マックじゃないです。マクドです!

でもマックバーンです。

オンラインゲーム「リ・ミックスマスター」のブログです。

紅葉の扉の攻城戦の推移などを中心に書いていこうと思います。


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2013年下半期の開始前の勢力図は

鳳蝶、ANTHEM、蒼天の虎、Paraphilia、存在の証明(NorthFace)の主に5勢力による同盟のない状態。




上半期では前半戦は存在の証明、Dreamer連合政権が他を圧倒していたものの、後半失速したのに加え、鳳蝶、ANTHEM、蒼天の虎、Paraphiliaなどからなる同盟勢力の力が存在の証明側に追いついたこともあり、後半戦は同盟勢力がほとんど勝つ状況となりました。

これによって存在の証明側は参加者が激減し、大勢力を維持できなくなったためほぼ撤退状態となりました。

倒す敵がいなくなった同盟勢力はこれにより同盟関係を解消。

下半期は数年ぶりに見る同盟関係が無い各ギルド単独による戦いが繰り広げられることとなります。




存在の証明、Dreamerの実質的な解体により、所属ギルメンの動向に注目が集まりましたが、半分以上は不参加。
そして残りは存在の証明のサブギルドだったNorthFaceと蒼天の虎が分け合う形で移動しました。

上半期から貪欲にギルメンを集めていた蒼天の虎は、下半期では実質的に最大勢力となり、同盟解散後からその力を発揮します。

蒼天の虎に対して課金力、メイト戦の戦闘力で真っ先に対抗する勢力として頭角を現したのは、ANTHEMでした。

ANTHEM は少人数ながらも個々の課金力、そして技術において優れたギルメンがおり、少数精鋭ならではの戦い方により攻城戦でその実力を見せつけることとなります。

Paraphilia はあまり城主に興味を持たず、外部で無差別攻撃を繰り返し、各ギルドの内部要員にとって厄介な存在となりました。


下半期は勢い的に蒼天の虎、ANTHEMが攻城戦戦線を引っ張っていくかと思われましたが、両勢力とも人数を維持することが難しく、失速する状況も見られました。

この状況で次に台頭してきたのは鳳蝶でした。

鳳蝶は上半期、下半期にかけてほぼ人数に増減がなかったものの、5~8人ほどの安定した人数が参加し続けたために、それが功を奏して、上記の2勢力より勝ち星を稼ぐこととなりました。

この時期の課金力的には鳳蝶、蒼天の虎、ANTHEMはほぼ同等であったため、土曜は週によって強い勢力、弱い勢力が変わる状況でした。


8月終了時点においては鳳蝶が若干優勢な状況を見せるも、各ギルド単体で攻城戦を勝ち抜く力は無く、課金力、参加人数によって戦況が変動する状況は続きます。

そしてこの時期Paraphiliaが解散し、所属ギルメンの移動が若干ありましたが、大きく人数が変動することはなかったため、勢力図は鳳蝶、ANTHEM、蒼天の虎、存在の証明(NorthFace)の4勢力で分けられる状況は変わりませんでした。


9月に入ると、攻城戦は鳳蝶vsANTHEMという構図が続くようになり、土曜の城の覇権は主にこの2ギルドで争われる形が見られました。

課金力ではANTHEM側が若干優勢なことが多かったものの、この時期鳳蝶は傭兵で参加していたCombinationと実質的な合併を行い、実質的な人数において最大勢力へと躍り出ます。

そのためANTHEMに強い課金者がいても人数によるスキル攻撃の連携により、その攻撃を凌ぐことができることが多く、マジリタをANTHEMが、メクリタを鳳蝶が守り続ける状況が多く見られました。

しかしANTHEMの方が強い課金者を動員することが多かったため、メクリタ城をANTHEMが攻め、鳳蝶が守り続けるという構図がよく見られました。

また、強い課金者を擁していたAHTHEMに対抗しようとするギルドはあまりいなかったために、次第に全ギルドが鳳蝶を攻めるというスタイルへと変化していきます。


砦においても鳳蝶の人数はそのまま活き、単体では城をとることができない、防衛できないギルドばかりであった現在の攻城戦においては、各ギルド連携無しで城主を奪うことは難しく、一度城主となった鳳蝶から砦を奪うのは難しい戦況が続きました。

この状況は11月頃まで続いたため、次第に各ギルドアンチ鳳蝶の立場をとるようになります。


12月に入り、去年と今年の上半期において絶大な力を誇った存在の証明のギルメンが徐々に増加してきます。

城、砦において絶大な力を誇っていた彼らの力は健在であったため、以後戦況を左右する影響を及ぼすようになり始めました。

また、蒼天の虎も再び課金者を投入するようになり、12月は攻城戦、砦において共に混戦となる状況が多く見られました。

今年最後の城主を見ると、なまもの、鳳蝶、蒼天の虎、存在の証明と4城が別々のギルドで締めくくるという赤緋、紅葉鯖通して、攻城戦史上初の事態となりました。




2013年下半期は巨大な勢力が存在しない誰も経験したことのない状況下での戦いであったため、予想外のことが起こったり、各ギルドの立場が変わったりと、様々な出来事が起こりました。

どちらかが圧勝することが当たり前だったこれまでの攻城戦と比べ、接戦となるケースが多かったように見受けられました。

過疎化が続くミックスマスターにおいて、攻城戦の参加人数も最盛期の半分以下程度まで落ち込みました。

かつての賑わいと比べると楽しみも半減すると思われる一方で、少数勢力であっても城をとるチャンスはかつてより大いにある状況となり、また今までとは違った楽しみを見いだせると見ることもできるかと思います。


2014年はこの混戦がさらに続くのか、それとも一勢力による支配が再び起きるようになるのか。

どう転んでもおかしくない状況であるため、新規勢力の台頭も大いに考えられます。

この状況がどう変わっていくのか、過疎化とは裏腹に2014年も非常に興味深い攻城戦となりそうです。

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