ふたばの日記

つれづれなるままに書き綴っています。


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最近、患者さんから肺炎ワクチンのことを聞かれる。2歳以上で医師が健康な状態と判断できると

接種可能。免疫完成まで14日ほどかかる。一度接種すると、5年ほどは肺炎にならないとされるが

肺炎には、他の原因菌やウイルスの可能性もある、やはりかからないように注意は必要だ。

以前は一生に1度しか接種できないとされたが、最近は副作用も少なく、2度、3度の接種も

可能になったので、医師と相談してみてほしい。

外出時はマスクを着用し、衣服は厚着に。部屋の掃除や外気の入れ替えもしっかり行い、

寝室を加湿し空気清浄器も利用しよう。

体温計で体温を知る事も大切だ。インフルエンザの予防接種を今からでもしておく。

特に持病を持っている場合は、主治医の注意や指導を大切に守ろう。

たかが風邪と侮ることなく、早く治療しよう。風邪は肺炎の入り口として扱うべきだ。

病院に行けない場合も、街の薬局で、薬剤師に相談し、大衆薬でまず早めに治療する事を勧める


 (東京ミッドタウンクリニック 特別外来医師  平石 貴久)

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今年の風邪はしつこい。タンを伴う咳や、咽頭痛のほか、インフルエンザのような高熱を

出す事もある。下痢や吐き気ですっかり元気がなくなってしまう。

風邪は鼻腔や咽頭から気管支や肺までに起こる急性の炎症。原因の80~90%はウイルス感染で、

10~20%は他の細菌や冷気、乾燥、室内の誇りなどが要因だ。

粘膜は乾燥すると抵抗力が弱まり、さらにウイルスは乾燥や低温で力を増す。

風邪症候群のうち、症状の軽い普通感冒には、鼻汁鼻水、鼻づまり、クシャミ、頭痛、発熱

悪寒、咳、喉の痛み、筋肉の痛み、関節痛、たん といった症状がある。

また、インフルエンザによるものを流行性感冒ともいい、急な発熱、頭痛、腰痛、筋肉痛

全身の倦怠(けんたい)感が初期症状で、遅れてせきやたんなど呼吸器症状が出る。

風邪が気管支にまで及んだものを気管支炎、肺に炎症が達すると肺炎になる。呼吸音は荒く

高熱が何日も続き、咳、タン、呼吸困難、胸痛などの全身症状も強まる。

食事も取れず、咳で体力を消耗し、抗生剤やステロイド剤を入れた点滴で治療しても高熱が続くと

危険な状態だ。

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体を思って毎日とる黒酢や柑橘類、夏の熱中症予防に小まめに飲むスポーツ飲料など、

酸性の飲食物は意外に多い。

歯も気遣って口の中が酸性の時間はできるだけ短くしたい。

ダラダラ飲食を控える、酸性と分かっている飲み物はストローで飲む。

飲食後は、水やお茶で口の中を軽くすすぐ、といった予防策がある。

歯を磨くタイミングだけではなく、回数についても常識は変わりつつある。

よく「毎食後すぐに3分間」といわれたが、何となく3回磨くよりも1日1回、特に寝る前に

口の中から徹底的に汚れを出す事が大事」と鶴見大学の桃井教授は強調する。

歯を磨く一番の目的は虫歯や歯周病の原因菌の住みかになる歯垢(しこう)を取り除くこと。

歯の表面につく、黄色いねっとりとした物だが、今のところ、歯ブラシなどで物理的にこすり落とす

しかない。口の中の食べカスが歯垢になるまで48~72時間かかる。毎食後に歯を磨けなくても

まだ間に合う。寝ている間は、唾液が減って口の中の菌が増えやすくなるので寝る前に

口の中をきれいにするのが効率的だ。磨き方は、歯ブラシの軟らかい毛先をうまく使って

歯垢を取るスクラッピング法やバス法などが最近主流だ。 ただ、何時間頑張っても、歯ブラシで

落とせる歯垢はせいぜい60%。限界もある。それが歯と歯茎の狭い隙間まで届くデンタルフロスを

使うと86%まで上がる。海外ほど浸透していないフロスだが、日々の手入れにとりいれれば

効果は随分高まる。

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「冷たい水がしみてたえられない」

痛みを訴えて来院した20代女性の口の中を見るとまるで歯科器具で削ったかのような丸っこい

奥歯があった。歯の表面のエナメル質が減り、中の象牙質が見えていた。

聞いて見ると女性はコーラ飲料が大好きで、しかも、のみ込む前にいったん奥歯の近くにためる

クセがあった。コーラ飲料はとても強い酸性。体の中で最も硬いとされるエナメル質も、酸性では

軟らかくなり溶け出す。頻繁に強い酸性にさらされれば、すり減る。

「食習慣と飲み方のくセで起きた「酸蝕歯(さんしょくし)」と医科歯科大学の北迫第一助教は

説明する。

虫歯、歯周病に続く第3の歯の病気として注目される酸蝕歯。欧米では20年前から対策がとられてきた

食生活の欧米化に伴い酸性の飲食物が増えた日本でも6人に1人は何らかの症状があるとされる。

タイミングを間違えた毎日の歯磨きが歯のすり減りを加速させる事も分かってきた。

口の中が酸性になっても唾液の力で中和されて溶けたエナメル質も復活する。

ただし、30分程時間がかかる。 食後すぐに歯をゴシゴシと磨くと軟らかくなったエナメル質を

削り落としかねない。とはいえ、自分が食べた食事が酸性かどうか見分けるのは難しい。

そこで「食後は歯磨きまで30分程置くのが、安全策」(北迫助教)



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毎日何気なく磨いている歯。

タイミングや道具の使い方など、その磨き方で本当に歯を大事にできているのだろうか。

実は最近の研究で判明してきた新しい注意点もある。

これからも長い間、自分の歯と付き合うために、専門医に歯磨きの最新の常識を聞いた。

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インフルエンザへの警戒感が強まっている。厚労省は10日、インフルエンザの流行で5日までの

1週間に休校や学校閉鎖などになった小中高校や幼稚園、保育所は8578施設だったと発表した。

3週連続で4ケタ台を記録し、増加を続けている。

国立感染症研究所によると、1医療機関当たりの患者数は、大流行を示す警報レベル(30人)を

大きく上回る42,62人に拡大。ウイルスは全国で猛威を振るっている。

感染研によると、推定患者数は約211万人。前週の1,2倍となり、新型が流行した2009年の

ピーク時(約189万人)を超えた。

今シーズンはA香港型ウイルスが流行している。

厚労省によると、学級閉鎖は前週と比べて1052増えて6377施設。休校や休園は同57増の

254施設だった。都道府県別で学級閉鎖などが最多だったのは、大阪(840施設)で神奈川(716施設)

東京(671施設)と続いた。 一方、前週までは1医療機関当たりの患者数がすべての都道府県で

3週連続増えていたが、今回は11県で減少に転じた。厚労省の担当者は「流行のピークを

迎えつつある」との見方を示した。

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毎日書き続けているこのブログ...

なぜか、下書き保存が完了しました...と表示されるのに、...よくだまされています

全部消えてしまうのです  この頃は全員に公開をまずクリックしてから、

下書き保存をすると、保存されている。

それでもダメな場合もあるので、その時は、表示を確認するを出して、コピーと、

別名保存で、保存する

これも、表示を確認するを出してからでないと、このままの保存はできない

書いた中味が全然コピーされていないんだものね

何度も何度も、たくさん書いたブログが一瞬にして消えてしまう、悔しさ、

なぜ下書き保存ができないのか、どなたか教えてくださいませんか?

私は自分の為に健康に関する記事を見つけては書いていますが、

ヒマのある時に下書きしておくのです.

これを書く事によってボケ防止にもなるし、手の運動にもと思って(ちょっとやり過ぎが

親指の付け根と人差し指が痛いので、貼り薬を毎夜貼って寝る)

そして、少しはこのブログを読んでくださる方の為にもなるかも..と思ったり.....

今年は85歳から89歳の年齢区分で、最後の400と1500のマスターズにも出たいなあと思って

いるところ、年々体力が衰えて来るのは目に見えてきたし...。





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「心房細動を未然に防ぐ方法としては。早期から血圧を管理する事が大事です。

もし心房細動と診断された場合、血液が固まるのを防ぐ薬、ワーファリンを服用します」

血液の凝固は12の段階を経て行われますが、ワーファリンはその中の4つの段階で作用している

ビタミンkの働きを防げます。ワーファリンを服用すべき非弁膜症性心房細動の人の基準については

CHADS₂スコアで点数化されています。

CHADS₂のCは心不全、Hは高血圧、Aは75歳以上という年齢、Dは糖尿病、Sは脳卒中の

既往があるかどうか、という事を示しています。

C、H,A,Dは各1点、Sは2点として、該当する項目をチェックして合計し合計点が2点

以上であればワーファリンを服用するべきとされています。

ワーファリンの服用にさいしては、定期的に血液の凝固時間をチェックする必要があり、

納豆、クロレラ、青汁、風邪薬との飲み合わせには注意が必要という制約があります。

2011年3月に、これらの制約のない新薬、抗トロンビン薬(ダビガトラン)が発表されました

ただし、腎臓の悪い人には適しませんので、慎重な使い方が必要です。



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「心房細動は、60歳以降に多い病気です。

これから日本がより高齢化していくとともに、心房細動の患者さんは、増えて行くでしょう。

心房細動は脳梗塞につながりますから、決してあなどらず、心臓がドキドキするといった症状が

出たら、専門医に相談してください」

50~60代では心臓の異常も感知しやすいのですが、高齢になると、感知しない事があるので、

要注意との事でした。

心房細動は、かっては心臓の弁に障害のある人に多い病気(弁膜症性心房細動)でしたが、

最近では高齢化に伴って、前記に説明したように、弁に異常のない心房細動が多くみられるのです

(非弁膜症性心房細動)。

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桑島先生によると、一つは心臓を動かしている指令系統の故障によって生じるといいます。

〔図2を参照)。
$ふたばの日記


「心臓の収縮は、電気信号によって規則正しくコントロールされています。

右心房の上端にある洞結節(どうけつせつ〕という部分はいわば、発電所で、ここで電気が

発生します。ここで発生した電気は心房の壁を伝わり右心房との境界近くの房室結節という

中継所を通って、右と左の心室に伝わります。

ところが、年とともに洞結節の細胞が老化して失われて行くと、指令が規則正しく伝わらなくなり

それに従って心臓の収縮が不規則になるのです」心房内に血液がうっ滞するもう一つの理由に

高血圧が挙げられます。 血液は左心室から大動脈を通じて全身に送り出されていますが、

その先の血管に抵抗がある〔その先が狭い状態になる)と、血液が行き場を失って、左心室に

とどまるため、左心室が、肥大します。ここで、血液がためきらないと、左心房に回り、

左心房は、拡張してしまいます。すると、肺から左心房に戻ってきた血液はうまく拍出されなくなり

うっ滞して血栓ができやすくなります。

上の血圧が130 以上になると、心原栓脳塞栓の頻度は高くなります。

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