ミスズの水槽観察日記

 30年以上前にグッピー飼育からスタートしたアクア生活。カクレクマノミの商業的のようなブリードをしていた時期もありました。現在はKR93SPを使いミドリイシなどSPSを中心にサンゴ飼育に傾注しています。主にサンゴ ミドリイシblogです。


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何となく最近水槽がシャキッととしていない感があるなぁと水槽を眺めていて思うことがあります。

最近の記事にそのように記述していました。

とりあえず水流ポンプを左右トレードしてみました。

左にあったGyre(XF130)を右に。その奥へMP10Wを並べました。

反対側にはMP40Wにしましたが、どうやらたまに水槽の前面中央から僅かに水が伝い漏れてきます(笑)

目下コントローラーで調節していますが、12時間に1回(1波)のペースで伝い漏れるようで未だに上手くいかないです。

画僧がないのは、そんな事は本人と水槽生体である当事者以外には特にどうでもいい話かと(笑)

 

さて本題ですが、日頃コレで確認しています

同じ趣味の人なら大勢の方がこれらに準ずるものを使っているでしょうから詳細等は検索すれば知ることができるので割愛します。

 

エムエムシーが扱う(※以下R社と表記)のリフレクトメーターで換水作業終了後に飼育水をチェックすると32pptを示していました。そもそも35~36弱pptを意識しているので明らかに低すぎる数値でした。

校正するためDI水で念入りに洗浄後し再確認すると校正時にゼロを示すべき位置が突き抜けるほど低く位置で驚きました。

 

じつはもう1つ持ち合わせている方(下の画像・右の)で調べると35pptありました。

こちらもR社と同様にATC機能があることになっていたと思っていましたが記憶違いで単なる海水用ではない塩分濃度計でした。過去記事に2つともATCと記載したことがあるかもしれませんので訂正しておきます(汗)

まぁATCレスのものは温度に対してシビアな管理を心がけて意識して使うなら、飼育する対象によっては大きな問題はないかもしれません。

特に今の季節ならなおさらですね。念のため非ATCの方(画像の右)校正するためDI水を垂らし覗くと最初から0を示していました。

 

ちなみにセカンド水槽の共生ハゼ水槽2つでもR社製が低く示すという結果は同様でした。

R社製を午前9時に校正直後、本水槽の飼育水を測定すると35を示しました。使用後にDI水で清掃乾燥させて同日15時に再度同じ手順で同じ飼育水を測定すると32を示すという不思議な状態です。校正値も再確認すると早くも狂っており、同条件でノーマルの塩分濃度計では常に35を示してます。

ようは校正しても直ちに校正値が大幅に狂ってしまうという不思議な症状は異常です。

あえて飼育水を測定せずDI水だけで同様に確認するとゼロを示すべき値がすぐに下落することも確認したので最初の基準値が勝手に低くなっているという(笑)

 

電源を持ち合わせない上に校正機能があるのに校正が維持されないなんてあり得るのか不思議過ぎて自己解決ならず某ショップへ飼育水とR社のを持ち込み相談してみました。

偶然にもショップの備品が同じR社製品でした。それを用いて持参した飼育水を調べてもらうと示した数値は35pptでした。ATAGOのOEM製品であるZENSUIのデジタルでも計ってもらいましたがほぼ同様値でした。

 

ショップからR社代理店に電話で修理対応が可能なのか、症例としてあるのか問い合わせしてもらうと「このような前例は聞いたことがない」との回答でした。

ただ半透明のプラ製フタが破損等した場合は交換パーツを用意することは可能だそうです。

残念ながら本体側を分解修理などすることは、そもそもパーツ供給がないという理由で不可能との説明を受けました。

本体の落下などの衝撃あるいは校正用ネジ穴が錆びる、などで起こり得るかもしれないという話でした。そのショップの備品で使っていたものも過去にワタクシと同様の症状があったそうです。

顧客でも同様の例が他ブランドで1回あったそうです。というわけで半永久的に使えると思っていたのですがごく稀なケースで買い替える必要がある事を知りました。

肝心な事を言い忘れましたが故障した原因は自覚していません。本人以外は落としたんでしょう?と思うことでしょうね(笑)

 

そもそもどにゃさんの記事見てR社製品を購入したことを思い出しました。

プラスチックのフロート式を使っている人は導入を検討していいかも。

それとこの記事本文の意味が分からない人向けに、どにゃさん記事のリンクを貼っておきます(どにゃさん承諾済み)

http://donyafullspe.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

 

自分の過去記事を見て確認しましたが使用開始し2年半に満たなかったようです。

ATAGOに妙な憧れがあります(笑) が!どうせまた壊れるので消耗品と割り切り同じものをまた買うか、いっそデジタル表示にするか!? 

この趣味を達観した"玄人"になると海水を舐めるだけで塩分濃度が分かるそうです!

そんなわけで水槽は実害はなく普段通りなので海水濃度は問題なかったと思いたいのですがグレーな期間が3週間続いていたのかも(汗)

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