音楽活動を一生続けるためのヒント集 音楽専門カメラマン宮原那由太のブログ

音楽専門のカメラマンとしてフリーランスをしている宮原那由太による、ミュージシャンのための音楽活動のヒント。
プロになるかならないかではなく、音楽活動をずっと継続できるように、「音楽を辞める」という選択をしなくて済むようなヒントを書いていきます。


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社会人になって早6年。
会社員時代から現在にかけて、自分が着る服について考える時間なんてほぼ皆無だった気がする。

 


外に出られればオッケー、最低限生きるために必要な服のみを所有する。
人間関係や仕事の悩みが多すぎて、「着たい服を着る」などという発想がそもそも生まれなかった。
本日、溜まり溜まった、「着たい服を着る」という願望をこれでもかと満たす一日を過ごしました。

 


個人事業主として自分を売っていくなら、自分の意思で選んだ服を着たい。
自分が思い描く自分でいたい。
そして、着たい服を着ている自分のことを好きになってくれる人のために生きていきたい。
見た目で不快だと思う人を作らないように今までは過ごしてきたけど、本当は逆で、見た目で不快だと思う人はこっちから願い下げでよい。
なりたい自分になります。

 

洋服選びはパーソナルスタイリストのYayoikoさんにお願いしました!

https://www.yayoiko329.com/

 

 

 

ちなみに写真の服は試着時のもので、今回購入していません!

買った服は僕と次に会った時に確認してください

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僕のことを「カメラマンさん」と呼ぶ人より、

「宮原さん」「宮原くん」「宮ちゃん」「なゆたさん」「なゆたん」って呼んでくれる人から仕事を受けたい。

その仕事を、交換可能な、スキル所有者として僕に頼むというよりも、「宮原だから頼みたい」って思ってほしい。

 

 

 

 

 

クオリティをどこまでも求めて勝負をするなら。

絶対に、上には上がいるので、それで一番になるというのは難しい。

確かにプロのクオリティ=お金を取れるレベルの技術は必要かもしれないけど、それ以上のことになると話は違ってくる。

 

 

 

 

 

安さの勝負でもまたすぐ限界が来る。

安さという、数直線上で語られるもので切り詰めていくと、結局ジリ貧、ダンピングになって、結果誰も幸せじゃならなくなる。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、自分が選ばれる理由は何か。

それは、「あなただから頼みたい」と思われることなのかもしれない。

理由はなんだっていい。

一緒にいると楽しいとか、自分の好みをよくわかってくれるとか、作風が好きとか、自分でないといけない理由さえあれば、それが自分の存在価値になり、それが仕事を受ける理由になる。

 

 

 

 

 

2016年の1年間、僕は「安い映像屋さん」としての需要をある程度満たしてきたと思う。

自分にやってくる仕事それ自体が、自分の社会での存在価値なんだって思っていたし、その繰り返しが次の仕事につながってくるから。

でも、「安い映像屋さん」であった頃の僕は、よくわからない不安感に包まれていた気がする。

なんのために安定を捨てて外に出たのか。

映像がやりたくて会社を辞めたんじゃなくて、音楽の仕事をするために映像という手段を選んだだけなのに。

 

 

 

 

だから。

「安い映像屋さん」にならないために、どうすればいいか。

それを必死に考えている。

自分が誰に必要とされているか。

自分が何をするべきなのか。

他の誰でもない、交換不可能な、自分だからこそできること。

それを追及していきたいです(・∀・)

 

 

 

 

 

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人間には、五感という5つの感覚しかないのです。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。
で、僕は長い間、この5つの感覚全て使うものは「食事」「性行為」しかないと思っていました。
しかし、実は、
「音楽ライブ」も、五感を全て使うものだということに、最近気が付いたんです。
 
 
 
 
一体宮原は何を言い出したんだ、と。
まぁゆっくり聞いてくださいよ。
 
 
 
 
 
そもそもメディアというものは、大抵の場合「視覚」「聴覚」しかないというのがほとんどです。
テレビ・PC・スマホなどが再生できるのはそのくらいです。
新聞とか雑誌なんかは、紙だからギリギリ「触覚」もあるかもしれないですけど。
また、近年では「嗅覚」を作り出す装置とかが開発されているから、香りをインターネットで届けられる未来も近いかもしれないけど、あんまり一般的ではない。
 
 
 
 
 
 
では、五感を全て使っているものは何があるか。
やはり思いつくのは「食事」。
視覚…料理の見た目
聴覚…ラーメンをすするとか、果物をしゃりっと食べるとか
嗅覚…料理の香り
味覚…説明不要ですね
触覚…舌触りとか
 
などですね。「食事」が「飲み会」だともう少し聴覚あたりが具体的になると思います。
 
そして「性行為」は、まぁ察してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
この2つは割とすぐに思いつくので
「ああ、やっぱり五感を全てフルで使うものはこの2つしかないんだなぁ」って、ずーっと思ってたのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし!!!!!!
音楽ライブは、五感を全て使っているということに気が付いてしまった!
僕は衝撃でしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
視覚…ステージ上のパフォーマンス、衣装、表情など
聴覚…楽曲演奏、MC
嗅覚…ライブハウスの香り(スモークなど)、熱狂している客の汗のにおい
味覚…ドリンク
触覚…音圧
 
 
 
 
 
 
 
少々無理矢理なこともあるでしょうが、実は音楽ライブって、五感を全て使って受け取るものなのです。
これが分かってから、僕は、なぜ音楽がライブ中心の収益モデルになっているか分かりました。
もはや、「視覚」「聴覚」だけのものは売れにくいのかもしれません。
インターネットがあれば伝達できる情報だけでは、収益化は難しい。
そこに、残りの3つの感覚を合わせて、五感をフル動員するものが、これからの時代は売れていくのだと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
何が売れるかなんて読めない時代ですが、確かに言えるのは、それを受け取る感覚器の数が多くなればなるほど、まだまだチャンスがあるんじゃないかなっていうことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
「食事」「性行為」「音楽ライブ」以外にも、五感を全て使うものがあるのでしょうか。
僕は分かりませんが、もしあるとすれば、それもまだまだ根強く売れるサービスになっていくかもしれないです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
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2月19日(日)

ミュージシャンのための勉強&交流会“リーダーミーティング”
http://ameblo.jp/artist-field/entry-12235705295.html


■日時 :2月19日(日)18:15~21:00

■開場 :18:15

■開演 :18:30
■場所 :
雑司ヶ谷地域文化創造館

■参加費:3000円

途中参加、退出自由

 

基調講演

・音楽活動戦略コンサルタン 大関勇気

・広告漫画家 百万友輝

・対話力育成コーチ 武つぐとし


お申し込みは、以下2つの方法のいずれかでお願いいたします。

(1)下記facebookイベントページにて、「参加ボタン」をクリック願います。

https://www.facebook.com/events/1157587534361774/

(2)下記申込みフォームより、お願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=306a30cb7dd01e28

 

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