2017年02月17日(金)

地域おこし協力隊の山口県弾丸ツアー

テーマ:周防大島町地域おこし協力隊
現在、山口県内には54人の地域おこし協力隊が活動している。
 
その内、約30名が集う研修が柳井市日積で行われ、OBとして参加した。
 
市民プロデュース小柳さんの段取りで行われた午後のワークショップが面白かった。
 
地域おこし協力隊自身が話し合いたいテーマを提案。
 
協力隊自身がどのテーマに参加したいかを選んで、
 
それぞれのテーブルについて話し合いが行われる。
 
僕は「地域おこし協力隊が案内する山口県弾丸ツアー」のテーブルを選んだ。
 
山口市、宇部市、美祢市、周防大島町、
 
それぞれに、まずは自分とこだったらどこを案内したいかを話し合う。
 
山口市には阿東のりんご園にシードルづくりに挑戦したいというおじいさんがいる。
 
りんごの花の季節は花見もできるという話。
 
宇部市は、山の棚田が美しく、棚田祭りなるものがあるらしい。
 
美しい棚田を見に来た人をお接待する習慣もあるんだとか。
 
美祢市は秋吉台で有名だが、そのカルスト台地の中にドリーネ畑というものがある。
 
アクセスが悪く耕作放棄された時期もあるが、再生と有効利用に励む人たちがいる。
 
みんなの話に共通しているのは、
 
山口の「食」と「農」、そして、それに関わる「人」に魅力を感じているということ。
 
やっぱり、そこだよね!って思う。
 
今すぐ、見たい!会いたい!食べたい!
 
結果、「地域おこし協力隊が案内人を案内する山口県弾丸ツアー」という発表に。
 
(図々しく真ん中に立ってしまった。遠慮無く。)
 
西と東に分けて開催しようって話に落ち着いたんだけど、
 
この3人、ほんとにやってくれるんじゃないかと期待してしまう。
 
ま、やらんくても、個人的に行くわ。
 
今、頭の中にすばらしいビジュアルがイメージできてます。キテマス。
 
僕が着任したころに参加したワークショップでは、
 
「う~ん、う~ん」とみんながうなって黙ってる時間が長かったけど、
 
今回は、みんながずっと何かしらしゃべってたし、
 
誰かの発言を否定することはほとんどなくて、
 
よその地域のことをもっと知りたい好奇心的な質問だったり、
 
自分の知ってる地元情報を上積みしていったり。
 
最終的な発表の優劣ではなくて、(優れていれば尚好しだけれども)
 
その過程、20~30分の話し合いが充実しているかどうか、
 
いい時間が過ごせたかどうかの方が大事かなと感じた。
 
テーブルで顔を突き合わせたみんなのことが知れたし、興味が沸いた。
 
そういう場づくりをしたファシリテーターの働きというのもまた興味深い。
 
研修嫌いであまり参加しなかったけど、これだったらいいなぁ。なんて。
 
 
午前中には、協力隊OBとして、活動報告とその後の定住について発表した。
 
その距離を競うより、どこを飛んだか、どう飛んだのか?
 
という話をしたつもりだったけど、伝わったかな。
 
ようは、結果より過程。そして家庭。
 
その過程にあったものが、その後の定住に役立っているということ。
 
僕の場合はねって話だけれども。
 
結果が伴えば尚好しなのはもちろんだし。
 
僕の後に話をした嘉年の平山さんは「結果を作る地域おこし」というテーマ。
 
この両極端なふたつの山口物語。多様性だね。
 
さすが、県庁中山間地域づくり推進課、すばらしい采配。
 
ダイバーシティ山口。
 
 
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2015年10月23日(金)

山口県地域おこし協力隊研修と物々交換

テーマ:周防大島町地域おこし協力隊
山口県内の地域おこし協力隊が集う研修があった。

会場は長門市俵山。

県内には現在30名の地域おこし協力隊がいる

ということにも驚くけど

その内の24人も集まったというのがまたすごい。

地域おこし協力隊の研修、講習というのは

全国、中国地方、いろいろあるけれど、

協力隊同士のライバル意識みたいなギスギス感があって

あまり得意ではなかったというか

もうほとんど参加しなくなってた。

でも、今回の山口県の・・・というのは、

みんなが山口県という仲間意識というか安心感というか

全体にリラックスした雰囲気があった。


昨年の夏の終わりにたまたま訪れた俵山
でたまたま出会った

ユーカリとタイヨウという素敵なお菓子屋さん。

その旦那の小坂くんというのが俵山の地域おこし協力隊。

たしか、会ってしゃべるのは、今回でたったの3回目

だと思うのだけど、不思議と仲間意識がある。

むこうがどう思っているかはさておきだけど。

都市部から地方へ生きる場を変えたもの同志、

意外と歳が近かったり、

会えば「任期終了後どうする?」という会話、

そして、お互い確たるもの無く「どうしようね?」って感じ。

僕は残り3ヶ月、小坂くんは半年ちょっとくらいだろうか。

でも、お互い定住の意志は強い。

ここに馬島の藤田夫妻がいてもいいし、

阿武の廣田さんがいてもいい。

みんな数えるくらいしかしゃべったことないけれど

地域おこし協力隊ってなんなの?

という時代をそれぞれに歩いてきた3年間があって

多くを語ることはなくても

それぞれの表情やまとう雰囲気が物語る3年を見たような気がする。



小坂くんが生業にしようとしているコーヒーをくれたので

ぼくが生業にしようとしているお米をあげた。物々交換。

ホントは小坂くんがローストしたコーヒーが欲しかったけど

小坂くんが販売している山口市のカピン珈琲の豆。

以前、小坂くんがネットで紹介しているのを見ていいなと思い

ネットをたぐっていくとカピン珈琲さんも素敵だった。

たしか、ここも移住の人。



仕込みの忙しいところに寄らせてもらったユーカリとタイヨウ。

春のマルシェで買ってもらったヒンメリが飾ってあった。

感動。

わが家の畑で育った麦の藁を使って

東京に居るデザイナーの友達がつくってくれたヒンメリが俵山へ。

from 周防大島 to 俵山 via 東京

今回はお休みということで

ユーカリとタイヨウのお菓子は買えなくて残念だったけど、うれしかった。

俵山って意外と近くて、周防大島から2時間ちょっとなので、

金・土・第1第3日曜日の営業日にぜひ行ってみてほしいけれど、

ユーカリとタイヨウが周防大島にやって来る!

11月23日(月・祝)島のむらマルシェ



ユーカリとタイヨウをはじめ、

町内外、県内外から素晴らしい出店者が集います。

ぜひ。

馬島の藤田夫妻のこれからについて

とてもうれしい報告をいただいていたのに、お返しを忘れてた。

今度、お祝いするね。





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2014年05月07日(水)

お試し暮らし住居で農業体験

テーマ:周防大島町地域おこし協力隊
周防大島への移住を希望する人の体験型賃貸物件「島暮ら荘」

2週間2万円、3週間3万円、4週間4万円

電気・水道・ガス料金込みで島の暮らしをお試し出来ます。

周防大島とのフィーリングをチェックするだけでもよし、

家探し、職探しの拠点にするもよし、

周防大島への移住に関心があることが入居の条件です。

現在約4週間滞在予定の方が将来的には就農希望ということで、

自分の案内できる範囲で農業体験もしていただいています。

籾のついたお米を玄米にする籾摺りの作業や

苗づくりの一部で苗箱に種籾を入れる作業、

地味なところでは畑の草刈りなど。



今日は、ブドウ農家さんのビニールハウス造りのお手伝い。

作業の充実度も高く、さらに、ロケーションも最高!

ビニールハウス造りは業者さんの仕事と思ってましたが、

お友達がやっているのを見ただけなのに

自分にもできるかも?なんて思ってしまうのは、

単なる錯覚でしょうか・・・。



実際に利用された方に感想を伺うと満足度が高いようです。

できればこのまま住みたいという方が多くいらっしゃいます。


[島暮ら荘]

物件の詳細・入居に関するお問い合わせは、

周防大島町定住促進協議会までお願いします。


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