幸せのDNA・・・学校では教えてくれない大切なこと

心理相談員/生きがい・子育て講演講師の みやた あきら です

人はひとつでも居場所があると、生きていけるといわれています
居場所とは、ありのままの自分を受け入れてくれる場所、
「今のままでいいんだよ」と言ってもらえる場所です
あなたの居場所はどこですか?

ひろしまの心理相談員/生きがい・子育て講演講師の、
みやた あきら です。

人は、大切な人をそばに感じることができれば
生きていくことができます。
あなたの大切な人は誰ですか?
あなたは誰の愛を受け取っていますか?


ブログのテーマは、『子育て(0歳~3歳、不登校、反抗期、子どもの家出)』『いじめ』『リストカット』『夢を育てる』『メンタルヘルス(心の病)』『モラハラ』『介護・認知症』『生と死』『戦争と平和』など、多岐にわたります。

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「心が軽くなった」「生きる希望が持てた」「やさしい気持ちになれた」「子育てが楽しくなった」――私のブログを読んでそう感じてもらえたなら、こんなうれしいことはありません。

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人は、無数の「自己」をもって生まれてくる。成長し大人になるなかで、無数にある「自己」の中から「これが私」という「自己」を選択していく。そして、それ以外の「自己」は押し殺す。押し殺されて成長していない「自己」が「インナーチャイルド」(成長していない子どものままの自己)――という話でした( 第304話)心の中の子どものままの自分


誰の心の中にも「インナーチャイルド」はいます。

インナーチャイルドが顔を出したときに、そんな自分もいることを認められる人は、苦しむことはありません。心のスイッチをうまく切り替えて、子どもになれるときはなれます。

自分の役割を選択し、その役割にあった「自己」を育てることは、悪いことではありません。むしろ必要なことでしょう。自分の役割の中に、生きがいや自信を持つことができます。

ところが、「役割を果たすべき」という気持ちが強すぎるとどうでしょうか。

役割に沿わない「子どものままの自己」(インナーチャイルド)の存在を許せません。インナーチャイルドを無理やり押し込めようとるすので、逆にインナーチャイルドが暴れだします。

「許せない自己」が存在することで、自己嫌悪、自責感、罪悪感に襲われます。存在を否定されたインナーチャイルドはますます暴れだし、コントロール不可能になってしまうことさえあります。

 

 

 

<抱きしめる  by Akira Miyata>

 

インナーチャイルドが暴れないようにするには、インナーチャイルドの存在を許し、ちゃんとかわいがればいいわけです。

インナーチャイルドは、ときどき無理な要求をしてくることがあります。それを無視したり叱りつけたりするのではなく、「また今度ね」とあやしたり、たまには言うことを聞いてあげてください。

そう、子どもなのですから、虐待やネグレクトはいけません。

インナーチャイルドは、決して悪い子ではありません。否定されて傷ついている子どもです。認められなくて「寂しいよぉ!」と叫んでいる子どもです。

お母さんになったつもりで、「よしよし、寂しかったね」と抱きしめてあげてください。(完)

 

 

 

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生きる希望を探している子どもたちに贈る、私からのメッセージ集です。
でも、子どもたちが一番求めているのは、お母さんやお父さんから、こう言ってもらえることではないでしょうか。

 

 

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