、と。





ああーー。これも言うなれば「セッション」なのでしょうねー。



女流義太夫の方とのお話では、三味線について。



「武道をやっている者は、太刀や杖などを道具として扱ってはいけない、

 自分を演奏者とみなして、それらは楽器のようなつもりで

 扱いなさい、と言われます。

 自分の身体の一部、というよりも

 太刀なら太刀、杖なら杖で固有の生理、それ自体が

 <この角度、この速度で動きたい>動線があるのだから、

 それを妨げないように身体を動かすこと。」


の、内田さんの言葉に対しては


「そのとおりだと思います。撥先に目をやらずとも見える。

 どんな風に糸にあたっているか、正面を向いた状態で

 見えているように把握しなくていなければダメだ、と。


 楽器との一体感というのは、それは生き物ではないのだけれど

 そこに血が通ってるような、というか。

 頻繁に使う三味線のほうが、気が入っているというか、

 よく鳴るという感じがします。

 しばらく置いておくと、いい楽器であってもふてくされるようで

 ナンだかこう、鳴らないんです。」



と、ギターについて以前、まさやんが話していたのと

同じだなーと思って読みました。






そのほかにも、尺八奏者の方が励行されてる「密息」という

腹式呼吸の詳しい解説や

力士の方がやっておられる「腰割り」の姿勢の効用など

日常生活にも簡単に取り入れられる知恵も、あちこちに網羅してあって

実際にやってみて簡単だし、参考になることが満載です!







内田樹さんの本も、今までは難しそうでなかなか手が出なかったけど

これを機会に、夏休み中に何冊かトライしてみましょう。

学べる部分がたくさんありますよーー!







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夏休み中のパン教室、親子同伴でいらっしゃる

生徒さんもボチボチ。


今日のクラスのOさんも、3人の女の子をお持ちのママさんでして

こりゃ3人姉妹がひっついてくると、かなり賑やかだぞ~~と

待ち構えておりましたら、

おや?お伴についてきたのは末っ子のるみちゃんだけ。


「あれー、おねえちゃんは~~?」と尋ねると

4年生の長女さんはブカツ(小学校でバスケ部ですと!)で

2年生の次女さんは、サマースクールにお出かけなんだって~~。



昨年までは、ぴーぴーとケンカしながら

3人で大騒ぎしつつ、パン作りしてたのにな。

他所のお子さんの成長というのは、ほんに早いモノです。



末っ子のるみちゃん、我が家に着くなり

アタシの顔を覗きこんできて

手のひらを大きく開いて見せたか、と思ったら


「5さいになったの!」って

教えてくれました。



そうそう。

るみちゃん、7月生まれだったよね。



Oさん、ウチのパン教室に毎月休まずに通ってきて下さってて

もう7年くらいになるのかな。

その間、るみちゃんがお腹に出来たんだけれど

たいしたつわりもなく、臨月になっても大きなお腹で頑張って

通ってきてくれてました。


8月の一か月間は、ウチのパン教室は夏休みになります。

その後、9月に入ってからのパン教室に

Oさんは、生まれて間もないるみちゃんを抱っこして

またまた、パン教室に復帰して下さったのでした。


3人目、ということで慣れてはいらっしゃるのだろうけれど

この時は正直、驚きましたわ~~あせる

こんなに小さなベビーを、連れ出してきていいのかしらん。。って。



そんでも、丈夫で穏やかな性質のお子さんだったみたいで

以来ずっと、幼稚園に通い始めるまでいつも

ママについてきてたけれど、一度たりとも

泣いてぐずったり、いたずらして困らせたりするようなことのない

ホントにおりこうさんな子でありました。



そんなるみちゃんが、すっかりおねえさんっぽくなって

しばらくぶりに、顔を見せてくれたもんだから

オバサン達は大感激~~。

そりゃそうでしょ。

おなかの中に居る時から、アナタのことは知ってるんだよ!って

その成長ぶりに、我が孫を見るような勢いで

目じりは下がりっぱなしだわよんラブラブ



3人の女の子たちは、ママであるOさんのことが

ホントにホントに、大好きなんだなーーって

彼女にまとわりついて甘える様子を見てると

タイヘンそうなんだけれど、シアワセ感でいっぱいになります。


今日は、そんなママを独り占めできるもんだから

るみちゃんは上機嫌で、べったりと甘えておりました。

いいねえーー。

子どもがこんな風に、無条件に「ママ大好き!」なんて

愛情表現してくれる時期なんて、あっとう言う間に過ぎてしまうもの。

今のうちに、思いきりベタベタしておきなよ!




ママであるOさん、ご自宅でもちょくちょくお子さんと一緒に

パン作りをされてるようで

るみちゃんのめん棒を扱う手つきが、とても手慣れてるのね。

秤の数字もしっかり読めるし、「45ぐらむ!」なあんて

言ってるのを見ると、

「おお!あのベビーちゃんがこんなに進化したとはっ!!」

などと、オバサンたちはいちいち感動するのでした。




いや~~。

アタシらがその分、年取って老化してるだけなんだけどね。






いつも思うのだけれど、

お家で、お母さんが家族のためにご飯を作って

その姿を子どもたちがちゃんと見ていて、

出来上がったご飯を、みんなで食卓を囲んで食べることは

当たり前に普通のことなのだけれど

実は、とってもシアワセで有難いことであって

それを母親として、家族にしてあげられるのって

他のナニモノにも代えがたい、大切な時間なのじゃないかなーーって。







筆舌に尽くしがたい、悲しくて辛い事件の報道を聞くたびに

何気ない、日々の穏やかな暮らしの繰り返しが

私たちにとって、大切な栄養となって長い年月を経て行く中で

多くのモノを育んでいるのだ、、と

痛感させられるのです。





るみちゃん、がんばってパンを作ってくれました。

おなか一杯食べて、お姉ちゃんたちにもお土産ができました。






また、次の夏休みにも

オバサンのパン教室に来てちょうだいね。

次に会う時には、どんな風に成長した姿を見せてくれるかな?






うふふ。

オバサンも、負けずにがんばっとるからね!!



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昨日「ウンコ」のことを長々と書き連ね

こんなんでは当ブログまで「オーキャン」関連記事を巡って来られたやも

しれない方々に対し、まことに失礼極まりないのではないか、、などの

危惧がぶっ飛ぶくらいに、多くの皆さまから好反応をいただきました。


やはり、どのような人であろうと一様に

「我が身の排泄物」につきましては、ひとかたならぬ関心を

お持ちであるのだなあ、、というのを

つくづく実感いたしましたわ。



てなことで、オバサンは本日も引き続き

このような本を読んでおりましたのよ~~。



健康問答 本当のところはどうなのか? 本音で語る現代の「養生訓」。/平凡社
¥1,512
Amazon.co.jp


いや~~。コレは面白かったぞい。

作家の五木寛之氏と、ホリスティック医学の権威であられる

帯津良一医師との対談集です。

世間で言われている様々な「食養生」「健康常識」「現代療法」

「ガン療法」「人気療法」などなどについて、

その道の両大家が歯に衣着せぬ物言いで、淡々サラリ~と

チェックを入れていかれます。



ちなみに、ホリスティック医学とは

身体、心、命が一体となった人間まるごとを

そっくりそのまま捉える医学というもの。

病というステージにとどまらず

生老病死、さらには死後の世界までもが対象となり

これまでの医学の概念のなかには収まりきらないのだそうな。


帯津先生は、この医学を探求されはじめてから

既に30年を優に越えられ、未だこれを手にしてはいない。。と

あとがきに記されているように、

非常に遠大で途方もないテーマを日々、追求し続けておられるのでしょう。





この本では、そんな医師が長年の臨床経験に基づき

会得してきた様々な「知恵」を用い、五木氏との質疑応答の形式で

易しく簡単に、誰にでも受け入れやすい言い方で

諭して下さっています。




たとえば。


「牛乳を飲むのは、いいことか悪いことか。」の質問について


「日本古来の食習慣になかったものなので、その味が好きかきらいか

 に左右されると思います。おいしいカルシウムが補給されると

 実感する人は飲んでもいいし、

 イヤな味だな、飲みたくないなーと思う人は飲まなければよい。」


とか、


「肉はほんとうに身体に悪いか。」っていうのには



「身体が欲しがる時には、食べればいいんです。

 やたらと食すのではなく、ときどき満を持して

 トキメキながら食べよう!」


とか、



「朝食抜きの生活は、ほんとうに身体に悪いのか。」の答えには



「日常的にはあったほうがいいけれど、空腹を感じなければ

 食べる必要はないし、ムリして飢餓状態をつくることもない。」



。。。てな具合に、読んで行くとまことに

自身の「感覚」を重視する向きが伺えるのです。

とにかく、自分の身体の発する信号や欲求をピュアに

受け取れるように、日頃からそういった方面を磨くことが

第一義のように思われます。



面白かったのは、

「お酒を毎日飲むのは、本当にいけないことなのか。」については



「お酒って、適量なら毎日飲んでもいいと思うんですよ。

 むしろリラックスできる、という点ではおおいに薦めます。

 休肝日を、48時間作らなきゃいけないなんて言われてるけど

 お酒は養生法のひとつですから、

 一日たりとも休んではいけない!と

 私なんか思ってるんですけどね。」



てな具合に、誰かさんが聞いたら泣いて喜びそうなことを

言い放ってくれちゃってる。




他にも、「温泉は万能の養生法か。」といった質問には



「温泉のイチバンの効用は、リラックスすることであり

 湯治目的の人は何故か、闘うような気持で

 頑張って温泉に入りまくり、かえってヘトヘトになってしまうので

 かえって逆効果。

 温泉は、頑張って入浴しなければ効果があるんです。」てさ。



たしかに~~。

癒されに行ったつもりが、くたびれ果ててしまって

本末転倒な憂き目に遭う場合は、少なからずありますわね。





まあ、他にもあれやこれやたくさんの

勘違いや思いこみ、一方通行な健康常識やら人気療法によって

振り回されちゃってるんだなーー、我々は。。。と反省させられるような

実にユルく、興味深い内容が記されております。





私が常日頃、関わっている気功についても

なるほどーーー!と納得できる説明がなされていて

あらゆる方面において、面白く読める一冊でした。





人間、生きている限りは病や不調は付き物だけれど

それらと上手く付き合っていければいいねーーと

なんだか、気持ちの軽くなる本であります。




明るく気持ちよく、年を取っていけたらいいねーー。

お楽しみはまだまだ、これからだよ~~チョキ



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