ひかりば(hikariba)~情報モラル教育/ネットいじめアドバイザー〜

ネットいじめ対応アドバイザー、PR/CSRプランナー、コミュニティ企画/コミュニティ運営支援、人や組織の隙間を埋めるプロデューサ【裏方業】/「プロジェクトマネジメント」や「いじめ・ITモラル」等の各種講演/ひかりば代表

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事業アドバイザー兼CSR & PRアドバイザーとして社会問題の整理と解決のための企画・推進サポートの役割を提供します。また、「ネットいじめ対応アドバイザー」としていじめ問題解決をサポートします。ご相談はお気軽に。
講演も承ります。テーマは「ネットいじめ対策・いじめ対策」、「(教育機関でのセーフティ教室)携帯/スマホリテラシー」「コミュニティ運営・失敗学」など
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4/20に無事認定との連絡がきました。
ネットいじめ対応アドバイザー、ネット依存アドバイザー、子ども安全管理士、防災士として活動の輪を徐々に広げています。
子ども安全学会にも入会予定です。
地域活性学会、子ども安全学会、+αで1つか2つ学会に加入して少し専門的な活動も進めていきます。

<以下宣伝>
・「ネットいじめ」や「情報モラル」の講習・研修は随時受付中です。
・現在は小中学校の「セーフティ教室(情報モラル講習会等)」やPTA向けの社会学習での「ネットトラブル対策講習会」、教職員向けの「情報セキュリティ講習会」や「ネットいじめ対応研修」など担当させていただいています。
・連絡先:ひかりば(原田光久)harada@hikariba.com / 090-2520-1620

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最近は移動中のFacebook上での情報発信がメインのため、以下のURLで日々更新しています。
ご興味お持ちの方、全体に公開していますので一度ご覧ください。

原田光久Facebookhttp://www.facebook.com/harada3213

多摩地域での活動の近況を一つ。まだ正式オープン前のフライング情報です。
たまーレコード(略称:たまレコ)」という地域人材発掘プロジェクトが間もなく動き出します。
第一弾はWebオーディション「たまレコ・オーディション2015夏!」(投票型)です。
詳細情報決まり次第、順次情報公開していきます。

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本人が気を付けていても、無頓着な人の写真に写り込んだりして流出というのも今は多い。

ICTリテラシーやモラルの基礎というものを多くの人が身に着けずに安易に使っている社会、犯罪者にとってはカモがそこらじゅうにいるようなもの。

道具(ツール)を使うことについて基本は自己責任なのだが、携帯電話会社やアプリ提供事業者側の社会的責任の希薄さも問題を拡大させている要素でもある。

今の社会で起こっている問題の深刻さを考えると単に個人だけの責任にはできない。
大人はともかく特に未成年の問題に関しては、家庭や学校で対処できるレベルを越えている。

技術の進歩に取り扱い側(主に指導者となる人たち)がついていけていないのだから、その社会的課題を解決するのは、その道具を提供している事業者が何割かは果たすべきだ。

なんちゃら講座や教室みたいな申し訳なさ程度のことは熱心にやっているが、「このレベルまでいかなかったら(自社サービスですが)使わないでください」とまで言い切れるかどうか。

専門性の高いことを素人に自己責任とするのはリスキーだ。

本当に基礎的なことだけでも購入時のリテラシー確認したり、毎年リテラシーチェックで機器(主にアプリ)の利用をある程度制限できるような利用免許更新制にするなどしないといけないのだろうか。

そうしなくてもよい対策をそれこそ官民で取り組めるとよいのではないかと最近強く思う。

まぁ、行政も民間も数々の団体が立ち上がっていて、まともに横連携できていないのが実態で、教育現場もどこに何を依頼すれば今の学校にとってよいのか?がわからない状況では、当面この問題が解消することはない。

私的な思惑を捨てて公的な思惑で動くことが必要なのだと思う。
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組織(会社や団体)の創業者はその組織に身を捧げる覚悟と共に立ち上げ、動いていくものだが、それ以外の人(後からその組織にJoinしてトップになった人含む)は、創業者の覚悟を越えることは無い。

創業者が起こしがちな勘違いは、「自分と同じ価値観、考え方、覚悟を持ってくれる人が自分の組織にたくさん来てくれる」ということと「そうではない人たちは大切にしなくても良い」ということ。

そもそも同じレベルの想いや考えを持つ人は来ない(そんな人は自分でやってしまう)し、無下に扱われれば人の心は益々離反する。

恩の押し付けということもよく見かけるが、それは提供側は良かれと(恩を感じることのように)思っていても、受け手の認識は違う。
組織のために利用されるのはまっぴらごめんといった認識だったり、自分の利益になることだからという打算的な話になっていることもある。
そりゃそうでしょうね。

まぁ、単に価値観の違うところでそれぞれの想いがすれ違っているだけなのだが、そこに感情が入り込むと痴話喧嘩のように収拾がつかなくなる。

少なくとも自分の価値観が目の前にいる人全員に受け入れられるなどと勘違いしないこと、自分は自分、他人は他人の価値観があるということを弁えておくと、妙な勘違いや過剰な期待をしなくなる。

そもそも他人に期待する時点で期待する側は自分ができないことを自覚すると変な感情は生まれない。
できれば御の字、できなくとも仕方のないこと。

過剰な期待は期待する側の勝手な自己都合でしかなく、相手の価値観に合わせた期待をし、後はどのような結果でも受け入れるというスタンスで信頼して任せ、必要なサポートをしていれば、そうそう変な結果になることはない。

結果が出ないのは期待の仕方が過剰なのか、信頼していないのか、サポートしていないのか、そもそものその期待する内容に無理があるということで期待側に問題があったりするもの。

期待する側の信頼も相手に伝わらなければただのただの自己の考え。

トップに限らず、チームのトップになるときに気をつけないとどつぼにはまることでもある。

過去に何度はまったことか・・・。
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